どうも、サーフィンや街乗りでビーチクルーザーを使っている、ひろくま(@hirokuma2022)です。
僕は普段、海へ行くときはハイエースを使っています。
ただ、車が使えないときは、ELECTRA(エレクトラ)CRUISER 1 7Dの7段変速モデルにサーフボードキャリアを取り付けて、ボードを積んで海へ行くこともあります。
ビーチクルーザーは見た目がおしゃれなだけでなく、街乗りや海への移動にも使いやすい自転車です。
一方で、実際に選ぶとなると、
「26インチと20インチはどっちがいい?」
「ギア付きとシングルギアは何が違う?」
「サーフィンで使うならどんなタイプが合う?」
と迷う方も多いと思います。
僕自身、実際に7段変速のビーチクルーザーを使ってみて感じるのは、見た目よりも“どこで、どう使うか”で選ぶことが大切だということです。
平坦な道をのんびり走るのか。
街乗りで距離を走るのか。
サーフボードキャリアを付けて海へ行くのか。
使い方によって、向いているタイヤサイズやギア、ブレーキのタイプも変わります。
この記事では、ビーチクルーザーを実際に使っている立場から、
- ビーチクルーザーの選び方
- 街乗りで使いやすいタイプ
- サーフィンで使うときに確認したいポイント
- おすすめモデル5選
- 26インチ・20インチ、ギア付き・シングルギアの違い
を分かりやすく紹介します。
初めてビーチクルーザーを選ぶ方も、自分の使い方に合う1台を見つける参考にしてみてください。
- ビーチクルーザーを選ぶときのポイント
- 26インチと20インチの違い
- ギア付きとシングルギアの違い
- 街乗り・サーフィンに向くタイプ
- ビーチクルーザーおすすめ5選

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
ビーチクルーザーは使い方に合わせて選ぶ
ビーチクルーザーを選ぶときは、見た目だけで決めるのではなく、どこで・どのように使うかを先に考えるのがおすすめです。
同じビーチクルーザーでも、
- 近所の買い物や散歩
- 通勤や街乗り
- 海までの移動
- サーフボードキャリアを付けてサーフィンへ行く
など、使い方によって向いている仕様が変わります。
僕自身、普段はハイエースで海へ行きますが、車が使えないときはELECTRA CRUISER 1 7Dの7段変速モデルにサーフボードキャリアを取り付けて、ボードを積んで海へ行くことがあります。
その経験から感じるのは、街乗りや海までの移動にも使うなら、ギア付きモデルの方が使いやすい場面が多いということです。
平坦な道だけを短距離走るならシングルギアでも十分ですが、距離を走ったり、坂道があったり、荷物やサーフボードを載せたりするなら、変速ギアがある方がラクに感じやすいです。

街乗り中心ならギア付きが使いやすい
街乗りでは、信号や坂道、向かい風などでペダルの重さが変わります。
そのため、通勤や買い物などで少し距離を走る場合は、変速ギア付きのビーチクルーザーが使いやすいです。
僕が使っているELECTRA CRUISER 1 7Dも7段変速なので、走る場所に合わせてギアを変えられます。
海までボードを運ぶときも、シングルギアより負担を調整しやすいと感じています。
近距離・平坦路ならシングルギアもシンプル
近所の移動や海沿いの平坦な道を中心に走るなら、シングルギアも魅力があります。
変速機がないぶん構造がシンプルで、見た目もビーチクルーザーらしいすっきりした印象です。
「のんびり短距離を走りたい」という使い方なら、無理に多段ギアを選ぶ必要はありません。
サーフィンで使うならキャリアとの相性も確認する
サーフィン用途なら、ビーチクルーザー本体だけでなく、サーフボードキャリアを取り付けやすいかも確認しておきたいポイントです。
僕はサーフボードキャリアを付けて使っていますが、ボードを積むと車体の取り回しや風の影響も変わります。
そのため、
「サーフボードを運べるか」だけでなく、「積んだ状態でも無理なく走れるか」
まで考えて選ぶと失敗しにくいです。
\ 自転車でサーフボードを運ぶなら /
ビーチクルーザーの特徴|乗り心地を決める4つのポイント
ビーチクルーザーは、一般的なシティサイクルと比べて、ゆったりとした乗り心地になるよう設計されているモデルが多いです。
特に違いが出やすいのは、
- 太めのタイヤ
- 幅広のハンドル
- 大きめのサドル
- ブレーキ方式
の4点です。
見た目だけでなく、この4つを見ると、街乗りや海までの移動で使いやすいか判断しやすくなります。
太めのタイヤでゆったり走りやすい
ビーチクルーザーは、一般的な自転車よりも太めのタイヤを採用しているモデルが多いです。
タイヤにボリュームがあるため、路面からの細かな振動を受けにくく、ゆったり走りやすいのが特徴です。
海沿いの道や街中をのんびり走るような使い方とは相性が良いと感じます。
ただし、太いタイヤだから砂浜を自由に走れる、という意味ではありません。
基本的には舗装路で使う自転車として考えておく方が分かりやすいです。
幅広のハンドルで上体を起こして乗りやすい
ビーチクルーザーらしさを感じる部分のひとつが、幅広のハンドルです。
一般的な自転車よりもハンドル位置が高め・広めに設定されているモデルが多く、上体を起こした姿勢で乗りやすくなっています。
前傾姿勢になりすぎないので、
スピードを出すより、ゆったり移動したい人
には合いやすいです。
僕が使っているELECTRA CRUISER 1 7Dも、上体を起こして乗りやすく、海までの移動でも窮屈さを感じにくいです。
大きめのサドルで座りやすい
ビーチクルーザーは、幅広で厚みのあるサドルを採用しているモデルも多いです。
ロードバイクのような細いサドルとは違い、座面が広いため、ゆったりした乗車姿勢に合いやすいのが特徴です。
近距離の街乗りや海沿いの移動では、座りやすさを感じやすいと思います。
ただし、サドルの硬さや形はモデルによって違うので、長距離利用を考えている場合は、実際のサイズや形状も確認しておくと安心です。
ビーチクルーザーのブレーキ方式を確認
ビーチクルーザーは、モデルによってブレーキの操作方法が違います。
初めて購入する場合は、見た目だけでなく、普段乗っている自転車と同じ感覚で止まれるかも確認しておきたいポイントです。
主に、
- ハンドルレバーで操作するブレーキ
- ペダルを逆方向へ踏み込むコースターブレーキ
があります。

ハンドルレバー式は普段の自転車に近い
ハンドルレバー式は、一般的なシティサイクルと同じように、レバーを握ってブレーキをかけます。
普段から自転車に乗っている人なら操作に戸惑いにくく、初めてビーチクルーザーを選ぶ場合でも扱いやすいです。
街乗りや通勤などで頻繁に停止する場合は、操作に慣れやすい点がメリットです。
コースターブレーキはペダルで操作する
コースターブレーキは、ペダルを逆方向へ踏み込むことで後輪にブレーキをかける仕組みです。
ハンドル周りがすっきりして、ビーチクルーザーらしいシンプルな見た目になるのが特徴です。
一方で、普段ハンドルレバー式の自転車しか乗っていない人は、最初は少し慣れが必要です。
購入前に、ブレーキの操作方法を必ず確認しておくと安心です。
サーフィン用途では操作しやすさを優先する
サーフボードキャリアを付けて走る場合は、通常より車幅や取り回しが変わります。
そのため、サーフィン用途では見た目だけでなく、自分が扱いやすいブレーキ方式かどうかを優先して選ぶ方が安心です。
僕自身はELECTRA CRUISER 1 7Dを使っていますが、海までボードを運ぶこともあるので、普段の自転車に近い感覚で操作できることは大きいです。
ビーチクルーザーのタイプ|26インチと20インチの違い
ビーチクルーザーは、大きく分けると26インチ前後のスタンダードタイプと、20インチ前後のミニベロタイプがあります。
見た目の違いだけでなく、走りやすさや取り回しにも差があります。
26インチは街乗りや海までの移動に向く
26インチ前後のスタンダードタイプは、ビーチクルーザーらしいゆったりした見た目と走りが特徴です。
タイヤ径が大きいため、ある程度の距離を走るときも進みやすく、街乗りや海までの移動にも使いやすいです。
僕が使っているELECTRA CRUISER 1 7Dもこのタイプです。
普段はハイエースで海へ行きますが、車が使えないときはサーフボードキャリアを取り付け、ボードを載せて海まで移動することがあります。
そのような使い方では、20インチよりも26インチの方が走りやすさを感じやすいです。
20インチは取り回しやすさを重視する人向け
20インチ前後のミニベロタイプは、車体がコンパクトで取り回しやすいのが特徴です。
乗り降りしやすく、駐輪スペースを取りにくいので、
- 近距離の移動
- 買い物
- 街中での取り回し
- コンパクトさ重視
という使い方に向いています。
一方で、長い距離を走る場合や、サーフボードを載せて移動する場合は、26インチの方が安定感や走りやすさを感じやすいです。
26インチと20インチはどっちが向いている?
迷ったら、使い方で決めるのが一番分かりやすいです。
| 使い方 | 向いているタイプ |
|---|---|
| 街乗り・ある程度の距離を走る | 26インチ |
| サーフィンで海まで移動する | 26インチ |
| サーフボードキャリアを使う | 26インチ |
| 近距離・買い物中心 | 20インチ |
| 取り回しやすさ重視 | 20インチ |
| 駐輪スペースを抑えたい | 20インチ |
僕のように、街乗りとサーフィンの両方で使うなら26インチ+変速ギア付きが使いやすいです。
ビーチクルーザーおすすめ5選を比較
ビーチクルーザーは、見た目が似ていても、ギア・タイヤサイズ・ブレーキ・向いている使い方がそれぞれ違います。
先に5台の違いをまとめると、次のようになります。
| モデル | タイヤ | ギア | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| ELECTRA CRUISER 1 7D | 26インチ | 7段変速 | 街乗り・サーフィン・ある程度の距離 |
| ELECTRA CRUISER 1 | 26インチ | シングル | 海沿い・近距離・シンプル重視 |
| RAINBOW TYPE-X Cruiser | 26インチ | シングル | 近距離・見た目重視・のんびり走行 |
| RAINBOW PCH101 26 Cruiser 7D | 26インチ | 7段変速 | 街乗り・サーフィン・坂道対応 |
| RAINBOW PCH101 20 KAM HAYWAY | 20インチ | シングル | 近距離・取り回しやすさ重視 |

僕自身は、街乗りと海までの移動の両方で使うため、7段変速のELECTRA CRUISER 1 7Dを選びました。
サーフボードキャリアを付けて走ることもあるので、僕の使い方では、ギア付き・26インチの組み合わせが使いやすいです。
一方で、近所の移動が中心ならシングルギアでも十分ですし、コンパクトさを優先するなら20インチも候補になります。
ビーチクルーザーおすすめ5選
ビーチクルーザーは、見た目だけでなく、ギアの有無やタイヤサイズ、ブレーキ方式によって使い勝手が変わります。
ここでは、
- 街乗りしやすい
- サーフィンの移動に使いやすい
- 近距離で扱いやすい
- 初めてでも選びやすい
という視点で5台を紹介します。
ELECTRA(エレクトラ)CRUISER 1 7D|実際に使っている7段変速モデル
まず紹介したいのが、僕自身が実際に使っている ELECTRA CRUISER 1 7D です。
Cruiser 7Dは26インチタイヤと7段変速を備えたモデルで、現在のElectra公式でもCruiserシリーズの現行ラインとして掲載されています。Shimanoの7速変速とリニアプルブレーキを採用しています。
僕は普段、海へ行くときはハイエースを使っています。
ただ、車が使えないときは、このELECTRAにサーフボードキャリアを取り付け、ボードを載せて海まで移動することがあります。
7段変速なので、平坦な道だけでなく、向かい風や多少の坂道でもギアを調整できるのが便利です。
また、Electra独自のFlat Foot Technologyによって、上体を起こしたゆったりした姿勢で乗りやすいのも特徴です。
こんな人に向いています。
- 街乗りとサーフィンの両方で使いたい
- 変速ギアが欲しい
- 26インチの安定感を重視したい
- 長く使える1台を探している
\ 街乗りもサーフィンも使いやすい7段変速モデル /
ELECTRA CRUISER 1|シンプルなシングルギアが好きな人向け
同じELECTRAでも、よりシンプルな乗り味を求めるならCRUISER 1があります。
CRUISER 1はシングルギアなので、変速操作を気にせず、平坦な道をのんびり走りたい方に向いています。
一方、僕が使っているCRUISER 1 7Dは7段変速なので、坂道や向かい風、少し距離を走る場面でもギアを調整できるのが便利です。
海沿いや近所を気軽に走るならCRUISER 1、街乗りやサーフィンへの移動まで幅広く使いたいなら7Dの方が使いやすいと感じます。
こんな人に向いています。
- 海沿いや平坦路中心
- シンプルな見た目が好き
- 近距離の街乗り中心
- 変速ギアを必要としない
\ シンプルなクルーザースタイルが好きな方へ /
RAINBOW TYPE-X Cruiser|ビーチクルーザーらしい見た目を楽しみたい人向け
RAINBOWのTYPE-X Cruiserは、26インチ・シングルギアのシンプルなビーチクルーザーです。
PCH101シリーズをベースにしたモデルで、26×2.125インチのタイヤを採用。前後で異なるブレーキ方式を組み合わせた、ビーチクルーザーらしい構成になっています。
見た目はすっきりしていて、海沿いや近所をのんびり走りたい方に向いています。
変速ギアは付いていないため、坂道や長距離よりも、平坦な道を気軽に走る使い方との相性が良いです。
価格は公式で税込36,850円と案内されているので、ビーチクルーザーを初めて選ぶ方でも比較しやすいモデルです。
こんな人に向いています。
- ビーチクルーザーらしい見た目が好き
- 海沿いの平坦路を中心に走る
- シングルギアで十分
- RAINBOWブランドが好き
\ 海沿いをのんびり走りたい方に /
※価格・仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
RAINBOW PCH101 26 Cruiser 7D|街乗りと海までの移動を両立したい人向け
RAINBOW PCH101 26 Cruiser 7Dは、26インチのビーチクルーザーに外装7段変速を組み合わせたモデルです。
太めの26×2.5インチタイヤを採用し、前後Vブレーキを装備。平坦な道だけでなく、街乗りや少し距離のある移動にも使いやすい仕様です。
サーフキャリアの取り付けにも対応しているため、海まで自転車で移動したいサーファーにも使いやすいモデルです。
僕が使っているELECTRA CRUISER 1 7Dと同じく、変速ギアがあることで、向かい風や坂道でも走りやすさを調整できます。
こんな人に向いています。
- 街乗りでも使いたい
- 7段変速が欲しい
- サーフボードキャリアを取り付けたい
- ビーチクルーザーらしい太めのタイヤが好き
\ 街乗りも海までの移動も使いやすい7段変速 /
RAINBOW PCH101 20 KAM HAYWAY|取り回しやすい20インチモデル
RAINBOW PCH101 20 KAM HAYWAYは、20インチのコンパクトなビーチクルーザーです。
26インチモデルより車体が小さく、近距離の街乗りや、取り回しやすさを重視したい方に向いています。
ビーチクルーザーらしい太めのタイヤとゆったりしたスタイルを残しながら、20インチならではの扱いやすさが魅力です。
長距離を走ったり、サーフボードを積んで海まで移動したりする用途では26インチの方が向いていますが、近所の買い物や海沿いを気軽に走るなら、20インチのコンパクトさは使いやすいです。
こんな人に向いています。
- 近距離の街乗りが中心
- 取り回しやすさを重視したい
- コンパクトなビーチクルーザーが欲しい
- 駐輪スペースを抑えたい
\ 近距離の街乗りに使いやすい20インチモデル /
ビーチクルーザーについてよくある質問
まとめ|使い方に合ったビーチクルーザーを選ぼう
ビーチクルーザーは、見た目だけでなく、タイヤサイズやギア、ブレーキ方式によって使いやすさが変わります。
今回紹介した中では、
- 街乗りやサーフィンにも使いたいならELECTRA CRUISER 1 7D
- シンプルに乗りたいならELECTRA CRUISER 1
- ビーチクルーザーらしい見た目を重視するならRAINBOW TYPE-X Cruiser
- 7段変速で実用性を重視するならRAINBOW PCH101 26 Cruiser 7D
- 近距離の取り回しやすさを重視するならRAINBOW PCH101 20 KAM HAYWAY
が候補になります。
僕自身は、普段はハイエースで海へ行きますが、車が使えないときはELECTRA CRUISER 1 7Dにサーフボードキャリアを取り付けて、ボードを載せて海まで移動することがあります。
実際に使ってみて感じるのは、「どのモデルが一番いいか」よりも、「自分がどこで、どう使うか」に合っているかが大切だということです。
街乗りなのか。
海までの移動なのか。
近距離中心なのか。
この使い方を先に決めてから選ぶと、失敗しにくくなります。
気になるモデルがあれば、価格や在庫も確認しながら、自分に合う1台を探してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
バイバーイ、またね👋
ひろくまでした。




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