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サーフィンワックスおすすめ5選|水温別の選び方と使いやすい組み合わせを紹介

サーフボードの上に5種類のサーフィンワックスを並べたおすすめ比較記事のアイキャッチ

サーフィン用のワックスって種類が多くて、

「結局どれを選べばいいの?」
「初心者でも使いやすいワックスは?」
「夏と冬で同じものを使っていいの?」

と迷いやすいですよね。

僕も最初の頃は、ワックスはどれを使っても大きな違いはないと思っていました。

でも実際には、ブランドごとの特徴だけでなく、海水温に合ったワックスを選ぶことが大切です。

この記事では、定番で入手しやすいものから、グリップ力を重視したものまで、サーフィンワックスおすすめ5選を比較して紹介します。

あわせて、

  • 水温に合ったワックスの選び方
  • ベースコートとトップコートの違い
  • それぞれのワックスが向いている人
  • ベースコートとトップコートの組み合わせ例

も分かりやすくまとめます。

「何を買えばいいか迷っている」という方は、まずこの5つから比べてみてください。

この記事で分かること
  • サーフィンワックスおすすめ5選
  • 初心者でも選びやすいワックス
  • 水温に合ったワックスの選び方
  • ベースコートとトップコートの違い
  • 各ワックスの特徴と向いている人
  • ベースコートとトップコートの組み合わせ例
  • ワックス選びで失敗しにくくするポイント
この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

サーフィンワックスの選び方

サーフィンワックスを選ぶときは、ブランド名だけで決めるより、

海水温・グリップ感・買いやすさ

の3つで考えると選びやすくなります。

特に初心者のうちは、性能だけでなく「継続して使いやすいか」も大切です。

海水温に合ったタイプを選ぶ

サーフィンワックスは、海水温に合わせて硬さが変わります。

一般的には、

  • COLD
  • COOL
  • WARM
  • TROPICAL

などに分かれています。

水温に合っていないワックスを使うと、柔らかくなりすぎたり、逆に硬すぎてグリップしにくくなったりします。

そのため、購入するときはまず、

パッケージに書かれている対応水温を確認する

のが基本です。

メーカーによって水温の区分は少し違うので、表記を確認して選びましょう。

サーフィンワックスのCOLD・COOL・WARM・TROPICALを海水温別に選ぶ目安
トップコートは海水温に合ったタイプを選びます。対応水温はメーカーによって異なるため、パッケージの表記を確認しましょう。

グリップ力と塗りやすさで選ぶ

ワックスによって、グリップ感や塗ったときの感触にも違いがあります。

しっかりグリップするタイプもあれば、比較的塗りやすく扱いやすいタイプもあります。

初心者なら、最初から性能だけを追い求めるより、

塗りやすく、扱いやすいワックス

から始めるのもおすすめです。

僕自身も、使いやすさとグリップ感のバランスが取れているものの方が、普段使いしやすいと感じています。

入手しやすさ・価格で選ぶ

ワックスは一度買えば終わりではなく、使っているうちに少しずつ減っていきます。

そのため、

  • 近くのサーフショップで買える
  • Amazonや楽天市場などで買いやすい
  • 価格が高すぎない
  • 同じ種類を継続して購入しやすい

といった点も意外と重要です。

性能が高くても、毎回手に入りにくいと使い続けにくくなります。

特に初心者なら、

「性能・価格・買いやすさ」のバランス

で選ぶと失敗しにくいです。

ベースコートとトップコートの違い

サーフィンワックスは、大きく分けると

ベースコート
トップコート

の2種類があります。

役割はシンプルで、

ベースコート=下地を作る
トップコート=グリップ力を出す

と考えると分かりやすいです。

スクロールできます
種類役割選ぶポイント
ベースコートトップコートを乗せるための下地を作る基本的に土台用として使う
トップコート足元のグリップ力を出す海水温に合ったタイプを選ぶ

ベースコートは下地を作るために使う

ベースコートは、新品のサーフボードやワックスをすべて剥がしたあとに、最初の土台を作るために使います。

トップコートだけをいきなり塗るよりも、

ベースコートで細かな凹凸を作っておく

ことで、その上にトップコートを重ねやすくなります。

一度しっかり土台ができれば、毎回ベースコートを塗り直す必要はありません。

トップコートは海水温に合わせて選ぶ

トップコートは、実際に足元のグリップ力を出すために使います。

ベースコートの上から重ねて使い、

  • COLD
  • COOL
  • WARM
  • TROPICAL

など、海水温に応じて種類を使い分けます。

メーカーによって対応水温は異なるので、購入するときはパッケージの表記を確認しておきましょう。

トップコートは「ブランド」だけでなく「海水温」で選ぶ

のがポイントです。

詳しい塗り方や、ベースコートからトップコートまでの手順は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

サーフィンワックスおすすめ5選

ここからは、定番で入手しやすいものから、グリップ力や環境面を重視したものまで、サーフィンワックスおすすめ5選を紹介します。

それぞれ特徴が違うので、

「どれが一番いいか」ではなく、「自分が何を重視するか」で選ぶ

のが分かりやすいです。

まずは5つを比較すると、こんな違いがあります。

スクロールできます
ワックス特徴向いている人
SEX WAX QUICK HUMPS定番で入手しやすく、種類も豊富初心者・まず定番から選びたい人
STICKY BUMPS ORIGINAL価格と使いやすさのバランスがいいコスパ重視で継続して使いたい人
FU WAXグリップ感を重視しやすいグリップ力を重視したい人
DOUBLESシンプルなラインアップで選びやすい種類選びで迷いたくない人
SURF ORGANIC環境面にも配慮したワックス原料や環境への配慮も重視したい人
SEX WAX・STICKY BUMPS・FU WAX・DOUBLES・SURF ORGANICの特徴を比較した図解
おすすめ5種類は特徴が異なります。定番・コスパ・グリップ感・選びやすさ・環境面など、重視するポイントから選びましょう。

SEX WAX QUICK HUMPS

SEX WAX QUICK HUMPSは、定番として使われているサーフワックスのひとつです。

種類が多く、水温に合わせて選びやすいのが特徴です。

また、サーフショップや通販でも見つけやすいため、

「最初の1個で迷いたくない」初心者にも選びやすいワックス

です。

特に、

  • 定番ブランドから選びたい
  • 水温に合わせて種類を使い分けたい
  • 近くのショップや通販で買いやすいものがいい

という方に向いています。

僕自身も、入手しやすさと使いやすさのバランスは大きなメリットだと感じています。

こんな人におすすめ

  • 初心者でどれを選ぶか迷っている
  • 定番のサーフワックスを使いたい
  • 季節ごとに種類を選び分けたい
  • 継続して買いやすいものを選びたい

\迷ったらまずこれ。定番で選びやすいサーフワックス/

STICKY BUMPS ORIGINAL

STICKY BUMPS ORIGINALは、長く使われている定番サーフワックスのひとつです。

水温に合わせて種類を選べて、ショートボード・ミッドレングス・ロングボードなど幅広く使いやすいのが特徴です。

価格も比較的手を出しやすく、

「コスパと使いやすさのバランスを重視したい人」

に向いています。

特に、

  • 定番ブランドを使いたい
  • 価格を抑えながら継続して使いたい
  • 季節ごとに水温別で選びたい
  • ボードの種類を問わず使いやすいものがいい

という方におすすめです。

僕としても、入手しやすく、普段使いしやすいワックスとして選びやすいと感じます。

こんな人におすすめ

  • コスパ重視
  • 初心者でも選びやすい定番がいい
  • 継続して買いやすいワックスを探している
  • 水温別で分かりやすく選びたい

\コスパ重視ならチェック。定番で使いやすい1個/

FU WAX

FU WAXは、グリップ感を重視したい人から支持されているサーフワックスです。

他の定番ワックスと比べると価格はやや高めですが、

「とにかくしっかりしたグリップ感を求めたい人」

には候補にしやすいワックスです。

トップコートには水温に合わせた種類があり、季節ごとに使い分けできます。

特に、

  • グリップ力を重視したい
  • 足元の滑りにくさを優先したい
  • 定番よりも性能面を重視したい
  • 少し価格が高くても使い心地を重視したい

という方に向いています。

僕も、グリップ感を重視したいときに候補へ入れやすいワックスだと思っています。

こんな人におすすめ

  • 定番ワックスから一歩進んだものを使いたい
  • グリップ力を重視したい
  • 価格より使い心地を優先したい
  • 水温別で使い分けたい

\グリップ力を重視したい人はこちら/

DOUBLES

DOUBLESは、Tropical / Warm、Cool / Coldという比較的シンプルなラインアップで選びやすいのが特徴です。

種類が細かく分かれすぎていないため、

「ワックス選びをできるだけシンプルにしたい人」

には使いやすい候補です。

また、パッケージデザインに特徴があり、サーフボードやウェットスーツが白く汚れにくい点を重視する人にも向いています。

特に、

  • 種類選びで迷いたくない
  • シンプルなラインアップがいい
  • 普段使いしやすいワックスを探している
  • ボードやウェットスーツの見た目も気になる

という方に向いています。

こんな人におすすめ

  • ワックス選びを簡単にしたい
  • 水温帯を大きく分けて選びたい
  • シンプルなラインアップが好み
  • ボードやウェットスーツの汚れも気になる

\種類選びで迷いたくない人におすすめ/

SURF ORGANIC

SURF ORGANICは、環境への配慮も意識して選びたい人向けの、オーストラリア生まれのオーガニック系サーフワックスです。

性能だけでなく、

「海で使うものだから、原料や環境面にもこだわりたい人」

に向いているのが特徴です。

特に、

  • 環境に配慮したワックスを選びたい
  • 原料にもこだわりたい
  • 定番とは少し違うワックスを使いたい
  • サーフィンと環境への意識を両立したい

という方におすすめです。

また、トロピカルはベースワックスとして使えるラインアップです。

こんな人におすすめ

  • 環境配慮を重視したい
  • オーガニック系のワックスに興味がある
  • 原料にもこだわりたい
  • 定番以外のワックスも試したい

\環境面にもこだわりたい人向けのサーフワックス/

大原洋人選手が紹介していたワックスの組み合わせ

ここまで5つのワックスを紹介してきましたが、

「ベースコートとトップコートは、どんな組み合わせで使えばいいの?」

と迷う方もいると思います。

大原洋人選手が動画で紹介していた組み合わせは、次のとおりです。

ベースコート:SEX WAX QUICK HUMPS BLUE LABEL TROPIC BASE
トップコート:FU WAX

を紹介しています。

ワックス選びに迷ったときの、ひとつの組み合わせ例として参考になります。

SEX WAXをベースコート、FU WAXをトップコートに使うサーフィンワックスの組み合わせ例
ベースコートにSEX WAX QUICK HUMPS、トップコートにFU WAXを使う組み合わせ例です。トップコートは海水温に合ったタイプを選びます。

ベースコートはSEX WAX QUICK HUMPS

ベースコートには、

SEX WAX QUICK HUMPS BLUE LABEL TROPIC BASE

を使う組み合わせです。

ベースコートでしっかり土台を作ってから、その上にトップコートを重ねます。

\ベースコート選びで迷ったら、この組み合わせを参考に/

トップコートはFU WAX

トップコートにはFU WAXを使います。

FU WAXのトップコートは、水温や季節に合わせて、

  • COOL
  • SUMMER COOL
  • WARM

などを使い分ける組み合わせとして紹介しています。

ベースはSEX WAX、トップはFU WAX

という考え方です。

トップコートは海水温に合わせて選ぶので、購入時は対応水温を確認してください。

\トップコートは海水温に合うタイプをチェック/

実際に紹介されている内容はこちらの動画で確認できます。

出典【大原洋人Channel】

大原洋人選手について

日本を代表するプロサーファーのひとり。ムラサキスポーツの契約ライダーとして活動し、国内外の大会で実績を重ねています。

サーフィンワックスに関するよくある質問

ここでは、サーフィンワックスを選ぶときに迷いやすいポイントをまとめます。

初心者にはどのワックスがおすすめですか?

最初の1個なら、入手しやすく水温別で選びやすい定番ワックスから始めると分かりやすいです。

今回紹介した中では、

  • SEX WAX QUICK HUMPS
  • STICKY BUMPS ORIGINAL

のような、比較的選びやすい定番ブランドが候補になります。

ただし、ブランドだけで決めるのではなく、自分が入る海の水温に合ったタイプを選ぶことが大切です。

ベースコートは必要ですか?

新品のサーフボードや、古いワックスをすべて剥がした直後は、ベースコートを使った方が土台を作りやすいです。

一度ベースができれば、毎回塗り直す必要はありません。

普段は、その上からトップコートを追加して使います。

ベースコートの作り方やトップコートまでの詳しい手順は、こちらの記事で紹介しています。

夏と冬で同じワックスを使えますか?

基本的には、海水温に合わせてトップコートを使い分けます。

夏向けのワックスは比較的硬め、冬向けは柔らかめに作られていることが多いです。

そのため、

「夏だからWARM」「冬だからCOLD」と季節だけで決めず、対応水温を確認する

のがポイントです。

メーカーによって区分が違うので、パッケージ表記を確認して選びましょう。

ワックスは毎回塗る必要がありますか?

毎回すべて塗り直す必要はありません。

海に入る前に表面を確認して、グリップが弱くなっていたらトップコートを少し追加する程度で使えます。

汚れや厚みが目立ってきたら、一度剥がして塗り直します。

価格が高いワックスほどグリップ力も高いですか?

価格だけで決まるわけではありません。

ワックスによって、

  • グリップ感
  • 塗りやすさ
  • 硬さ
  • 持ち
  • 入手しやすさ

などに違いがあります。

高価なワックスが自分に合うとは限らないので、

価格だけでなく、使い方や海水温との相性で選ぶ

のがおすすめです。

サーフィンワックスおすすめ5選まとめ

今回は、サーフィンワックスおすすめ5選を紹介しました。

  • SEX WAX QUICK HUMPS
  • STICKY BUMPS ORIGINAL
  • FU WAX
  • DOUBLES
  • SURF ORGANIC

どれを選ぶか迷ったら、まずは

海水温に合っているか
グリップ感や使いやすさが自分に合いそうか
継続して買いやすいか

この3つで比べると選びやすいです。

初心者なら、まずは入手しやすく種類も分かりやすい定番ワックスから始めると失敗しにくいです。

グリップ力を重視したいならFU WAX、環境面も意識したいならSURF ORGANICというように、自分が重視するポイントで選んでみてください。

また、ベースコートとトップコートの組み合わせで迷うなら、

ベース:SEX WAX QUICK HUMPS
トップ:FU WAX

という組み合わせも参考になります。

迷ったときの選び方

  • 定番・買いやすさ重視 → SEX WAX QUICK HUMPS
  • コスパ重視 → STICKY BUMPS ORIGINAL
  • グリップ感重視 → FU WAX
  • シンプルに選びたい → DOUBLES
  • 環境面も重視したい → SURF ORGANIC

ワックスを選んだら、次は正しい塗り方も確認しておきましょう。

サーフボードの上に5種類のサーフィンワックスを並べたおすすめ比較記事のアイキャッチ

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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