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サーフブーツの履き方を解説|ウェットスーツの裾の重ね方と脱ぎ方も紹介

サーフブーツの履き方とウェットスーツの裾の重ね方・脱ぎ方を解説するアイキャッチ

冬のサーフィンで初めてサーフブーツを使うとき、

「ウェットスーツとブーツは、どちらを先に履く?」
「ウェットスーツの裾はブーツの中?それとも外?」
「海から上がったあと、ブーツがなかなか脱げない……」

と迷う方もいるのではないでしょうか。

僕も千葉北・一宮周辺でSURF8の3mmサーフブーツを使っていますが、最初に知っておきたいのが、ウェットスーツとサーフブーツを履く順番です。

基本は、ウェットスーツを着てからサーフブーツを履き、最後にウェットスーツの裾をブーツの履き口にかぶせます。

順番と重ね方を覚えてしまえば、それほど難しくありません。

この記事では、僕が実際にサーフブーツを使用してきた経験も交えながら、初めての方にもわかりやすく解説します。

冬の海へ入る前に、サーフブーツの基本的な履き方を確認しておきましょう。

この記事でわかること
  • サーフブーツを履く基本的な順番
  • ウェットスーツの裾とブーツの重ね方
  • 脱ぎにくいサーフブーツの脱ぎ方
  • サーフブーツに水が入るときの確認ポイント
  • サーフブーツを履くときの注意点
この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

サーフブーツの履き方|基本の順番

サーフブーツの履き方で迷いやすいのが、ウェットスーツとブーツを履く順番です。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. ウェットスーツを着る
  2. 足首部分の裾を少し上げる
  3. サーフブーツを履く
  4. つま先とかかとの位置を合わせる
  5. ウェットスーツの裾をブーツの履き口にかぶせる
サーフブーツの履き方をウェットスーツ着用から裾をブーツにかぶせるまで5ステップで解説した図解
サーフブーツは、ウェットスーツを着てから履き、最後にウェットスーツの裾をブーツの履き口の上からかぶせます。

ポイントは「ブーツを履いてから、ウェットスーツの裾をブーツの上にかぶせる」ことです。

それぞれの手順を詳しく見ていきます。

① 先にウェットスーツを着る

まずは普段どおりウェットスーツを着ます。

この段階ではサーフブーツを履かず、ウェットスーツを足首までしっかり通しておきます。

サーフブーツを先に履いてしまうと、ウェットスーツの足首部分を通しにくくなるため、「ウェットスーツ→サーフブーツ」の順番で覚えておくと分かりやすいです。

ウェットスーツを着終わったら、次にブーツを履く準備をします。

② ウェットスーツの裾を少し上げる

ウェットスーツを着たら、足首部分の裾を少し上にめくります。

これは、サーフブーツの履き口とウェットスーツの裾をあとで重ねるためです。

裾を上げずにそのままブーツを履こうとすると、ウェットスーツの生地が邪魔になったり、裾がブーツの中に入り込んだりすることがあります。

あとでブーツの履き口にかぶせられる程度まで、裾を上げておけば十分です。

必要以上に大きくめくり上げる必要はありません。

③ サーフブーツを履く

ウェットスーツの裾を上げたら、サーフブーツに足を入れます。

サーフブーツは普段の靴より足にフィットする作りなので、一気に足を押し込むのではなく、履き口を広げながら少しずつ足を入れていきます。

僕が使っているSURF8の3mmブーツも足にフィットするため、普段の靴を履くような感覚とは少し違います。

履き口やかかとのループだけを強く引っ張るのではなく、ブーツ全体を少しずつ合わせながら履くのがポイントです。

砂が多く付いた状態では履きにくくなるため、できるだけ足やブーツ内の砂を落としてから履きましょう。

④ つま先とかかとの位置を合わせる

足がブーツに入ったら、そのまま海へ入るのではなく、つま先とかかとの位置を確認します。

かかとが浮いていたり、つま先部分に余計な空間があったりすると、ブーツの中で足が動きやすくなります。

反対につま先が強く当たり続ける場合は、サイズが合っていない可能性もあります。

僕の場合、普段の靴は27.5cmですが、現在使用しているSURF8のサーフブーツは28cmです。

以前はハーフサイズがないため小さい方を選んだことがありますが、僕には窮屈に感じました。そのため現在は28cmを使っています。

ただし、これは僕の場合です。

サーフブーツは普段の靴のサイズだけで決めず、メーカーのサイズ表や実際のフィット感を確認することが大切です。

サーフブーツのサイズや3mm・5mmの違い、丸型・中割れの選び方については、「サーフィン用ブーツおすすめを比較」で詳しく紹介しています。

⑤ ウェットスーツの裾をブーツの履き口にかぶせる

最後に、先ほど上げておいたウェットスーツの裾を元に戻します。

このとき、ウェットスーツの裾をサーフブーツの中へ入れるのではなく、ブーツの履き口の上からかぶせます。

「ブーツの上にウェットスーツの裾が重なる状態」にするのが基本です。

左右とも裾を戻したら、ねじれや大きなめくれがないか確認します。

これでサーフブーツを履く基本的な流れは完了です。

ウェットスーツの裾とサーフブーツはどう重ねる?

サーフブーツを初めて履くときに迷いやすいのが、ウェットスーツの裾をブーツの「中に入れるのか」「外にかぶせるのか」という点です。

基本は、サーフブーツを履いたあとにウェットスーツの裾を下ろし、ブーツの履き口の上からかぶせます。

つまり、足元を横から見ると、

ウェットスーツ

サーフブーツの履き口

サーフブーツ

という重なり方になります。

ブーツを履く前にウェットスーツの裾を少し上げておき、ブーツを履き終わってから裾を下ろすと整えやすくなります。

ウェットスーツの裾をブーツの中に入れない

ウェットスーツの裾をサーフブーツの中へ押し込むのではなく、ブーツの履き口の外側へかぶせます。

裾をブーツの中に入れてしまうと、足首周辺に生地が重なり、違和感につながることがあります。

また、裾が途中で折れたりねじれたりしていると、足首周辺が気になりやすくなります。

ブーツを履き終わったら、左右の裾がブーツの履き口に自然にかぶさっているか確認しましょう。

裾のねじれやめくれも確認する

ウェットスーツの裾をブーツにかぶせたら、そのまま海へ入る前に足首周辺を一度確認します。

チェックしたいのは、

  • 裾がねじれていないか
  • 裾が大きくめくれていないか
  • 左右で重なり方が大きく違っていないか
  • ブーツの履き口周辺に違和感がないか

という点です。

少しのズレならすぐに直せるので、海へ入る前に確認しておくと安心です。

特に冬はウェットスーツも厚くなり、ブーツまで履くと足首周辺を確認しにくくなります。

最後に左右の裾を手で整えてから海へ向かいましょう。

サーフブーツが脱ぎにくいときの脱ぎ方

サーフブーツは履くときだけでなく、海から上がったあとの「脱ぎにくさ」に困ることがあります。

僕が現在使っているSURF8の3mmサーフブーツも、暖かさには満足していますが、気になる点を挙げるなら脱ぎづらさです。

海から上がったあとはブーツが濡れて足に密着しているため、普段の靴のように簡単には脱げません。

脱ぎにくいからといって履き口を力任せに引っ張らず、ウェットスーツの裾を上げてから少しずつブーツを脱いでいきましょう。

サーフブーツをウェットスーツの裾を上げてかかとを抜き、裏返しながら脱ぐ手順を解説した図解
サーフブーツはウェットスーツの裾を上げ、かかとを抜いたあと、履き口から少しずつ裏返しながら脱ぐとスムーズです。
STEP
ウェットスーツの裾をブーツから外す

まず、ブーツの履き口にかぶせていたウェットスーツの裾を上げます。

足首部分まで上げて、サーフブーツの履き口が見える状態にします。

履くときとは逆の流れです。

裾がブーツにかかったままだと脱ぎにくいため、先に左右ともブーツから離しておきましょう。

STEP
ブーツの履き口を少しずつ広げる

次に、サーフブーツの履き口を少しずつ広げます。

濡れたサーフブーツは足に密着しているため、一方向から強く引っ張るより、履き口周辺を少しずつ緩めていく方が脱ぎやすくなります。

履き口やループなど一部分だけに強い力をかけないように注意します。

無理に引っ張るのではなく、ブーツと足の密着を少しずつ緩めるイメージです。

STEP
ブーツを裏返しながら脱ぐ

かかとが抜けたら、サーフブーツの履き口から少しずつ裏返すようにして脱いでいきます。

濡れたサーフブーツは足に密着しているため、ブーツ全体を一気に引っ張るよりも、履き口から少しずつめくるようにすると脱ぎやすくなります。

かかとを抜いたあとは、サーフブーツを少しずつ裏返しながら脱ぐのがポイントです。

最後につま先まで抜けたら、片足ずつ同じ手順で脱いでいきましょう。

STEP
脱いだあとは砂を落として持ち帰る

ブーツを脱いだら、表面やソールに付いた砂をできるだけ落としておきます。

そのまま車内へ入れると砂が広がりやすいため、サーフィン後の着替えと一緒にブーツを入れられるバケツや防水バッグなどがあると便利です。

帰宅後は真水で洗い、風通しのよい場所で乾かします。

サーフブーツを無理に脱がないことに加えて、使用後に洗ってしっかり乾かすところまでを習慣にしておきましょう。

サーフブーツの裾の重ね方と水が入るときの確認点、使用時の注意点をまとめた図解
ウェットスーツの裾はブーツの上からかぶせます。水の入り方が気になる場合は、裾の状態・サイズ・履き口を確認しましょう。

サーフブーツに水が入るときに確認したいこと

サーフブーツを履いて海へ入ると、「ブーツの中に水が入ってきたけど、履き方が間違っている?」と気になることがあります。

まず知っておきたいのは、サーフブーツは水の侵入を完全に防ぐ長靴のようなものではないということです。

多少の海水が入ることはありますが、ブーツの中で水が大きく動くように感じたり、足元に違和感が続いたりする場合は、履き方やフィット感を確認してみましょう。

水が入るからといって、すぐにブーツの不具合と判断せず、「ウェットスーツの裾」「サイズ」「履き口」の3点を確認してみてください。

ウェットスーツの裾がめくれていないか確認する

最初に確認したいのが、ウェットスーツの裾です。

サーフブーツを履いたあと、ウェットスーツの裾がブーツの履き口にきちんとかぶさっているか確認します。

海へ入る前は整っていても、着替えや移動をしている間に裾がめくれたり、ねじれたりすることがあります。

裾が大きくめくれている場合は、一度下ろしてブーツの履き口にかぶせ直しましょう。

サーフブーツのサイズとフィット感を確認する

次に確認したいのがサイズです。

サーフブーツが大きすぎてブーツの中で足が動いている場合は、海の中でも違和感が出やすくなります。

一方で、小さすぎるブーツはつま先が強く当たったり、窮屈に感じたりする原因になります。

サーフブーツは「水が入らないように小さいサイズを選ぶ」のではなく、自分の足に合ったフィット感で選ぶことが大切です。

僕の場合は普段の靴が27.5cmで、現在使用しているSURF8のサーフブーツは28cmです。

以前、小さい方のサイズを選んで窮屈に感じた経験があるため、現在は無理に小さいサイズを選んでいません。

サーフブーツのサイズ選びについては、「サーフィン用ブーツおすすめを比較|冬のサーフブーツの選び方も解説」で詳しく紹介しています。

履き口や足首周辺も確認する

ウェットスーツの裾とサイズに問題がなさそうなら、ブーツの履き口周辺も確認します。

履き口が折れていたり、ウェットスーツの裾との重なりが大きくズレていたりしないかを見てみましょう。

また、製品によって履き口の形状やフィット感は異なります。

「水が少し入ること」と「ブーツの中に水が溜まって足が動きにくいこと」は分けて考えるのがポイントです。

水の入り方が明らかに多いと感じる場合は、履き方だけでなくサイズやブーツの状態も含めて確認してみましょう。

サーフブーツを履くときに注意したいポイント

サーフブーツの基本的な履き方がわかったところで、実際に使うときに注意したいポイントも確認しておきましょう。

特に意識したいのは、次の3つです。

  1. 足やブーツ内の砂をできるだけ落とす
  2. 履き口を力任せに引っ張らない
  3. 履いたあとに足のフィット感を確認する

① 足やブーツ内の砂をできるだけ落とす

砂が足やブーツの中に多く残った状態で履くと、履きにくくなるだけでなく、海に入ったあとも足裏に違和感が出ることがあります。

特に駐車場から砂浜へ移動してからブーツを履く場合は、足に砂が付きやすくなります。

できる範囲で砂を落としてからブーツを履きましょう。

自宅や車の横など、足元を整えやすい場所で履いてから海へ向かう方法もあります。

② 履き口を力任せに引っ張らない

フィット感の高いサーフブーツは、足を入れるときに少し力が必要になることがあります。

だからといって、履き口や一部分だけを強く引っ張って無理に足を押し込むのは避けたいところです。

履き口を広げながら、かかとや足首周辺を少しずつ合わせて履きます。

履くときも脱ぐときも、一部分を力任せに引っ張らず、少しずつ足に合わせていくのが基本です。

③ 履いたあとにフィット感を確認する

サーフブーツを履き終わったら、海へ入る前に一度立ってフィット感を確認してみましょう。

つま先が強く当たっていないか、かかとが大きく浮いていないか、ブーツの中で足がズレすぎないかを確認します。

僕は現在、SURF8の3mm・丸型を使っています。

以前使っていた中割れタイプと比べると、僕の場合は中割れの方がブーツの中で足が動きにくく、ズレにくいと感じました。

ただ、現在使っている丸型でもサーフィン中に大きな問題を感じているわけではありません。

丸型・中割れのどちらが優れているというより、自分が履いたときのフィット感や動きやすさを確認することが大切です。

サーフブーツの履き方でよくある質問

最後に、サーフブーツの履き方について迷いやすいポイントをまとめます。

サーフブーツとウェットスーツはどちらを先に履きますか?

基本は、先にウェットスーツを着てからサーフブーツを履きます。

ウェットスーツを足首まで着たあと、裾を少し上げてサーフブーツを履き、最後に裾をブーツの履き口へかぶせます。

「ウェットスーツを着る → 裾を上げる → ブーツを履く → 裾をブーツにかぶせる」と覚えておくと分かりやすいです。

ウェットスーツの裾はサーフブーツの中に入れますか?

基本は、ウェットスーツの裾をサーフブーツの中へ入れず、ブーツの履き口の外側へかぶせます。

ブーツを履くときだけ裾を少し上げ、履き終わったら元に戻してブーツの上に重ねます。

海へ入る前に、裾がねじれたり大きくめくれたりしていないかも確認しておきましょう。

サーフブーツが脱げないときはどうすればいいですか?

まずウェットスーツの裾を上げて、サーフブーツの履き口が見える状態にします。

そのあと、履き口周辺を少しずつ緩め、かかとから足を抜いていきます。

僕が使っているSURF8の3mmサーフブーツも、海から上がったあとは足に密着して脱ぎにくいと感じます。

脱げないからといって一部分を力任せに引っ張らず、ブーツと足の密着を少しずつ緩めながら脱ぎましょう。

サーフブーツに水が入るのは履き方が間違っているからですか?

水が入ったからといって、必ずしも履き方が間違っているとは限りません。

サーフブーツは完全防水の長靴とは異なるため、多少の海水が入ることはあります。

ただし、ブーツの中に水が多く溜まったり、足が大きく動くように感じたりする場合は、ウェットスーツの裾・ブーツのサイズ・履き口の状態を確認してみましょう。

サーフブーツは靴と同じサイズを選べばいいですか?

普段履いている靴のサイズは目安になりますが、それだけで決めない方がよいでしょう。

メーカーによってサイズ感や形状が異なるため、サイズ表やフィット感を確認することが大切です。

僕の場合は普段の靴が27.5cmで、現在は28cmのSURF8を使っています。

以前、小さい方を選んで窮屈に感じた経験があるためですが、すべての人に28cmや大きめのサイズが合うわけではありません。

サーフブーツのサイズや厚さ、丸型・中割れの違いについては、「サーフィン用ブーツおすすめを比較|冬のサーフブーツの選び方も解説」で詳しく紹介しています。

まとめ|サーフブーツの履き方とウェットスーツの重ね方を覚えておこう

サーフブーツは初めて使うと、ウェットスーツとの順番や裾の重ね方で迷いやすいですが、一度流れを覚えてしまえば難しくありません。

基本的な履き方をもう一度まとめます。

  1. ウェットスーツを着る
  2. 足首の裾を少し上げる
  3. サーフブーツを履く
  4. つま先とかかとの位置を合わせる
  5. ウェットスーツの裾をブーツの履き口にかぶせる

特に覚えておきたいのは、サーフブーツを履いたあと、ウェットスーツの裾をブーツの履き口の上からかぶせることです。

海から上がったあとにブーツが脱ぎにくい場合も、力任せに引っ張らず、ウェットスーツの裾を上げてから履き口を少しずつ緩めて脱いでいきましょう。

僕自身、千葉北・一宮周辺でSURF8の3mmサーフブーツを使っています。冬の足元を暖かくしてくれる一方、海から上がったあとは脱ぎづらいと感じることもあります。

履き方だけでなく、自分の足に合ったサイズや厚さ、つま先の形状を選ぶことも大切です。

まだサーフブーツを選んでいる段階の方は、3mm・5mmの違いやサイズ、丸型・中割れ、現在購入できるモデルを比較した記事も参考にしてください。

▶ サーフィン用ブーツおすすめを比較|冬のサーフブーツの選び方も解説

正しい履き方を覚えて、冬のサーフィンを快適に楽しみましょう。

サーフブーツの履き方とウェットスーツの裾の重ね方・脱ぎ方を解説するアイキャッチ

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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