40〜50代になると、
「ロングにするべきか」
「MID01かMID02か」
「浮力はどれくらい必要か」
で迷うことが増えます。
この診断では、体重・レベル・目的に合わせて、
あなたに合いやすいナナゼロのモデルを30秒で整理できます。
まずは直感で答えてみてください。
STEP 1 / 4
あなたの体重に近いものを選んでください。
今の状態に近いものを選んでください。
サーフィンのブランクに近いものを選んでください。
今いちばん近い目的を選んでください。
- 波に置いてかれる
- テイクオフが遅い
- 本数が減っている
- 前みたいに乗れなくなってきた
1つでも当てはまるなら、原因はほぼ同じです。
つまり、
解決方法もほぼ同じです
だから、
選び方も間違えやすいです
👇 1つでも当てはまる人は、このまま進んでください
まずは、
今の自分に近い条件を
そのまま選んでみてください。
ここを整理するだけで、
本数が変わる人はかなり多いです。
今の自分に合う方向が見えるだけでも、
海での感覚はかなり変わってきます。
ひろくま40代になると、
「どれだけ動けるか」
より、
“どれだけ気持ちよく海へ通えるか”
の方が大事になってきました。
この診断では、
今の自分に合いやすい方向を、
まず整理していきます。


【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。
nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。
サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。
「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」
そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。
まずは診断スタート


※迷ったら直感でOK。結果のあとで、比較記事で違いを確認できます。
※診断結果はブックマーク推奨です。あとで「MID01とMID02で迷った時」に見返せます。
※この診断は「今の自分に合いやすい方向」を整理するためのものです。気になるところだけ拾ってください。
🏄♂️ あなたへのおすすめ
今の条件だと、
「動き」より、
“余裕を作れるか”
の方が、
本数へ繋がりやすいです。
一度比較候補に入れてみてください。
👇先にここだけ確認してください
👉 なぜ7’4で本数が増えるのか確認する(ここだけ先に見てください)
診断で出た答えを、そのまま行動に変えるだけです。
迷いが整理できるだけでも、
海での余裕はかなり変わってきます。
素材の選び方(WOOD SKIN vs STANDARD EPS)


ナナゼロのボードは、同じモデルでも「WOOD SKIN(ウッドスキン)」と「STANDARD EPS(スタンダード)」の2種類から素材を選べます。
どちらを選ぶかで、重さ・耐久性・操作性に明確な違いが出るため、モデル選びと同じくらい素材選びも大切です。
あなたの体格や好みの乗り方に合わせてチェックしてみてください。
WOOD SKINの特徴
WOOD SKINは、ナナゼロで最も人気のある素材タイプです。 見た目の高級感だけでなく、耐久性の高さやほどよい重さによる安定感が魅力で、ミドル世代サーファーとの相性が非常に良い仕上がりです。
木目の外観は所有感を満たし、長く大切に使いたい1本を探している方にも向いています。 海面での落ち着きがあり、ボードが波をキャッチしやすくなるため、テイクオフが安定しやすいのも大きな特徴です。
- 耐久性が高く、長期間の使用でもヘタりにくい
- 木目の質感で所有満足度が高い
- 重量がある分、波に押されやすく安定感が増す
- ミドル世代のテイクオフ安定化と相性が良い



「横風に流されやすい」「パドルでフラつく」「テイクオフ直前のブレが気になる」そんな悩みがある方には、WOOD SKINの安定感がぴったりです。
STANDARD EPSの特徴
STANDARDは、ナナゼロの中でも最も軽量で扱いやすい素材タイプです。
EPSフォームを中心に構成された軽いボディは、持ち運びのしやすさや取り回しを重視する方にぴったり。
特に小柄な方や、海への移動が多い週末サーファーにとっては負担の少ない素材です。
軽量であることは陸上だけでなく、海の中でもメリットがあり、 ボードをスムーズに動かせるため「方向転換のしやすさ」「パドル時の取り回し」「波待ちの姿勢維持」がラクになります。
一方で、WOOD SKINに比べると重量が軽い分、強風時や荒れたコンディションでは多少流されやすくなるため、 操作性を優先したい方向けの素材です。
- 軽量で扱いやすく、持ち運びがとてもラク
- 価格がWOOD SKINより抑えめで導入しやすい
- 方向転換やボードの操作がしやすく、中級者の動きの練習にも向いている
- ショートボード経験者・小柄な方・力に自信のない方との相性が◎



「軽さを優先したい」「ボードを動かす楽しさを味わいたい」「価格を少し抑えてナナゼロを試したい」という方には、STANDARDを選ぶメリットがとても大きい素材です。
\ モデルの違いを整理したい方はこちら /
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診断で最適な1本が見つかったら、気になるモデルの詳細もチェックしてみてください。
ナナゼロサーフボードはミッドレングス・ロングボード・ミニマルとラインナップが広いため、モデルごとの特徴や使い分けを理解すると、購入の失敗を防ぎやすくなります。
以下の記事は、ひろくまが実際の使用データや比較をもとにまとめた内容なので、ぜひ参考にしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ナナゼロのボード選びは、一見むずかしそうに感じても、「体格」「目的」「素材」を整理すると、驚くほど選びやすくなります。
僕自身、40代でサーフィンを再スタートしてから、いまのレベルに合わないボードを選んでしまい、遠回りした経験が多くあります。



以前より、
「次の休みも海へ行きたい」
と思えるようになったのは、
今の自分に合う条件を
整理できたことがかなり大きかったです。
だからこそ、同じように
“限られた休みの中で、
海を楽しみたい週1サーファー”
が、ちゃんと合うボードに出会えるように、この診断を作りました。
もし気になるモデルがあれば、比較記事やレビューもぜひ読んでみてください。
あなたの週末のサーフィンが、いまよりもっと楽しくなるきっかけになれば嬉しいです。
それでは、良い波を!
ひろくま(@hirokuma2022)でした。
▼ 診断を終えたあなたへ|次にやることはこれだけです
この診断で整理できたのは、今の自分に合いやすいボードの方向性です。
次にやることはこの3つです。
① MID01とMID02の違いを比較
② 実際の使用感をレビューで確認
③ 購入前チェックで在庫・保証を確認
この順番で読むと、迷わずボードを選びやすくなります。



40代になると、
「頑張れるか」
より、
“気持ちよく海へ通い続けられるか”
の方が、
かなり大事になってきました。
















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