どうも、みんなの波乗りブログのひろくま(@hirokuma2022)です。
結論からお伝えします。
週末の限られた時間で、
「今日は乗れた」と思える本数を増やしたいなら、
nanazeroのMID02 7’4はかなり現実的な選択です。
40代になると、
毎回ガツガツ入るより、
次の週末も海へ行きたくなるかどうかが大事になってきます。
ただし——
もし今の条件が合っていないままだと、
次の週末もまた、
「うねりには反応しているのに乗れない」
「あと一歩で置いていかれる」
という感覚が続きやすくなります。
👉 今の自分に対して、ボードの条件が合っていないだけです。
僕自身も同じでした。
パドルしても進まない。
タイミングは合っているのに、波に置いていかれる。
👉 “気合いで間に合わせる”のではなく、“余裕があるから間に合う”という違いです。
だから判断基準はひとつだけでいい。
40代の週1サーフィンでは、
「どれだけ動けるか」より、
“どれだけ気持ちよく海へ通い続けられるか”
の方が大事になってきました。
ひろくま僕自身も最近は、
海へ行くだけの日や、
波を見て帰る日があります。
それでも、
海へ向かうのはやめていません。
だからこそ、
今の自分に合うボードを選ぶことは、
40代の再開サーフィンではかなり大事だと感じています。
【この記事を読んでわかること】
※迷いを整理するために、まずは全体像を共有します。
- なぜ再開サーフィンでは「7’0」より「7’4」が本数に直結しやすいのか
- パドリングとテイクオフ成功率を上げる“条件の考え方”
- 価格(¥103,800)で迷ったときの判断軸
- 「暖かくなってから」だと後悔しやすい理由
- 7’4が“合う人・合わない人”の明確な基準
ロングボードの安心感はそのままに、もっと自由に動かしたい


※本文を先に読みたい方はこのまま下へスクロールしてください


【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。
nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。
サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。
「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」
そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。
👉ここから本題です
ロングボード特有のうねりから滑り出す感覚は格別です。
ただ、サーフィンを再開した方の多くは一度はこう思います。
「もう少し、自分の意思でボードを動かしたい」。
そこで候補に上がりやすいのが7’0前後です。
この気持ちは、痛いほどわかります。
でも、ここで一度だけ確認したいことがあります。
あなたの最優先は、どちらですか?
- もっと軽快に動かすこと
- 波に乗れる本数を増やすこと
もし後者が1位なら、次に進んでください。
7’4が“刺さる人”の条件
次のうち、2つ以上当てはまるなら、7’4はかなり合理的です。
- 週末しか海に行けない
- うねりに反応しても置いていかれることが増えた
- パドリングが前よりきつい
- 波待ちでポジション争いがしんどい
- まずは「1本でも多く」乗りたい
- テイクオフ成功率を上げたい
- 次の週末も海へ行きたくなる安心感がほしい
- 無理せず長くサーフィンを続けたい
- 本数が増えることで自信を戻したい
また、2つ以上当てはまったなら、サイズを見直す価値は十分あります。
逆に、動きの軽さが最優先で、今も本数に困っていないなら7’0の方が向く場合があります。
この記事は「本数を取り戻す」ことを最優先にした整理です。
本数を優先するなら、7’4はかなり合いやすい
もしあなたが「波に乗れる本数」を最優先するのであれば、選ぶべきは7’4です。
数字で見れば、たった4インチ(約10cm)の差。
でも海の上では、この差が結果に直結します。
7’4は、1本の波に対してこう働きます。
- 早い段階でうねりに反応しやすい
- パドルの“余裕”ができやすい
- テイクオフの成功率が上がりやすい
- 結果として、乗れる本数が増えやすい
なぜ7’0ではなく、あえて「7’4」を優先するのか


違いの核心は「気合い」ではありません。
一番の違いは、パドル1ストロークで進む距離です。
周りが全力で漕いでいる横で、7’4なら数回のストロークで落ち着いて、うねりへ合わせやすくなることがあります。
つまり——テイクオフまでに“余白”が生まれる。
この余白があるだけで、1本目の成功率が変わります。
大人世代に必要なのは、瞬発力ではなく「余裕」
この余裕があるからこそ、焦ってパドルミスをしにくく、
波に置いていかれにくくなります。
大人世代のサーフィンに必要なのは、若い頃のような瞬発力ではありません。
ボードが物理的に生み出してくれる「余裕」が、
ライディングの質を底上げしてくれます。
40代になると、
仕事や家族の予定、疲労も含めて、
毎回ベストな状態で海へ行けるわけではありません。
だから最近は、
「どれだけ動けるか」より、
「どれだけ余裕を持って波に乗れるか」
を大事にするようになりました。
人気サイズのため、
時期によって納期や在庫状況が変わることがあります。
まずは、
現在の仕様・納期・在庫状況だけ確認しておくと安心です。
道具で体力を補うという、大人の賢い決断


これは、楽をするという意味ではありません。
今の自分に合う道具を選んで、
海へ通い続けるための工夫です。
年齢を重ね、体力が変化していくのは自然なことです。
それならば、不足した分を道具で補えばいい。
僕はそう考えています。
MID02 7’4は、
パドルの余裕を作りやすく、
滑り出しを早めてくれる感覚があります。
結果として、
テイクオフの成功率を底上げしやすいです。
足元に伝わる安定感は、例えるなら水上にありながら、「地面の上に立っている」かのような安定感です。
本数が増えるから、自信が戻ってくる
自信があるから楽しくなるのではありません。
波に乗れる本数が増えるから、自信が戻ってくる。
この順番を間違えないことが、再開サーフィンを進める近道です。
1本乗れるだけで、
その日の海の印象はかなり変わります。
たとえ短い時間でも、
「今日は乗れた」と思えるだけで、
また次の週末も海へ行きたくなります。
7’0と7’4、迷ったときの結論を先に出します
迷いが長引くのは、判断軸が混ざるからです。
ここだけ見れば、ほぼ決まります。
- 本数最優先 → 7’4(余裕が出てミスが減る)
- 動き最優先 → 7’0(軽快さは出やすい)
迷いがあるなら、
この表を基準にすると、
かなり整理しやすくなります。
7’0と7’4、迷ったときの結論早見表
| 判断軸 | 7’4を選ぶべき人 | 7’0を選ぶべき人 |
|---|---|---|
| 最優先したいこと | とにかく本数を増やしたい | 動きを軽くしたい |
| テイクオフ | 余裕を持って成功率を上げたい | ある程度安定している |
| パドリング | 最近きつく感じる | まだ余力がある |
| 波待ちポジション | 競り合いが不安 | ポジション取りに自信あり |
| 週末の目的 | 「今日は乗れた」を増やしたい | 操作性を楽しみたい |
| 後悔しにくい選択 | 本数最優先なら◎ | 動き最優先なら◎ |
再開サーフィンで先に失われやすいのは「動き」ではなく「本数」です。
購入前に多い迷いに答えます(FAQ)
ここからは、迷いやすいポイントを整理します。
もしあなたが、
✔ 週末しか海に行けない
✔ 波に置いていかれる感覚がある
✔ まずは本数を取り戻したい
このどれかに当てはまるなら、7’4はかなり合いやすい選択肢です。
購入前にサイズ・納期を確認しておく


正直にお伝えします。
MID02の7’4は、動きが早いサイズになりやすいです。
再開サーファーからの支持、シーズン前の需要、カラー集中が重なるとタイミングによっては待ちが発生することもあります。
一度在庫が切れてしまうと、再入荷まで2〜3ヶ月待たされることも珍しくありません。
「先に確認しておけばよかった」これだけは、避けられます。
MID02 7’4を検討しているなら、
購入前に確認しておきたいのは、
・サイズ
・素材
・納期
・在庫状況
この4つです。
特に7’4は、
週1サーファーや再開組が選びやすいサイズなので、
時期によって納期が変わることがあります。
買うかどうかを今すぐ決める必要はありません。
まずは、
今の自分に合う条件かどうかを
確認しておくと安心です。
40代になると、
「どれだけ動けるか」より、
“どれだけ気持ちよく海へ通えるか”
の方が大事になってきました。
まずは、
今の自分に合うサイズ感を
整理してみてください。
※公式サイトなら正規保証・最新納期が反映されます。
まとめ|次の週末、「今日は乗れた」が増える





40代になってから、
毎回ガツガツ入る感じではなくなりました。
波を見て、
「今日は見送りかな」
と思う日もあります。
でも、
それでも海へ向かうのはやめていません。
週1でも、
コーヒーを飲みながら海を見る時間だったり、
ハイエースで海へ向かう時間そのものが、
今は結構好きだったりします。
だから最近は、
「どれだけ動けるか」より、
「どれだけ長く楽しめるか」
を大事にするようになりました。
だからこそ、
今の自分に合うボードを選ぶことは、
海へ通い続けるための準備だと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
MID02 7’4は、
誰にでも合う万能ボードではありません。
ただ、
・週末しか海に行けない
・あと一歩で波に置いていかれる
・まずは本数を取り戻したい
・無理せず長くサーフィンを続けたい
この条件に当てはまるなら、
かなり現実的な選択肢です。
大事なのは、
「買うかどうか」を今すぐ決めることではありません。
まずは、
今の自分に合うサイズか。
海で余裕を作れそうか。
次の週末も海へ行きたくなる1本か。
ここを整理することです。
また海へ行きたくなる1本を選びたい。
そう感じているなら、
まずは現在のサイズ・仕様・納期を
確認してみてください。
※人気サイズは時期によって納期が変わることがあります。











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