どうも、ナナゼロのMID01(6’4)とMID02(7’4)を実際に使っている、ひろくま(@hirokuma2022)です。
ナナゼロ サーフボードを検討していると、
「価格は手頃だけど、品質は大丈夫?」
「軽いって聞くけど、実際の乗り味はどう?」
「40〜50代の週末サーファーでも扱いやすい?」
と気になる方も多いと思います。
僕自身も購入前は、価格の安さや軽さに少し不安がありました。
実際に使ってみると、テイクオフの安定感や浮力、持ち運びやすさにはメリットを感じる一方で、サイズ選びや強風時の扱いやすさなど、注意したい点もあります。
特にナナゼロは、同じブランドでもモデルやサイズによって印象がかなり変わると感じています。
僕は体重96kg・週1〜2回のサーフィンで、MID01(6’4)とMID02(7’4)を実際に使用してきました。
この記事では、その実体験をもとに、
- ナナゼロ サーフボードの良かった点
- 実際に使って気になった点
- 評判が分かれやすい理由
- どんな人に合いやすいか
- 購入前に確認しておきたいポイント
を整理します。
結論から言うと、ナナゼロは「安いから不安なボード」ではなく、「自分に合うモデルとサイズを選べるかで印象が大きく変わるボード」です。
まずは、実際に使って感じた良い点から見ていきます。
- ナナゼロ サーフボードの良かった点
- 実際に使って気になった点
- 評判が分かれやすい理由
- ナナゼロが合いやすい人
- 購入前に確認しておきたいポイント

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
ナナゼロ サーフボードを実際に使って感じた良かった点
ナナゼロ サーフボードを実際に使って感じた良かった点は、主に4つあります。
僕はMID01(6’4)とMID02(7’4)を使っていますが、どちらにも共通して感じるのは、浮力・軽さ・扱いやすさのバランスが取りやすいことです。
特に、週1〜2回のサーフィンや、ブランクを経て再開した人にとっては、「まず波に乗る」ことを助けてくれる部分が大きいと感じています。
ここからは、実際に使って感じた良かった点を4つに分けて紹介します。

テイクオフが安定しやすい
実際に使っていて、最も大きく感じたメリットのひとつが、テイクオフの安定感です。
特にMID02(7’4)は、長さとボリュームの余裕があるため、うねりから押される感覚をつかみやすい。
体重96kgの僕でも、波に置いていかれる回数は明らかに減りました。
以前は「あと一押し足りない」と感じていた波でも、スッと前に出る感覚があります。
結果として、1ラウンドで波に乗れる回数が増えやすい。
僕自身が「乗りやすい」と感じる一番大きな理由は、ここです。
浮力があり安心感がある
ナナゼロは全体的にボリューム設計がしっかりしています。
浮力があると何が良いかというと、
- パドル中にボードが安定しやすい
- 立つ瞬間にグラつきにくい
- テイクオフ後にスピードが落ちにくい
といった“安心材料”が増えます。
週1〜2回のサーフィンだと、毎回完璧な調子ではありません。
そんなときでも「まず1本乗れる」安心感は大きいです。
この安定感が、40〜50代の週末サーファーに支持されている理由のひとつだと感じます。
軽くて扱いやすい(EPS構造)
実際に持ったときにまず感じるのが、ボードの軽さです。
PUボードと比べると軽量で、持ち運びや取り回しがラクです。
駐車場から海までの距離、意外と効きますよね。
軽さはパドルのテンポにも影響します。
スッと加速する感覚があり、方向転換もスムーズ。
もちろん、軽い分だけ強風時は慣れが必要ですが、通常コンディションでは扱いやすさを感じる場面の方が多いです。
価格と性能のバランスが良い
購入前に気になっていたのが、価格の安さと品質のバランスでした。
僕が実際にMID01とMID02を使った範囲では、仕上がりはきれいで、デザイン性もあり、性能面でも価格以上の満足感がありました。
僕自身も最初に乗ったとき、「価格のわりに、ちゃんと走るな」という印象を持ちました。
“安いから妥協する”というより、価格と性能のバランスが取れている。
そこに納得している人が多いのだと思います。
実際に使って感じた良かった点を整理すると、
- テイクオフの安定感
- 浮力による安心感
- 軽さによる扱いやすさ
- 価格とのバランス
この4つに集約されます。
そしてその多くは、「乗れる本数が増えやすい」という体験につながっています。
ただし――この評価は、サイズが合っている前提での話です。
次は、実際に使って気になった点を整理します。
ナナゼロ サーフボードを実際に使って気になった点
ナナゼロ サーフボードは使いやすさを感じる一方で、実際に使ってみると気になる点もあります。
僕がMID01(6’4)とMID02(7’4)を使っていて特に感じたのは、サイズ選び・軽さ・フィン・PUボードとの乗り味の違いです。
どれも致命的な弱点というより、購入前に知っておけば戸惑いにくいポイントです。
ここでは、実際に使って感じた注意点を4つに分けて紹介します。

サイズを外すと扱いづらい
実際に使っていて、最も注意したいと感じるのがサイズ選びです。
ナナゼロは浮力がしっかりある設計ですが、短めのサイズを選べば必ず簡単になるわけではありません。
僕自身、最初にMID01(6’4)に乗ったときは、
「思ったよりシビアだな」
と感じました。
特に体重やブランク期間を考えずに短いサイズを選ぶと、パドルやテイクオフで余裕がなくなりやすいです。
僕も以前は「短い方がカッコいい」と思っていましたが、今は、
「どちらの方が波に乗れる本数を増やせるか」
で考えるようになりました。
ナナゼロは、モデルだけでなく自分の体重・レベル・海へ入る頻度に合ったサイズを選ぶことが重要だと感じています。
軽さゆえに風の影響を受けやすい
ナナゼロの軽さは大きなメリットですが、風が強い日は少し印象が変わります。
実際に使っていると、オンショアや強風時には、ボードが煽られたり流されやすく感じる場面があります。
特にテイクオフ前やボードを持って海へ入るときは、風の影響を感じやすいです。
ただし、通常のコンディションでは、
「軽くて取り回しやすい」
というメリットの方を感じる場面が多いです。
軽さをデメリットと考えるより、
「風が強い日は少し扱い方が変わる」
くらいに理解しておくと分かりやすいと思います。
フィンは基本的に別売り
購入前に確認しておきたいのが、フィンです。
ナナゼロのサーフボードは、基本的にフィンが付属していないため、初めて購入する場合は追加費用がかかることがあります。
MID01やMID02はFCS2対応なので、すでに対応フィンを持っている方なら、そのまま使える場合もあります。
一方で、初めてハードボードを購入する方は、
「ボードを買えばそのまま海へ行ける」
と思っていると、購入後にフィンが必要だと気づく可能性があります。
そのため、ボード本体の価格だけでなく、
フィン代も含めて購入費用を考えておく
のがおすすめです。
PUボードとは乗り味が違う
PUボードに慣れている人は、最初に乗り味の違いを感じると思います。
僕自身も最初は、ナナゼロの軽さや反発感に少し違いを感じました。
EPSらしい軽さがあり、ボードが浮き上がるように加速する感覚があります。
この感覚を、
「軽快で扱いやすい」
と感じる人もいれば、
「少し落ち着かない」
と感じる人もいると思います。
僕の場合は、何度か乗るうちに違和感はなくなりました。
PUボードと同じ乗り味を求めるのではなく、EPSボードならではの軽さや反応の違いがあると理解しておく方が、購入後に戸惑いにくいです。
気になった点を整理すると
実際に使って感じた注意点は、
- サイズ選びを外すと扱いづらい
- 強風時は軽さの影響を受けやすい
- フィンが別途必要になる場合がある
- PUボードとは乗り味が違う
この4つです。
ただし、どれも「品質が悪い」という話ではありません。
自分の体重・レベル・使い方と合っているかによって、感じ方が変わるポイントです。
そして、この「自分の条件との相性」が、ナナゼロの評判が分かれやすい理由につながります。
評判が分かれる本当の理由
ナナゼロ サーフボードの評判が分かれやすい理由は、単純に「良いボード・悪いボード」という話ではありません。
実際にMID01(6’4)とMID02(7’4)を使って感じるのは、同じブランドでも、体重・レベル・海へ入る頻度・何を重視するかによって印象が大きく変わるということです。

たとえば、
- とにかく波に乗れる本数を増やしたい
- 軽快に動かしたい
- ブランクがあり、まず安定感が欲しい
- 週1〜2回のサーフィンを無理なく続けたい
では、向いているモデルやサイズが変わります。
つまり、評判を見るときは、
「この人にとって良かったか」ではなく、「自分の条件にも合うか」
で考えることが大切です。
ナナゼロを調べていると、
「思ったより難しかった」
「浮力がありすぎた」
「短いサイズにしたけど乗れなかった」
といった評価を見ることがあります。
ただ、こうした違いはボードそのものよりも、自分の条件とのミスマッチから生まれていることがあります。
たとえば、
- ブランクがあるのに短めを選ぶ
- 体重に対してボリュームが足りない
- 波に乗れる本数より、動かしやすさを優先する
と、思っていたより難しく感じやすくなります。
僕自身もMID01(6’4)に乗り始めたころは、体重96kg・ブランクありという条件もあって、思ったほど余裕はありませんでした。
その一方で、MID02(7’4)ではテイクオフに余裕を感じやすくなりました。
同じナナゼロでも、自分に合う長さやボリュームによって印象はかなり変わると感じています。
体重・頻度・目的で評価は変わる
サーフボードは、スペックだけでは判断しにくいものです。
週に何度も海へ入れる人と、週1回程度の人では、必要な安定感や浮力も変わります。
体重60kgの人と90kg以上の人でも、同じボードに乗ったときの感覚は違います。
僕の場合は、体重96kg・週1〜2回・ブランクありという条件なので、MID02(7’4)の浮力と安定感に助けられる場面が多くありました。
一方で、パドルやテイクオフに余裕があり、ボードを動かす楽しさを重視する人なら、MID01の軽快さを魅力に感じると思います。
だからこそ、
「評判が良いモデルを選ぶ」より、「自分の条件に合うモデルを選ぶ」
ことの方が重要です。
“本数”を基準にすると失敗しにくい
40〜50代の週末サーファーや再開組なら、迷ったときは、
「どちらの方が波に乗れる本数を増やせそうか」
を基準にすると考えやすいです。
僕自身、以前は短いボードや動かしやすさを優先していました。
でも今は、まず1本乗れること、そして次の波にも余裕を持って向かえることを大切にしています。
波に乗れる本数が増えると、
- テイクオフに余裕が出る
- 次の動きを考えられる
- 海へ行くこと自体が楽しくなる
という流れが生まれます。
僕にとっては、この変化が「ナナゼロは乗りやすい」と感じる一番大きな理由です。
評判を見るときも、他人の評価だけで決めるのではなく、今の自分が海で何を増やしたいのかを基準にすると、モデル選びで失敗しにくくなります。
MID01の評判まとめ
MID01は、ナナゼロの中でも軽快さや動かしやすさを重視したい人に合いやすいモデルです。
僕がMID01(6’4)に最初に乗ったときは、
「思ったより軽い。ちゃんと曲がる。」
という印象でした。

長すぎないので取り回しやすく、ミッドレングスの安定感を残しながら、比較的軽快に動かせるのが魅力です。
一方で、体重96kg・ブランクありの僕には、最初は少し余裕がありませんでした。
軽い=簡単、ではない
という点は、実際に使って感じたところです。
MID01は、
- ある程度パドルやテイクオフに余裕がある
- 安定感だけでなく動かす楽しさも欲しい
- 長すぎるボードは避けたい
という人に合いやすいと感じます。
逆に、久しぶりのサーフィンで「まずは波に乗れる本数を増やしたい」という場合は、MID02の方が安心感を得やすいです。
MID02の評判まとめ

MID02は、ナナゼロの中でもテイクオフの安定感や浮力を重視したい人に合いやすいモデルです。
僕がMID02(7’4)を使って特に感じたのは、うねりから押される感覚をつかみやすくなったことです。
体重96kgの僕でも、MID01よりテイクオフに余裕が出やすく、
「波に置いていかれる回数が減った」
と感じました。
一方で、長さがある分、
- 車載や保管スペースが必要
- 取り回しはMID01より大きく感じる
- 軽快さより安定感寄り
という違いがあります。
MID02は、
- ブランクがある
- 週1〜2回のサーフィン
- テイクオフの安定感を重視したい
- まず波に乗れる本数を増やしたい
という人に合いやすいと感じます。
特に僕のような再開組では、「まず1本乗れる安心感」が大きなメリットでした。
ナナゼロは重い?軽い?実際の評価
ナナゼロは、同サイズのPUボードと比べると軽く感じやすいです。
僕自身、MID01(6’4)とMID02(7’4)を使っていますが、持ち運びや取り回しでは「軽くてラク」と感じる場面が多くあります。
駐車場から海まで歩くときや、片手でボードを扱うときは、この軽さがかなり助かります。
一方で、軽いぶん、オンショアや強風時にはボードが煽られたり流されやすく感じることがあります。
つまり、ナナゼロの軽さは、
- 持ち運びやすい
- 取り回しやすい
- 強風時は影響を受けやすい
という特徴があります。

僕の場合は、通常コンディションではデメリットよりも扱いやすさのメリットの方を強く感じています。
ただし、MID02(7’4)のように長さがあるモデルは、軽さとは別に車載や保管スペースも確認しておいた方が安心です。
どんな人なら満足度が高い?
ナナゼロ サーフボードは、誰にでも合う万能ボードというより、自分の体重・レベル・海へ入る頻度に合ったモデルを選べる人ほど満足しやすいと感じています。

僕自身、MID01(6’4)とMID02(7’4)を使ってきましたが、特に相性が良いと感じるのは次のような人です。
- 週1〜2回のサーフィンが中心
- ブランクがあり、まずは安定感が欲しい
- 波に乗れる本数を増やしたい
- 浮力のあるボードに安心感を求める
- 価格と性能のバランスを重視したい
特に40〜50代の週末サーファーや再開組では、毎回ベストコンディションで海へ入れるわけではありません。
だからこそ、
「今日は何本乗れるか」
という部分を助けてくれる浮力や安定感は、大きなメリットになります。
僕自身も、MID02(7’4)に乗るようになってから、テイクオフに余裕を感じる場面が増えました。
一方で、
- とにかく軽快な動きを重視したい
- 浮力のあるボードが苦手
- 短いボードを積極的に動かしたい
という人は、モデルによっては少し物足りなく感じる可能性があります。
ナナゼロを選ぶときは、評判の良さだけで決めるのではなく、
「今の自分が、海で何を増やしたいのか」
を基準に考えるのがおすすめです。
「まずは波に乗れる本数を増やしたい」という方なら、ナナゼロは候補にしやすいブランドだと思います。
よくある質問(FAQ)
まとめ|ナナゼロの評判は「自分に合うモデルを選べるか」で変わる
ナナゼロ サーフボードを実際に使って感じた良かった点は、
- テイクオフの安定感
- 浮力による安心感
- 軽くて扱いやすいこと
- 価格と性能のバランス
この4つです。
一方で、
- サイズ選びを外すと扱いづらい
- 強風時は軽さの影響を受けやすい
- フィンが別途必要になる場合がある
- PUボードとは乗り味が違う
といった注意点もあります。
僕自身、MID01(6’4)とMID02(7’4)を使ってみて感じるのは、ナナゼロは「誰にでも簡単なボード」ではないけれど、自分の条件に合うモデルとサイズを選べれば満足しやすいボードだということです。
特に、
- 週1〜2回のサーフィンが中心
- ブランクがある
- 波に乗れる本数を増やしたい
- 浮力と安定感を重視したい
という人には、候補にしやすいブランドだと思います。
僕の場合は、以前よりも
「どれだけ動かせるか」より、「どれだけ波に乗れるか」
を重視するようになりました。
その基準で考えると、モデルやサイズ選びもかなり整理しやすくなります。
ナナゼロを検討している方は、評判だけで決めるのではなく、
体重・レベル・海へ入る頻度・何を重視したいか
を基準に選んでみてください。
迷ったら、次の順番で確認すると整理しやすいです。
- 30秒診断で自分に合う方向を確認する
- 全モデル比較で候補を絞る
- 評判・実体験を確認する
- 在庫・納期・保証を確認する
最後は公式サイトで最新の価格・在庫・仕様を確認してから購入するのがおすすめです。
\ 価格・在庫・最新ラインナップを確認 /
※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


コメント