こんにちは、ひろくま(@hirokuma2022)です。
MID01とMID02は、スペックだけを見ると似ていますが、実際の乗り味や安心感にははっきり違いがあります。
ここでは、良い・悪いではなく、どちらが今の自分にズレにくいかという視点で整理していきます。
最後まで読むことで、今の自分にズレにくい1本が自然と見えてきます。
僕も再開したとき、MID01とMID02でかなり迷いました。
でも結論から言うと、迷いの軸は「動き」か「本数」かの2つだけでした。
ここからは、その差だけをわかりやすく整理します。
※ Instagramで「40〜50代が波に置いていかれる原因」の投稿を見て来た方は、このページを読むと状況を整理しやすくなります。
この記事を読んでわかること
- ナナゼロサーフボードの評判や評価ポイント
- MID01とMID02のサイズ・安定性・取り回しの違い
- それぞれのモデルがどんな人に向いているのか
- フィンや素材、価格を含めた選び方のコツ
- 楽天・Amazon・公式サイトの購入先ごとの違いと在庫チェック法
これからサーフィンを始める方も、久しぶりに海に戻ってきた方も、自分にぴったりの一本と出会えるきっかけがきっと見つかります。
最後までお読みいただければうれしいです!
それでは、MID01とMID02をじっくり比較していきましょう。
✅【結論】迷いを減らすなら、基準は2つだけ
- 本数を最優先するなら → MID02(特に7’4)
- 動かす楽しさを優先するなら → MID01(6’4/6’6)
※それでも迷う場合は、30秒で方向性だけ整理できます。
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※在庫・納期の確認(公式/楽天/Amazon)は、記事後半の「価格・購入先」パートにまとめています。
まずはこのまま、2本の違い(本数/動き)を先に整理してください。
※本記事は、筆者が実際にMID01(6’4″)とMID02(7’4″)を使用し、外房(九十九里含む)での経験をもとに執筆しています。
ナナゼロが支持される理由(ブランドの特徴と評価軸)

ナナゼロ(nanazero)は日本のビーチアクセス合同会社が展開するハードボードブランド。
軽量で反発に優れるEPSフォーム×エポキシ樹脂をベースに、美しいWOOD SKIN(ウッド調スキン)で仕上げることで、扱いやすさ/耐久性/所有感を同時に満たす設計が特徴です。
PUのしっとりした乗り味よりも軽さと取り回しが際立ち、ソフトボードより本格的な加速感と操作性を得られます。
価格は10万円前後からと手が届きやすく、最初のハードボードにも据えやすいレンジです。
とくに評価されているのは、次の3点。
- 安定感(本数が伸びる):十分なボリューム設計で滑り出しが早い
- 軽さ(体力負担が少ない):パドルが速く、方向転換もスムーズ
- 価格(買いやすい):見た目と性能のわりにコスパが高い
40〜50代の復活サーファー/週末サーファーとの相性がよく、久しぶりの海でもまず1本しっかり乗れる安心感を得やすいのが支持される理由です。
さらにWOOD SKINは、日常使用でつく小さなキズや色味の変化も味わいとして楽しめるため、長く使い続けられる1本として選ばれています。
ここからは、MID01とMID02を、「取り回し」と「本数(安定感)」の2軸で比較します。
MID01とMID02の違いを一望【早見表】

どちらも扱いやすいミッドレングスという点は共通していますが、実はサイズ感・浮力・乗り味にそれぞれ個性があります。
まずは、公式掲載の最新スペックを基準に、MID01とMID02を横並びで比較します。
迷ったらテイクオフの安定=MID02、取り回しの軽快さ=MID01を基準に選びましょう。
| モデル | 長さ | 幅 | 厚み | 容積 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() MID01 6’4″ | 約198cm | 約54cm | 約6.3cm | 約42L | コンパクトで取り回し◎ |
![]() MID02 7’0″ | 約213cm | 約55cm | 約6.4cm | 約46L | 安定感・滑り出し◎ |
![]() MID02 7’4″ | 約223cm | 約55cm | 約6.5cm | 約51L | 浮力MAX・テイクオフ最安定 |
スペックだけで迷うのは正常です。
でも再開サーフィンで大事なのは、次の週末に本数が増えるかどうかです。
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早見表だけで迷うときは、まず次の3点を見るとスパッと決めやすいです。
ポイントまとめ(MID01とMID02の違い)
- MID01はコンパクトかつ軽量で、取り回し重視の設計
- MID02は長さ・浮力ともに余裕があり、安心感のある乗り味
- 価格差が大きくないことも多いので、「好み」ではなく「性能の違い(本数/動き)」で選ぶのが失敗しにくいです。
MID01を選ぶかMID02を選ぶかは、「取り回しの軽さ」か「テイクオフの安定感」か、どちらを優先したいかで決めるのがポイントです。
\ MID01・MID02の使用感をもっと詳しく知りたい方へ /
実際の乗り味やスペック検証は、個別レビューで詳しく解説しています。
乗り味の違いを比較|テイクオフ・パドル・取り回し

実際に使ってみると、数字以上に「乗り味の違い」を感じるのがMID01とMID02の特徴。
以下の3点で大きく印象が変わります。
- テイクオフ:MID02 > MID01(長さ+容積で滑り出しが早い)
- パドル負荷:MID01 < MID02(短いぶん疲れにくい)
- 取り回し:MID01が小回り◎/強風時はやや流されやすい
迷ったら結論はシンプルです。
本数を優先する週末サーファーはMID02、動かす楽しさを優先したい人はMID01。
どっちが自分向き?タイプ別の選び方

ひとつの目安としては、
「まずは安定して立ちたいならMID02。」、 「動かして遊ぶ余裕が出てきた」ならMID01。
どちらが正解というより、今の自分が“どこで気持ちよくなりたいか”で選ぶのがいちばん失敗しにくいです。
MID01とMID02、どちらも扱いやすいミッドレングスですが、どんなサーフィンをしたいかで向き・不向きがはっきり分かれます。
大切なのは、上達レベルではなく、「どんな感覚で波に乗りたいか」「どんなペースで海に通いたいか」という“今の自分のスタイル”です。
まずは、タイプ別に合いやすいモデルを整理してみましょう。
比較一覧|MID01とMID02のおすすめタイプ
| タイプ | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| サーフィン初心者 | MID02(7’0″/7’4″) | 安定感が高くテイクオフが簡単。最初の1本に。 |
| 40〜50代の復活サーファー | MID02(7’0″/7’4″) | 体力に不安・本数を増やしたい |
| 40〜50代の復活サーファー | MID01(6’6″) | 動かして遊びたい・短めが好き |
| ロングからの乗り換え | MID02(7’4″) | 滑り出しが早く、クルージング感覚を楽しめる。 |
| 小柄/車載・収納を優先 | MID01(6’4″) | 軽くて扱いやすく、収納しやすい。 |
ここまで読んでも「自分はどのタイプに一番近いのか分からない…」という方は、条件を選ぶだけで方向性が見える診断ページを使ってみてください。






価格・購入先の比較(公式/楽天/Amazon)


ナナゼロサーフボードはネット限定販売で、購入先によって「強み」が少しずつ異なります。
どこが安いかではなく、
- 在庫の豊富さ
- 納期の早さ
- 保証の安心感
この3つを基準に選ぶと、後悔しにくいです。
| 購入先 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 最新カラーとサイズ在庫が最も豊富。正規保証つき。 | 人気サイズは売り切れが早い。 |
| 楽天市場 | ポイント還元・キャンペーン活用で実質割引。 | タイミングによっては在庫が少ない。 |
| Amazon | 即日発送対応もあり。配送が速い。 | モデル数がやや限定的。 |
よくある質問(初心者・再開組の不安解消)
ここでは、MID01・MID02でよく聞かれる迷いやすいポイントだけをまとめました。
スペックよりも、実際に多い不安・疑問をベースにしています。
まとめ|違いは「優劣」ではなく「感覚の軸」


✔︎ 本数を優先するなら → MID02
✔︎ 動きを優先するなら → MID01
迷うなら、先に“本数が増える側”をを確認してみてください。
それでも違うと感じたら、MID01を選べばOKです。
👉 MID02 7’4″を選ぶ理由を読む
👉 30秒で方向性だけ整理する(購入不要)
それでも気になるポイントがある方へ
ここまでで、「今の自分にはどんな方向が合いやすいか」は、ある程度見えてきたと思います。
それでも、
- 実際のサイズ感はどれくらい違うのか
- MID01とMID02は、どんな場面で差が出るのか
- 素材や長さの違いが、体感としてどう変わるのか
こうした細かい部分だけが、少し引っかかることもあるはずです。
下にまとめた記事は、判断をやり直すためではなく、今見えている方向性の“差分だけ”を確認するための補足です。










もし「在庫がない」「他ブランドも比較したい」という場合は、同価格帯の市販ミッドレングスも一覧で比較できます。















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