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【2026年版】40〜50代再開組向けミッドレングスおすすめ3選|本数重視・ブランド重視・コスパ重視で比較

40〜50代再開組向けミッドレングスおすすめ3選|BIG BARON Carbon・CI MID・MID02を本数重視・ブランド重視・コスパ重視で比較

どうも、ひろくま@hirokuma2022)です

40〜50代でサーフィンを再開すると、

「ショートはしんどい」
「ロングは長すぎる」
「でも、もう一度しっかり波に乗りたい」

という悩みが出てきます。

そんな再開組にとって、現実的に候補になりやすいのがミッドレングスです。

ただし、ミッドレングスといっても選択肢が多すぎると、かえって迷います。

この記事では、40〜50代・週1サーファー目線で、

・本数重視なら BIG BARON Carbon
・ブランド重視なら CI MID
・コスパ重視なら MID02

この3本に絞って比較します。

※僕自身はナナゼロMID01MID02を使用しています。
CI MIDBIG BARON Carbonは所有レビューではなく、公式情報・販売状況・40〜50代再開組目線での購入検討記事として整理しています。

結論|40〜50代再開組ならこの3本から選ぶ

🥇 本数重視なら
BIG BARON Carbon

小波でも早く滑り出したい人向け。
本数を増やしたい40〜50代再開組に向いています。

🥈 ブランド重視なら
CI MID

憧れのChannel Islandsを長く乗りたい人向け。
所有感とブランド力を重視する人におすすめです。

🥉 コスパ重視なら
MID02

価格を抑えつつ、テイクオフの安定感を重視したい人向け。
40〜50代の再開組が失敗しにくい1本です。

この記事を読んでわかること

  • 40〜50代再開組がミッドレングスを選ぶ理由
  • BIG BARON Carbon / CI MID / MID02 の違い
  • 本数重視・ブランド重視・コスパ重視の選び分け
  • 15万円以上の有名ブランドを選ぶ前に確認したいこと
  • 在庫・納期・保証を確認してから購入する流れ

\人気サイズは在庫変動が早めです/

BIG BARON Carbon・CI MIDは
人気サイズ(6’8〜7’4)が
売り切れることがあります。

購入を検討している方は、
まず最新の在庫・価格を確認しておくのがおすすめです。

👉 BIG BARON・CI MIDの最新価格・在庫を見る
この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。

nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。

サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。

「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」

そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。

目次

ミッドレングスは40〜50代再開組に向いている?

砂浜に立てかけられた3本のサーフボード。左からショート、ミッドレングス、ロングとサイズが異なり、波のある穏やかな海を背景に並んでいる。

ミッドレングスとは、長さ6’8”〜8’0”前後のサーフボードを指します。

ショートボードよりもテイクオフが速く、ロングボードほど取り回しに苦労しない中間サイズの万能ボードです。

特にミドル世代の再開サーファーにとっては、「体力に頼らずに波に乗れる」「持ち運びも楽」という絶妙なサイズ感が魅力です。

ひろくま

「もう少し余裕を持って波に乗りたい」という方に。ミッドレングスは、ショートとロングの“いいとこ取り”ボードです!

最適な浮力の目安はリッター計算が便利です。理想ボリュームの出し方はこちら

40〜50代再開組向けミッドレングスおすすめ3選

ムラサキスポーツ店内に並ぶカラフルなミッドレングスサーフボード。照明が明るいサーフショップの一角で、ボードが整然と展示されている様子。

ムラサキスポーツでは、初心者〜中級者にぴったりなミッドレングスが多数ラインナップされています。

ここでは、公式オンラインストア・レビュー・販売ページをもとに人気モデルを整理しました。

※価格や在庫は変動する場合があります。購入前に最新情報を公式サイトでご確認ください。

① BIG BARON Carbon|本数を増やしたい人向け

BIG BARON Carbonは、40〜50代の再開サーファーが

「もう一度しっかり本数を増やしたい」と考えるときに有力なミッドレングスです。

若い頃のようにショートボードでガンガン動かすというよりも、

・テイクオフを早くしたい
・小波でも走り出したい
・本数を増やしたい
・でもロングほど大きい板は避けたい

という人に向いています。

特にCarbonモデルは価格帯も高めですが、長く乗る1本として考えるなら候補に入ります。

サーフボードは安い買い物ではありません。

購入前に、在庫・納期・保証を確認しておくだけでも、後悔しない1本を選びやすくなります。

\40〜50代で本数を増やしたいなら/

まずは最新価格と在庫を確認してみてください。
人気サイズは売り切れることがあります。

✓ 国内正規品 ✓ 店舗相談可能 ✓ 最新在庫を確認できます

こんな人におすすめ

✔ 本数を増やしたい

✔ 小波でも楽しみたい

✔ ロングは長すぎる

② CI MID|有名ブランドを長く乗りたい人向け

CI MIDは、Channel Islandsのミッドレングスとして人気の高いモデルです。

40〜50代の再開サーファーの中には、

「どうせ買うなら有名ブランドがいい」
「若い頃からCIに憧れがある」
「長く乗れる1本を選びたい」

という方も多いと思います。

CI MIDは、そうしたブランド重視の方に向いています。

価格は高めですが、所有感やブランドへの信頼感を重視するなら、候補に入れたい1本です。

ただし、サイズや在庫は変動しやすいため、気になる方は早めに確認しておくと安心です。

\ブランド重視で選ぶなら /

CI MIDはサイズ欠品が比較的多いモデルです。
検討しているサイズがある場合は、
先に在庫を確認しておくと安心です。

こんな人におすすめ

✔ 若い頃からCIに憧れていた

✔ 長く乗る1本を探している

✔ 多少高くても満足感を優先したい

③ MID02|コスパと安定感を重視したい人向け

MID02は、CI MIDやBIG BARON Carbonと比べると

価格を抑えやすく、40〜50代再開組がテイクオフの安定感を

重視する場合に選びやすいモデルです。

僕自身もMID02 7’4を使っていますが、体重96kgでも安定感があり、

「波をつかむ → 立つ」までの安心感はかなり大きいです。

有名ブランドへの憧れよりも、

・本数を増やしたい
・価格を抑えたい
・まずは安定して立ちたい

という方は、MID02も十分候補になります。

ブランド重視ならCI MID。
本数重視ならBIG BARON Carbon。
コスパと安定感ならMID02

この3本で考えると、迷いを減らしやすいです。

\コスパと安定感で選ぶなら /

まずは実際に使ったレビューを確認してから、
購入を検討するのがおすすめです。

BIG BARON Carbon・CI MID・MID02 比較表

夕暮れの砂浜で3人のサーファーがサーフボードを持って並んでいる。世代の異なるサーファーが笑顔で立ち、穏やかな波と夕日が映えるビーチの風景。
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項目BIG BARON CarbonCI MIDMID02
向いている人本数重視ブランド重視コスパ重視
価格帯高め高め比較的抑えやすい
乗り味の方向性早い滑り出し・小波向きスムーズ・所有感安定感・テイクオフ重視
40〜50代向き
初めての再開ボード△〜○
購入前の注意点在庫・サイズ確認在庫・価格確認在庫・納期確認
あなたに合う1本はこちら

迷ったら、
まずは「何を優先したいか」で選びましょう。

40〜50代の再開組なら、
本数・ブランド・コスパの3つで考えると失敗しにくくなります。

本数を増やしたい人

小波でも本数を増やしたい方向け。

※店舗在庫・オンライン在庫・価格を確認できます。

ブランド重視

Channel Islandsが好きな方、
長く乗る一本を探している方はこちら。

憧れのCIを長く乗りたい方向け。

※店舗在庫・オンライン在庫・価格を確認できます。

コスパ重視

価格を抑えながら、
テイクオフの安定感も重視したい方はこちら。

価格を抑えて安定感を求める方向け。

どれを選ぶべき?40〜50代再開組向け早見表

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あなたのタイプおすすめ
本数を増やしたいBIG BARON Carbon
ブランド重視CI MID
価格も重視MID02
まだ迷うボード診断

3本まで絞れたけど、
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体重・経験・目的から
おすすめモデルが分かります。

購入前に確認したい3つのポイント

サーフボードのフィンを取り付ける手元、素材ごとに並べられたサーフボード、ムラサキスポーツ店内でスタッフと購入相談をする様子が並んだ構成。購入前に確認すべきポイントをイメージした写真。

フィンシステム(FCS2 / FUTURE)

ムラサキスポーツで扱うボードは、主にFCS2FUTUREのどちらかに対応

購入前に手持ちフィンとの互換性を確認しておきましょう。

ひろくま

手持ちのフィンを活かすなら、同じ規格のモデルを選ぶのがコツ!

フィン選びで迷う方は、FCS2互換フィンの選び方も参考にどうぞ。

素材の違い(PU・PE・CARBON・SOFT)

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素材特徴おすすめ層
PU(ポリウレタン)しなやかで伝統的。やや重めで安定感◎初心者〜中級者
PE(エポキシ)軽くて扱いやすい。反応も速い再開サーファー
CARBON(カーボン)強度・反発力が高く、長く使える上達志向・中上級者
SOFT(フォーム素材)安全・コスパ重視。初心者や子どもにも安心完全初心者・ファミリー
ひろくま

「軽さ」よりも「安定感」を優先すると、テイクオフの成功率が上がります。

在庫&店舗確認(オンライン+実店舗)

ムラサキスポーツ公式サイトでは、店舗在庫がリアルタイムで確認可能です。

特に春〜夏前は人気サイズ(7’0〜7’4)が早い段階で完売しやすいため、気になるモデルはブックマークしておくのがおすすめです。

ひろくま

人気サイズは“早い者勝ち”。在庫があるうちにチェックておきましょう!

関連記事もチェック

よくある質問(FAQ)

砂浜でサーフボードを手にしたサーファーたちが話をしている様子。背景には穏やかな海と青空が広がり、海辺に設置された「FAQ」と書かれたボードが置かれている。
40〜50代再開組には、BIG BARON CarbonとCI MIDどちらが向いていますか?

本数を増やしたいならBIG BARON Carbon、有名ブランドを長く乗りたいならCI MIDがおすすめです。テイクオフの安定感や価格を重視する場合はMID02も候補になります。

CI MIDは初心者や再開組にも向いていますか?

完全初心者よりも、ある程度サーフィン経験がある再開組向けです。ブランド力や所有感は魅力ですが、価格も高いため、サイズ選びと在庫確認は必須です。

BIG BARON Carbonは40代でも扱えますか?

体力や経験値にもよりますが、本数を増やしたい再開組には候補になります。ただし、サイズ選びを外すと扱いづらくなるため、購入前に在庫・サイズ・フィン規格を確認しましょう。

まとめ|40〜50代再開組は3本に絞ると迷いにくい

40〜50代でサーフィンを再開すると、若い頃とはボード選びの基準が変わります。

昔のように短いボードを無理に選ぶよりも、

・本数を増やせるか
・疲れにくいか
・長く続けられるか

を基準に選ぶ方が、後悔しにくいです。

今回紹介した3本は、それぞれ役割が違います。

本数重視なら BIG BARON Carbon。

ブランド重視なら CI MID。

コスパと安定感なら MID02。

どれが正解というより、自分が何を優先したいかで選ぶのが大切です。

気になるモデルがある方は、在庫・納期・保証を確認したうえで、自分に合う1本を選んでみてください。

\人気サイズは在庫変動が早めです/

CI MID・BIG BARON Carbonは
人気サイズから売り切れることがあります。

まずは最新価格と在庫を確認してみてください。

\ コスパと安定感で選ぶなら /

まずは実際に使ったレビューを確認してから、
購入を検討するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

40代から、
もう一度、海へ。

週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。

nanazero MID01 6'4とMID02 7'4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。

サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。

「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」

そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。

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