夏のサーフィンは気持ちいい反面、暑さや強い日差し、水分不足など、思っている以上に体へ負担がかかります。
さらに海から上がれば、炎天下の駐車場や熱くなった車内、濡れたウェットスーツの片付けなど、夏ならではの悩みもあります。
僕自身、40代でサーフィンを続けるなかで、若い頃のように「とりあえず海へ行けばOK」ではなく、海に入る前から海上がりまでの対策が大切だと感じるようになりました。
そこでこの記事では、日焼け止めや水分補給、クールダウン用品、車内の暑さ対策など、夏のサーフィンを快適にする対策グッズ12選を紹介します。
実際に使っているものも交えながら、暑さ・日焼け・海上がりの車内ストレスを減らす方法をまとめました。
夏も無理なくサーフィンを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
- 夏のサーフィンで注意したい暑さ・熱中症対策
- 夏のサーフィンにおすすめの暑さ対策グッズ
- サーファー向けの日焼け対策とおすすめ日焼け止め
- 海上がりの車内を快適にする便利グッズ

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
夏のサーフィンで注意したい暑さ・日焼け・車内の3つの負担

夏のサーフィンは気持ちいい反面、暑さや強い紫外線によって想像以上に体力を消耗します。
特に40〜50代になると、若い頃と同じ感覚で海に入っていても、「以前より疲れが残る」「日焼け後がつらい」と感じることも増えてきます。
さらに、海から上がったあとは炎天下の駐車場と熱くなった車内が待っています。
夏も無理なくサーフィンを楽しむために、まずは次の3つを意識しておきたいところです。
- 暑さによる体力消耗と水分不足
- 強い紫外線による日焼け
- 海上がりの車内の暑さ・濡れ物・ニオイ
ここから、それぞれの対策が必要な理由を見ていきます。
暑さによる体力消耗と水分不足に注意
真夏のサーフィンでは、強い日差しのなかでパドリングを繰り返すため、思っている以上に体力を消耗します。
海に入っていると暑さを感じにくいこともありますが、だからこそ水分補給や休憩を忘れないことが大切です。
僕自身も40代になってから、「海に入っている時間」だけではなく、海上がりや帰宅後まで含めて疲れを残さないことを意識するようになりました。
特に週末サーフィンでは、翌日の仕事や予定に疲れを残さないためにも、水分補給・休憩・クールダウンをあらかじめ準備しておくことが大切です。
夏のサーフィンは日焼け・熱中症対策も忘れずに
海に入っていると体が冷やされるため、陸上にいるときほど暑さを感じないことがあります。
しかし、夏のサーフィンでは強い日差しのなかでパドリングを繰り返すため、日焼けだけでなく、水分不足や熱中症にも注意が必要です。
特に忘れたくないのが紫外線対策です。
夏はもともと紫外線が強い季節で、さらに砂浜では紫外線が反射するため、海では上からの日差しだけを気にすればよいわけではありません。気象庁によると、砂浜の紫外線反射率は25%とされています。
僕も若い頃は日焼けをそれほど気にしていませんでしたが、40代になった今は、「焼けてからケアする」のではなく、海に入る前にしっかり対策することを意識しています。
夏のサーフィンでは、
- 海へ入る前に水分をとっておく
- 長時間入りっぱなしにせず休憩する
- 日焼け止めやUV対策ウェアを使う
- 海上がりにも水分補給とクールダウンをする
といった基本的な対策が大切です。環境省も熱中症予防として、こまめな休憩や水分・塩分補給、暑さ指数(WBGT)の確認を呼びかけています。
このあと、夏のサーフィンで使いやすい暑さ対策グッズと、サーファー向けの日焼け止めをそれぞれ紹介します。
海上がりは車内の暑さ・濡れ物・ニオイ対策も必要
夏のサーフィンでは、海から上がったあとの車内環境も意外と大きな悩みです。
炎天下に停めていた車へ戻ると、車内には熱気がこもり、すぐに乗り込めないほど暑くなっていることがあります。
さらに、濡れたウェットスーツやタオル、海水や砂がついたサーフギアをそのまま積み込めば、シートの濡れや車内の湿気・ニオイも気になります。
僕の場合はハイエースで海へ行くため、サーフィン後に車内で着替えたり、少し休憩してから帰ったりすることもあります。
だからこそ夏は、海に入っている時間だけではなく、海から上がったあとを快適に過ごせる車内環境を整えておくことも大切だと感じています。
サンシェードや防水用品など、ちょっとした装備を用意しておくだけでも、海上がりの負担はかなり変わります。
後半では、僕が実際に使っているものも含めて、夏のサーフィンに役立つ車用グッズを紹介します。
夏のサーフィンにおすすめの暑さ対策グッズ4選

夏のサーフィンでは、海に入っている時間だけでなく、入る前の水分補給や海上がりのクールダウンも大切です。
僕が特に意識しているのは、「冷たい飲み物を確保する」「体を冷やす」「強い日差しを避ける」の3つ。
ここでは、夏のサーフィンを少しでも快適にするために用意しておきたい暑さ対策グッズを4つ紹介します。
YETI タンドラ35|冷たい飲み物や氷を保管できるハードクーラー
夏のサーフィンで僕が重宝しているのが、YETIのハードクーラー「タンドラ35」です。
真夏は飲み物を冷たい状態で持っていくだけでなく、海上がりに使う氷や冷却用品を保管しておけるクーラーボックスがあると便利です。
タンドラ35は断熱性の高い頑丈なハードクーラーで、容量は約28L。飲み物や氷をまとめて入れやすく、日帰りのサーフィンからキャンプまで幅広く使えます。
僕の場合は、夏の海へ行くときに冷たい飲み物や氷を入れて持っていきます。
ソフトクーラーより大きく重さもありますが、「真夏でもしっかり保冷したい」「サーフィン以外のキャンプや車中泊でも使いたい」という方には使いやすいクーラーボックスです。
\ 真夏の飲み物や氷をしっかり保冷 /
ひろくま夏の海で冷たい飲み物がすぐ飲めるだけでも、海上がりの快適さがかなり違います。
Hydro Flask 32oz|海上がりの水分補給に使いやすい保冷ボトル
夏のサーフィンでは、海へ入る前だけでなく、海から上がったあともすぐに水分補給できるようにしておきたいところです。
僕が使っているのが、Hydro Flask(ハイドロフラスク)の32oz Wide Mouthです。
32ozは約946ml入るため、日帰りのサーフィンでも十分な量の飲み物を持っていきやすいサイズ。Wide Mouthは口が広く、氷を入れやすいのも夏には便利です。
Hydro Flask公式では、TempShield®の二重構造によって冷たい飲み物は最大24時間、温かい飲み物は最大12時間保温できると案内されています。
僕の場合は、YETIのクーラーボックスに飲み物や氷をまとめて保管しつつ、Hydro Flaskには海上がりに飲む水分を入れておく、という使い分けが便利です。
「海から上がったらすぐ冷たい飲み物を飲める」というシンプルなことですが、真夏のサーフィンでは用意しておいてよかったと感じるアイテムです。
\ 海上がりの水分補給に使いやすい946mlサイズ /
ピップ クールチャージ氷のう|海上がりのクールダウンに便利
夏のサーフィンでは、水分補給だけでなく、海から上がったあとに体を冷やせるものがあると便利です。
そこで僕が使っているのが、ピップのクールチャージ氷のうです。
使い方はシンプルで、氷と水を入れて首まわりなどに当てるだけ。電源を使わないので、海やキャンプなど屋外でも使いやすいのが氷のうのメリットです。
僕の場合は、クーラーボックスに氷を用意しておき、海から上がったあとのクールダウンに使っています。
特に真夏は、着替えやボードの片付けをしている間にも暑さを感じるので、車に戻ってすぐ体を冷やせるものがあると助かります。
YETIに氷を入れておけば、その氷を氷のうにも使えるので、夏のサーフィンでは組み合わせやすい装備です。
\海上がりのクールダウンに/
Patagonia RØ フーディ|強い日差しから肌を守るサーフ用ウェア
夏のサーフィンでは、日焼け止めだけでなく、できるだけ肌を露出しないことも紫外線対策になります。
そこで使いやすいのが、Patagoniaのメンズ・RØ フーディです。
長袖・フード付きのサーフ用ウェアで、Patagonia公式ではUPF40+のUVプロテクションを備えています。軽量で速乾性があり、4方向へ伸縮するストレッチ素材なので、パドリング時の動きやすさも考えられたつくりです。
フードまでかぶれば、腕や上半身だけでなく、首まわりや頭部まで日差しを避けやすいのがメリット。
夏のサーフィンでは、顔など露出する部分には日焼け止めを使い、上半身はRØ フーディのようなUV対策ウェアでカバーするという使い方ができます。
「できるだけ肌を露出したくない」「長時間海に入るときの日差しが気になる」という方に向いているサーフ用ウェアです。
\ 夏のサーフィンで肌の露出を抑えたい方に /
サーフィンの日焼け対策におすすめの日焼け止め4選


夏のサーフィンで特に気をつけたいのが日焼けです。
海では長時間強い日差しを受けるうえ、水に入ったり顔をこすったりするため、普段使っている日焼け止めでは使いにくさを感じることもあります。
そのため僕は、夏のサーフィンではUVカット性能だけでなく、水や汗への強さや塗りやすさも意識して日焼け止めを選んでいます。
また、先ほど紹介したRØ フーディのようなUV対策ウェアで肌の露出を減らし、顔などウェアでカバーできない部分に日焼け止めを使うのも一つの方法です。
ここでは、サーフィンやウォータースポーツで使いやすい日焼け止めを4つ紹介します。
NULL 日焼け止め|ウォータープルーフタイプで海でも使いやすい
最初に紹介するのは、NULL(ヌル)のウォータープルーフ日焼け止めです。
SPF50+/PA++++のUVカット性能を備えた日焼け止めで、公式ストアでもサーフィン・プール・海などの使用シーンを想定した商品として販売されています。
夏のサーフィンでは、日差しの強さだけでなく、水に入ることを考えて日焼け止めを選びたいところ。NULLはウォータープルーフタイプなので、海で使う日焼け止めを探している方にも候補になります。
また、日焼け止め特有のベタつきが苦手な男性でも使いやすいよう、さらっとした仕上がりを意識した設計になっています。2026年のリニューアルでは整肌成分や保湿成分も配合されました。
顔だけでなく体にも使えるので、サーフィン前に顔・首まわり・腕など、ウェアでカバーできない部分へ使いやすい日焼け止めです。
\ 海やスポーツで使いやすいウォータープルーフタイプ /
BRISA MARINA|水・汗に強いウォータースポーツ向け日焼け止め
サーフィンなど、水に入るスポーツで使うことを考えて作られているのがBRISA MARINA(ブリサマリーナ)です。
BRISA MARINAはアウトドア向けのUVケアブランドで、公式でもサーフィンなどのマリンスポーツを想定しています。水だけでなく汗にも強いウォータープルーフ&スウェットガード処方を採用しているのが特徴です。
「アスリートプロ UVクリーム」はSPF50+/PA++++/UV耐水性★★。顔だけでなく全身に使えるクリームタイプで、ホワイトとライトベージュの2色から選べます。
夏のサーフィンでは、強い日差しだけでなく、海水や汗で日焼け止めが落ちることも考えて選びたいところ。
BRISA MARINAは、「普段使いの日焼け止めではなく、海で使うことを考えて選びたい」という方に向いている日焼け止めです。
\ 水・汗に強いウォータースポーツ向けUVケア /
VERTRA|サーフィンなどのウォータースポーツ向け日焼け止め
サーフィンで使う日焼け止めとして、もうひとつ注目したいのがVERTRA(バートラ)です。
VERTRAはウォータースポーツでの使用を想定した日焼け止めブランドで、公式では表示されているSPF値について、80分間の水中や発汗を伴う環境下で測定された保護レベルと説明しています。サーフィンをはじめ、SUPやビーチなど水辺での使用を想定しているのが特徴です。
なかでも「フェイススティック パールホワイト」は、SPF50+/PA++++。スティックタイプなので、海へ入る前に顔へ直接塗りやすく、手をできるだけ汚したくないときにも使いやすいタイプです。
パールホワイトは白く色がつくタイプなので、透明感のある仕上がりを求める日常用の日焼け止めとは少し性格が違います。
その代わり、「普段使いよりも、サーフィンで使うことを優先して日焼け止めを選びたい」という方には候補にしやすい商品です。
\ サーフィンで使いやすいSPF50+のフェイススティック /
MOANATURE|海で使いやすい日焼け止め
4つ目は、MOANATURE(モアナチュレ)のシーボタニカル美容液+UVです。
SPF35/PA+++のUV美容液で、日焼け止めとしての機能だけでなく、毎日使いやすい使用感や保湿にもこだわって作られています。
特徴は、汗や水に強いウォータープルーフ処方でありながら、なめらかに伸びて肌へ密着しやすいこと。公式でもサーフィンを使用シーンのひとつとして紹介しています。
一方で、SPF50+の商品ではありません。MOANATURE自身も、SPF35/PA+++を日常生活や短時間の屋外活動を意識した設計として説明しています。
そのため、「サーフィンだけでなく、海へ行く日の移動や普段のUVケアにも使いたい」という方に選びやすいタイプです。
真夏に長時間海へ入る場合は、使用環境や時間に合わせて日焼け止めを選び、必要に応じて塗り直すことも意識しましょう。
\ 普段使いから海へ行く日のUVケアまで /
夏のサーフィン後を快適にする車内対策グッズ4選


夏のサーフィンでは、海から上がったあとの車内も快適にしておきたいところです。
炎天下に停めた車内の暑さに加えて、濡れたウェットスーツやタオル、砂のついたサーフギアを積み込むと、シートの濡れや車内の汚れ・ニオイも気になります。
僕の場合はハイエースで海へ行くため、サーフィン後に車内で着替えたり、少し休憩してから帰ったりすることもあります。
そこでここからは、車内の暑さ・濡れ・汚れを少しでも減らすために使っているグッズを4つ紹介します。
TOOLS 防水シートカバー|濡れたままでもシートを守りやすい
サーフィン後、意外と面倒なのが車へ乗る前の着替えです。
ウェットスーツを脱いでから乗ることもありますが、ポイントを移動したいときや、少しだけ車を動かしたいときには、濡れたまま運転席へ座りたいこともあります。
そんなときに使いやすいのが、TOOLSの防水シートカバーです。
シートにかぶせておけば、濡れたウェットスーツや海パンのまま座ったときに、純正シートが直接濡れるのを防ぎやすくなります。
サーフィンだけでなく、海水浴や雨の日など、濡れた状態で車へ乗る場面でも使いやすいアイテムです。
「海へ行くたびにシートの濡れを気にしたくない」という方は、1枚積んでおくと便利です。
\ 海上がりの濡れたシート対策に /
SHINShade|炎天下に停めた車内の日差し対策に
夏のサーフィンで困るのが、海から戻ったときの車内の暑さです。
そこで僕のハイエースに取り付けているのが、ロール式サンシェード「SHINShade(シンシェード)」です。
一般的なサンシェードのように、駐車するたびに広げて設置する必要がなく、フロントガラス上部に取り付けたまま使えるのが大きな特徴です。
使うときはシェードを引き出し、収納するときはボタンを押すだけ。メーカー公式では、展開から収納まで2〜3秒程度と案内されています。
僕はハイエースで2年以上使っていますが、特に便利だと感じるのが夏のサーフィンです。
海へ着いたらサッとシェードを下ろし、帰るときはボタンで収納できるので、暑いなかで大きなサンシェードを広げたり畳んだりする手間がありません。
SHINShadeだけで真夏の車内が涼しくなるわけではありませんが、フロントガラスから入る日差しを遮るための装備として、取り付けて良かったと感じています。
サーフィンで頻繁に車を停める方や、車中泊・キャンプでもサンシェードを使う方とは特に相性のいい装備です。
\ 引き出すだけで使えるロール式サンシェード /


TOOLS Waterproof Tote|濡れたウェットスーツをまとめて収納
そのまま荷室へ置けば床が濡れやすく、ほかの荷物にも海水や砂がついてしまいます。
そこで便利なのが、TOOLSのWaterproof Toteです。
濡れたウェットスーツやタオルなどをまとめて入れられるトートバッグで、防水仕様の素材が使われています。
海から上がったら濡れたものをひとまとめにして、そのまま車へ積めるので、サーフィン後の片付けがラクになります。
また、開口部が広いためウェットスーツを出し入れしやすく、砂などで汚れた場合は水で洗えるのも海で使いやすいポイントです。
「濡れたサーフギアと乾いた荷物を車内で分けたい」という方は、ひとつ用意しておくと便利です。
\ 濡れたウェットスーツやタオルをまとめて収納 /
GELALDO AROMA WET|ウェットスーツの洗浄・ニオイ対策に
夏のサーフィンでは、濡れたウェットスーツのニオイも気になります。
特に暑い時期は、海から上がって濡れたウェットスーツを車に積み、そのまま時間が経ってしまうこともあります。
そこでウェットスーツのメンテナンスに使えるのが、GELALDO(ジェラルド)のAROMA WETです。
AROMA WETは、ウェットスーツ専用に作られたシャンプーとソフナーが一体になったオールインワンタイプの洗浄剤。1本で洗浄と柔軟ケアができ、抗菌・防臭成分も配合されています。
サーフィン後はウェットスーツを水洗いするだけで終わらせがちですが、汗や汚れ、気になるニオイまでケアしたいときに専用洗剤があると便利です。
シャンプーと柔軟剤を別々に用意する必要がないので、「ウェットスーツのメンテナンスをできるだけ手軽に済ませたい」という方にも使いやすいアイテムです。
\ 1本で洗浄&柔軟ケアできるウェットスーツ専用洗剤 /
よくある質問
まとめ|夏のサーフィンは暑さ・日焼け・車内対策を忘れずに


夏のサーフィンは、身軽に海へ入れる気持ちのいい季節ですが、暑さ・強い日差し・海上がりの車内環境への準備も大切です。
今回紹介した12のグッズも、すべてを一度に揃える必要はありません。
まずは、
- 冷たい飲み物を用意して水分補給する
- 日焼け止めやUV対策ウェアを使う
- 海上がりに体をクールダウンする
- 濡れたウェットスーツをまとめて収納する
- サンシェードなどで車内の日差し対策をする
といった、自分が困っているところから取り入れてみてください。
僕自身も40代でサーフィンを続けるなかで、若い頃のように勢いだけで海へ行くのではなく、海へ入る前から帰るまで快適に過ごせる準備を意識するようになりました。
少し準備しておくだけでも、夏の海へ通いやすくなります。
暑さや日焼けとうまく付き合いながら、夏のサーフィンを楽しんでいきましょう。















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