どうも、便利なサーフィングッズに目がないひろくま(@hirokuma2022)です。
週末の限られた時間をストレスなく、気持ちよく海で過ごしたい……
そんな40〜50代の初心者やサーフィン復活組にとって、「ちょっとした便利アイテム」があるかどうかで快適さは大きく変わります。
僕自身、サーフィンを再開した当初は「最低限の道具はそろえたけど、なんだか不便…」と感じることが多く、あとから便利なグッズを揃えていきました。
結果的に、「もっと早く知っておけばよかった!」という道具ばかり。
この記事では、そんな僕の実体験と、同世代サーファーたちの声をもとに、本当に役立った便利アイテム10選を厳選して紹介します。
【結論】
40〜50代の週1サーファーが最初に揃えるなら、
①ポンチョ
②防水シートカバー
③日焼け止め
この3つです。
特に夏は、
海上がり
車移動
日焼け
で疲労感が大きく変わります。
僕自身も便利グッズを取り入れてから、
海へ行くストレスがかなり減りました。
この記事を読んでわかること
- 40〜50代向け便利アイテム10選
- 海上がりを快適にする方法
- 車内ストレスを減らす工夫
- 疲労感を減らして海へ通いやすくする方法
40〜50代の週1サーファー向け|便利アイテム優先順位表
便利アイテムはたくさんありますが、
最初から全部そろえる必要はありません。
まずは海へ行くストレスを減らすものから取り入れるのがおすすめです。
実際に僕が使って感じた優先順位をまとめました。
| 優先度 | アイテム | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|---|
| S | ポンチョタオル | ★★★★★ | 着替えがラクになり海上がりのストレスが激減 |
| S | 防水シートカバー | ★★★★★ | 車内が濡れず快適。ハイエースにも必須 |
| S | 日焼け止め(BRISA MARINA・NULL) | ★★★★★ | 疲労感・肌ダメージ対策として最優先 |
| A | サーフィン用バケツ | ★★★★☆ | 着替え・ウェット管理がラクになる |
| A | YETIクーラーボックス | ★★★★☆ | 真夏の疲労軽減効果が大きい |
| A | 防水キーケース | ★★★★☆ | 車の鍵トラブル防止 |
| B | サンドフリーマット | ★★★☆☆ | 砂対策に便利 |
| B | ウェットハンガー | ★★★☆☆ | ウェットスーツを長持ちさせる |
| B | ハーフバランスボール | ★★★☆☆ | 自宅での陸トレに活用 |
まずは「ポンチョ・防水シートカバー・日焼け止め」の3つから始めるのがおすすめです。
ひろくま僕自身、最初はサーフボードばかり気にしていました。
でも実際は、
・海上がりの着替え
・車内の快適さ
・日焼け対策
を整えた方が、海へ行くハードルは下がりました。
40〜50代になると、
「海で頑張る」より、
「海へ通いやすくする」
ことの方が大事だと感じています。


【プロフィール】
40代からサーフィンを再開した週1サーファー。
体重96kg。
nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を使用しながら、
40〜50代・再開組目線で
ミッドレングス選びを発信しています。
再スタートしやすいボード選びや、
週1サーファー向けの楽しみ方を発信しています。



僕自身、
海まで5分の場所へ移動してから、
「海へ行くハードル」
がかなり下がりました。
でも実際は、
道具や車内環境で快適さがかなり変わると感じています。
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車内を快適に保つアイテム3選|濡れた体・ギア・砂をしっかり対策!


週末サーフィンのあと、濡れた体で車に乗り込んだり、砂まみれのギアを積み込んだり……
特に夏は、
車内の暑さや濡れたウェットで、
疲労感がかなり変わります。
40〜50代になると、
「海から上がった後の快適さ」
もかなり重要です。
気づけばシートが湿っていたり、車内に砂が残っていたり…そんな経験、ありませんか?
特にファミリーカーや通勤でも使っている車の場合は、「車内を汚さない工夫」がめちゃくちゃ大事。
僕自身も試行錯誤を重ねながら、「これは絶対あった方がいい!」と思ったアイテムを3つ紹介します。
濡れた体で乗っても安心「防水シートカバー」
着替える時間がなかったり、ポンチョを着たまま移動するとき、座席が濡れるのを防いでくれるのが防水シートカバー。
普通のタオルやレジャーシートではズレたり染み込んだりして、結局シートが湿ってしまうんですよね。
僕が使っているのは、ムラサキスポーツで買った車種を問わずフィットするタイプ。
撥水性・ズレにくさ・コンパクト収納の3拍子が揃っていて、常に車に積んでおける安心感があります。



濡れたまま座っても気にならないだけで、
海上がりのストレスがかなり減ります。
\運転席も後部座席も濡れ知らず!/
濡れたギアはまとめて「サーフィン用バケツ」
ウェットスーツやブーツなどの濡れものは、僕は防水バッグではなくバケツ派です。
使っているのは自立式のサーフィン用ギアバケツで、濡れたままポイッと入れられて、帰宅後はそのままバシャっと洗えるのがめちゃくちゃ便利。
防水バッグよりも手入れがラクで、砂も流しやすく、車内もクリーンに保てるのが気に入っています。



片付けがラクになると、
「次の週末も海へ行こう」
と思いやすくなるんですよね。
帰宅後の片付けがラクになるだけで、
海へ行く気持ちがかなり軽くなります。
ハード系素材のしっかりしたタイプなら、型崩れせず積み込みもスムーズです。
\濡れものも砂ごと丸洗いできる!/
砂の持ち込みを防ぐ「サンドフリーマット」
足についた砂や濡れたギアについた細かい砂…。
これが車内に入ると、マットや荷台がザラザラになって地味にストレスなんですよね。
そんなときは、上に乗った砂が下に落ちる構造のサンドフリーマットがおすすめです。
ビーチでの着替えやギア整理のときに敷いておくだけで、驚くほど車内が快適になります。
軽くてコンパクトに畳めるから、車のトランクの片隅にいつも入れてます。



ハイエースやファミリーカー勢には、
かなり相性良いアイテムです。
\砂を持ち込まないだけで快適さが段違い!/
まとめ:車内の快適さを守るために
- シートの濡れ対策:防水シートカバー
- ギアの収納と洗浄:サーフィン用バケツ
- 砂の侵入を防ぐ:サンドフリーマット



この3つがあるだけで、車の中が驚くほどスッキリ。荷物の積み下ろしや片付けもラクになるので、週末サーフィンをもっと気軽に楽しめるようになります。
海辺で使える便利アイテム4選|着替え・日焼け・保冷・キー問題を解決!


海に着いてからの過ごし方や、サーフィン後の時間を快適にするには、“ちょっとした道具”が思いのほか役立ちます。
特に40代以降のミドル世代は、体力も肌も無理がきかないからこそ、準備の質がそのまま楽しさにつながります。
ここでは、僕が海で「これは便利すぎる…!」と実感した、4つのおすすめアイテムを紹介します。
着替えがラクになる「ポンチョタオル」
サーフィン後の着替えで、タオルがズレてヒヤッとした経験ありませんか?
特に風が強い日や人が多いビーチでは、普通のバスタオルだと不安定ですよね。
そんなとき便利なのが、頭からかぶるだけで着替えスペースが確保できる「ポンチョタオル」です。
両手が自由に使えて、吸水性も高く、冷え対策にもなります。
僕はムラサキスポーツで購入した厚手タイプを使っていますが、家族とのビーチ遊びでも着替え補助として活躍中です。



特に夏は、
着替えのラクさだけで、
海での疲労感がかなり変わります。
\着替えが一瞬でラクになる!/
肌を守る「日焼け止め」2強|NULLとBRISA MARINA
昔は平気だったのに、最近は日焼けがツライ…



40代以降は、
“焼ける”
より、
「疲れが残る」
感覚がかなり強くなります。
そう感じたら、しっかりUV対策を始めるタイミングです。
僕が今使っているのは、BRISA MARINA(ブリサマリーナ) アスリートプロEX UVクリーム。
ムラサキスポーツでも取り扱いがあり、サーフィン・スポーツシーン専用に設計されたプロ仕様の日焼け止めです。
SPF50+/PA++++の国内最高レベルの紫外線カット性能に加え、汗・水・こすれに強く、白浮きもしにくいのが嬉しいポイント。
「海から上がるまで落ちにくい」「しっかり守ってくれてる安心感がある」と感じられる1本です。
もうひとつは、NULLの日焼け止め。
こちらは男性向けに作られていて、伸びがよくてベタつきにくい使用感。
普段使いから週末のサーフィンまで幅広く対応できる万能タイプです。
\40代からの肌ダメージはこれでブロック!/
ビールもキンキン「ハードクーラーボックス」
海上がりの楽しみといえば、キンキンに冷えた飲み物ですよね。
でもソフトタイプのクーラーでは、真夏のビーチではすぐぬるくなります。
そこでおすすめなのが、高性能のハードクーラーボックス。
僕の周りでも圧倒的に人気なのがYETI(イエティ)シリーズで、朝入れた氷が夕方まで残るほどの保冷力があります。
キャンプ・海・バーベキューにも使えて、高くても長く使える道具として満足度高めです。



海上がりの冷たい飲み物って、
夏の満足感がかなり変わるんですよね。
\暑い日でも冷たさキープ!/
鍵トラブルを防ぐ「スマートキー防水ケース」
最近のスマートキーは昔のように金属キーだけを外して持ち歩くことができず、サーフィン中の管理が意外と悩ましいポイントなんですよね。
僕が使っているのは、AQUAPAC(アクアパック)608 キーマスターという防水ケース。
もともとはカメラ用ですが、スマートキーの保護にも適していて、IPX8の高い防水性能があります。
ファスナー+ロール式で二重にロックできる構造で、海に入っても水が入らず安心感抜群。
ストラップ付きなので、首からかけてウェットスーツの中にしまえば、波に巻かれても大丈夫です。
さらにこのモデルは、免許証、小銭なども一緒に入れられるサイズ感なので、海辺で必要な小物をまとめて持ち運ぶのにも便利。
\これ1つで鍵も小物も安心収納!/
まとめ:海辺での“快適なひととき”をサポートする4選
- 着替えのストレスが減る:ポンチョタオル
- 肌トラブルを防ぐ:NULL・BRISA MARINAの日焼け止め
- 飲み物がぬるくならない:YETIのクーラーボックス
- 鍵の紛失や水没を防ぐ:防水キーケース



サーフィン中の小さな悩みや不便さは、便利な道具を取り入れるだけで意外とあっさり解決します。少しの工夫で、海での時間がぐっと快適になりますよ。
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自宅で使えるトレーニング系アイテム|サーフィン感覚をキープする2選


サーフィンって、やらない期間が空くとすぐに感覚が鈍るんですよね……。



週1ペースだと、
“感覚を忘れない工夫”
がかなり大事になってきます。
特に週1サーフィン+40代以降だと、「前よりバランスが取りづらい」「体が思うように動かない」と感じることも増えてきます。
そんなときに役立つのが、自宅でできるトレーニングアイテム。
僕が実際に使っていて「これは続けやすい」と思ったものを2つ紹介します。
サーフ感覚を保つ「Yes4All ハーフバランスボール」
サーフィンで欠かせないのが、足裏の感覚や体幹の安定性。
その感覚をキープするために、僕が自宅で使っているのがYes4All(イエスフォーオール)のハーフバランスボールです。
耐荷重400kgと非常に頑丈で、滑り止めつきの台座&空気入れ付き。
床に置いて乗るだけで、体幹・足裏・膝周りのバランスをしっかり刺激できます。
僕はテレビを見ながら5〜10分だけでもやるようにしていて、時間がない平日でも続けやすいのがありがたいポイント。
初心者でも扱いやすく、サーフィンを再開したばかりの人にもおすすめのトレーニングアイテムです。
\乗るだけでバランス力が自然にアップ!/
ウェットを長持ちさせる「R2 HANGER ウェットスーツ用ハンガー」
サーフィン後のウェットスーツ、どこにどう干してますか?
細いハンガーにかけて放置すると、肩が伸びたり型崩れしたり、寿命が短くなってしまうんですよね……。
僕が使っているのは、R2 HANGER(アールツーハンガー)というウェット専用設計の幅広ハンガー。
肩の形をしっかりキープしてくれて、厚みのあるセミドライやフルスーツもしっかり支えてくれる構造になっています。
自宅の物干しやベランダ、シャワールームにもすぐ掛けられるので、管理もラクで長持ち。
特にセミドライを使う冬場は、これがあると翌週のサーフィンがかなり快適になります。
\次のセッションを気持ちよく迎えるために/
初心者・復活組向けQ&A|よくある疑問に答えます


最低限、何があればサーフィンできる?
便利グッズって全部必要?
久しぶりに海へ戻ってきた人や、
これから始める人の中には、
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
ここでは、
僕自身の体験や読者からの声をもとに、
よくある3つの質問にお答えします。
まとめ|週末サーフィンがもっと快適になる10の便利アイテム


- 最近、海上がりの疲労がキツい
- 車内の暑さがつらい
- 日焼けダメージが残る
- でもまた海へ行きたい
全部を一度にそろえる必要はありません。
最初のサーフィンを
「気持ちよく終えられるかどうか」で、
その後の継続が変わります。
1つ便利な道具を取り入れるだけで、
余裕が生まれ、失敗が減り、楽しむ気持ちが戻ってくる。
それが初心者・復活組にとっての
“最初の1歩”なんじゃないかと思っています。
今回紹介した便利アイテムは、
- ポンチョタオル
- 防水シートカバー
- 日焼け止め
から取り入れるのがおすすめです。
海上がりの疲労感や車移動のストレスが減るだけで、
週末のサーフィンはかなり快適になります。



ひろくま
40〜50代のサーフィンは、
「気合い」
より、
「続けやすさ」
が大事。
便利アイテムは、
海へ通い続けるためのサポート役だと思っています。
“また海へ行きたい”
そう思える環境があるだけで、
夏の海時間は、
かなり快適になります。
少し快適になるだけで、
海へ向かう週末はかなり変わります。
人気アイテムはシーズン前に売り切れることがあります。
気になるものは早めにチェックしてみてください。















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