サーフボードの保管方法で悩んでいませんか?
「部屋に立て掛けても大丈夫?」
「車に積みっぱなしでも問題ない?」
「ボードラックって本当に必要?」
僕もサーフィンを始めた頃は、保管方法が分からず悩みました。
実際に保管中にサーフボードを倒して傷を付けてしまい、サーフショップへリペアをお願いしたこともあります。
現在は、約16年使用している竹製サーフボードラックと、7年以上使用している壁掛けラックを使い分けながら、4本のサーフボードを保管しています。
直射日光を避け、風通しの良い場所で保管することを意識するようになってからは、大きなトラブルなくサーフボードを長く使えています。
この記事では、47歳・週末サーファーの僕が実際に行っているサーフボードの保管方法や、長持ちさせるコツ、保管中に失敗して学んだことまで、実体験をもとに詳しく紹介します。
これからサーフボードを購入する方や、保管方法に悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 47歳週末サーファーが実践しているサーフボードの保管方法
- 直射日光や湿気からサーフボードを守るポイント
- 約16年使っている竹製ラックと7年以上使用している壁掛けラックの使用感
- 保管中によくある失敗と長持ちさせるコツ
ぜひ最後までお読みいただければと思います。

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。
nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。
サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。
「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」
そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。
僕は4本のサーフボードをこう保管しています
現在、僕は4本のサーフボードを所有しています。
- nanazero MID01 6’4
- nanazero MID02 7’4
- Tyler Warren Dream Fish 5’11
- Beach Access ソフトボード 8’0
以前は保管方法をあまり気にしていませんでした。
しかし、保管中にサーフボードを倒してしまい、サーフショップへリペアをお願いしたことがあります。
その経験から、
「サーフボードは海で乗っている時だけでなく、保管方法もとても大切なんだ」と考えるようになりました。
現在は、それぞれの使用頻度やサーフボードの特徴に合わせて保管場所を分けています。
一番出番の多いMID02は勝手口横のスペースで保管

現在メインで使用しているnanazero MID02は、
屋外シャワーやウェットスーツを干す物干しを設置した、勝手口横のスペースで保管しています。
この場所には壁掛けタイプのサーフボードラックを設置しており、
海から帰宅したら、
そのまま屋外シャワーで海水や砂を洗い流し、
ウェットスーツを干して、
サーフボードをラックへ戻します。
サーフィン後の一連の流れがこの場所だけで完結するため、とても使いやすく気に入っています。
使用しているのは、
「ラックイットアップ サーフボード専用壁掛けラック」
約7年以上使用していますが、
ガタつきもなく非常に丈夫で、
ロングボードにも対応しているため、安心して使用しています。
ひろくまサーフィンへ行く日はここからボードを取り出し、
帰宅したらまたここへ戻します。
今では僕のサーフィンライフに欠かせない保管場所です。
MID01とBeach Access 8’0は物置の竹製ラックで保管


MID01とBeach Access 8’0は、
庭にある物置の中で保管しています。
使用しているのは、
竹製のサーフボードラックです。
このラックは約16年間使用していますが、今でも壊れたりガタついたりすることはありません。
物置なので、
夏場は外気と同じくらい暑くなることもあります。
それでも、
直射日光が当たらず、
風通しも確保できるため、
現在まで大きなトラブルなく保管できています。



16年使っていますが、
今でも壊れる気配がありません。
「長く使えるラック」を探している方なら、
十分満足できると思います。
Dream Fishは室内で大切に保管


Tyler Warren Dream Fishは、
室内で保管しています。
僕にとって思い入れのあるサーフボードなので、
温度変化や直射日光の影響を受けにくい室内で保管するようにしています。
すべてのサーフボードを同じ場所へ置くのではなく、
使用頻度や保管環境に合わせて置き場所を変えることも、長く使うためのポイントだと感じています。
サーフィンの日だけハイエースへ積み込みます


「ハイエースならサーフボードは積みっぱなしですか?」
と聞かれることがあります。
しかし、
僕は普段からサーフボードを車内へ積みっぱなしにはしていません。
サーフィンへ行く日は、
その日の波のコンディションや気分に合わせてサーフボードを選び、
その都度ハイエースへ積み込んでいます。
海から帰宅したら、
真水で海水や砂を洗い流し、
タオルで水分を拭き取ってからラックへ戻します。
毎回特別なことをしているわけではありませんが、このシンプルな習慣を続けることが、サーフボードを長持ちさせる秘訣だと感じています。



難しいことはしていません。
海から帰ったら洗って拭いてラックへ戻す。
この習慣だけは、ずっと続けています。
サーフボードを長持ちさせるために意識していること
サーフボードは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
できるだけ長く大切に使いたいと思っています。
僕自身、
20年以上サーフィンを続ける中で、
保管中にサーフボードを傷付けてしまった経験もあります。
その経験から、
「普段の保管方法がサーフボードの寿命を左右する」
と考えるようになりました。
ここでは、
僕が普段意識していることを紹介します。
直射日光が当たる場所には置かない
一番意識しているのは、
直射日光を避けることです。
夏場は特に気温が高くなり、
ワックスが柔らかくなったり、
サーフボードへ負担が掛かったりします。
そのため、
物置へ保管する場合も、
直射日光が当たらない場所を選んでいます。
夏場は物置内も暑くなりますが、
日差しが直接当たらないだけでも安心感があります。
風通しの良い場所で保管する
サーフボードは、
湿気がこもる場所よりも、
風通しの良い場所で保管するようにしています。
現在使用している保管場所も、
空気が流れる環境なので、
大きなトラブルなく使い続けています。



特別な設備はありません。
風通しが良いだけでも、
保管環境はかなり変わると思います。
ラックを使って保管する
以前、
サーフボードを倒して傷付けてしまった経験があります。
その時に、
「立て掛けるだけでは危ない」
と実感しました。
現在は、
竹製ラックと壁掛けラックを使い分けています。
ラックを使うようになってからは、保管中にサーフボードを倒すことはなくなりました。
安心して保管できるだけでなく、
取り出しやすくなるのもラックのメリットです。
海から帰ったら真水で洗い、水分を拭き取って保管しています
サーフィンから帰宅したら、
僕は毎回、
- 真水で海水や砂を洗い流す
- タオルで水分を拭き取る
- ラックへ戻す
という流れで保管しています。
僕自身は、この方法で大きなトラブルなくサーフボードを使い続けています。
ただし、これはあくまで僕自身が普段行っている方法です。
ワックスが汚れてきたときや長期間保管する前は、ワックスを落として塗り直したり、ボードの傷がないか点検したりすることも大切です。



僕は毎回そこまで細かいメンテナンスはしていませんが、海から帰ったら「洗う・拭く」を習慣にしています。
簡単なことでも続けることが、サーフボードを長く使うことにつながっていると感じています。
サーフボード保管でやってはいけないこと
サーフボードは正しく保管すれば長く使えますが、
保管方法を間違えると、
傷や劣化の原因になることがあります。
僕自身も保管中にサーフボードを倒してしまい、
リペアをお願いした経験があります。
ここでは、
僕の経験も踏まえて、避けたい保管方法を紹介します。
直射日光が当たる場所へ長時間置く
サーフボードは熱に弱いため、
真夏の直射日光が当たる場所へ長時間置くのはおすすめできません。
特に、
炎天下の車内や屋外へ放置すると、
ワックスが溶けたり、
サーフボードへ負担が掛かったりする原因になります。
僕も保管場所を選ぶときは、
「直射日光が当たらないこと」
を一番意識しています。
壁へ立て掛けたまま保管する
以前の僕は、
サーフボードを壁へ立て掛けて保管していました。
しかし、
何かの拍子に倒れてしまい、
サーフボードへ傷が付いてしまったことがあります。
その後、
サーフショップでリペアしてもらいました。
この経験から、現在はラックへ収納するようになりました。
ラックへ保管することで、
倒れる心配がなくなり、
安心して保管できています。



傷が付いてからでは遅いので、
ラックへ保管するようになって本当に良かったと思っています。
海水や砂が付いたまま保管する
海から帰宅したら、
そのまま保管するのではなく、
真水で海水や砂を洗い流しています。
海水や砂を落としておくことで、
サーフボードだけでなく、
リーシュコードやフィン周りもきれいな状態を保ちやすくなります。
毎回難しいメンテナンスをする必要はありませんが、海水や砂を洗い流す習慣は付けておくことをおすすめします。
保管場所を決めず、置きっぱなしにする
サーフボードは長さがあるため、
保管場所を決めておかないと、
ぶつけたり倒したりする原因になります。
僕も現在は、
- MID02
- MID01
- Beach Access
- Dream Fish
それぞれ保管場所を決めています。
「使ったら元の場所へ戻す」
この習慣だけでも、
サーフボードを安全に保管しやすくなりました。



サーフボードにも「定位置」を作るようになってから、
保管中のトラブルはなくなりました。
僕が実際に使っているサーフボードラックを紹介します
サーフボードは、
保管方法だけでなく、
どんなラックを使うかも大切です。
僕は現在、
使用頻度や保管場所に合わせて2種類のサーフボードラックを使い分けています。
どちらも長年使っていますが、
今でも安心して使い続けられるお気に入りのアイテムです。
約16年間使っている竹製サーフボードラック
MID01とBeach Access 8’0は、
庭の物置に設置した竹製サーフボードラックで保管しています。
約16年間使用していますが、
壊れたりガタついたりすることはなく、
今でも問題なく使えています。
約16年間使い続けても現役なので、耐久性という点では非常に満足しています。
このラックは横置きタイプなので、
サーフボードへ余計な負担も掛かりにくく、
見た目も気に入っています。



16年使っても現役です。
耐久性には本当に満足しています。
約7年以上使っている壁掛けサーフボードラック
メインで使用しているMID02は、
屋外シャワーやウェットスーツを干す物干しを設置した勝手口横のスペースで、
壁掛けタイプのサーフボードラックへ収納しています。
使用しているのは、
ラックイットアップ サーフボード専用壁掛けラックです。
約7年以上使用していますが、
ガタつきもなく、
非常に安定感があります。
ロングボードにも対応しているため、ミッドレングスでも安心して保管できます。
海へ行く日はすぐ取り出せるので、
現在では一番使いやすい保管方法になっています。



毎週使っていますが、
丈夫なので安心してサーフボードを預けられます。
現在では、
「毎日使うMID02は壁掛けラック」「出番に合わせて使うMID01やBeach Accessは竹製ラック」
というように使い分けています。
以前は保管場所をあまり意識していませんでしたが、
使い分けるようになってからは、
サーフボードを取り出しやすくなり、
保管中の傷や接触も気にならなくなりました。
約16年間使っている竹製ラックと、
約7年以上使っている壁掛けラック。
どちらも長年使ってきたからこそ、
自信を持っておすすめできるアイテムです。
長く使えるラックは結果的に満足度が高い
サーフボードラックは、
価格だけで選ぶのではなく、
長く安心して使えるものを選ぶことが大切だと感じています。
僕自身、
竹製ラックは約16年、壁掛けラックは約7年以上使用していますが、
どちらも今でも現役です。
長く使えるラックは、結果的に満足度も高くなります。
サーフボードを大切に使いたい方は、
価格だけでなく耐久性や使いやすさも考えて選ぶことをおすすめします。
サーフボードラックはこんな人におすすめ
サーフボードラックは、
「絶対になければ困る」というアイテムではありません。
しかし、
実際に長年使ってきた僕としては、
サーフボードを大切に長く使いたい方には、ぜひ取り入れてほしいアイテムです。
僕が特におすすめしたいのは、次のような方です。
- サーフボードを複数本所有している方
- 保管中に倒したり傷付けたりしたくない方
- 自宅をすっきり整理したい方
- サーフボードを長く大切に使いたい方
- これからサーフボードラックの購入を検討している方
僕自身、
以前は壁へ立て掛けて保管していました。
しかし、
保管中に倒して傷を付けてしまった経験から、
現在はラックを使うようになりました。
ラックを使うようになってからは、保管中のトラブルがなくなり、取り出しやすさも大きく改善しました。
サーフボードを長く使うならラックはおすすめ
サーフボードは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
保管方法にも少し気を配るだけで、
長く安心して使えるようになります。
僕が現在使っている竹製ラックは約16年、
壁掛けラックは約7年以上使用していますが、
どちらも今でも現役です。
長年使ってきた経験からも、サーフボードラックは「買って良かった」と思えるアイテムのひとつです。



サーフボードラックは目立つアイテムではありません。
でも、毎回サーフボードを出し入れするたびに、
「ラックがあって良かった」
と感じています。
よくある質問(FAQ)



難しいことはしていません。
直射日光を避けて、
使い終わったら洗って元の場所へ戻す。
この習慣を続けています。
まとめ|サーフボードは保管方法ひとつで長く使える
サーフボードは、
決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
海で乗っている時間だけでなく、
普段の保管方法も、長く大切に使うためにはとても重要です。
僕は現在、
- MID02は勝手口横のスペース
- MID01とBeach Access 8’0は物置の竹製ラック
- Dream Fishは室内
というように、
サーフボードの使用頻度や特徴に合わせて保管場所を使い分けています。
また、
海から帰宅したら、
真水で海水や砂を洗い流し、
水分を拭き取ってからラックへ戻す。
このシンプルな習慣を続けています。
僕が実際に保管で意識しているポイントをまとめると、次のとおりです。
- 直射日光が当たる場所は避ける
- 風通しの良い場所で保管する
- ラックを使って倒れないようにする
- 海から帰ったら真水で洗い、水分を拭き取る
- サーフボードごとに保管場所を決める
特別なことをするよりも、毎回同じ習慣を続けることが、サーフボードを長持ちさせる一番の近道だと感じています。
これからサーフボードを購入する方や、
保管方法を見直したい方は、
ぜひご自身の環境に合った保管方法を取り入れてみてください。



約16年間使っている竹製ラック、
約7年以上使っている壁掛けラック。
どちらも長く使い続けてきたからこそ、
「保管方法もサーフィンを楽しむための大切な一部」
だと実感しています。



















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