サーフィン車中泊で使えるポータブル電源を探していませんか?
私は47歳の週末サーファーです。
千葉県一宮周辺をホームに、
ハイエースワイドバンで海へ通っています。
サーフィン前日に車中泊をしたり、
海上がりに休憩したりする中で、
2年以上使い続けているのがBLUETTI EB70Sです。
現在、EB70Sは終売モデルとなっています。
そのため、
「今から買っても大丈夫?」
「後継モデルのAC70とどちらが良いの?」
と気になっている方も多いと思います。
実際に使ってみると、
スマホの充電。
LEDランタンの充電。
車中泊時の電源確保など、
サーフィン車中泊との相性は非常に良いと感じています。
一方で、
重量や終売モデルならではの注意点もあります。
この記事では、
ハイエース車中泊で2年以上BLUETTI EB70Sを使っている僕が、
実際に感じたメリット・デメリットや、
後継モデルAC70との違いをレビューします。
これからポータブル電源の購入を検討している方や、
サーフィン車中泊を快適にしたい方の参考になれば幸いです。
この記事を読んでわかること。
✓ BLUETTI EB70Sを2年以上使った感想
✓ ハイエース車中泊での使用感
✓ 実際に感じたメリット・デメリット
✓ 後継モデルAC70との違い
✓ 今から購入するならどちらを選ぶべきか

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
【結論】EB70Sは今も車中泊で使える。でも今から買うならAC70も確認したい

「BLUETTI EB70Sって今から買っても大丈夫なの?」
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
結論から言うと、
僕は今でもハイエース車中泊でEB70Sを使っています。
スマホの充電。
LEDランタンの充電。
車中泊中の電源確保。
こうした用途であれば、今でも十分活躍してくれています。
実際にサーフィン前日の車中泊や遠征でも使っていますが、
不満を感じる場面はほとんどありません。
一方で、EB70Sはすでに終売となっており、
現在は後継モデルのAC70が販売されています。
そのため、
これから新品で購入する場合は、EB70SだけでなくAC70も比較した方が良いです。
とはいえ、
すでにEB70Sを持っている人が、無理に買い替える必要はないと感じています。
僕自身もハイエース車中泊で使い続けていますが、
スマホやライトの充電を気にしなくて済むだけでも安心感があります。
✓ EB70Sはハイエース車中泊で今も十分使える
✓ スマホ充電やLEDランタンの電源確保に便利
✓ サーフィン前日の車中泊との相性が良い
✓ 公式では終売になっている
✓ 今から新品で買うならAC70も確認したい
✓ すでに持っている人は無理に買い替えなくてもOK
ひろくま僕の場合、
ポータブル電源はキャンプ道具というより、
「サーフィン車中泊を快適にするための安心装備」
という位置付けです。
車内でスマホの充電やライトの電源を気にしなくて済むだけで、
車中泊の快適さはかなり変わります。
僕がBLUETTI EB70Sを使っている車中泊環境
ここまでEB70Sのスペックや特徴を紹介してきました。
ただ、
ポータブル電源選びで本当に知りたいのは、
「実際にどんな環境で使われているのか」
ではないでしょうか。
そこでここからは、
実際に僕がBLUETTI EB70Sを使用している環境を紹介します。
ハイエースワイドバンで使用しています
僕が乗っている車は、
ハイエースワイドバン(ディーゼル1ナンバー)です。
2023年10月に納車されてから、
サーフィンや車中泊で活躍しています。
車内にはリンクスファクトリーのFLAT4ベッドキットを設置しており、
サーフィン前日の車中泊や、
海上がりの休憩にも使用しています。
その車内で使用しているポータブル電源が、
BLUETTI EB70Sです。
サーフィン車中泊を快適にするための電源として使っています。





ポータブル電源は毎回使うわけではありません。
でも、
「使いたい時に電源がある」
という安心感はかなり大きいです。
サーフィン車中泊で使うもの
僕が実際に使用しているのは、
・スマートフォン
・LEDランタン(Goal Zero)
・モバイルバッテリー
・アクションカメラ
などです。
特別な家電を使うわけではありません。
それでも、
海の近くで車中泊をする時には、
電源の有無で快適さが大きく変わります。
スマホの充電を気にしなくて済む。
ランタンを安心して使える。
アクションカメラの充電ができる。
こうした小さな安心感の積み重ねが、
車中泊を快適にしてくれます。
スマホの充電残量を気にしなくて済むだけでも、車中泊の安心感はかなり変わります。
\ ポータブル電源を車中泊でどう使っているか詳しく紹介しています /


おらい蓮沼RVパークでの車中泊でも活躍
先日、
次男と一緒におらい蓮沼RVパークで車中泊をしました。
その際もEB70Sを車内に積み込んでいました。
実際には大きな電力を使ったわけではありませんが、
「必要な時に電源が使える」
という安心感があります。
車中泊では、
使うかどうか分からないけれど、
持っていると安心できる装備があります。
ポータブル電源もそのひとつです。



サーフィン車中泊では、
実際に使う時間よりも、
「いつでも使える安心感」
の方が価値が大きいかもしれません。
防災用品としても保管しています
EB70Sは、
サーフィン車中泊だけでなく、
自宅では防災用品としても保管しています。
近年は地震や台風などの自然災害も増えています。
停電時に、
スマホを充電できる。
LEDライトを使える。
最低限の電源を確保できる。
そう考えると、
車中泊用品と防災用品を兼ねられるのも大きなメリットです。
普段は車中泊で使い、いざという時には防災用品として使える。
これもBLUETTI EB70Sを購入して良かったと感じている理由のひとつです。
\ ポータブル電源を防災でどう備えるか詳しく紹介しています /


BLUETTI EB70Sの基本スペック
まずはBLUETTI EB70Sの基本スペックを見てみましょう。


僕自身はスペックだけを見て購入したわけではありません。
ですが、
車中泊で使えるかどうかを判断するためには最低限のスペック確認は必要です。
BLUETTI EB70Sの主なスペックは次のとおりです。
| 項目 | BLUETTI EB70S |
|---|---|
| 容量 | 716Wh |
| 定格出力 | 800W |
| 重量 | 約9.7kg |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充放電サイクル | 2500回以上 |
| ソーラー入力 | 最大200W |
| 充電方法 | AC・ソーラー・シガーソケット |
一見すると数字だけで難しく感じるかもしれません。
しかし、
車中泊で使う用途を考えると、
スマホ充電やLEDランタン、アクションカメラの充電には十分な容量です。
実際に僕もハイエース車中泊で使っていますが、
容量不足を感じたことはほとんどありません。
716Whの容量は車中泊で十分?
ポータブル電源を選ぶ際に最も重要なのが容量です。
BLUETTI EB70Sは716Whの容量があります。
数字だけ見ると分かりにくいですが、
例えば、
・スマホの充電
・LEDランタン
・アクションカメラ
・モバイルバッテリー
などであれば十分対応できます。
僕の場合も、
サーフィン前日の車中泊で使う程度なら、
容量不足を感じたことはありません。
車中泊で使う電源としては「安心感がある容量」という印象です。
\ 自分には何Wh必要なのか知りたい方はこちら /


定格800Wなので一般的な車中泊用途には十分
BLUETTI EB70Sの定格出力は800Wです。
車中泊でよく使われる
・スマホ
・ライト
・小型家電
などであれば問題ありません。
ただし、
電子レンジやドライヤーなど消費電力の大きい家電は注意が必要です。
僕自身はサーフィン車中泊が中心なので、
そこまで大きな電力を使うことはありません。
そのため、
800Wでも特に不満は感じていません。



車中泊で使うなら、
容量よりも
「必要な時に安心して電源が使える」
ことの方が大切だと感じています。
約9.7kgあるので軽くはない
EB70Sの重量は約9.7kgあります。
正直に言うと、
軽いとは言えません。
ただ、
ハイエースに積みっぱなしで使用するのであれば、
そこまで気になる重さではありません。
僕も普段は車内へ積載しているため、
持ち運びで苦労したことはほとんどありません。
逆に、
車内で安定して使える安心感があります。
リン酸鉄リチウムイオン電池なので長く使いやすい
BLUETTI EB70Sは、
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。
一般的なリチウムイオン電池と比較して、
寿命が長く、
安全性が高いと言われています。
ポータブル電源は安い買い物ではありません。
だからこそ、
長く使えるという点は大きなメリットだと思います。
僕が購入を決めた理由のひとつも、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用していたことでした。
\ EB70Sを2年以上使った現在の状態はこちら /


スペック以上に大切なのは「安心感」
ここまでスペックを紹介してきました。
しかし、
実際に使ってみて感じるのは、
スペック以上に安心感が大きいということです。
スマホを充電できる。
ライトを使える。
車内で電源を確保できる。
その安心感があるだけで、
車中泊の快適さは大きく変わります。



僕は716Whや800Wという数字よりも、
「必要な時に電源がある」
という安心感に価値を感じています。
EB70Sを使って感じたデメリット
ここまでEB70Sのメリットを紹介してきました。
実際に購入して良かったと思っていますが、
もちろん完璧な製品ではありません。
ここでは実際に使って感じたデメリットも正直に紹介します。
約9.7kgあるので軽くはない
EB70Sの重量は約9.7kgあります。
正直なところ、
軽々と持ち運べる重さではありません。
特に女性や力に自信のない方は重く感じると思います。
ただ、
僕の場合はハイエースへ積みっぱなしで使用しているため、
そこまで大きなデメリットには感じていません。
自宅から車へ運ぶ時や、
収納場所を移動する時だけ少し重さを感じる程度です。
車中泊メインなら気になりにくいですが、頻繁に持ち運ぶ人には少し重く感じるかもしれません。



僕は基本的にハイエースへ積んで使っているので、
重さが気になる場面はあまりありません。
大型家電を使う用途には向かない
EB70Sの定格出力は800Wです。
スマホ充電やライト、
アクションカメラなどであれば十分です。
しかし、
電子レンジやドライヤー、
高出力の電気ケトルなどを長時間使う用途には向いていません。
僕自身もサーフィン車中泊で使用しているため、
そこまで大きな家電を使う機会はありません。
そのため不満はありませんが、
「何でも使える万能電源」ではないことは理解しておく必要があります。
最新モデルと比較すると少し古く感じる
僕が購入した当時は人気モデルでしたが、
現在は後継モデルのAC70が販売されています。
容量や出力だけでなく、
充電性能も進化しています。
EB70S自体に不満はありません。
しかし、
これから新品購入を考えている方は、
AC70と比較してから選ぶ方が良いと思います。
今から新品で購入するなら、EB70SだけでなくAC70も確認しておくのがおすすめです。
公式では終売になっている
現在、
EB70Sは公式サイトで終売モデルとなっています。
そのため、
新品在庫は限られています。
Amazonや楽天市場で販売されている場合もありますが、
価格が高騰していることもあります。
また、
保証内容も販売店によって異なります。
購入前には価格だけでなく、保証内容や販売元も必ず確認しましょう。



安いと思って購入したら保証がなかった。
そんなことにならないように、
販売元は必ず確認した方が安心です。
それでも僕は購入して良かったと思っている
ここまでデメリットを紹介しました。
確かに、
重さはあります。
最新モデルではありません。
大型家電向きでもありません。
それでも、
僕は購入して良かったと思っています。
サーフィン前日の車中泊。
遠征時の安心感。
防災用品としての備え。
そうした用途では今でも十分活躍しているからです。
完璧な製品ではありませんが、車中泊用途であれば今でも十分満足できるポータブル電源です。
\ ポータブル電源を買って後悔しやすいポイントもまとめています /


EB70Sのデメリットまとめ
✓ 約9.7kgあるので軽くはない
✓ 大型家電向きではない
✓ 現在は終売モデル
✓ 新品購入ならAC70との比較がおすすめ
✓ 車中泊用途なら今でも十分活躍できる
EB70SとAC70の違い
現在、
BLUETTI EB70Sは終売モデルとなっています。
そのため、
これから購入を検討している方は、
後継モデルであるAC70と比較する機会も多いと思います。
ここでは、
EB70Sユーザーの立場から両モデルの違いを分かりやすく紹介します。
| 項目 | EB70S | AC70 |
|---|---|---|
| 容量 | 716Wh | 768Wh |
| 定格出力 | 800W | 1000W |
| 重量 | 約9.7kg | 約10.2kg |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充放電サイクル | 2500回以上 | 3000回以上 |
| ソーラー入力 | 最大200W | 最大500W |
| AC急速充電 | なし | 対応 |
数字だけを見ると、
AC70の方が全体的に性能が向上しています。
特に出力や充電速度は大きく進化しています。
容量の差はそれほど大きくない
まず容量ですが、
EB70Sは716Wh、
AC70は768Whです。
容量差はありますが、
スマホやライトの充電、
サーフィン車中泊用途であれば、
体感できるほど大きな差ではないと思います。
僕自身が使っている範囲では、
EB70Sで容量不足を感じたことはほとんどありません。
サーフィン車中泊中心なら、EB70Sでも十分実用的です。
AC70は出力性能が向上している
AC70の大きな進化ポイントは出力性能です。
EB70Sは800W。
AC70は1000W。
そのため、
より多くの家電に対応しやすくなっています。
将来的に
・電気毛布
・小型調理家電
・車中泊家電
なども使いたい方には、
AC70の方が安心です。
車中泊で使う家電が増えるほどAC70のメリットは大きくなります。
AC70は充電速度がかなり速い
個人的に大きな違いだと感じるのは充電速度です。
EB70Sは比較的ゆっくり充電するモデルでした。
一方、
AC70は急速充電に対応しています。
そのため、
出発前の短時間でも充電しやすくなっています。
頻繁に車中泊をする方や、
防災用途も重視する方にはメリットが大きいと思います。
すでにEB70Sを持っている人は買い替えなくてもOK
ここが一番伝えたいポイントです。
僕自身は今もEB70Sを使用しています。
正直なところ、
サーフィン車中泊用途で困ったことはほとんどありません。
スマホを充電する。
Goal Zeroを充電する。
車内で電源を確保する。
その程度であれば十分です。
すでにEB70Sを持っている人は、無理にAC70へ買い替える必要はないと思います。



僕自身、
今のところ買い替える予定はありません。
車中泊用途ならEB70Sで十分満足しています。
今から新品で購入するならAC70がおすすめ
一方で、
これから新品購入を検討している方は話が変わります。
現在はEB70Sが終売モデルのため、
新品在庫は限られています。
保証やサポートの面を考えても、
現行モデルであるAC70の方が安心です。
性能面でも進化しているため、
長く使うことを考えるならAC70の方が有力候補になるでしょう。
今から選ぶなら?
✓ EB70S所有者 → そのまま使えばOK
✓ 中古・在庫品が安い → EB70Sも候補
✓ 新品購入 → AC70がおすすめ
✓ 車中泊用途ならどちらも十分使える
僕の結論は「今持っているならEB70Sで十分、これから買うならAC70を優先的に検討」です。
\ ポータブル電源の具体的な使い道はこちら /


EB70Sはどんな人におすすめ?


ここまでBLUETTI EB70Sについて紹介してきました。
実際に使ってみて感じるのは、
すべての人に必要な製品ではないということです。
一方で、
使う環境によっては非常に満足度の高いポータブル電源だとも感じています。
ここでは、
実際に使っている立場から、
おすすめできる人とおすすめしにくい人をまとめました。
EB70Sがおすすめな人
まずはおすすめできる人です。
✓ ハイエースや車中泊仕様の車に乗っている人
✓ サーフィンや釣りなどアウトドアを楽しむ人
✓ スマホやLEDライトの充電を安心して行いたい人
✓ 防災用品も兼ねてポータブル電源を持ちたい人
✓ 中古や在庫品を安く購入できる人
僕自身もまさにこのタイプです。
サーフィン前日の車中泊。
海上がりの休憩。
遠征時の安心感。
そうした用途では非常に満足しています。
特にサーフィン車中泊との相性はかなり良いと感じています。
40〜50代の週末サーファーには特におすすめ
個人的には、
40〜50代の週末サーファーにおすすめしたいです。
若い頃は多少不便でも問題ありませんでした。
しかし、
年齢を重ねると、
快適さや安心感の価値が大きくなります。
スマホの充電を気にしなくて済む。
ライトを安心して使える。
車内でゆっくり過ごせる。
そうした小さな快適さが、
サーフィンを長く続けることにつながると思っています。



40代を過ぎると、
「無理をしない」
ことも大切だと感じています。
車中泊の快適さは想像以上に大きいです。
EB70Sをおすすめしにくい人
一方で、
次のような方にはおすすめしにくいかもしれません。
✓ とにかく軽いモデルが欲しい人
✓ 電子レンジやドライヤーを頻繁に使いたい人
✓ 最新モデルにこだわる人
✓ アプリ管理や急速充電を重視する人
✓ 新品で長く使いたい人
EB70Sは現在終売モデルです。
そのため、
新品で購入する場合は後継モデルのAC70も比較した方が良いでしょう。
今から新品で購入するなら、AC70の方が安心感は高いと思います。
僕ならこんな選び方をします
もし今、
もう一度選ぶとしたら次のように考えます。
EB70Sがおすすめ
✓ EB70S所有者 → そのまま使えばOK
✓ 中古・在庫品が安い → EB70Sも候補
✓ 新品購入 → AC70がおすすめ
✓ 車中泊用途ならどちらも十分使える
✓ 中古や在庫品を安く購入できる
✓ 車中泊中心で使う
✓ スマホやライトの充電がメイン
AC70がおすすめ
✓ 新品で購入したい
✓ 長く使いたい
✓ 急速充電を重視する
✓ 最新モデルが欲しい
僕の結論
僕自身は現在もEB70Sを使用しています。
サーフィン車中泊用途では、
特に不満はありません。
スマホの充電。
Goal Zeroの充電。
車内での電源確保。
その用途であれば十分満足しています。
今持っている人はそのまま使えばOK。これから新品で購入する人はAC70も比較する。
これが実際に使っている僕の結論です。



EB70Sは最新モデルではありません。
でも、
サーフィン車中泊で使うポータブル電源としては今でも十分活躍しています。
購入するならどこが良い?


ここまで読んで、
「EB70SやAC70を検討してみようかな」
と思った方もいるかもしれません。
ただ、
ポータブル電源は安い買い物ではありません。
だからこそ、
価格だけでなく保証やサポートも含めて購入先を選ぶことが大切です。
新品ならBLUETTI公式サイトが安心
現在、
EB70Sは終売モデルとなっています。
そのため、
これから新品で購入するなら後継モデルのAC70も有力候補になります。
BLUETTI公式サイトであれば、
メーカー保証やサポートも受けられるため安心です。
長く使うことを考えるなら、まずは公式サイトを確認するのがおすすめです。



ポータブル電源は長く使うものです。
価格だけでなく保証内容も確認しておくと安心です。
Amazonや楽天市場ならポイントを活用できる
普段からAmazonや楽天市場を利用している方も多いと思います。
そんな方は、
ポイント還元を活用できるのがメリットです。
特にセール期間中は、
実質的な購入価格がかなり下がることもあります。
また、
EB70Sの在庫が残っている場合もあります。
ただし、
終売モデルのため価格が高騰しているケースもあります。
購入前には必ず価格を確認しましょう。
終売モデルは価格が上がっていることもあるため、AC70との価格差も確認するのがおすすめです。
僕ならこう選びます
もし今、
僕がもう一度購入するとしたら次のように考えます。
EB70Sがおすすめ
✓ 在庫品や中古品を安く購入できる
✓ 車中泊中心で使う
✓ 最新モデルにこだわらない
AC70がおすすめ
✓ 新品で購入したい
✓ 長く使いたい
✓ 急速充電を使いたい
✓ 現行モデルの安心感が欲しい
購入前に確認したいポイント
最後に、
購入前に確認しておきたいポイントをまとめます。
✓ 容量は用途に合っているか
✓ 使いたい家電の消費電力は問題ないか
✓ 保証内容は確認したか
✓ 価格だけでなくサポートも確認したか
✓ AC70との価格差を比較したか
ポータブル電源は長く使う製品なので、価格だけでなく安心して使える購入先を選ぶことが大切です。



僕の場合は、
サーフィン車中泊と防災用途を兼ねて購入しました。
今でも「買って良かった」と思えるアイテムのひとつです。
よくある質問(FAQ)



僕の場合、
1泊程度のサーフィン車中泊ならEB70S本体だけで十分です。
連泊や長期利用を考えるならソーラーパネルも検討してみると良いと思います。
\ ソーラーパネルが必要か迷っている方はこちら /


まとめ|BLUETTI EB70Sは今でも車中泊で活躍するポータブル電源


BLUETTI EB70Sは、
決して最新モデルではありません。
現在は後継モデルのAC70も販売されています。
それでも、
僕自身は今でもハイエース車中泊で使用しています。
実際に使って感じているメリットは次のとおりです。
✓ スマホの充電を気にしなくて済む
✓ Goal Zeroやライトの充電ができる
✓ 車中泊時の安心感が大きくなる
✓ 防災用品としても活用できる
✓ ハイエース車中泊との相性が良い
特にサーフィン車中泊では、
「必要な時に電源が使える」
という安心感が想像以上に大きいと感じています。
スマホの充電。
ライトの使用。
海上がりの休憩。
そうした時間が少し快適になるだけで、
車中泊の満足度は大きく変わります。
僕にとってBLUETTI EB70Sは、サーフィン車中泊を快適にしてくれる装備のひとつです。
もちろん、
今から新品購入を検討している方は、
後継モデルのAC70も比較した方が良いと思います。
ただ、
すでにEB70Sを持っている方であれば、
無理に買い替える必要はないとも感じています。



ポータブル電源があるからサーフィンが上手くなるわけではありません。
でも、
海へ通う時間や車中泊の快適さは確実に変わります。
僕にとっては、
買って良かったと思えるアイテムのひとつです。
無理をせず、長く海へ通い続けたい。
そんな40〜50代サーファーにとって、
ポータブル電源は心強い装備になると思います。









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