サーフィンを続けていると、
「もっと楽に海へ通いたい」
「サーフボードやウェットの積み下ろしが面倒」
「車中泊しながら遠征してみたい」
と思うことはありませんか?
僕は47歳の週末サーファーです。
40代でサーフィンを再開し、
現在は千葉県一宮周辺をホームに海へ通っています。
2023年10月にハイエースワイドバンを購入してからは、
早朝にコーヒーを飲みながら海へ向かい、
サーフィン後はベッドキットで休憩するのが週末の楽しみになりました。
サーフボードの積み込みが圧倒的に楽になる。
海上がりの着替えが快適になる。
疲れたらベッドキットで休憩できる。
さらに車中泊をしながら遠征も楽しめるようになりました。
今ではハイエースは単なる移動手段ではなく、
海へ行くハードルを下げてくれる存在になりました。
この記事では、
実際にハイエースで2年以上サーフィンに通っている僕が感じた5つのメリットを紹介します。
これからハイエースの購入を検討している方や、
サーフィン仕様にカスタムしたい方の参考になれば幸いです。
この記事でわかること
- ハイエースがサーファーに人気の理由
- サーフボード積載のメリット
- 車中泊との相性
- 実際に使って感じたメリットとデメリット
- 40〜50代サーファーにおすすめできる理由

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。
nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。
サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。
「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」
そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。
サーフボードの積み込みが圧倒的に楽になる

ハイエースを購入して最初に感じたメリットは、
サーフボードの積み込みが圧倒的に楽になることでした。
以前は海へ行くたびに
サーフボードやウェットスーツを積み込み、
帰宅後は降ろして片付ける必要がありました。
しかし、
ハイエースに乗り換えてからはその手間がなくなりました。
僕は現在、
・nanazero MID01 6’4
・nanazero MID02 7’4
・Beach Access ソフトボード 8’0
・Tyler Warren Dream Fish 5’11
を所有していますが、
状況に応じて積み替える必要はあるものの、
基本的には常にサーフィンへ行ける状態を維持しています。
その結果、
「今日は海へ行こうかな」
と思った時にすぐ出発できるようになりました。
40〜50代になると
仕事や家族との時間もあり、
海へ行けるチャンスは限られています。
だからこそ、準備の手間を減らせる
メリットは想像以上に大きいと感じています。
✓ サーフボードの積み込みが圧倒的に楽になる
✓ 海へ行く準備時間を短縮できる
✓ 思い立った時にすぐ出発できる
✓ 週末サーファーほど恩恵が大きい
サーフボード4本でも余裕で積載できる
僕が乗っているのはハイエースワイドバンです。
現在所有している
・MID01 6’4
・MID02 7’4
・Beach Access 8’0
・Dream Fish 5’11
を積載しても、まだ荷物を置くスペースがあります。
もちろん積み方の工夫は必要ですが、
サーフボードを複数本所有している人ほどハイエースの恩恵は大きい
と感じています。
波のサイズやコンディションによってボードを選べるため、ボード選びで悩む時間も減りました。
ひろくま「今日はMID02かな?」
「小波だからBeachAccessかな?」
そんな選択が気軽にできるようになりました。
前日に積み込み準備をしなくて済む
以前は海へ行く前日に、
・ボードを積む
・リーシュを準備する
・ウェットスーツを積む
という作業が必要でした。
しかしハイエースにしてからは、その作業がほとんど不要になりました。
仕事から帰宅して、そのまま出発できる気軽さは想像以上です。
特に金曜日の夜や休日の早朝出発では、この差が非常に大きいと感じています。
✓ ボード積み込み不要
✓ ウェット積み込み不要
✓ リーシュ積み込み不要
✓ 忘れ物が減る
朝の出発が圧倒的に楽になった
サーフィンは朝が早い趣味です。
僕の場合、朝5時前後に海へ向かうことも珍しくありません。
そんな時にサーフボードを積み込む作業があると、それだけで出発が面倒になります。
しかしハイエースなら、
前夜の準備がほぼ終わっている状態
なので、コーヒーを淹れてそのまま出発できます。
実際にハイエースへ乗り換えてからは、
「面倒だから今日はやめよう」が減り、海へ行く回数が増えました。
これは僕が感じた一番大きなメリットかもしれません。
ハイエースは単なる荷物車ではありません。
海へ行くハードルを下げてくれる道具でもあります。
着替えができるので海上がりが快適


ハイエースを購入してから感じたメリットのひとつが、海上がりの快適さです。
サーフィンは海に入っている時間だけでなく、
・着替え
・休憩
・片付け
まで含めて楽しむ趣味だと思っています。
特に40〜50代になると、
海から上がった後の疲労感や寒さが若い頃より大きくなります。
だからこそ、風や雨を気にせず着替えられるハイエースの恩恵は想像以上でした。
以前よりも海上がりのストレスが減り、
「もう1ラウンド入ろうかな」と思える余裕も生まれました。
✓ 風を気にせず着替えられる
✓ 雨の日でも快適
✓ 冬のストレスが大幅に減る
✓ 海上がりに休憩できる
真冬でも風を避けて着替えられる
冬の海でつらいのは、海の中よりも海から上がった後かもしれません。
特に千葉の冬は風が強い日も多く、濡れた状態で着替えるだけでも体力を消耗します。
もちろん、びしょ濡れのまま車内で着替えるわけではありません。
僕の場合は海から上がったらタオルで体を拭き、ある程度身支度を整えてから車内へ入ります。
その後は風を気にせず落ち着いて着替えや休憩ができるため、
冬の海上がりのストレスが大幅に減りました。
特に寒い日ほど、
車内で暖かい飲み物を飲みながら一息つけるありがたさを実感します。



冬の強風の日ほど、
「ハイエースにして良かったな」
と感じます。
濡れたまま風に当たる時間が減るだけで、
海上がりの疲れ方が全然違います。
雨の日でもストレスが少ない
サーフィンは天候を選べません。
良い波の日が雨ということもあります。
そんな時でもハイエースなら車内で着替えや片付けができます。
以前は雨の中で荷物を出し入れしていましたが、
今は最低限の濡れ方で済むようになりました。
雨の日ほど車内空間の価値を実感します。
また、濡れたウェットスーツを一時的に置いておけるスペースがあるのも便利です。



以前は雨の日に着替えるだけで
気持ちが折れそうでした。
今は車内で落ち着いて着替えられるので、
雨の日のストレスはかなり減りました。
40代以降ほど恩恵を感じる
正直なところ、20代の頃ならそこまで必要性を感じなかったかもしれません。
多少寒くても、
多少不便でも、
気合いで何とかなっていました。
しかし40代になって再びサーフィンを始めると考え方が変わりました。
無理をして疲れるより、
快適に長く続けたい。
そう思うようになりました。
ハイエースはサーフィンを楽にする車ではなく、長く続けやすくしてくれる車だと感じています。
海から上がった後の疲労感が減ることで、
翌日の仕事や家族との時間にも余裕が生まれました。



20代の頃なら
多少不便でも平気でした。
でも今は
「無理せず長く続ける」
ことの方が大切だと感じています。
車中泊ができるので遠征の幅が広がる


ハイエースを購入して良かったと感じる理由のひとつが、車中泊ができることです。
僕は普段、一宮周辺をホームにサーフィンしていますが、
車中泊ができるようになったことで、
これまでより気軽に遠征へ行けるようになりました。
サーフィンは波のコンディションによって行く場所が変わります。
だからこそ、
「どこでも寝られる環境」があることは大きな安心感につながります。
特に前日の移動や早朝入水との相性は抜群です。
✓ 前日移動ができる
✓ 朝イチから入水できる
✓ 遠征先の選択肢が増える
✓ 疲れたら休憩できる
おらい蓮沼RVパークで実際に車中泊してみた
先日、次男と一緒におらい蓮沼RVパークで車中泊をしてきました。
リンクスファクトリーのベッドキットを展開し、
普段使っているマットを敷くだけで寝る準備は完了です。
ホテルほどの快適さはありませんが、
サーフィン前日にゆっくり過ごすには十分でした。
「今日はもう運転しなくていい」という安心感は想像以上です。
車内でゆっくり過ごしながら翌日の海を楽しみにできるのも、車中泊ならではの魅力だと思います。



次男との車中泊は良い思い出になりました。
ホテルとは違った楽しさがありますね。
朝イチからサーフィンできる
サーファーにとって朝イチの時間帯は特別です。
風が弱く、人も少なく、
コンディションが良いことも多いからです。
しかし、
自宅から移動するとなると早起きが必要になります。
その点、車中泊なら既に海の近くにいる状態です。
朝起きてコーヒーを飲み、
準備をして海へ向かう。
そんな時間も楽しみのひとつになりました。
朝の移動時間を減らせることで、サーフィンそのものに使える時間が増えます。



波チェックをしてからゆっくり準備できるのも車中泊の魅力です。
疲れたらベッドキットで休憩できる
サーフィンは思った以上に体力を使います。
特に40〜50代になると、
1ラウンド後に少し休憩したくなることも増えてきました。
そんな時に便利なのがベッドキットです。
僕はリンクスファクトリーのFLAT4を使用していますが、
仮眠を取ったり、
昼食を食べたり、
休憩したりと活躍しています。
車内で横になれるだけで疲労感はかなり違います。
サーフィンを無理なく続けるためにも、
休憩できる環境は大切だと感じています。



海から上がって30分ほど横になるだけでもかなり回復します。
若い頃には気付かなかったメリットかもしれません。
サーフィン道具の積み込みや準備が楽になる
ハイエースを購入してから、
サーフィンへ行く準備が以前より楽になりました。
僕はサーフボードやウェットスーツを常に積みっぱなしにしているわけではありません。
その日の波や気分によって、
MID01
MID02
Dream Fish
Beach Access
などを積み替えています。
それでもハイエースは荷室に余裕があるため、
準備や積み込みがとてもスムーズです。
「どのボードで行こうかな」と考える時間もサーフィンの楽しみのひとつになっています。
✓ 荷室が広く積み込みやすい
✓ ボードの積み替えがしやすい
✓ ウェットや小物も整理しやすい
✓ 海へ行く準備が楽になる
波のコンディションに合わせてボードを選べる
僕が現在所有しているサーフボードは4本あります。
・nanazero MID01 6’4
・nanazero MID02 7’4
・Beach Access 8’0
・Tyler Warren Dream Fish 5’11
波のサイズや体調によって乗りたいボードは変わります。
ハイエースは荷室が広いため、
積み込みや積み替えのストレスがほとんどありません。
その日のコンディションに合わせてボードを選べるのは大きなメリットです。



今日は本数重視だからMID02。
小波ならBeachAccess。
そんな風に考える時間も楽しいですね。
ウェットスーツや小物を整理しやすい
サーフィンは意外と荷物が多い趣味です。
・ウェットスーツ
・リーシュコード
・ワックス
・着替え
・タオル
など、
細かな道具がたくさんあります。
ハイエースは収納スペースに余裕があるため、
整理しながら積載できます。
必要な物をすぐ取り出せるので準備や片付けもスムーズです。



以前より忘れ物が減ったのも地味に助かっています。
ポータブル電源があるとさらに快適
僕はBLUETTIのポータブル電源を使っています。
普段は車中泊や遠征時に活躍していますが、
スマホの充電やCPAPの電源確保にも役立っています。
特に車中泊をする場合は安心感があります。
ポータブル電源があるだけで車内でできることが一気に増えます。
今後ハイエースで車中泊や遠征を考えている方にはおすすめしたいアイテムです。



最初は必要ないと思っていましたが、
使い始めると手放せなくなりました。
海へ通う時間そのものが楽しくなる


ハイエースを購入して感じた最大のメリットは、
サーフィンそのものだけでなく、
海へ向かう時間も楽しめるようになったことです。
以前は、
「海へ行くために車を使う」
という感覚でした。
しかし今は、
海へ向かう時間も含めて週末の楽しみになっています。
サーフィンは海に入っている時間だけではなく、海へ向かう時間から始まっている。
そんな風に感じるようになりました。
✓ 海へ向かう時間が楽しくなる
✓ 車内でゆっくり過ごせる
✓ コーヒータイムを楽しめる
✓ 海との付き合い方が変わる
早朝のコーヒー時間が楽しみになった
まだ周りが静かな早朝。
コーヒーを飲みながら海へ向かう時間が僕は好きです。
今日の波はどうだろう。
どのボードにしよう。
そんなことを考えながら運転する時間も楽しみのひとつになりました。
海に入る前から週末が始まっている感覚です。



コンビニでコーヒーを買って海へ向かう時間は、今では週末のルーティンになっています。
海上がりの休憩や仮眠が快適
サーフィンを終えた後、
すぐに帰宅するのではなく、
少し休憩したくなることがあります。
そんな時にハイエースはとても便利です。
ベッドキットの上で横になったり、
スマホを見たり、
ゆっくり過ごしたり。
海から上がった後の時間にも余裕が生まれました。
「急いで帰らなければならない」という感覚が減りました。



海上がりに30分ほど休憩してから帰るだけでも、疲れ方がかなり違います。
ハイエースは海へ行くハードルを下げてくれる
僕にとってハイエースは高級車でも特別な車でもありません。
ですが、
サーフィンを続けるうえで欠かせない存在になっています。
サーフボードを積み込みやすい。
着替えが快適。
車中泊もできる。
疲れたら休憩できる。
そうした積み重ねによって、
「今日は海へ行こうかな」と思える日が増えました。
40〜50代になると、
仕事や家族との時間も大切になります。
だからこそ、
無理なく海へ通い続けられる環境は大きな価値があると思います。
ハイエースはサーフィンを上手くしてくれる車ではありません。
でも、海へ通い続けるためのハードルを確実に下げてくれる車です。



気が付けば、ハイエースに乗り換えてから海へ行く準備や移動が苦にならなくなりました。
それが一番大きなメリットかもしれません。
ハイエースでサーフィンする人によくある質問



海の駐車場へ行くとハイエース率の高さに驚きます。
実際に使ってみると、その理由がよく分かりました。
まとめ|ハイエースは40〜50代サーファーの海時間を豊かにしてくれる


僕がハイエースに乗り換えて感じたメリットは次の5つです。
✓ サーフボードを積み込みやすい
✓ 海上がりの着替えが快適
✓ 車中泊で遠征の幅が広がる
✓ サーフィン道具の準備が楽になる
✓ 海へ向かう時間そのものが楽しくなる
ハイエースはサーフィンを上手くしてくれる車ではありません。
しかし、
海へ通うためのハードルを大きく下げてくれる車です。
僕自身、2023年10月にハイエースワイドバンを購入してから、
サーフィンへ行く準備や移動のストレスが減りました。
以前よりも、
「今日は海へ行こうかな」
と思える日が増えたように感じています。
40〜50代になると、
仕事や家族との時間も大切になります。
だからこそ、
限られた時間の中で無理なく海へ通える環境は大きな価値があります。
ハイエースは単なる移動手段ではなく、サーフィンを長く楽しむための道具だと僕は感じています。
これからハイエースの購入を検討している方や、サーフィン仕様へのカスタムを考えている方の参考になれば幸いです。



若い頃は「とにかく海へ行く」でした。
今は「無理なく長く続ける」が大切だと感じています。
ハイエースにしてから、
海へ行く準備や移動の負担がかなり減りました。
40代からサーフィンを続けるうえで、
この快適さは大きいと感じています。


















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