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【2026年版】リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットレビュー|47歳週末サーファーが2年以上使って分かった本音

ハイエースワイドに設置したリンクスファクトリー FLAT4ベッドキット。サーフィン車中泊で2年以上使用したレビュー

サーフィンや車中泊のためにハイエースを購入すると、

「ベッドキットは本当に必要なの?」

「7万円前後でも満足できるの?」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

僕もハイエースを購入した当初は、

さまざまなベッドキットを比較しました。

10万円を超える商品も多く、

どれを選べば後悔しないのか本当に悩んだことを覚えています。

そんな中で僕が選んだのが、

リンクスファクトリーの「FLAT4ベッドキット」

2023年に購入してから現在まで2年以上使用していますが、

100kg前後の僕が使ってもガタつきやギシギシ音は一切なく、今でも快適に使用しています。

サーフィン後の休憩はもちろん、

妻との静波サーフスタジアムへの車中泊や、

家族5人で青森県・大間まで出かけた旅行でも活躍してくれました。

今では、このベッドキットがあることで、

ハイエースは

サーフィンや車中泊、

家族旅行を楽しむための

「拠点」のような存在になっています。

この記事では、

47歳・週末サーファーの僕が2年以上使って分かったメリット・デメリットを、実体験をもとに正直にレビューします。

これからリンクスファクトリーのFLAT4ベッドキットを検討している方や、

ハイエースでサーフィンや車中泊をもっと快適に楽しみたい方の参考になれば幸いです。

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットを装着したハイエースワイドの荷室。広い収納スペースを確保したサーフィン・車中泊仕様

実際にハイエースワイドへ設置すると、荷室いっぱいにフラットなベッドスペースができます。
見た目はシンプルですが、サーフィン後に横になったり、車中泊で休んだりするには十分な広さです。

この記事でわかること

✓ リンクスファクトリー FLAT4を選んだ理由

✓ 2年以上使って感じたメリット・デメリット

✓ ガタつきや耐久性のリアルな感想

✓ サーフィン・車中泊・家族旅行での使い勝手

✓ FLAT4がどんな人におすすめなのか

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。

nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。

サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。

「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」

そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。

目次

なぜリンクスファクトリー FLAT4を選んだのか

ハイエースを購入した当初、

僕が一番悩んだのはベッドキット選びでした。

車中泊をするならベッドキットは欲しい。

でも調べてみると、

10万円を超えるベッドキットが多く、決して気軽に購入できる価格ではありません。

「サーフィンで休憩できるようにしたい。」

「車中泊をもっと快適にしたい。」

「家族旅行でも使いたい。」

そんな思いがありながらも、

価格を考えるとなかなか決断できませんでした。

そこで見つけたのが、

リンクスファクトリーの「FLAT4ベッドキット」です。

価格は約6〜7万円。

もちろん安い買い物ではありません。

しかし、

手作りならではのシンプルでかっこいいデザインと、価格とのバランスに魅力を感じて購入を決めました。

今では、

サーフィンへ行ったときに海で休憩したり、

車中泊をしながら朝一の波を楽しんだり、

サーフトリップ先でゆっくり過ごしたりと、

僕のサーフィンライフに欠かせない存在になっています。

ひろくま

購入前は価格でかなり悩みました。
でも2年以上使った今では、
「もっと早く買えば良かった。」
と思えるくらい満足しています。

ベッドキットを選ぶときに重視したポイント

僕はベッドキットを選ぶ際に、次の4つを重視しました。

  • サーフィン後にゆっくり横になって休憩できること
  • 車中泊でも快適に眠れること
  • 見た目がシンプルでハイエースに合うこと
  • 価格と品質のバランスが良いこと

実際に2年以上使っていますが、この4つはすべて満たしてくれています。

届いた時の様子と組み立て|初めてでも簡単だった

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットが届いた直後の開封写真。ハイエースワイド用ベッドキットの梱包状態

届いた時はかなり大きな荷物でした。
ただ、梱包は丁寧で、部品ごとに分かれていたので、開封後の確認もしやすかったです。

リンクスファクトリーのFLAT4ベッドキットは、

注文後、しっかりと梱包された状態で届きました。

大きな荷物なので少し驚きましたが、

梱包はとても丁寧で、傷や破損もなく安心感がありました。

「組み立てが難しかったらどうしよう…」

と少し不安もありましたが、

実際に作業してみると、その心配はすぐになくなりました。

説明書どおりに進めれば迷うことはなかった

付属の説明書は写真付きで分かりやすく、

説明書の順番どおりに組み立てていくだけです。

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットの組み立て前。ハイエースワイド荷室にフレームを仮置きした様子

実際に並べてみると、構造はかなりシンプルです。
複雑な加工をするというより、説明書どおりに部品を組み合わせていくイメージでした。

構造自体もとてもシンプルなので、

DIYが得意ではない僕でも問題なく組み立てることができました。

組み立て時間は、およそ1〜2時間ほどだったと思います。

特別な加工などもなく、

「これなら初めてでも安心だな」

というのが率直な感想でした。

ひろくま

説明書を見ながら順番に組み立てるだけだったので、
思っていたよりもずっと簡単でした。
DIYが苦手な方でも、それほど心配しなくて大丈夫だと思います。

ベッドフレームは高さ調整ができる

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットの脚部。ハイエースで高さ調整できるアジャスター構造

高さ調整は、脚部分の穴とノブで行います。
荷物を多く積みたい時は高め、車内で座る時間を重視するなら低め、というように使い方に合わせて調整できます。

FLAT4は、

ベッドフレームの高さを数段階に調整できます。

僕は荷物の積み方に合わせて高さを調整していますが、

ベッド下の収納スペースを確保できるため、とても便利です。

サーフボードや車中泊用品など、荷物の量に合わせて調整できるのも魅力だと感じています。

完成した瞬間は「イメージどおり」だった

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットを装着したハイエース。海岸駐車場でサーフィン・車中泊に使用している様子

ベッドを展開すると、ワイドボディらしい広いスペースになります。
この状態を見た時に「これなら海でも家族旅行でも使える」と感じました。

組み立てが終わり、

初めてハイエースの荷室いっぱいにベッドキットが収まった姿を見たときは、

「思い描いていた車中泊仕様が完成した!」

という気持ちになりました。

ワイドボディということもあり、

ベッドを展開すると車内の存在感は抜群です。

デザインもシンプルで、

純正のような自然な仕上がりなので、車内の雰囲気にもよく馴染んでいます。

「これからサーフィンや車中泊がもっと楽しくなりそう。」

そんな期待でいっぱいになったことを今でも覚えています。

ひろくま

完成したベッドを見た瞬間、
「これで海でも旅行でもゆっくり休める!」
とワクワクしました。
この瞬間から、ハイエースでの過ごし方が大きく変わった気がします。

2年以上使って感じたメリット|今でも買って良かったと思える理由

ハイエースワイドにLINKS FACTORY FLAT4ベッドキットを装着し、海岸でサーフボードを積んで車中泊を楽しむ様子

購入直後だけでなく、2年以上使った今でも満足度は高いです。
特にサーフィン後に横になれること、海を眺めながら休憩できることは、40代になってから大きなメリットに感じています。

リンクスファクトリーのFLAT4ベッドキットを購入してから、

現在まで2年以上使い続けています。

サーフィンはもちろん、

妻との車中泊旅行や家族旅行でも使用してきました。

その中で感じたことは、

「買って終わり」ではなく、長く使うほど満足度が高くなるベッドキットということです。

ここでは、実際に使って感じたメリットを紹介します。

ガタつきやギシギシ音は一切なし

購入前に一番気になっていたのが、

耐久性でした。

ベッドキットは決して安い買い物ではありません。

だからこそ、

「数年使ったらガタつくのでは?」

という不安がありました。

しかし、

2年以上使用していますが、ガタつきやギシギシ音は一度もありません。

僕は体重100kg前後ありますが、

寝返りを打っても不安定さを感じたことはありません。

また、

子ども3人と一緒にベッドの上で横になったり、

テーブルを置いて食事をしたりしても、

安定感があり安心して使えています。

ひろくま

100kg近い僕が使い続けても問題ありませんでした。
耐久性については本当に満足しています。

サーフィン後に横になって休憩できる

サーフィンは思っている以上に体力を使います。

特に40〜50代になると、

1ラウンド入っただけでも少し休みたくなる日があります。

そんな時、

ベッドキットがあるだけで、海上がりの過ごし方が大きく変わりました。

マットを敷いて横になり、

30分ほど休憩するだけでも体の疲れ方が違います。

無理をせず、

自分のペースでサーフィンを楽しめるようになりました。

ひろくま

海を眺めながら少し横になる時間も、
今ではサーフィンの楽しみのひとつです。

荷室を広く使えるので車中泊が快適

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキット完成後のハイエース荷室。広い収納スペースを確保した車中泊仕様

ベッド下は想像以上に使えます。
ポリタンク、コンテナ、サーフボード、車中泊道具を下に入れられるので、ベッド上を休憩スペースとして残せるのが便利です。

FLAT4の魅力は、

ベッドの上だけではありません。

ベッドの下全体を収納スペースとして使えるため、

サーフィン道具や車中泊用品をたくさん積んでも、

生活スペースをしっかり確保できます。

荷物を下へ収納できるので、ベッドの上は常に広々と使えるのが大きなメリットです。

また、

ベッドの上下をうまく使えば収納力も十分あります。

ハイエースならではの広い荷室を、

より有効活用できるようになりました。

マットだけでも快適に眠れる

我が家では、ベッドキットの上にマットを敷いて使っています。
高価なマットレスでなくても、横になって休憩するには十分でした。

僕は特別高価なマットレスは使っていません。

それでも、

ベッドキット自体にほどよい安定感があるため、

マットを敷くだけでも十分に快適です。

静波サーフスタジアムへの車中泊や、

家族旅行でもぐっすり眠ることができました。

「今日はもう運転しなくていい」と思いながら横になれる時間は、車中泊ならではの贅沢だと感じています。

ひろくま

今では海へ行くと、
「今日はどこで休憩しようかな。」
と考える時間も楽しみのひとつになっています。

サーフィンだけじゃない。家族旅行でも大活躍

僕はこのベッドキットを、

サーフィンだけのために購入したわけではありません。

もちろん、

海へ行った時に休憩したり、

車中泊をしながら朝一の波を狙ったりするためにも活躍しています。

しかし、

実際に使い続けて感じたのは、家族旅行でも想像以上に便利だったということです。

今では、

サーフィンへ行くときも、

家族旅行へ出かけるときも、

このベッドキットがあることが当たり前になっています。

妻との静波サーフスタジアム車中泊でも快適だった

昨年は、

妻と静波サーフスタジアムへ行った際に車中泊をしました。

ホテルを利用する方法もありましたが、

自分たちのペースでゆっくり過ごせる車中泊の快適さを改めて実感しました。

サーフィンを終えたあと、

ベッドキットの上で横になって休憩し、

翌朝も慌てることなく準備ができます。

ホテルとは違った、

自由な時間の使い方ができるのも車中泊の魅力です。

ひろくま

「今日はもう運転しなくていい。」
そう思えるだけで、
気持ちにも余裕が生まれます。

家族5人で青森・大間まで旅行した時も大活躍

おととしは、

家族5人で青森県・大間まで旅行しました。

現地ではテントを張って宿泊しましたが、

長距離移動の拠点として、ハイエースとFLAT4ベッドキットは大活躍でした。

移動中に休憩したり、

子どもたちが横になったり、

荷物を整理したり。

まるで小さなリビングのように使える空間があるだけで、長距離移動の快適さは大きく変わります。

キャンピングカーほど大掛かりではありませんが、

僕たち家族には十分満足できるスタイルでした。

我が家では「移動手段」ではなく「旅の拠点」になった

今では、

ハイエースは単なる移動手段ではありません。

サーフィンへ行くときは海辺の休憩スペースになり、

家族旅行では旅の拠点になります。

普段は、

買い物や子どもの部活動の送り迎えなど、

家族の車としても毎日活躍しています。

1台で日常使いからサーフィン、車中泊、家族旅行までこなしてくれるので、我が家にはなくてはならない存在になりました。

ひろくま

サーフィンへ行く日も、
家族旅行へ出かける日も、
気が付けばいつもこのハイエースとベッドキットがあります。
今では我が家のライフスタイルに欠かせない存在です。

実際に使って感じたデメリット

満足度は高いですが、完璧ではありません。
特に高さ調整や荷物の取り出しやすさは、使い方によって感じ方が変わる部分だと思います。

リンクスファクトリーのFLAT4ベッドキットにはとても満足しています。

しかし、

2年以上使ってきたからこそ感じたデメリットもあります。

ここでは、購入前に知っておきたい点を正直に紹介します。

ベッドの高さによっては車内で座りにくい

FLAT4はベッドの高さを調整できます。

荷物をたくさん積みたい場合は高めに設定できますが、

高さによってはベッドの上で座った時に頭上のスペースが少し窮屈に感じることがあります。

僕も最初は少し気になりましたが、

現在は荷物とのバランスを考えながら高さを調整して使っています。

用途に合わせて高さを選べるので、

自分に合った設定が見つかれば大きな問題ではありません。

奥に置いた荷物は少し取り出しにくい

ハイエースは荷室が広い反面、

ベッドキットを設置すると車内の奥までスペースがあります。

そのため、

リアゲートから奥側へ収納した荷物は、少し取り出しにくいと感じることがあります。

僕は使用頻度の低い荷物を奥へ、

すぐ使うものを手前へ置くようにしています。

荷物の置き方を工夫すれば、

それほど気にならなくなりました。

ひろくま

今では自然と置き場所が決まっているので、
ほとんど困ることはありません。

ベッドを取り外すときはそれなりに重い

FLAT4は丈夫な作りになっている分、

ベッド部分にはある程度の重量があります。

一人でも取り外しはできますが、決して軽いとは言えません。

ただ、

僕は購入してからベッドキットを外したことはほとんどありません。

サーフィンや車中泊が中心なので、

常設したまま使っています。

そのため、

重量について困る場面はほぼありませんでした。

決して安い買い物ではない

FLAT4は、

他社のベッドキットと比較すると価格を抑えられています。

それでも、

約6〜7万円するため、

気軽に購入できる金額ではありません。

僕も購入前はかなり悩みました。

しかし、

2年以上使った今では、この価格以上の価値があったと感じています。

ガタつきやギシギシ音もなく、

サーフィンだけでなく家族旅行でも活躍してくれています。

耐久性や使い勝手を考えれば、十分納得できる買い物でした。

ひろくま

もちろん安い買い物ではありません。
でも、
「もっと早く買っておけば良かった。」
と思えるくらい満足しています。

リンクスファクトリー FLAT4はこんな人におすすめ

リンクスファクトリーのFLAT4ベッドキットを2年以上使ってきて、

「こんな人なら満足できるだろうな」

と感じる方をまとめました。

  • ハイエースでサーフィンを楽しんでいる人
  • 車中泊を始めてみたい人
  • サーフトリップへよく行く人
  • 家族旅行でもハイエースを活用したい人
  • 価格と品質のバランスを重視したい人
  • 長く使える丈夫なベッドキットを探している人

特に、

40〜50代の週末サーファーには非常に相性が良いベッドキット

だと感じています。

若い頃のように、

長時間運転してそのまま海へ入り、

休憩せず帰宅する。

そんなスタイルは年齢とともに少しずつ大変になってきます。

しかし、

ベッドキットがあることで、

海で少し休憩したり、

前日から車中泊をして朝一の波を狙ったり、

自分のペースでサーフィンを楽しめるようになりました。

「無理をせず、長くサーフィンを続けたい。」

そんな方には、

FLAT4はとても満足度の高いベッドキットだと思います。

僕が2年以上使っても満足している理由

僕が今でも満足している理由は、

豪華な装備だからではありません。

サーフィンへ行く日も、

家族旅行へ出かける日も、

「今日はハイエースで行こう。」

と自然に思えるようになったからです。

ベッドキットがあることで、

海へ向かう時間も、

休憩する時間も、

旅そのものも以前より快適になりました。

2年以上使っても「買って良かった」と思えることが、このベッドキットの一番の魅力です。

ひろくま

高価なベッドキットもありますが、
僕にはFLAT4で十分でした。
価格・使いやすさ・耐久性のバランスが良く、
今でも満足して使い続けています。

よくある質問(FAQ)

リンクスファクトリー FLAT4の組み立ては難しいですか?

僕が組み立てた感想では、

DIYが得意でなくても問題ありませんでした。

説明書が写真付きで分かりやすく、

構造もシンプルなので、

説明書の順番どおりに進めれば迷うことはありません。

組み立て時間は約1〜2時間ほどでした。

ひろくま

最初は難しいのかなと思いましたが、
実際は想像していたよりずっと簡単でした。

ガタつきやギシギシ音は気になりますか?

2年以上使用していますが、ガタつきやギシギシ音は一度もありません。

僕は体重100kg前後ありますが、

寝返りを打っても不安を感じたことはありません。

子どもたちと一緒にベッドへ座ったり、

テーブルを置いて食事をしたりしても、

安定感があり安心して使用できています。

サーフボードは何本くらい積めますか?

僕の場合は、

・nanazero MID01 6’4

・nanazero MID02 7’4

・Tyler Warren Dream Fish 5’11

・Beach Access 8’0

を使っています。

MID01・MID02・Dream Fishはベッド下へ収納できます。

一方、

Beach Access 8’0は長さがあるため、

後部座席付近まで伸びるので、ベッドの上へ積載しています。

普段のサーフィンでは十分な積載力があり、

ボードを積み替えながら海へ通っています。

ディーラー車検は問題ありませんか?

僕のハイエースは、

トヨタネッツで車検を受けています。

FLAT4ベッドキットを装着したままでも問題なく車検を通過しました。

ただし、

車両の仕様や法規は変更される可能性もあるため、

心配な方は事前に購入店やディーラーへ確認することをおすすめします。

価格に見合う価値はありますか?

僕も購入前は、

約6〜7万円という価格でかなり悩みました。

しかし、

サーフィン、

車中泊、

家族旅行、

普段使いまで考えると、

2年以上使った今では「価格以上の価値があった」と感じています。

ガタつきもなく、

今でも安心して使い続けられているので、

僕自身は満足度の高い買い物でした。

ひろくま

高価なベッドキットもありますが、
僕にはFLAT4で十分でした。
今でも「買って良かった」と思えるお気に入りの装備です。

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットから海を眺めるハイエース車中泊スタイル。サーフィン後のリラックス空間

この景色を見ながら休憩できるだけで、ハイエースにベッドキットを入れて良かったと思えます。
サーフィン後にすぐ帰るだけでなく、海で過ごす時間そのものを楽しめるようになりました。

まとめ|2年以上使っても「買って良かった」と思えるベッドキット

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットを購入してから、

気が付けば2年以上が経ちました。

この間、

サーフィン、

車中泊、

妻との静波サーフスタジアムへの旅行、

家族5人で青森県・大間への旅行など、

さまざまな場面で使ってきました。

その中で感じたことは、

「ただ寝るためのベッド」ではなく、ハイエースで過ごす時間そのものを豊かにしてくれる道具だった

ということです。

僕が実際に使って感じたメリットをまとめると、次のとおりです。

  • 2年以上使ってもガタつきやギシギシ音がない
  • 100kg前後でも安心して横になれる
  • サーフィン後にゆっくり休憩できる
  • 車中泊や家族旅行でも快適に過ごせる
  • ベッド下の収納スペースが広く、荷物を整理しやすい
  • 価格と品質のバランスが良く、長く使える

もちろん、

約6〜7万円という価格は決して安い買い物ではありません。

しかし、

2年以上使った今でも「買って良かった」と心から思えるベッドキットです。

サーフィンを楽しむ日も、

家族旅行へ出かける日も、

気が付けばいつもハイエースとFLAT4があります。

今では我が家にとって、

ハイエースは単なる移動手段ではなく、

サーフィンや旅行を楽しむための大切な拠点になりました。

もし、

「ハイエースで車中泊を始めたい」

「サーフィンをもっと快適に楽しみたい」

そう考えているなら、

リンクスファクトリー FLAT4は、自信を持っておすすめできるベッドキットです。

ひろくま

「もっと早く買っておけば良かった。」
2年以上使った今でも、
そう思える数少ないカー用品のひとつです。
これからもサーフィンや家族旅行で使い続けていきたいと思っています。

ハイエースワイドに設置したリンクスファクトリー FLAT4ベッドキット。サーフィン車中泊で2年以上使用したレビュー

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この記事を書いた人

40代から、
もう一度、海へ。

週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。

nanazero MID01 6'4とMID02 7'4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。

サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。

「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」

そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。

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