🏄 30秒で分かる!あなたに合うサーフボード診断

サーフィン車中泊の持ち物リスト|47歳週末サーファーが実際に積んでいるもの【2026年版】

ハイエース車中泊で実際に使用しているサーフィン用品を紹介する持ち物リストのアイキャッチ。ベッドキットを備えた車内にBLUETTIポータブル電源やサーフボードなどを積載し、40〜50代週末サーファー向けの車中泊装備をイメージしたデザイン。

サーフィン車中泊を始めたいけれど、

「何を持って行けばいいの?」

「本当に必要なものだけ知りたい。」

そんな風に思ったことはありませんか?

僕は47歳の週末サーファーです。

千葉県一宮周辺をホームに、

ハイエースワイドバンで海へ通っています。

サーフィン前日に車中泊をしたり、

海上がりに休憩したりする中で、

少しずつ「これは持っていて良かった」と思える道具が増えてきました。

この記事で紹介するのは、ネットで調べたおすすめ商品ではありません。

実際に僕自身がハイエースへ積んで使い続けている持ち物だけを紹介します。

現在、車内には

・Goal Zero LEDランタン

・リンクスファクトリー FLAT4ベッドキット

・シンシェード

・趣味職人サンシェード

・ペンドルトン アウトドア ブランケット マット

車中泊をする際にはBLUETTI EB70Sも積み込んでいます。

どれも実際にサーフィン車中泊で使い、

「買って良かった」と感じているものばかりです。

この記事では、

40〜50代の週末サーファーという視点から、

サーフィン車中泊で実際に積んでいる持ち物や、

それぞれの使い方、

便利だと感じた理由を紹介します。

これからサーフィン車中泊を始めたい方や、

ハイエースで快適に海へ通いたい方の参考になれば幸いです。

✓ サーフィン車中泊で実際に積んでいる持ち物

✓ 40〜50代週末サーファーが本当に便利だと感じた道具

✓ 車中泊を快適にするための装備

✓ 実際に使っている理由と活用方法

✓ 今後そろえたい持ち物の参考

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。

nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。

サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。

「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」

そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。

目次

サーフィン車中泊の持ち物を選ぶ3つのポイント

サーフィン車中泊を始めると、

「あれも必要かな?」

「これもあった方が便利かな?」

と、つい荷物が増えてしまいます。

僕もハイエースを購入したばかりの頃は、

「あったら便利そう」

という理由だけで道具を増やしていました。

しかし実際に車中泊を重ねるうちに、

本当に使い続けるものは意外と限られていること

に気付きました。

現在、車内に積んでいるものは、

「何度も使って、本当に必要だと感じたもの」だけです。

ここでは、僕が持ち物を選ぶときに大切にしている3つのポイントを紹介します。

無理なく快適に過ごせること

40〜50代になると、

若い頃のように多少不便でも気合いで乗り切るというより、

「無理なく快適に海へ通い続ける」

ことを大切にするようになりました。

サーフィンは海に入っている時間だけではありません。

海までの移動。

着替え。

休憩。

車中泊。

そうした時間も含めて楽しむ趣味だと思っています。

そのため、

僕が持ち物を選ぶ基準は、

「快適に過ごせるかどうか」

です。

BLUETTIのポータブル電源やベッドキットも、

贅沢品ではなく、

快適に海へ通い続けるための道具として使っています。

快適さを優先すると、海へ行くハードルも下がります。

「今日は準備が面倒だからやめよう」

と思う日が減ることも、大きなメリットです。

海へ行く準備をできるだけ楽にすること

週末サーファーにとって、

海へ行ける時間は限られています。

だからこそ、

準備に時間をかけすぎないことも大切です。

僕の場合は、

サーフボードやウェットスーツをその日の波に合わせて積み替えています。

そのうえで、

ベッドキットやシンシェードは常設しています。

ポータブル電源は車中泊をするときに積み込んでいます。

そうすることで、

仕事が終わってからでもスムーズに出発できます。

海へ行く準備が楽になるほど、「海へ行こう」という気持ちも自然と増えていきます。

ひろくま

僕にとってハイエースは、
荷物をたくさん積める車というより、
「海へ行く準備を楽にしてくれる車」です。

実際に使い続けているものを選ぶこと

インターネットを見ると、

「車中泊おすすめグッズ〇〇選」

という記事をよく見かけます。

もちろん参考になるものもありますが、

中には実際に使ったことがない商品も含まれていることがあります。

このブログでは、

僕自身が実際に購入し、サーフィン車中泊で使い続けているものだけ

を紹介しています。

BLUETTIのポータブル電源。

Goal ZeroのLEDランタン。

リンクスファクトリーのベッドキット。

シンシェード。

趣味職人のサンシェード。

どれも実際に使って、

「買って良かった」と感じているものばかりです。

だからこそ、メリットだけでなく気になった点も正直にお伝えします。

この記事で紹介する持ち物の基準

✓ 実際に購入して使っているもの

✓ サーフィン車中泊で繰り返し使っているもの

✓ 40〜50代の週末サーファー目線で本当に便利だと感じたもの

✓ メリットだけでなくデメリットも紹介できるもの

サーフィン車中泊で必ず積んでいるもの【必須】

サーフィン車中泊を始めた頃は、

「あれも必要かな?」

「これも便利そうだな」

と思い、いろいろな道具を揃えていました。

しかし実際に何度も車中泊を繰り返すうちに、

本当に使うものだけが車内に残るようになりました。

今、僕のハイエースには、

毎回ほぼ必ず積んでいる道具があります。

どれも実際に使い続けて、

「これは持っていて良かった」

と感じているものばかりです。

ポータブル電源(BLUETTI EB70S)

サーフィン車中泊で、

一番安心感が変わったと感じたのがポータブル電源です。

僕が使っているのは、

BLUETTI EB70S。

車中泊では、

スマートフォンを充電したり、

Goal ZeroのLEDランタンを充電したりと、

電源が必要になる場面は意外と多くあります。

「必要な時に電源が使える」という安心感は、想像以上に大きいと感じています。

2年以上使って感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくレビューしています。
👉 「BLUETTI EB70Sレビュー|ハイエース車中泊で2年以上使って分かった本音」

ひろくま

毎回使うわけではありませんが、
車内に積んであるだけで安心できます。
今では車中泊に欠かせない装備になっています。

LEDランタン(Goal Zero)

サーフィン車中泊では、

夜や早朝に車内で過ごす時間があります。

そんな時に活躍するのが、

Goal ZeroのLEDランタンです。

荷物を整理したり、

翌日の準備をしたりするときに、

やさしい灯りで車内を照らしてくれます。

コンパクトなので場所も取りません。

「少し明かりが欲しい」

そんな場面で活躍してくれるアイテムです。

ひろくま

夜に車内でゴソゴソ準備するとき、
Goal Zeroがあると本当に便利です。

シンシェード

夏場に特に活躍しているのがシンシェードです。

フロントガラスに常設できるため、

必要な時にサッと引き出すだけ。

一般的なサンシェードのように、

毎回取り付ける手間がありません。

海へ着いてすぐ日差しを遮れるので、

車内温度の上昇を抑えやすくなります。

手間が減るだけでも、車中泊や休憩の快適さは大きく変わりました。

ひろくま

「もっと早く付ければ良かった」
そう思った装備のひとつです。

趣味職人のプライバシーサンシェード

車中泊では、

フロントだけでなく、

サイドやリアの目隠しも大切です。

僕が使っているのは、

趣味職人のプライバシーサンシェード。

外から車内が見えにくくなるため、

着替えや休憩も落ち着いてできます。

夏は直射日光対策、

冬は冷気対策としても役立っています。

車中泊をするなら、最初に揃えたいアイテムのひとつです。

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキット

サーフィン車中泊で、

一番長い時間お世話になっているのがベッドキットです。

僕はリンクスファクトリーのFLAT4を使用しています。

海上がりに横になって休憩したり、

前日入りした際にそのまま車中泊したりと、

使う場面は非常に多いです。

車内で横になれるだけで、サーフィン後の疲れ方はかなり違うと感じています。

車内で横になれるだけで、

サーフィン後の疲れ方はかなり違うと感じています。

実際にハイエースへ乗り換えて感じたメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 「ハイエースでサーフィンする5つのメリット|47歳週末サーファーが2年半使って感じた本音」

ペンドルトン アウトドア ブランケット マット

ベッドキットの上には、

以前コストコで購入したペンドルトン アウトドア ブランケット マットを敷いています。

現在はコストコで見かける機会が少なくなりましたが、

私の車中泊では今でも活躍しているアイテムです。

名前に「ブランケット」と付いていますが、

私は掛け布団としてではなく、ベッドキットの上に敷くマットとして使用しています。

ベッドキットだけでも十分使えますが、

このマットを敷くことで寝転がったときの肌触りが良くなり、

海上がりの休憩もより快適になりました。

サーフィン後に30分ほど横になって休憩するだけでも、疲れ方がかなり違うと感じています。

ひろくま

今では入手しにくくなりましたが、
「今でも使い続けているお気に入りのアイテム」です。
もし同じ商品が見つからなくても、
ベッドキットの上に敷くマットを一枚用意するだけで、
車中泊の快適さはかなり変わります。

僕が毎回積んでいる持ち物

✓ BLUETTI EB70S

✓ Goal Zero LEDランタン

✓ シンシェード

✓ 趣味職人プライバシーサンシェード

✓ リンクスファクトリー FLAT4ベッドキット

✓ ペンドルトン アウトドア ブランケット マット

どれも実際に使い続け、「これがあると快適」と感じている道具ばかりです。

サーフィン道具

車中泊を快適にする装備も大切ですが、

海へ行く以上、一番重要なのはサーフィン道具です。

私はその日の波のコンディションや体調に合わせて、

必要な道具を選んでハイエースへ積み込んでいます。

車内に余裕があるハイエースだからこそ、複数のボードや必要な道具を無理なく積めるのも大きな魅力です。

サーフボード4本

現在、私が所有しているサーフボードは次の4本です。

・nanazero MID01 6’4

・nanazero MID02 7’4

・Beach Access ソフトボード 8’0

・Tyler Warren Dream Fish 5’11

その日の波や体調によって乗りたいボードは変わります。

以前は積み替えが面倒に感じることもありましたが、

ハイエースに乗り換えてからは準備がかなり楽になりました。

「今日はどのボードにしよう」と考える時間も、サーフィンの楽しみのひとつです。

僕が実際に使用しているMID02については、

で詳しく紹介しています。

また、

MID01とMID02で迷っている方は、

も参考にしてみてください。

ひろくま

本数を楽しみたい日はMID02。
小波の日はBeach Access。
コンディションに合わせて選べるのがハイエースの魅力です。

ウェットスーツ(mellow)

ウェットスーツはmellow(メロー)を愛用しています。

柔らかく動きやすく、

40〜50代の週末サーファーでも快適にサーフィンを楽しめています。

車中泊では、

海へ着いてから着替えたり、

海上がりにゆっくり着替えたりできるため、

ウェットスーツを快適に扱えるのもメリットです。

実際に使用して感じたサイズ感や着心地は、こちらの記事で詳しくレビューしています。

mellowウェットスーツのレビューはこちら

ひろくま

冬用も夏用もmellowを使っています。
動きやすく、長時間のサーフィンでもストレスを感じにくいので気に入っています。

リーシュコード・フィン・ワックス

リーシュコードは、

FCS ESSENTIAL LEASHを使用しています。

普段使いしやすく、

安心して使えるリーシュコードです。

ワックスは、

FU WAXを愛用しています。

グリップ力が高く、

私自身も継続して使用しているお気に入りのワックスです。

細かな道具ほど、決まった場所へ収納しておくことで忘れ物が減りました。

リーシュコード選びで迷っている方は、「サーフィンにおすすめのリーシュコード5選」も参考にしてみてください。

また、FU WAXについて詳しく知りたい方は、「初心者向けサーフィンワックスの選び方・使い方」や、「おすすめサーフワックス5選」**もあわせてご覧ください。

ひろくま

リーシュコードやワックスは小さな道具ですが、
忘れるとサーフィンができません。
毎回同じ場所へ収納するようにしています。

タオル・着替え・TLSポンチョ

海から上がった後に欠かせないのが、

タオルと着替え、

そしてTLSのポンチョです。

ポンチョがあると、

車内で周囲を気にせず着替えられるため、

風が強い日や人が多い駐車場でも安心です。

ハイエースなら、

そのまま車内で落ち着いて身支度ができるので、

海上がりの時間も快適に過ごせます。

準備や片付けを少しでも楽にすることが、無理なく海へ通い続けるコツだと感じています。

ひろくま

以前より、
「準備が面倒だから今日はやめよう」
と思う日が減りました。
車中泊仕様にしてから、
海へ行くハードルが確実に下がったと感じています。

季節ごとに追加する持ち物

サーフィン車中泊では、

一年を通して同じ持ち物というわけではありません。

季節によって必要になる道具が変わるため、

私は夏用・冬用のアイテムを使い分けています。

季節に合わせて装備を少し変えるだけで、車中泊の快適さは大きく変わります。

夏に追加している持ち物

夏の車中泊で一番気になるのは、

暑さ対策です。

車内は想像以上に高温になるため、

水分補給や日差し対策は欠かせません。

私が夏に追加している持ち物は次のとおりです。

・飲み物

・帽子

・日焼け止め

・着替えを多めに準備

どれも特別なものではありませんが、

快適に海へ通うためには大切なアイテムです。

特に水分補給は、サーフィン前後だけでなく車中泊中も意識しています。

夏の持ち物や暑さ対策については、

「40〜50代再開サーファー向け夏快適装備12選」で詳しく紹介しています。
夏快適装備12選はこちら

ひろくま

真夏は、
海よりも車内で過ごす時間の暑さ対策が重要だと感じています。

冬に追加している持ち物

冬の車中泊では、

寒さ対策が重要になります。

私は冬になると、

次のような持ち物を追加しています。

・防寒着

・ブランケット

・厚手の靴下

・カイロ

特に早朝は気温が低いため、

防寒対策をしておくことで快適さが大きく変わります。

寒さを我慢するより、しっかり準備して快適に過ごす方がサーフィンも楽しめます。

冬の車中泊について詳しく知りたい方は、

実際の装備や準備方法をまとめたこちらの記事もご覧ください。
冬のサーフィン車中泊を快適にする方法はこちら

ひろくま

冬は準備をしっかりしておくと、
朝イチから気持ち良くサーフィンできます。

季節ごとの持ち物まとめ

✓ 飲み物

✓ 帽子

✓ 日焼け止め

✓ 着替えを多めに準備

✓ 防寒着

✓ ブランケット

✓ 厚手の靴下

✓ カイロ

季節に合わせて持ち物を少し見直すだけで、車中泊はぐっと快適になります。

持ち物をどう収納している?ハイエース車内の使い方

ハイエースは荷室が広いため、

荷物をたくさん積めるのが魅力です。

しかし、

何でも積み込めば良いというわけではありません。

必要な物をすぐ取り出せるように収納しておくことが、車中泊を快適にするポイントです。

私は普段から、

サーフィンへ行く準備や海上がりの動きを考えながら収納しています。

ベッドキットは常設

私のハイエースには、

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットを常設しています。

休憩や車中泊はもちろん、

荷物を置くスペースとしても活躍しています。

その上には、

ペンドルトン アウトドア ブランケット マットを敷いているため、

海から上がってそのまま横になれる環境になっています。

「いつでも休憩できる」という安心感は、40〜50代の週末サーファーにとって大きなメリットだと感じています。

ひろくま

サーフィン後に30分ほど横になるだけでも、
疲れ方がかなり違います。

ポータブル電源やランタンはすぐ取り出せる場所へ

BLUETTIのポータブル電源や

Goal ZeroのLEDランタンは、

必要なときにすぐ使える場所へ収納しています。

夜に車内で過ごすときや、

スマートフォンを充電したいときも、

すぐ取り出せるので便利です。

よく使う物ほど、取り出しやすい場所へ収納するよう意識しています。

サーフボードはその日の波に合わせて積み替える

私は現在、

4本のサーフボードを所有しています。

ただし、

4本すべてを毎回積んでいるわけではありません。

その日の波のサイズやコンディションに合わせて、

必要なボードを選んで積み込んでいます。

そのため、

荷室には余裕があり、

着替えや休憩スペースもしっかり確保できます。

「積めるから積む」ではなく、「必要な物を快適に積む」ことを意識しています。

ひろくま

荷物を増やしすぎないことも、
快適な車中泊を続けるコツだと思っています。

僕が収納で意識していること

✓ ベッドキットは常設

✓ よく使う物は取り出しやすい場所へ収納

✓ ボードはその日の波に合わせて積み替える

✓ 着替えや休憩スペースを確保する

荷室が広いハイエースでも、使いやすい収納を意識することで車中泊の快適さはさらに向上します。

よくある質問(FAQ)

サーフィン車中泊は普通車でもできますか?

もちろん可能です。

私はハイエースを使用していますが、

普通車やミニバンで車中泊を楽しんでいるサーファーも多くいます。

ただし、

荷室の広さや着替えのしやすさ、

休憩スペースを考えると、

車内空間に余裕がある車ほど快適に過ごしやすい

と感じています。

ハイエースじゃないと車中泊はできませんか?

いいえ。

ハイエースでなくても車中泊はできます。

ただ、

私自身がハイエースに乗り換えて感じたのは、

積載性や着替えのしやすさ、

休憩スペースの広さなど、

サーフィンとの相性が非常に良いということです。

ハイエースで感じたメリットについては、

「ハイエースでサーフィンする5つのメリット」で詳しく紹介しています。

ハイエースでサーフィンする5つのメリット

ポータブル電源は必要ですか?

必須ではありません。

しかし、

実際に使い始めてからは、

「もっと早く買えば良かった」と感じた道具のひとつです。

スマートフォンの充電やLEDランタンの充電など、

車中泊中の安心感が大きく変わりました。

私が2年以上使っているBLUETTI EB70Sについては、

こちらの記事で詳しく紹介しています。

BLUETTI EB70Sレビュー

車中泊で一番買って良かったものは何ですか?

ひとつだけ選ぶなら、

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットです。

海から上がって横になって休憩したり、

前日入りして車中泊をしたりと、

使う機会がとても多くあります。

「横になって休める環境」があるだけで、サーフィン後の疲れ方はかなり違うと感じています。

持ち物は毎回すべて積んでいますか?

いいえ。

サーフボードは、

波のコンディションや体調に合わせて積み替えています。

一方で、

リンクスファクトリー FLAT4ベッドキットは常設しており、

シンシェードもフロントガラスに取り付けたまま、いつでも使える状態にしています。

また、

BLUETTIのポータブル電源は、

車中泊をするときや電源が必要なときに積み込むようにしています。

常設するものと、その日の目的に合わせて積み込むものを分けることで、準備の手間を減らしながら快適に海へ通えるようになりました。

サーフィン車中泊で最低限必要な持ち物は何ですか?

サーフィン車中泊を始めるなら、最初からたくさんの道具を揃える必要はありません。

まずは「サーフィンを快適に楽しむための最低限の持ち物」だけあれば十分です。

最低限あると安心なのは、次のようなアイテムです。

  • サーフボード
  • リーシュコード
  • ウェットスーツ
  • 着替え
  • タオル・ポンチョ
  • 飲み物・軽食
  • スマートフォンの充電器
  • 車中泊用のブランケットやマット

これだけでも、前乗りして朝一のサーフィンを楽しんだり、海から上がってゆっくり休憩したりできます。

慣れてきたら、ポータブル電源やサンシェードなど、自分に必要だと感じたものを少しずつ追加していくのがおすすめです。

ひろくま

僕も最初は普通の日帰りサーフィンから始めました。
必要だと思った道具だけを買い足していった結果、
今の車中泊仕様になっています。

まとめ|サーフィン車中泊は持ち物次第で快適さが大きく変わる

サーフィン車中泊では、

特別な道具をたくさん揃える必要はありません。

本当に大切なのは、自分が快適に海へ通い続けられる持ち物を少しずつ揃えていくことです。

私自身も最初から今の装備だったわけではありません。

ハイエースを購入してから、

実際に車中泊やサーフィンを繰り返す中で、

「これは便利だった」

「これは毎回使っている」

という道具だけが自然と残っていきました。

今回紹介した持ち物も、

すべて実際に私が使い続けているものです。

僕が車中泊で実際に使っている持ち物

✓ BLUETTI EB70S(必要なときに積載)

✓ Goal Zero LEDランタン

✓ シンシェード

✓ 趣味職人 プライバシーサンシェード

✓ リンクスファクトリー FLAT4ベッドキット

✓ ペンドルトン アウトドア ブランケット マット

✓ mellow ウェットスーツ

✓ FCS ESSENTIAL LEASH

✓ FU WAX

どれも「実際に使い続けているからこそ、おすすめできるもの」です。

40〜50代になると、

仕事や家族との時間もあり、

海へ行ける時間は限られています。

だからこそ、

準備や移動の負担を減らし、無理なく海へ通える環境を作ることが、サーフィンを長く楽しむコツだと感じています。

この記事が、

これからサーフィン車中泊を始める方や、

ハイエースで海へ通う方の参考になれば嬉しいです。

ひろくま

車中泊を始めてから、
海へ行く時間そのものが以前より楽しくなりました。
これからも実際に使って良かった道具があれば、
この記事へ追加していきます。

この記事は、今後も実際に使って良かった道具を随時更新していきます。

ハイエース車中泊で実際に使用しているサーフィン用品を紹介する持ち物リストのアイキャッチ。ベッドキットを備えた車内にBLUETTIポータブル電源やサーフボードなどを積載し、40〜50代週末サーファー向けの車中泊装備をイメージしたデザイン。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代からサーフィンを再開した週1サーファー。

体重96kg。
nanazero MID01 6'4とMID02 7'4を使用しながら、
40〜50代・再開組目線で
ミッドレングス選びを発信しています。

再スタートしやすいボード選びや、
週1サーファー向けの楽しみ方を発信しています。

コメント

コメントする

目次