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【もう迷わない】ナナゼロMID02 vs ロングボード|40代・50代サーファーが選ぶべき1本

ナナゼロMID02とロングボードの比較イメージ画像|どっちが正解?40代・50代サーファー向け

「ロングボードの方が楽なんじゃないか…」

ここまで読んでいるあなたは、おそらく一度はそう感じているはずです。

テイクオフが安定しない。
パドリングで置いていかれる。
せっかくの週末なのに、思うように波に乗れない。

だからこそ、「とにかく乗れるようになりたい」と思うのは当然です。

そしてその答えとして、ロングボードが頭に浮かぶのも自然な流れです。

実際、私自身も同じところで悩みました。

体重は90kg台。
週1〜2回のサーフィン。
テイクオフ成功率は3割前後。

「ロングにすれば全部解決するのでは?」

そう考えたこともあります。

ただ、結論から言うと——

その選択は遠回りになる可能性が高いです。

この記事では、

  • なぜロングボードに逃げたくなるのか
  • ロングを選んでしまうと起きること
  • 今の状態で本当に選ぶべき1本

を、体験をもとに整理していきます。

もし今、「ロングの方が楽かもしれない」と感じているなら、 その選択は遠回りになるかもしれません。

読み終わる頃には、「自分はどちらを選ぶべきか」で迷うことはなくなります。

まだ「自分に合うモデルが整理できていない」と感じる方は、先にナナゼロサーフボード診断で確認しておくと、この後の内容がより分かりやすくなります。

次の週末、今までと同じ結果にするか、変えるか。

その判断材料として、最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代からサーフィンを再開した“週末サーファー”。
平日は仕事に追われながらも、週末は海と家族時間を満喫中。
このブログでは、同じように時間や体力に限りがある大人サーファーに向けて、ギア選び・再スタートのコツ・自宅トレーニングなどを発信しています!

この記事を読めば、「MID02とロングどちらを選ぶべきか」がはっきりします。

目次

MID02かロングボードかで迷っているあなたへ

MID02とロングボードで迷う40代・50代サーファーの比較イメージ

診断記事まで進んでいるあなたは、すでに「自分に合うボードの方向性」までは見えているはずです。

それでも最後に迷うのが、MID02にするかロングボードにするか、この選択です。

正直、この迷いはかなり多いです。

特に、

・テイクオフが安定しない
・パドリングで置いていかれる
・週1サーフィンでなかなか成長を感じられない

こういった状況にいると、「もっと楽に乗れる方法はないか?」と考えるのは自然な流れです。

そして、その答えとして浮かぶのがロングボードです。

ただ、この段階での選択を間違えると、一時的に楽になるだけで、その先が伸びなくなります。

さらに、結局またボード選びで迷う状態に戻る可能性が高いです。

だからこそここでは、「どちらが良いか」ではなく、あなたが今選ぶべき1本はどちらかという視点で整理していきます。

結論|今の状態ならMID02一択です

結論からお伝えします。

あなたの今の状態(週1サーフィン・体重90kg前後・テイクオフ成功率30%前後)であれば、選ぶべきはロングボードではなくMID02です。

理由はシンプルで、「乗れる本数を増やしながら、上達もできるポジション」にいるからです。

ロングボードは確かに波に乗りやすいです。

ただし、それは“別の乗り物”に近い感覚になります。

一方でMID02は、

・浮力がしっかりある
・テイクオフが早い
・それでいてショートの延長線上にある

つまり、「今の延長で結果を変えられるボード」ここが大きな違いです。

今のあなたに必要なのは、楽に逃げることではなく今の動きのまま成功率を上げること。

そしてここを間違えると、「乗れているのに上達していない」という状態にハマります。

この視点で考えると、選択肢は自然と絞られてきます。

「ロングの方が楽そう」と感じているなら要注意

「ロングの方が楽そう」

この感覚、かなり自然です。

むしろ、ここまでサーフィンを続けている人ほど一度は通ります。

・パドリングで置いていかれる
・波に乗るタイミングが合わない
・週末なのに全然乗れない

こういう状況が続くと、「とにかく乗りたい」「まず成功体験が欲しい」と考えるようになります。

その時に見えてくるのがロングボードです。

ただここで一度立ち止まってほしいのは、その選択、本当に問題を解決しているか?という点です。

ロングにすれば「乗れる」は増えます。

でも、

・なぜ乗れなかったのか
・なぜ置いていかれるのか

この部分は、そのまま残ります。

結果として、乗れるけど変わらない……上達している感覚がない……という状態に入っていくケースが多いです。

だからこそ、このタイミングでの選択が、今後の伸びを大きく左右します。

「そもそもなぜ置いていかれるのか?」を整理したい方は、こちらの記事も参考になります。
👉 テイクオフで置いていかれる原因を詳しく見る

なぜロングボードに逃げたくなるのか

ここまで読んでいるあなたは、「ロングの方がいいかもしれない」と一度は感じているはずです。

それは決して間違いではありません。

むしろ、今の状況であれば、そう考えるのが自然です。

ただ、その感覚の正体を理解しておかないと、“本来の課題を解決しない選択”をしてしまいます。

ここではまず、なぜロングボードに惹かれるのかを整理します。

テイクオフできないストレスから逃げたくなる

・何本も波を逃してしまう
・周りは乗れているのに自分だけ乗れない
・1ラウンド終わっても満足感がない

こういう状況が続くと、「とにかく1本でも多く乗りたい」という気持ちが強くなります。

そしてその解決策として、ロングボードなら乗れるのでは?と考えるようになります。

これは自然な流れです。

ただしここで注意したいのは、「乗れない原因=ボードのせい」と決めつけてしまうことです。

実際には、「ポジション」「パドリングの質」「タイミング」こういった要素が大きく影響しています。

つまり、ボードを変えるだけでは根本は変わらない可能性が高いです。

「とにかく波に乗りたい」という焦り

・せっかくの週末サーフィン
・時間が限られている
・結果を出したい気持ちが強い

この状況になると、「上達」よりも「成功体験」を優先したくなります。

その結果、一番簡単に乗れる方法、一番楽に結果が出そうな選択に意識が向きます。

そしてロングボードが魅力的に見えてきます。

ただ、この選択には落とし穴があります。「その場の成功」と「長期的な変化」は別物です。

一時的に乗れるようになっても、なぜ乗れたのか分からない……再現性がない……

こうなると、結果的に成長が止まります。

年齢的にショートは厳しいと思い込んでいる

・体力的に不安がある
・若い頃のように動けない
・周りの若いサーファーと比べてしまう

こういった状況から、「もうショートは厳しいのでは?」と考えてしまうことがあります。

そして、だったらロングにした方がいいのでは?という流れになります。

ただここで一番伝えたいのは、「長さの問題に置き換えてしまうと、本質を見失う」という点です。

必要なのは、無理に短いボードに乗ることでもなく、極端に長いボードに逃げることでもありません

“今の自分に合ったバランス”を取ることです。

そしてそのバランスに最も近いのが、MID02という選択です。

ロングボードを選んで失敗する人の共通パターン

ロングボードでポジションが合わず波に乗れないサーファーのイメージ

ロングボードを選ぶこと自体が悪いわけではありません。

ただし、今のあなたの状態で選んでしまうと、ハマりやすいパターンがあります。

実際に多くの人が通る流れなので、ここで一度整理しておきます。

パドリングとポジションが改善されない

  • テイクオフはできるようになる
  • でもパドリングの質は変わらない
  • ポジションもなんとなくのまま

ロングボードは浮力がある分、多少ズレたポジションでも波に乗れてしまいます。

その結果、「なぜ乗れたのか分からないまま成功してしまう」という状態になります。

本来必要だったはずの

  • 正しい位置取りができていない
  • パドリングの質が上がっていない
  • テイクオフのタイミングが合っていない

ここが曖昧なままでも成立してしまうのが、ロングボードの一番怖いところです。

つまり、ボードを変えても“中身が変わらない状態”になります。

この状態に入ると次の週末も何も変わりません。


波待ち位置が沖にズレてしまう

  • ロング=沖から乗るという意識になる
  • 気づかないうちにアウトに出てしまう
  • ピークから外れることが増えていく

ロングボードにすると、多くの人が「沖に出る」意識になります。

ただここで問題になるのが、本来いるべきポジションからズレてしまうことです。

結果として、

  • いい波を逃している
  • テイクオフが遅れている
  • 結局本数が増えていない

という状態になります。

さらに、「ロングにしたのに思ったより乗れない」というズレが生まれます。


「乗れるけど上達しない状態」にハマる

  • 波には乗れるようになる
  • でも内容が変わらない
  • 同じレベルで止まる

これが一番多いパターンです。

ロングに変えたことで、「とりあえず乗れる状態」にはなります。

ただしその中身は、

  • 再現性がない
  • コントロールできていない
  • 自分で作った波ではない

というケースが多いです。

そして数ヶ月後、「結局また物足りなくなる」この状態に入ります。

つまり、ロングボードは“解決”ではなく、“一時的な回避”になりやすい選択です。

MID02がハマる人の特徴

MID02でうねりからテイクオフする40代・50代サーファーのイメージ

ここまで読んで、「ロングは違う気がする」と感じている方も多いはずです。

では逆に、どんな人がMID02を選ぶべきなのか。

結論から言うと、今のあなたの状態こそ、MID02が一番ハマるゾーンです。


週1〜2回のサーフィン頻度

  • 毎週サーフィンには行ける
  • でも頻度はそこまで高くない
  • 1回のサーフィンを大事にしたい

この頻度の場合、「1本でも多く乗れるかどうか」が満足度に直結します。

ショートでは難しい、ロングでは変わらない。

その間を埋めるのがMID02です。

MID01との違いも含めて整理したい方は、こちらの記事も参考になります。
👉 MID01とMID02の違いを詳しく見る


体重80kg〜100kg前後

  • 浮力が足りないと感じることがある
  • パドリングで置いていかれやすい
  • テイクオフの初速が足りない

この体重帯は、ボードの浮力と長さで結果が大きく変わるゾーンです。

短すぎると乗れない。

長すぎると変わらない。

ここでロングに逃げると、「乗れるけど伸びない」に入りやすくなります。


テイクオフ成功率30%前後で止まっている人

  • あと少しで乗れそうな波が多い
  • 置いていかれる感覚がある
  • タイミングがズレていることが多い

ここでロングに行くと、この“あと一歩”が一生埋まりません。

この状態は、「あと一歩で変わる段階」にいます。

つまり、ボードを少しだけ変えることで、一気に結果が変わるゾーンです。

逆にここでロングに行くと、「原因を解決せずに結果だけ変える」状態になります。


まとめ|この条件に当てはまるならMID02でOK

  • 週1〜2回のサーフィン
  • 体重80kg〜100kg前後
  • テイクオフ成功率30%前後

これらに当てはまるなら、あなたは「ロングに行く段階」ではなく、「MID02で伸びる段階」です。

ここで重要なのは、「楽な方」ではなく、「次の週末が変わる方」を選ぶべきです。

ここまで読んで、「自分はMID02かもしれない」と感じているなら、その判断はほぼ間違っていません。

今のあなたは「ロングで楽をする段階」ではなく、「MID02で結果を変える段階」です。

このままロングを選べば、「とりあえず乗れる状態」にはなります。

ただ、その先で 「なぜ乗れたのか分からないまま伸びない状態」 に入りやすくなります。

一方でMID02なら、 うねりから乗れる感覚と再現性 が身についていきます。

「あと一歩で置いていかれる」状態から、 うねりから余裕を持って滑り出せるようになりました。

迷っているなら、まずは在庫と納期だけでも確認してみてください。

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人気サイズは動きやすいので、今の在庫だけでも今すぐ確認しておくのがおすすめです。

実体験|MID01→MID02で変わったこと

MID01とMID02を比較し乗りやすさの違いを実感するサーファーのイメージ

ここまで読んで、「MID02の方が良さそう」と感じている方も多いと思います。

でも正直、最後はこう思いませんか?

「本当に変わるのか?」

僕もまったく同じでした。


僕のスペック(体重・レベル・頻度)

  • 体重:約96kg
  • サーフィン頻度:週1〜2回
  • レベル:テイクオフ成功率30%前後

今読んでくれているあなたと、ほぼ同じ状態です。

だからこそ、悩んでいるポイントも完全に同じでした。


MID01では足りなかった理由

最初はMID01に乗っていました。

正直、悪くはなかったです。

でも乗っていくうちに、こう感じるようになりました。

  • あと一歩で置いていかれる
  • パドリングで差が出る
  • 「惜しい波」が多すぎる

「もう少し浮力と長さがあれば変わるのに」

ずっとそう思っていました。


MID02に変えて感じた変化

そこでMID02に変えました。

結論から言うと、波に乗れる本数が明らかに増えました。

  • うねりから滑り出せるようになった
  • 置いていかれる回数が減った
  • 1ラウンドでの本数が増えた

一番大きかったのは、「余裕を持ってテイクオフできるようになったこと」これだけで、サーフィンの感覚がかなり変わりました。


変わったのは「ボード」だけじゃない

ここが一番伝えたいところです。

MID02に変えたことで、ポジション取りやタイミングも自然と合うようになりました。

無理に頑張るんじゃなくて、「正しい位置で、正しいタイミングで乗れる」

そんな感覚に近づいた感じです。

逆に言うと、もしあのままロングにしていたら、この感覚は得られていなかったと思います。


まとめ|僕がMID02を選んだ理由

最終的に僕がMID02を選んだ理由はシンプルです。

「楽に乗るため」ではなく、「結果を変えるため」

そして実際に、次の週末のサーフィンは、確実に変わりました。

まだ不安がある方は、実際に使った感想をこちらで詳しくまとめています。
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僕自身、MID01からMID02に変えたことで、週末サーフィンの満足度はかなり変わりました。

サイズや納期はタイミングで変わることがあるので、
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同じように「あと一歩で置いていかれる」と感じているなら、MID02はかなり現実的な選択です。

このままロングを選ぶとどうなるか

ここまで読んでいただいて、だいぶ整理できてきたと思います。

それでも最後にもう一度だけ、考えてみてください。

もしここでロングボードを選んだ場合、どうなるか。


一時的には楽になると思います

正直に言うと、最初は「乗れるようになった」と感じると思います。

  • テイクオフの成功率が上がる
  • とりあえず波には乗れる
  • サーフィンした感覚は得られる

これは間違いありません。

ただ、その裏で何が起きているかというと、「なぜ乗れたのか分からない状態」が続きます。


数ヶ月後に感じる違和感

しばらくすると、こう感じるようになります。

  • なんとなく乗れているだけ
  • 内容が変わっていない
  • 上達している感覚がない

そして最終的に、「このままでいいのか?」とまた迷い始めます。

実際、僕の周りでもこのパターンはかなり多いです。


次の週末も変わらない可能性が高いです

ここが一番大事なところです。

ボードを変えても、“中身”が変わらなければ結果は変わりません。

つまり、次の週末も、今と同じように波に乗れずに終わる可能性があります。


逆にMID02を選ぶとどう変わるか

では逆に、MID02を選んだ場合どうなるか。


うねりから乗れる本数が増える

MID02は、「あと一歩届かなかった波」に届くボードです。

  • テイクオフの初速が変わる
  • 置いていかれる回数が減る
  • 1ラウンドの本数が増える

この違いは、かなり大きいです。


ポジションとタイミングが自然に合う

MID02にすると、「正しい位置で待てば乗れる」感覚が出てきます。

これが出てくると、

  • 無駄なパドリングが減る
  • 焦らなくなる
  • 成功率が安定する

結果として、サーフィンの内容そのものが変わっていきます。


週末サーフィンの満足度が変わる

僕自身もそうでしたが、「今日は乗れた」と思える日が増えました。

これが積み重なると、自信と楽しさが戻ってきます。


もう迷わなくていい|あなたが選ぶべき答え

ここまで読んできたあなたなら、もう分かっていると思います。


ロングボードを選ぶべき人(例外)

  • クルージング中心で楽しみたい
  • 動きより安定を優先したい
  • サーフィンのスタイルを変えたい

こういった方はロングでも問題ありません。


それ以外の人はMID02でOK

ここまでの内容に当てはまっているなら、あなたは「ロングに行く段階」ではありません。

MID02で結果を変える段階」です。


最後に|次の一手

ここまで読んで、まだ迷う必要はありません。

「なんとなく」で選ぶか、「結果が変わる方」を選ぶか。

それだけです。

もし本気で変えたいなら、まずはMID02の在庫状況を確認してみてください。

サイズや納期はタイミングで変わることもあります。

動くなら、今のうちです。

次の週末も同じ悩みを繰り返すのか。

それとも、乗れる本数を増やす方向に一歩進むのか。

ここまで読んで「自分はMID02だ」と感じている方は、そのまま行動に移してOKです。

迷っている間も、次の週末は変わりません。

👉 MID02 7’4″ の在庫があるか今すぐ確認する

迷っているなら、まずはMID02 7’4″ の在庫と納期だけでも今すぐ確認してみてください。


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平日は仕事に追われながらも、週末は海と家族時間を満喫中。
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