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【2026年版】ハイエースでサーフィンをもっと楽しむ方法|47歳週末サーファーの車中泊・快適化ガイド

海沿いに停めたハイエースのサーフィン仕様。ベッドキット・シンシェード・ポータブル電源を備えた車内で、車中泊を楽しむ様子

サーフィンを続けていると、

「もっと海でゆっくり過ごしたい」

そう思う瞬間が増えてきませんか?

僕も40代でサーフィンを再開してから、週末になると千葉の海へ通うようになりました。

以前は、海へ着いたら急いで着替え、サーフィンが終わればそのまま帰宅することがほとんどでした。

しかし、ハイエースに乗り換えてから、海での過ごし方が大きく変わりました。

朝早く海へ着いてコーヒーを飲みながら波を眺めたり、サーフィン後に車内でゆっくり休憩したり。

「海へ行く時間」だけでなく、「海で過ごす時間」そのものが好きになったのです。

もちろん、ハイエースは決して安い買い物ではありません。

維持費もかかりますし、車体も大きいため、人によってはデメリットを感じることもあります。

それでも僕は、「もっと早く乗り換えておけば良かった」と思える一台でした。

この記事では、47歳・週末サーファーの僕が実際にハイエースで2年以上海へ通って感じた、

■ ハイエースがサーファーに人気の理由

■ 実際に感じたメリット・デメリット

■ 車中泊を快適にするおすすめ装備

■ ベッドキット・シンシェード・ポータブル電源などの実体験

を、実際の使用経験をもとに詳しく紹介します。

これからハイエースの購入を考えている方や、サーフィン仕様へカスタムしたい方の参考になれば幸いです。

この記事でわかること

✅ ハイエースがサーファーに人気の理由

✅ 実際に使って感じたメリット・デメリット

✅ 車中泊を快適にするおすすめ装備

✅ ベッドキット・シンシェード・ポータブル電源の使用感

✅ 47歳週末サーファーが実践しているサーフィン仕様

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

なぜハイエースはサーファーに人気なのか

サーフィンを続けていると、

車は単なる移動手段ではなくなります。

海までの移動はもちろん、

着替えをしたり、

休憩したり、

車中泊をしたり。

サーフィンを楽しむ時間の多くを、車の中で過ごすようになります。

僕も以前は、

「海へ行ってサーフィンをしたら、そのまま帰る」

そんなスタイルでした。

しかしハイエースに乗り換えてからは、

海で過ごす時間そのものが、楽しみの一つになりました。

朝早く海へ着いて波を眺めたり、

サーフィン後にコーヒーを飲みながらゆっくり休憩したり。

以前なら暑さや荷物の多さで落ち着かなかった時間も、今ではリラックスできる時間へ変わっています。

もちろん、

ハイエースは決して安い車ではありません。

維持費も普通車より高く、

車体も大きいため、

誰にでもおすすめできるわけではありません。

それでも、

サーフィンを長く楽しみたい人にとっては、それ以上の価値を感じられる一台

だと僕は思っています。

この記事では、

実際に2年以上ハイエースで海へ通ってきた経験をもとに、

サーファー目線で感じた魅力を紹介していきます。

僕がハイエースを選んで良かったと思う理由

ハイエースを購入した理由は、

「荷物がたくさん積めるから」

だけではありません。

サーフィンをもっと快適に続けられる環境を作りたかったからです。

以前は、

荷物を積むたびに車内が狭くなり、

着替えも窮屈でした。

車中泊をしようと思っても、

十分に足を伸ばして休めるスペースはありませんでした。

しかしハイエースになってからは、

ベッドキットを設置し、車内でゆっくり横になれるようになりました。

さらに、

シンシェードを取り付けたことで夏の日差し対策も楽になり、

ポータブル電源を積むことで、海で過ごす時間の快適さも大きく向上しました。

こうした装備を少しずつ追加していくことで、

僕のハイエースは、

「移動手段」ではなく、「海で快適に過ごすための基地」へ変わっていきました。

💡 この記事では、実際に2年以上使って感じたメリットだけでなく、ベッドキット・シンシェード・ポータブル電源のレビュー記事も紹介しています。

ハイエースでサーフィンする5つのメリット

ハイエースを購入してから2年以上。

毎週のように海へ通う中で感じたのは、サーフィンをもっと楽しめる環境が手に入ったということでした。

もちろん、燃費や維持費など気になる点もあります。

それでも、僕自身は「もっと早く乗り換えておけば良かった」と思っています。

ここでは、実際に使い続けて感じた5つのメリットを紹介します。

① 荷物を気にせず積める

サーフィンは、想像以上に荷物が多い趣味です。

例えば僕の場合でも、

・サーフボード
・ウェットスーツ
・クーラーボックス
・ポリタンク

など、毎回たくさんの荷物を積んでいます。

以前の車では、

「これを積んだら、あれは置いていこう。」

そんなことを考える場面もありました。

しかしハイエースにしてからは、その心配がほとんどなくなりました。

必要なものを積んだままでも、車内に十分な余裕があります。

荷物の積み込みや出し入れがしやすく、出発前の準備もスムーズになりました。

週末サーファーにとって、このストレスがなくなるだけでも大きなメリットだと感じています。

💡 荷物を積んだ状態や、実際に車内へ積んでいる道具は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ひろくま

僕はサーフィンへ行くたびに荷物を積み込み、帰宅したら車内を空にしています。それでも積み込みや荷物の出し入れがしやすいので、「今日は海へ行こう」と思ったときの準備がとても楽になりました。

② 車内で着替えや休憩ができる

サーフィンを終えたあと、

すぐに帰るのではなく、

少し休憩してから帰りたい。

そう思うことはありませんか?

僕は海から上がると、駐車場でウェットスーツを脱いで着替えを済ませ、そのあと車内でゆっくり休憩しています。

以前の車では、荷物が多くて落ち着けるスペースがありませんでした。

しかしハイエースに乗り換え、ベッドキットを設置してからは、

サーフィン後に横になって体を休めたり、コーヒーを飲みながら海を眺めたりする時間が楽しみになりました。

海から上がったあとの時間まで楽しめるようになったことが、僕にとって一番大きな変化でした。

💡 実際に2年以上使っているベッドキットについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

ひろくま

僕はウェットスーツの着替え自体は駐車場で済ませています。でも、サーフィン後にベッドキットで少し横になったり、海を眺めながらコーヒーを飲んだりする時間は、ハイエースにして本当に良かったと感じる瞬間です。

③ 車中泊で朝イチの波を狙いやすくなった

サーフィンを続けていると、

「あと1時間早く海へ着けたら。」

そう思う日が増えてきます。

朝イチは風が弱く、

コンディションが良い日も多いためです。

しかし、

朝早く自宅を出発すると、

運転だけで疲れてしまうこともあります。

そこで僕が取り入れたのが、

前日の車中泊です。

前日の夜に海の近くまで移動しておけば、

翌朝は余裕を持って海へ向かえます。

ハイエースで前泊してサーフィンの朝イチに備える車中泊の様子
ハイエースで車中泊をした夜の様子。前日に移動しておくと、翌朝は時間に追われず、余裕を持って海へ向かえます。

運転時間に追われることなく、一番良い時間帯を狙えるようになりました。

朝食を食べながら波をチェックしたり、

コーヒーを飲みながらゆっくり準備したり。

以前よりも、気持ちに余裕を持って海へ入れるようになったと感じています。

「急いで海へ向かう」から、「海で一日を始める」へ変わったことが、僕にとって一番大きな変化でした。

僕が実際に使っている車中泊装備や持ち物は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

※車中泊を快適にする装備については、このあと紹介する「おすすめ装備」で詳しく紹介しています。

ひろくま

僕は朝イチの波を狙う日は、前日の夜に海の近くまで移動して車中泊することがあります。翌朝は時間にも気持ちにも余裕があり、サーフィンをより楽しめるようになりました。

④ 自分だけのサーフィン仕様へ育てられる

ハイエースワイドのベッドキットから海を眺めながら過ごす様子。シンシェードで快適になった車内空間

ハイエースの魅力は、購入したら終わりではありません。

自分のサーフィンスタイルに合わせて、少しずつ快適な車へ育てていけることも楽しみの一つです。

僕も購入してから、

ベッドキットやシンシェードを取り付け、ポータブル電源を積むところからスタートしました。

さらに、使い続ける中で「ここにテーブルがあったら便利」「セカンドシートを倒したときに、もっと快適に使いたい」と感じるようになり、セカンドテーブルやバックパネルもDIY。

長距離移動を少しでも楽にするためにクルーズコントロールを後付けしたり、足元にはRSデイトナネオを装着したりと、少しずつ自分の使い方に合ったハイエースへ変わってきました。

長距離移動を少しでも楽にするためにクルーズコントロールを後付けしたり、10インチのストラーダを使ったり、足元にはRSデイトナネオを装着したりと、少しずつ自分の使い方に合ったハイエースへ変わってきました。

一度にすべて揃える必要はありません。

実際に海へ通っていると、「次はここを快適にしたい」という場所が少しずつ見えてきます。

必要だと感じたものを一つずつ追加していけることも、ハイエースの面白さだと感じています。

ハイエースは、自分のサーフィンスタイルに合わせて少しずつ育てていけるのも魅力です。快適な装備が増えるたびに、海で過ごす時間がもっと楽しくなっていきました。

スクロールできます
装備・カスタム僕の使い方こんな人におすすめ
FLAT4ベッドキット休憩・車中泊海でゆっくり休みたい
シンシェード日差し対策夏の車内を快適にしたい
セカンドテーブル食事・休憩車内で過ごす時間を快適にしたい
バックパネルセカンドシート快適化車中泊スペースを使いやすくしたい
クルーズコントロール長距離運転サーフトリップや旅行が多い
ストラーダ10インチナビ・長距離移動大画面で地図を見やすくしたい

気になるカスタムからチェックしてみてください。どれも実際に僕の7型ハイエースで使っているものです。

それぞれ2年以上使用した実体験をもとに、メリット・デメリットを詳しくレビューしています。

車中泊・休憩を快適にしたい

夏の日差し対策を楽にしたい

セカンドシートまわりをDIYしたい

ナビ・長距離移動を快適にしたい

ひろくま

最初から全部揃える必要はありません。僕も海へ通いながら少しずつ快適化してきました。その過程も、ハイエースでサーフィンを楽しむ面白さの一つだと思っています。

⑤ 思い立ったらすぐ海へ行ける

僕は現在、

サーフィン道具の多くをハイエースへ積んだままにしています。

もちろん、

シーズンによって荷物は多少入れ替えます。

それでも、

サーフボードや必要な道具を積み込む作業はほとんどありません。

「今日は波が良さそうだから海へ行こう。」

そう思ったときに、

すぐ出発できる環境が整っています。

以前は、

荷物を積み込むだけで疲れてしまうこともありました。

しかし今は、

その準備時間もほとんど必要ありません。

海へ行くまでのハードルが下がったことも、ハイエースにして良かったと思う理由の一つです。

ひろくま

「準備が面倒だから今日はやめよう。」そんな日が減りました。思い立ったらすぐ海へ向かえるのは、ハイエースならではの魅力だと感じています。

ハイエースでサーフィンする前に知っておきたいデメリット

サーフィン仕様のハイエース。購入前に知っておきたいメリットとデメリットを紹介

ハイエースはサーフィンとの相性がとても良い車です。

実際に2年以上乗っていますが、「もっと早く乗り換えておけば良かった」と思える一台だと感じています。

しかし、その一方で気になる点があるのも事実です。

購入してから

「思っていたより維持費がかかる…」

「車体が大きくて最初は運転が不安…」

と感じる方もいると思います。

ここでは、僕が実際に乗って感じたデメリットを正直に紹介します。

① 1ナンバーは車検が毎年ある

ハイエースの1ナンバー(貨物)は、毎年車検があります。

普通乗用車のように2年ごとではないため、

最初は

「毎年車検か…」

と不安に感じる方もいるかもしれません。

ただ、僕が乗っている1ナンバー・ディーゼルは、

自動車税が約16,000円と比較的安く、燃料も軽油です。

そのため、

維持費全体が特別高いとは感じていません。

僕自身は、毎年の点検を兼ねて車検を受けられるので、安心感にもつながっています。

2026年8月には、7型ハイエースで初めてユーザー車検にも挑戦しました。

車検前にはベッドキットとDIYセカンドテーブルを取り外し、セパレートバーは新車納車時と同じ2本を装着。DIYバックパネルやRSデイトナネオはそのままの状態で受検しました。

初めてだったので少し不安もありましたが、検査場の係の方が丁寧に教えてくれたこともあり、結果は指摘箇所なしで一発合格。

実際にかかった費用は29,500円でした。

1ナンバーは毎年車検がありますが、自分でユーザー車検を受けることで、車検費用を抑える方法もあります。

実際に行った準備や必要書類、検査ラインの流れ、かかった費用はこちらの記事で詳しく紹介しています。

② ワイドボディは車幅に慣れるまで少し時間がかかる

ハイエースワイドは普通車より車幅が広いため、

購入したばかりの頃は、

狭い道や駐車場で少し気を使いました。

特に左側との間隔は、

最初は慎重に確認しながら運転していました。

しかし、

運転席が前輪のすぐ上にあるため、想像していたより小回りが利き、車両感覚もつかみやすいと感じています。

慣れるまでは多少時間がかかりましたが、

現在では特に不便を感じることはありません。

ワイドボディというサイズはデメリットですが、慣れてしまえば大きな不安はなくなりました。

ひろくま

最初は「大きいな」と思いましたが、実際に乗ってみると想像以上に小回りが利きます。今では高さがあって視界も良いので、普通車よりハイエースの方が運転しやすいと感じるくらいです。

ワイドボディを約3年使って感じた駐車場や取り回しのデメリット、ナローとの違いについては、「ハイエースワイドを約3年使って感じたメリット・デメリット」で詳しく紹介しています。

③ 車高が高いので立体駐車場に入れないことがある

ハイエースは車高が高いため、

立体駐車場へ入れない場合があります。

そのため、

買い物や旅行では事前に駐車場を確認しておくと安心です。

一方で、

僕が利用する海沿いの駐車場は平面駐車場がほとんどなので、サーフィンで困ったことはほとんどありません。

スクロールできます
項目僕の評価
積載性★★★★★
車中泊★★★★★
快適性★★★★★
維持費★★★☆☆
運転しやすさ★★★★☆
総合満足度★★★★★

💡 デメリットはありますが、それ以上にサーフィンライフが快適になったと感じています。

ひろくま

ハイエースは完璧な車ではありません。でも、僕にとってはデメリット以上に得られたものが大きく、「買って良かった」と心から思える一台です。

ハイエースはこんなサーファーにおすすめ

ハイエースに乗って2年以上。

毎週のように海へ通いながら感じたのは、

「海へ行くこと」だけでなく、「海で過ごす時間」まで楽しめるようになったことです。

だからこそ、サーフィンを生活の一部として長く楽しみたい人には、本当におすすめできる一台だと感じています。

ここでは、僕自身の経験をもとに、ハイエースがおすすめな人と、おすすめしない人を紹介します。

ハイエースがおすすめな人

✅ 毎週のように海へ通っている

✅ 車中泊をしながら朝イチを狙いたい

✅ 海でゆっくり過ごす時間も楽しみたい

✅ サーフボードや荷物を気にせず積みたい

✅ ベッドキットなどで自分好みにカスタムしたい

✅ 長くサーフィンを続けていきたい

僕は40代でサーフィンを再開してから、

「海へ行く時間」だけでなく、「海で過ごす時間」も楽しめるようになりました。

ハイエースは、

そんなサーフィンライフを支えてくれる一台だと思っています。

ひろくま

ハイエースはサーフィンをするためだけの車ではありません。海で過ごす一日そのものを、もっと快適で楽しい時間にしてくれる車だと感じています。

ハイエースをおすすめしない人

❌ 年に数回しか海へ行かない

❌ 車中泊をする予定がない

❌ とにかく維持費を抑えたい

❌ 普段使いだけを重視している

もちろん、

普通車でも十分サーフィンは楽しめます。

実際に僕も以前は普通車で海へ通っていました。

そのため、

ハイエースでなければサーフィンを楽しめないということではありません。

ただ、

海へ通う回数が増えたり、車中泊や休憩を楽しみたいと思うようになると、ハイエースの魅力をより実感できると思います。

ひろくま

サーフィンの楽しみ方は人それぞれです。僕は「海でゆっくり過ごす時間」を大切にしたかったので、ハイエースという選択が自分にはぴったりでした。

よくある質問(FAQ)

ハイエースでサーフィンを始めたいと考えている方から、よくある質問をまとめました。

実際に2年以上ハイエースで海へ通っている僕の経験をもとに回答しています。

ハイエースはサーフィンに本当に向いていますか?

はい。

僕は2年以上ハイエースでサーフィンを楽しんでいますが、サーフィンとの相性は非常に良いと感じています。

荷物を気にせず積めることはもちろん、車内でゆっくり休憩できたり、車中泊で朝イチの波を狙えたりと、海で過ごす時間そのものが快適になりました。

移動だけで終わらず、休憩や車中泊まで楽しめるようになったことが、僕にとって一番大きな変化でした。

ベッドキットは必要ですか?

必須ではありません。

しかし、僕自身はベッドキットを取り付けてから、サーフィン後の休憩や車中泊が格段に快適になりました。

海を眺めながら横になったり、少し体を休めてから帰宅したり。

ハイエースで長く快適に過ごしたい方には、最初におすすめしたい装備です。

💡 実際に2年以上使った使用感やメリット・デメリットは、ベッドキットレビューで詳しく紹介しています。
👉 実際に2年以上使っているベッドキットレビューはこちら

シンシェードは本当に便利ですか?

僕は便利だと感じています。

特に夏は、車を停めるたびにサンシェードを広げる手間がなくなり、海から上がったあとの休憩も快適になりました。

一方で、走行中の振動で取付位置が少し下がることもあります。

それでも、手で軽く押し上げるだけで元に戻るため、2年以上使った今でも「取り付けて良かった」と思っています。

💡 シンシェードを2年以上使って感じたメリット・デメリットは、レビュー記事で詳しく紹介しています。
👉 実際に使っているシンシェードレビューはこちら

ポータブル電源は必要ですか?

必須ではありませんが、あると車中泊や長時間の滞在がより快適になります。

僕はポータブル電源を使って、

  • 扇風機
  • スマートフォンの充電
  • 小型家電

などを使用しています。

夏場や車中泊では、特に活躍するアイテムです。

💡 実際に2年以上使って感じたメリット・デメリットは、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。
👉 実際に使っているポータブル電源のレビューはこちら

ハイエースワイドは運転しにくいですか?

僕も購入前は不安でした。

しかし実際に乗ってみると、運転席が前輪の上にあるため車両感覚がつかみやすく、想像以上に運転しやすいと感じています。

もちろんワイドボディなので、最初は車幅に慣れる必要があります。

それでも現在は、高さがあって視界も良いため、普通車より運転しやすいと感じるくらいです。

ハイエースを買うなら最初に何を揃えるべきですか?

僕なら次の順番で揃えます。

✅ ベッドキット

✅ シンシェード

✅ ポータブル電源

この3つがあるだけでも、海で過ごす時間は大きく変わります。

すべて一度に揃える必要はありません。

僕も少しずつ追加しながら、自分だけのサーフィン仕様へ育ててきました。

ひろくま

最初から全部揃える必要はありません。実際に海で使ってみると「ここをもう少し快適にしたい」という場所が見えてきます。僕も必要になったものから少しずつ追加してきました。

まとめ|ハイエースは「海へ行く車」ではなく「海を楽しむ車」

海沿いに停めたハイエース。サーフィンや車中泊を楽しむ47歳週末サーファーの愛車

ハイエースは、決して安い車ではありません。

維持費もかかりますし、

車体が大きいため最初は慣れも必要です。

それでも2年以上乗り続けてきた今、

僕は「もっと早く乗り換えておけば良かった」と思っています。

サーフィンへ行くことだけでなく、海で過ごす時間そのものが楽しくなったからです。

朝早く海へ着いて波を眺めたり、

サーフィン後にコーヒーを飲みながらゆっくり休憩したり、

車中泊で朝イチの波を狙ったり。

そんな時間を積み重ねるうちに、

ハイエースは僕にとって、単なる移動手段ではなく「海を楽しむための基地」になりました。

これからハイエースでサーフィンを始めたい方や、

もっと快適なサーフィン仕様へカスタムしたい方の参考になれば嬉しいです。

これからも実際に使って良かったものや、

ハイエースをもっと快適にする方法を、

このブログで発信していきます。

✓ 荷物を気にせず積める

✓ 車中泊で朝イチを狙いやすい

✓ 海で過ごす時間がもっと楽しくなる

✓ ベッドキット・シンシェード・ポータブル電源でさらに快適になる

✓ 40〜50代週末サーファーにもおすすめできる一台

ハイエース×サーフィンの記事を目的別に読む

ハイエースをサーフィン仕様にしていく中で、僕自身も車中泊装備を揃えたり、DIYや快適化を少しずつ進めてきました。

「次に何を知りたいか」に合わせて、実際の使用レビューやDIY記事をまとめています。

🚐 車中泊を快適にしたい

🔨 車内をDIYしたい

🛣 長距離移動を楽にしたい

🛞 足元をカスタムしたい

🔧 維持費・車検について知りたい

海沿いに停めたハイエースのサーフィン仕様。ベッドキット・シンシェード・ポータブル電源を備えた車内で、車中泊を楽しむ様子

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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