ナナゼロ サーフボードの評判は実際どうなのか?
「安いけど大丈夫?」
「初心者でも乗れる?」
「40〜50代からでも後悔しにくい?」
購入前にいちばん気になるのは、ここだと思います。
結論から言うと、ナナゼロは条件が合えば満足度が高いボードです。
ただし、サイズとモデル選びを外すと「思ったより扱いづらい」と感じるケースもあります。
この記事では、筆者(体重96kg・週末サーファー)がMID01(6’4)とMID02(7’4)を実際に使った体験をもとに、
- ナナゼロの良い評判/気になる評判
- MID01とMID02の評判の違い
- 失敗しにくい選び分けの考え方
を整理します。
40〜50代の再開組や
週1サーファーなら、
まずは、
「次の週末に1本でも多く波に乗れる側」
を選ぶ方が後悔しにくいです。
昔みたいに、
無理しすぎない方が、
- 本数
- テイクオフの安心感
- 疲れにくさ
を優先した方が、
結果的に、
海へ通う時間そのものを
楽しみやすくなります。
この記事を読んでわかること
- ナナゼロ サーフボードの評判と評価ポイント
- MID01とMID02の違い(本数・安定感・取り回し)
- 40〜50代が失敗しにくいサイズの考え方
- 価格帯と購入前に確認すべきポイント

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
※本記事は実際にMID01(6’4)とMID02(7’4)を使用した経験をもとに執筆しています。
ナナゼロサーフボードの評判まとめ(先に結論)

まず結論:ナナゼロサーフボードの評判を踏まえると、迷うなら「次の週末に1本でも多く波に乗れる側」=MID02(特に7’4)を選ぶと失敗しにくいです。
まず、ナナゼロの評判を整理するとこうなります。
■ 良い評判
・テイクオフが安定しやすい
・浮力があり、週末サーフィンでも安心感がある
・価格と仕上がりのバランスが良い
■ 気になる評判
・サイズを外すと持て余す
・軽さゆえに強風時は扱いに慣れが必要
・フィンは別売りが多い
総合すると、体重や頻度に合ったモデルを選べば満足度は高いボードです。
40〜50代の週末サーファーなら、まずは次の週末に1本でも多く波に乗れる側を選ぶほうが、迷いは自然と減っていきます。
まずは自分の体重・頻度だとどのサイズが失敗しにくいかだけ、公式スペック(長さ・幅・ボリューム)で確認しておくと判断がスムーズです。
MID01とMID02の評判の違い(失敗しにくい選び分け)
✅【結論】迷いを減らすなら、基準は2つだけ
- 動かす楽しさを優先するなら → MID01(6’4/6’6)
- 本数を最優先するなら → MID02(特に7’4)
👉 MID01レビューを見る
👉 MID02レビューを見る
ナナゼロが支持される理由(ブランドの特徴と評価軸)

ナナゼロ(nanazero)は日本のビーチアクセス合同会社が展開するハードボードブランド。
軽量で反発に優れるEPSフォーム×エポキシ樹脂をベースに、美しいWOOD SKIN(ウッド調スキン)で仕上げることで、扱いやすさ/耐久性/所有感を同時に満たす設計が特徴です。
PUのしっとりした乗り味よりも軽さと取り回しが際立ち、ソフトボードより本格的な加速感と操作性を得られます。
価格は10万円前後からと手が届きやすく、最初のハードボードにも据えやすいレンジです。
とくに評価されているのは、次の3点。
- 安定感(本数が伸びる):十分なボリューム設計で滑り出しが早い
- 軽さ(体力負担が少ない):パドルが速く、方向転換もスムーズ
- 価格(買いやすい):見た目と性能のわりにコスパが高い
40〜50代の復活サーファー/週末サーファーとの相性がよく、久しぶりの海でもまず1本しっかり乗れる安心感を得やすいのが支持される理由です。
さらにWOOD SKINは、日常使用でつく小さなキズや色味の変化も味わいとして楽しめるため、長く使い続けられる1本として選ばれています。
ここからは、MID01とMID02を、「取り回し」と「本数(安定感)」の2軸で比較します。
MID01とMID02の違いを一望【早見表】

どちらも扱いやすいミッドレングスという点は共通していますが、実はサイズ感・浮力・乗り味にそれぞれ個性があります。
まずは、公式掲載の最新スペックを基準に、MID01とMID02を横並びで比較します。
迷ったらテイクオフの安定=MID02、取り回しの軽快さ=MID01を基準に選びましょう。
| モデル | 長さ | 幅 | 厚み | 容積 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() MID01 6’4″ | 約198cm | 約54cm | 約6.3cm | 約42L | コンパクトで取り回し◎ |
![]() MID02 7’0″ | 約213cm | 約55cm | 約6.4cm | 約46L | 安定感・滑り出し◎ |
![]() MID02 7’4″ | 約223cm | 約55cm | 約6.5cm | 約51L | 浮力MAX・テイクオフ最安定 |
スペックだけで迷うのは正常です。
でも再開サーフィンで大事なのは、次の週末に本数が増えるかどうかです。
▶ 40代・週1サーファー向けにMID02 7’4の特徴を確認する
MID02 7’4を検討している方へ
人気サイズのため、
時期によって納期や在庫状況が変わることがあります。
まずは、
現在の納期や仕様だけ確認しておくと安心です。
早見表だけで迷うときは、まず次の3点を見るとスパッと決めやすいです。
ポイントまとめ(MID01とMID02の違い)
- MID01はコンパクトかつ軽量で、取り回し重視の設計
- MID02は長さ・浮力ともに余裕があり、安心感のある乗り味
- 価格差が大きくないことも多いので、「好み」ではなく「性能の違い(本数/動き)」で選ぶのが失敗しにくいです。
MID01を選ぶかMID02を選ぶかは、「取り回しの軽さ」か「テイクオフの安定感」か、どちらを優先したいかで決めるのがポイントです。
迷ったままスペックを追い続けるより、条件を先に整理した方が早いです。
\ MID01・MID02の使用感をもっと詳しく知りたい方へ /
実際の乗り味やスペック検証は、個別レビューで詳しく解説しています。
乗り味の違いを比較|テイクオフ・パドル・取り回し

実際に使ってみると、数字以上に「乗り味の違い」を感じるのがMID01とMID02の特徴。
以下の3点で大きく印象が変わります。
- テイクオフ:MID02 > MID01(長さ+容積で滑り出しが早い)
- パドル負荷:MID01 < MID02(短いぶん疲れにくい)
- 取り回し:MID01が小回り◎/強風時はやや流されやすい
迷ったら結論はシンプルです。
本数を優先する週末サーファーはMID02、動かす楽しさを優先したい人はMID01。
どっちが自分向き?タイプ別の選び方

僕自身、40代でサーフィンを再開したときは、
「せっかくなら短いボードでもう一度やりたい」
という気持ちがありました。
でも実際に海へ戻ると、
パドルが思ったように進まず、
テイクオフまでたどり着けないことも多くありました。
そこで感じたのが、
「憧れているボード」と
「今の自分が波に乗りやすいボード」は、
一度分けて考えた方がいいということです。
まず本数を取り戻したいのか。
それとも、乗った後の動きを楽しみたいのか。
この順番を整理すると、
MID01とMID02の違いもかなり分かりやすくなりました。
ひとつの目安としては、
「まずは安定して立ちたいならMID02。」、 「動かして遊ぶ余裕が出てきた」ならMID01。
どちらが正解というより、今の自分が“どこで気持ちよくなりたいか”で選ぶのがいちばん失敗しにくいです。
40代になると、
・家族
・仕事
・疲労
も含めて、
“海へ通い続けられるか”
がかなり重要になります。
だから最近は、
「どれだけ動けるか」
より、
“次の週末も海へ行きたくなるか”
を重視するようになりました。
MID01とMID02、どちらも扱いやすいミッドレングスですが、どんなサーフィンをしたいかで向き・不向きがはっきり分かれます。
大切なのは、上達レベルではなく、「どんな感覚で波に乗りたいか」「どんなペースで海に通いたいか」という“今の自分のスタイル”です。
まずは、タイプ別に合いやすいモデルを整理してみましょう。
比較一覧|MID01とMID02のおすすめタイプ
| タイプ | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| サーフィン初心者 | MID02(7’0″/7’4″) | 安定感が高くテイクオフが簡単。最初の1本に。 |
| 40〜50代の復活サーファー | MID02(7’0″/7’4″) | 体力に不安・本数を増やしたい |
| 40〜50代の復活サーファー | MID01(6’6″) | 動かして遊びたい・短めが好き |
| ロングからの乗り換え | MID02(7’4″) | 滑り出しが早く、クルージング感覚を楽しめる。 |
| 小柄/車載・収納を優先 | MID01(6’4″) | 軽くて扱いやすく、収納しやすい。 |
ここまで読んでも「自分はどのタイプに一番近いのか分からない…」という方は、条件を選ぶだけで方向性が見える診断ページを使ってみてください。
モデルを絞れた方は、現在の販売状況もあわせて確認しておきましょう。






価格・購入先の比較(公式/楽天/Amazon)


ナナゼロサーフボードはネット限定販売で、購入先によって「強み」が少しずつ異なります。
どこが安いかではなく、
- 在庫の豊富さ
- 納期の早さ
- 保証の安心感
この3つを基準に選ぶと、後悔しにくいです。
| 購入先 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 最新カラーとサイズ在庫が最も豊富。正規保証つき。 | 人気サイズは売り切れが早い。 |
| 楽天市場 | ポイント還元・キャンペーン活用で実質割引。 | タイミングによっては在庫が少ない。 |
| Amazon | 即日発送対応もあり。配送が速い。 | モデル数がやや限定的。 |
よくある質問(初心者・再開組の不安解消)
ここでは、MID01・MID02でよく聞かれる迷いやすいポイントだけをまとめました。
スペックよりも、実際に多い不安・疑問をベースにしています。
まとめ|違いは「優劣」ではなく「感覚の軸」


✔︎ 本数を優先するなら → MID02
✔︎ 動きを優先するなら → MID01
もしあなたが、
- テイクオフで置いていかれることがある
- 波に乗れる本数をまず増やしたい
- 週1〜2回のサーフィンで“失敗を減らしたい”
この3つに当てはまるなら、MID02(7’4)が最適です。
逆に、
- 乗った後の動きや取り回しを優先したい
- 体力にまだ余裕がある
- “軽快さ”を重視したい
このタイプなら、MID01でOKです。
迷うなら先に、「次の週末に1本でも多く波に乗れる側」を選ぶ方が後悔が少ないです。
実際に、僕自身も「波に乗れる本数を増やす」ことを優先して選びました。
あの日から、テイクオフの成功率は明らかに変わりました。
迷っている時間より、波に乗れる時間を増やした方が楽しい。
本数を増やす側から選ぶ。
それが、いちばん後悔の少ない選択です。



40代になってから、
毎回ガツガツ入る、
という感じではなくなりました。
波を見て、
「今日は見送りかな」
と思う日もあります。
でも、
それでも海へ向かうのはやめてないです。
週1でも、
コーヒー飲みながら海を見る時間だったり、
ハイエースで海へ向かう時間そのものが、
今は結構好きだったりします。
だから最近は、
「どれだけ動けるか」
より、
「どれだけ長く楽しめるか」
を大事にするようになりました。
最終確認:購入前の不安をここで整理
ここまでで方向性は決まるはずです。
下は「最後に不安を潰したい人向け」の補足です。
それでも、
- 実際のサイズ感はどれくらい違うのか
- MID01とMID02は、どんな場面で差が出るのか
- 素材や長さの違いが、体感としてどう変わるのか
こうした細かい部分だけが、少し引っかかることもあるはずです。
下にまとめた記事は、判断をやり直すためではなく、今見えている方向性の“差分だけ”を確認するための補足です。
ここまでで方向性は決まるはずです。
それでも、
・実際のサイズ感
・MID01とMID02の乗り味
・7’0と7’4の違い
などを確認したい方は、
以下のレビュー記事も参考にしてください。










もし、「在庫がない」「他ブランドも比較したい」という場合は、同価格帯の市販ミッドレングスも一覧で比較できます。














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