どうも、みんなの波乗りブログのひろくま(@hirokuma2022)です。
結論からお伝えします。
週末の限られた時間で、波に乗れる本数を増やしたいなら、nanazeroのMID02 7’4が最短ルートです。
ただし——
もし今のままボードを変えなければ、
次の週末もまた、
「うねりには反応しているのに乗れない」
「あと一歩で置いていかれる」
👉この状態が続きます。
👉 今の自分に対して、ボードの条件が合っていないだけです。
僕自身も同じでした。
パドルしても進まない。
タイミングは合っているのに、波に置いていかれる。
👉 “気合いで間に合わせる”のではなく、“余裕があるから間に合う”という違いです。
だから判断基準はひとつだけでいい。
👉 次の週末、乗れる本数が増えるか。
この一点だけで判断して下さい。
【この記事を読んでわかること】
※迷いを整理するために、まずは全体像を共有します。
- なぜ再開サーフィンでは「7’0」より「7’4」が本数に直結しやすいのか
- パドリングとテイクオフ成功率を上げる“条件の考え方”
- 価格(¥103,800)で迷ったときの判断軸
- 「暖かくなってから」だと後悔しやすい理由
- 7’4が“合う人・合わない人”の明確な基準
ロングボードの安心感はそのままに、もっと自由に動かしたい

※本文を先に読みたい方はこのまま下へスクロールしてください
👉ここから本題です
ロングボード特有のうねりから滑り出す感覚は格別です。
ただ、サーフィンを再開した方の多くは一度はこう思います。
「もう少し、自分の意思でボードを動かしたい」。
そこで候補に上がりやすいのが7’0前後です。
この気持ちは、痛いほどわかります。
でも、ここで一度だけ確認したいことがあります。
あなたの最優先は、どちらですか?
- もっと軽快に動かすこと
- 波に乗れる本数を増やすこと
もし後者が1位なら、次に進んでください。
7’4が“刺さる人”の条件
次のうち、2つ以上当てはまるなら、7’4はかなり合理的です。
- 週末しか海に行けない
- うねりに反応しても置いていかれることが増えた
- パドリングが前よりきつい
- 波待ちでポジション争いがしんどい
- まずは「1本でも多く」乗りたい
- テイクオフ成功率を上げたい
また、2つ以上当てはまったなら、サイズを見直す価値は十分あります。
逆に、動きの軽さが最優先で、今も本数に困っていないなら7’0の方が向く場合があります。
この記事は「本数を取り戻す」ことを最優先にした整理です。
本気で本数を優先するなら「7’4」一択
もしあなたが「波に乗れる本数」を最優先するのであれば、選ぶべきは7’4です。
数字で見れば、たった4インチ(約10cm)の差。
でも海の上では、この差が結果に直結します。
7’4は、1本の波に対してこう働きます。
- 早い段階でうねりに反応しやすい
- パドルの“余裕”ができやすい
- テイクオフの成功率が上がりやすい
- 結果として、乗れる本数が増えやすい
なぜ7’0ではなく、あえて「7’4」を優先するのか

違いの核心は「気合い」ではありません。
一番の違いは、パドル1ストロークで進む距離です。
周りが全力で漕いでいる横で、7’4なら数回のストロークで静かに、確実に、うねりを捉えられることがあります。
つまり——テイクオフまでに“余白”が生まれる。
この余白があるだけで、1本目の成功率が変わります。
大人世代に必要なのは、瞬発力ではなく「余裕」
この余裕があるからこそ、焦ってパドルミスをしにくく、波に置いていかれにくくなります。
大人世代のサーフィンに必要なのは、若い頃のような瞬発力ではありません。
ボードが物理的に生み出してくれる「余裕」が、ライディングの質を底上げしてくれます。
人気サイズ「7’4″」は、シーズン前に動きが早くなりがちです。
「まだ決めないけど、状況だけ知っておきたい」それで十分です。
買うかどうかは置いておいて、まず 今の在庫と納期だけ
確認しておくと判断がラクになります。
※公式は正規保証・最新納期が反映されます。
【人気サイズはすぐ在庫切れになります】
MID02 7’4は人気サイズのため、
入荷後すぐ完売することがあります。
「気づいたら完売していた…」を避けたい方は、
再入荷通知を受け取ってください👇
※通知は再入荷時のみです
道具で体力を補うという、大人の賢い決断

年齢を重ね、体力が変化していくのは自然なことです。
それならば、不足した分を道具で補えばいい。
僕はそう考えています。
MID02 7’4は、あなたのパドルを助け、滑り出しを早め、テイクオフの成功率を確実に底上げしてくれます。
足元に伝わる安定感は、例えるなら水上にありながら、「地面の上に立っている」かのような安定感です。
本数が増えるから、自信が戻ってくる
自信があるから楽しくなるのではありません。
波に乗れる本数が増えるから、自信が戻ってくる。
この順番を間違えないことが、再開サーフィンを進める近道です。
7’0と7’4、迷ったときの結論を先に出します
迷いが長引くのは、判断軸が混ざるからです。
ここだけ見れば、ほぼ決まります。
- 本数最優先 → 7’4(余裕が出てミスが減る)
- 動き最優先 → 7’0(軽快さは出やすい)
迷いがあるなら、この表だけ見れば結論は出ます。
7’0と7’4、迷ったときの結論早見表
| 判断軸 | 7’4を選ぶべき人 | 7’0を選ぶべき人 |
|---|---|---|
| 最優先したいこと | とにかく本数を増やしたい | 動きを軽くしたい |
| テイクオフ | 余裕を持って成功率を上げたい | ある程度安定している |
| パドリング | 最近きつく感じる | まだ余力がある |
| 波待ちポジション | 競り合いが不安 | ポジション取りに自信あり |
| 週末の目的 | 「今日は乗れた」を増やしたい | 操作性を楽しみたい |
| 後悔しにくい選択 | 本数最優先なら◎ | 動き最優先なら◎ |
再開サーフィンで先に失われやすいのは「動き」ではなく「本数」です。
購入前に多い迷いに答えます(FAQ)
ここからは、迷いやすいポイントを整理します。
もしあなたが、
✔ 週末しか海に行けない
✔ 波に置いていかれる感覚がある
✔ まずは本数を取り戻したい
このどれかに当てはまるなら、7’4は合理的な選択です。
在庫と納期を先に確認しておくという判断

正直にお伝えします。
MID02の7’4は、動きが早いサイズになりやすいです。
再開サーファーからの支持、シーズン前の需要、カラー集中が重なるとタイミングによっては待ちが発生することもあります。
一度在庫が切れてしまうと、再入荷まで2〜3ヶ月待たされることも珍しくありません。
「先に確認しておけばよかった」これだけは、避けられます。
その「暖かくなってから」が命取りになる
「暖かくなってから考えよう」と先送りにしている間に、希望のサイズがなくなってしまう。
そんな光景を何度も見てきました。
ここまで読んで「やっぱり本数を増やしたい」と感じたなら、次は確認のステップです。
あとは条件が揃っているかを確認するだけです。
波待ちで焦らず、うねりに合わせて自然に立てるあの感覚を想像してみてください。
人気サイズ「7’4″」は、今この瞬間も在庫が変動しています。
まずは公式サイトで、希望のカラーが残っているかを確認してください。
買うかどうかは後でOK。
まず「希望カラーが残ってるか」だけ確認しておくと後悔が減ります。
※公式サイトなら正規保証・最新納期が反映されます。
まとめ|次の週末、「今日は乗れた」が増える

ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後に、ひとつだけお伝えします。
もし今のまま何も変えなければ、次の週末もまた同じ結果になります。
・うねりには反応しているのに乗れない
・あと一歩で置いていかれる
👉この状態は、自然には変わりません。
👉変わるきっかけは「ボードの条件」だけです。
MID02 7’4を選ぶということは、「今日は乗れた」と思える回数を増やすということです。
もう、「今日は一本も乗れなかった」と肩を落として海を上がる必要はありません。
ただし——
ここまで読んで「良さそう」と思っても、在庫がなければ選ぶことすらできません。
在庫がある=選べる
在庫がない=数ヶ月待ち
👉この差はかなり大きいです。
だから今やることは一つ。
👉買うかどうかを決めることではなく
👉「今、選べる状態か」を確認することです
迷っているなら、確認だけで大丈夫です。
在庫があるかどうかで、次の週末の結果は変わります。
最後にひとつだけ。
迷いが長引く一番の原因は、「買う/買わない」を今決めようとすることです。
今やるべき判断はそこではありません。
👉次の週末、1本目を増やすために何が必要か
👉この一点だけを決めれば十分です。
条件が揃えば、波はちゃんと応えてくれます。
もしあなたが、週末の限られた時間で本数を増やしたいと本気で思うなら
👉7’4は、その条件を満たす最短ルートです。


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