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【2026年版】40〜50代・再開サーファー向けウェットスーツおすすめ3選|ムラサキ・パタゴニア・メローを比較

サーフィンウェットスーツおすすめ3ブランド|ムラサキ・パタゴニア・メローを比較したイメージ

どうも!みんなの波乗りブログを運営している、ひろくま@hirokuma2022)です!

これから冬に向けて「ウェットスーツを新調したい」という方、多いのではないでしょうか?

でも、既製サイズとフルオーダーのどちらが合うのか、季節に合わせて何mmを選べばよいのか、迷う方もいると思います。

僕は体重96kgのときに、既製サイズでは体型に合わせにくいと感じ、メローのフルオーダーウェットスーツを購入しました。

一方、ムラサキスポーツとパタゴニアについては、現在の取扱商品や公式情報を確認して比較しています。

この記事では、2026年9月現在の取扱状況を確認し、ムラサキスポーツで購入できるウェットスーツ、パタゴニア、僕が実際に使用しているメローウェットスーツ(MELLOW)を比較します。

この記事で分かること
  • 40〜50代・再開サーファー向けのウェットスーツ購入先とブランド
  • ムラサキスポーツ・パタゴニア・メローの違い
  • 季節や水温に合わせた厚さの目安
  • 既製サイズとフルオーダーの違い

🌊 冬の海も楽しむコツ、ここで紹介しています。
>>>冬のサーフィンを楽しむための必須アイテム10選と極寒を乗り越える5つのコツ!

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

40〜50代・再開サーファー向けウェットスーツおすすめ3選

サーフィンウェットスーツのおすすめ
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購入先・ブランド特徴向いている人
ムラサキスポーツ複数ブランドを比較できる・店舗で相談できる初心者・再開サーファー
パタゴニア環境配慮・耐久性・修理対応長く使いたい人
メロー(MELLOW)日本製・フルオーダー対応既製サイズが合いにくい人

2026年9月時点で比較するのは、「ムラサキスポーツで購入できる取扱ブランド」「パタゴニア」「メローウェットスーツ(MELLOW)」の3つです。

複数ブランドを比較したい人にはムラサキスポーツ、環境への配慮や修理対応を重視する人にはパタゴニア、体型に合わせて注文したい人にはメローが向いています。

ここから、それぞれの特徴と購入前に確認したい点を紹介します。

ムラサキスポーツ|複数ブランドを比較したい人向け

ムラサキスポーツでは、BILLABONG・ROXY・AIRTIGHT・THREE WEATHERなど、複数ブランドのウェットスーツを取り扱っています。

店舗で相談できるため、初めてウェットスーツを購入する人や、既製サイズの着用感を確かめたい再開サーファーにも利用しやすい購入先です。

オンラインストアでも購入できますが、返品・交換の条件は商品や購入方法によって異なります。購入前に対象商品の条件を確認してください。

\ 💡 複数ブランドを比較して選びたい人はこちら /

▶ ムラサキスポーツ公式ストアで人気モデルを見る

🏄 BILLABONG・ROXY・AIRTIGHT・THREE WEATHERなど、
複数ブランドのウェットスーツを比較できます。

パタゴニア|環境配慮と修理対応を重視する人向け

パタゴニアでは、天然ラバー素材「Yulex」を使用したウェットスーツを販売しています。

公式サイトでは、現在のモデルについて、柔軟性・伸縮性・耐久性を高めたと説明しています。

また、ウェットスーツの修理にも対応しています。購入価格だけでなく、修理しながら使い続けられることを重視する人に向いています。

ただし、着心地や動きやすさはモデルや体型によって異なります。サイズに迷う場合は、公式サイトのサイズ表や取扱店舗で確認してください。

\ 環境への配慮と修理対応を重視する人はこちら /

▶ パタゴニア公式サイトでウェットスーツを見る

♻️ 長く使えるウェットスーツを探している人は、購入前にモデルごとの素材・厚さ・対応水温を確認してください。

メローウェットスーツ(MELLOW)|日本製・フルオーダー対応

僕は体重96kgのときに、メローのフルオーダーウェットスーツを購入しました。

既製サイズでは胸まわりや腹まわりに合わせにくい体型でしたが、採寸して注文できたことがメローを選んだ理由です。

実際の着心地やサイズ選び、注文時に確認したことは、次の記事で詳しく紹介しています。

96kgの僕が使ったメローウェットスーツの感想とサイズ選びを見る

価格はモデル、生地、厚さ、オーダー内容によって異なります。購入前に商品ページで本体価格と追加オプションを確認してください。

\ 体型に合わせたフルオーダーを検討するなら /

▶ 楽天市場でメローウェットスーツを見る

✂️ 日本製やフルオーダーに対応したモデルが販売されています。

ウェットスーツの選び方と注意点

おすすめのウェットスーツブランド

ウェットスーツは見た目や価格だけで選ぶと、思ったより動きづらかったり、すぐに寒く感じてしまうことがあります。

自分のサーフィンスタイルや季節・水温に合わせて選ぶことで、動きやすさ・保温性・耐久性が大きく変わります。

ここでは、ウェットスーツを選ぶときに押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

季節と水温に合わせて厚さを選ぶ

ウェットスーツの厚さは、季節や地域の水温によって使い分けるのが基本です。

地域差はありますが、おおよその目安として以下を参考にしてみてください。

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季節推奨モデル厚さの目安備考
春(3〜5月)フルスーツ3mm×2mm水温15〜18℃前後。初夏までは少し冷たい時期
夏(6〜9月)シーガル/スプリング2mm前後水温20℃以上。動きやすさ重視
秋(10〜11月)フルスーツ3mm×2mm水温18〜20℃。保温と軽さのバランス重視
冬(12〜2月)セミドライ5mm×3mm水温10〜15℃。地域によってはブーツ・グローブ併用

保温性を重視する場合は、裏起毛や浸水を抑える構造を採用したモデルも確認してください。

表の内容は一般的な目安です。

実際に必要な厚さは、地域、水温、気温、風、入水時間、寒さの感じ方によって変わります。初めて冬用ウェットスーツを購入する場合は、普段入る海の近くにあるサーフショップや取扱店でも確認してください。

サイズ感・フィット感の重要性

ウェットスーツを購入するときは、サイズ感とフィット感を特に確認する必要があります。

ゆるいと水が入り込みやすく、逆にきつすぎると動きが制限されてしまいます。

チェックポイントは以下の3つです👇

  • 腕を上げたときに強いツッパリ感がない
  • 首・手首・足首に大きな隙間やたるみがない
  • 胸まわりや腰まわりが苦しすぎず、浮きすぎてもいない

この3点をチェックしましょう。

既製サイズで合わない場合は、オーダー対応ブランド(メローなど)を検討するのもおすすめです。

サイズが合っていないと、長時間のパドルやテイクオフで動きにくさを感じることがあります。

初心者が失敗しない購入のコツ

初めてウェットスーツを選ぶ人に多い失敗が、「デザインで選んでしまう」「安すぎるものを買って寒くて後悔する」というケースです。

ウェットスーツは消耗品ではありますが、機能性を優先するほうが結果的に長持ちし、快適にサーフィンを続けられます。

もし迷ったら、

  • 店舗スタッフに相談できるムラサキスポーツ
  • 長期利用を見据えたパタゴニア
  • 体型重視のメロー(MELLOW)

この3つを比較すると、店舗での相談、修理対応、フルオーダーのうち、自分が優先したい点を整理しやすくなります。

💡 ポイントまとめ

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チェック項目内容
厚さ季節・水温で選ぶ(冬は5×3mmが目安)
サイズ水が入らず動きやすいフィット感を重視
ブランド選び自分の目的に合ったタイプを選ぶ(初心者はサポート重視)

素材・サイズ・お手入れ方法まで詳しく確認したい方は、次の記事も参考にしてください。

初心者でも失敗しにくいウェットスーツの選び方を見る

【Q&A】サーフィンウェットスーツの選び方・買い替え時期・防寒対策まとめ

サーフィンウェットスーツのおすすめによくある質問

ウェットスーツを選ぶときや、実際に使い始めてからよく出てくる疑問をまとめました。

長く快適に使うためにも、基本的なポイントをおさらいしておきましょう。

ウェットスーツはどのくらいで買い替える?

ウェットスーツの買い替え時期は、使用頻度、素材、保管状態などによって異なるため、一律には決められません。

次のような変化が出てきたら、修理または買い替えを検討します。

  • 首・手首・足首が緩くなり、水が入りやすくなった
  • ファスナーや縫い目付近から浸水する
  • 生地が硬くなり、動きにくくなった
  • 生地に破れや大きなひび割れがある

使用後に真水で洗い、直射日光を避けて乾かし、折り目がつかないように保管することで、素材の劣化を抑えやすくなります。

フルスーツとセミドライの違いは?

どちらも全身を覆うタイプですが、構造と防寒性能に違いがあります。

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種類特徴主な使用時期
フルスーツ長袖・長ズボンで全身を覆うタイプ主に春・秋
セミドライ浸水を抑える構造や保温性の高い裏地を採用したタイプ主に冬

使用時期は地域や水温、製品の仕様によって異なります。

寒い地域の真冬に海へ入る場合は、セミドライ(5×3mm)に加えて、ブーツやグローブが必要になることがあります。

一方で、春秋中心のサーファーは、軽く動けるフルスーツが快適です。

冬のサーフィンで必要な防寒対策は?

真冬のサーフィンでは、ウェットスーツだけでなく周辺アイテムの防寒対策も重要です。

おすすめの組み合わせは以下の通り👇

  • セミドライスーツ(5×3mm)
  • サーフブーツ
  • グローブ
  • ウェットスーツ用インナー

特に首元や手足の冷えはパフォーマンスに影響するため、ウェットスーツと防寒アクセサリーをセットで準備するのがおすすめです。

詳しくは「冬のサーフィンを楽しむための必須アイテム10選と極寒を乗り越える5つのコツ!」もチェックしてみてください!

💡 ワンポイントメモ

  • 修理対応ブランドは長く使えて結果的に経済的
  • 厚さ・素材の違いを理解すると買い替えも迷わない
  • 冬は防寒アクセサリーで快適度が大きく変わる

まとめ|自分に合ったウェットスーツを選ぼう

ウェットスーツ選びでは、価格やデザインだけでなく、普段入る海、季節、体型、購入後のサポートまで確認することが大切です。

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購入先・ブランド特徴向いている人
ムラサキスポーツ複数ブランドを比較できる・店舗で相談できる初心者・再開サーファー
パタゴニア環境配慮・耐久性・修理対応長く使いたい人
メロー(MELLOW)日本製・フルオーダー対応既製サイズが合いにくい人

複数ブランドを比較したり、店舗で相談したりしたい人にはムラサキスポーツ、環境への配慮や修理対応を重視する人にはパタゴニア、既製サイズが合いにくくフルオーダーを検討したい人にはメローが向いています。

僕はメローのフルオーダーウェットスーツへ替えたことで、体型に合ったウェットスーツの重要性を実感しました。

自分に合わないウェットスーツは、浸水や動きにくさにつながります。購入前に厚さとサイズを確認し、分からないことがあれば店舗や販売店へ相談してください。

自分の体型と普段入る海に合った一着を選び、無理なくサーフィンを続けていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

バイバーイ!ひろくま@hirokuma2022)でした〜!

\ 🌊 冬の海をもっと快適に!/

▶ ムラサキスポーツで買えるウェットスーツを見る

店舗でサイズを相談したい場合は、
最寄り店舗のウェットスーツ取扱状況を確認してください。

サーフィンウェットスーツおすすめ3ブランド|ムラサキ・パタゴニア・メローを比較したイメージ

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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