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サーフィン用グローブおすすめを比較|厚さ・サイズの選び方も解説

サーフィン用グローブおすすめを比較|2mm・3mm・5mmの厚さとサイズの選び方

冬のサーフィンで手の冷たさが気になってくると、必要になるのがサーフグローブです。

ただ、実際に選ぼうとすると、

「2mmや3mmは何が違う?」
「関東の冬ならどのくらいの厚さが必要?」
「厚いグローブの方が暖かい?」
「サイズは少しきつめを選んだ方がいい?」

など、迷うことも多いのではないでしょうか。

僕も千葉北・一宮周辺で冬もサーフィンをしており、実際にSURF8の1.5mm MAGMA CORE GLOVEを使用しています。

現在はラインナップが変わっている旧モデルですが、1.5mmと薄手ながら暖かく、保温性には満足しています。

サーフグローブは厚さだけでなく、保温素材・サイズ・フィット感・手の動かしやすさまで確認して選ぶことが大切です。

この記事では、現在購入できるサーフィン用グローブを比較しながら、2mm・3mm・5mmなど厚さの違い、サイズの選び方、5本指・ミトンの違いまで解説します。

僕が実際に使っているSURF8の1.5mmグローブについても、使用感を交えて紹介します。

冬のサーフィンで「どのグローブを選べばいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • おすすめのサーフィン用グローブ
  • 2mm・3mm・5mmなど厚さの違い
  • サーフグローブのサイズの選び方
  • 5本指・ミトンなど形状の違い
  • SURF8 1.5mmグローブを実際に使った感想
この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

サーフィン用グローブおすすめを比較

冬のサーフィンで使うグローブは、厚さや素材、形状によって保温性や手の動かしやすさが変わります。

特に確認したいのが、「厚さ」「保温素材」「形状」「フィット感」の4つです。

薄手のモデルは手を動かしやすい一方、厚手のモデルは保温性を重視した商品が多くなります。

また、同じ厚さでも裏起毛などに使われている素材によって使用感は異なります。

僕自身は千葉北・一宮周辺でSURF8の旧モデル「1.5mm MAGMA CORE GLOVE」を使用していますが、薄手ながら暖かく、保温性には満足しています。

まずは、現在購入できるモデルを中心に、それぞれの特徴を比較してみましょう。

スクロールできます
商品厚さタイプ特徴向いている人
SURF8 スムースラバー系2mm5本指薄手で動かしやすい動かしやすさを重視
FELLOW サーフグローブ2mm5本指薄手の冬用モデル2mmから探したい
Patagonia レギュレーター・3ミリ・グローブ3mm5本指保温性と操作性を両立しやすい厚さ3mmを探している
Patagonia レギュレーター・5ミリ・スリーフィンガー・ミット5mm3本指保温性を重視手の冷えを抑えたい

※商品ラインナップ・サイズ・在庫は変更される場合があります。購入前に各販売店・メーカーの最新情報を確認してください。

SURF8|薄手で動かしやすいモデルを探している人に

SURF8は、冬のサーフィン用ブーツやグローブなどを展開しているブランドです。

サーフグローブでは2mm前後の薄手モデルもあり、厚手のグローブによる手の動かしにくさが気になる方はチェックしておきたいブランドです。

僕自身もSURF8の旧モデル「1.5mm MAGMA CORE GLOVE」を実際に使用しています。

ただし、僕が使っているのは現在販売されているモデルではなく、旧モデルの「1.5mm MAGMA CORE GLOVE」です。

実際の使用感については、このあと詳しく紹介します。

\ SURF8のサイズ・在庫をチェック /

※サイズ・在庫・価格は時期によって変わるため、最新情報はムラサキスポーツで確認してください。

FELLOW|2mmのサーフグローブを探している人に

2mm前後のサーフグローブを探しているなら、FELLOWも候補になります。

FELLOWでは2mmの5本指タイプが販売されており、厚手のグローブよりも手の動かしやすさを重視したい方が比較しやすいモデルです。

サイズ展開も確認しながら、自分の手に合ったものを選びましょう。

サーフグローブは大きすぎると内部で手が動きやすくなり、小さすぎると指を動かしにくくなるため、価格だけでなくサイズ表の確認も重要です。

Patagonia|3mmの5本指グローブ

3mmのサーフグローブを探している方は、Patagoniaの「レギュレーター・3ミリ・グローブ」も比較しておきたいモデルです。

5本指タイプなので、ミトンタイプと比べて指をそれぞれ動かしやすいのが特徴です。

サーフィンではパドリングだけでなく、リーシュを触ったり、ボードを持ったりする場面もあるため、保温性だけでなく手の動かしやすさも確認して選びましょう。

僕が使っているSURF8の1.5mmより厚く、3mmのサーフグローブを探している方が比較しやすいモデルです。

\ 3mmの5本指タイプをチェック /

※サイズ・在庫・価格などの最新情報はPatagonia公式サイトで確認してください。

Patagonia|5mmのスリーフィンガーミット

手の冷えが気になり、より厚手のサーフグローブを探している方には、Patagoniaの「レギュレーター・5ミリ・スリーフィンガー・ミット」もあります。

5mm厚のユーレックス天然ラバーを使用した3本指タイプで、Patagonia公式では7〜13℃の水温に適したモデルとされています。

5本指タイプとは形状が異なるため、指の動かしやすさだけでなく、保温性を重視したい方が比較したいモデルです。

ただし、厚手になるほど手の感覚や動かしやすさは薄手モデルと異なります。

「厚い方がいい」と決めるのではなく、入る海の水温や寒さへの感じ方も含めて選びましょう。

\ 保温性を重視したい方はこちら /

僕が使っているSURF8 1.5mm MAGMA CORE GLOVE

僕が冬のサーフィンで実際に使っているのが、SURF8の「1.5mm MAGMA CORE GLOVE」です。

現在販売されているモデルではなく旧モデルですが、千葉北・一宮周辺で冬にサーフィンするときに使用しています。

実際に使っていて特に気に入っているのは、1.5mmと薄めなのに暖かいことです。

冬用のサーフグローブは厚さが気になりますが、僕が使っているMAGMA CORE GLOVEは1.5mmでも暖かさに満足しています。

そのため、サーフグローブを選ぶときは「何mmか」だけでなく、使われている保温素材も確認した方がよいと感じています。

SURF8 1.5mm MAGMA CORE GLOVEを実際に使用しているサーフグローブ

僕が冬の千葉北・一宮周辺で実際に使用しているSURF8 1.5mm MAGMA CORE GLOVE

1.5mmと薄手でも暖かさに満足

このグローブを使っていて一番印象に残っているのが、1.5mmという薄さです。

現在販売されているサーフグローブを見ると2mmや3mmなどの商品もありますが、僕が使っているMAGMA CORE GLOVEは1.5mmです。

それでも実際に冬の千葉北・一宮周辺で使っていて、「薄くて寒い」という印象はありません。

むしろ僕の場合は、「薄めだけど、しっかり暖かい」というのが実際に使った感想です。

サーフグローブは厚さだけで保温性が決まるわけではなく、裏起毛などに使われている素材も重要だと感じています。

使っているのは5本指タイプ

僕が使っているMAGMA CORE GLOVEは、写真のとおり5本指タイプです。

親指から小指までそれぞれ分かれている一般的なグローブ形状で、普段使う手袋に近い感覚で装着できます。

サーフグローブには、このような5本指タイプのほか、保温性を重視したミトンタイプや3本指タイプもあります。

どの形状が合うかは、暖かさだけでなく、パドリングやリーシュの着脱などでどの程度指を動かしたいかも含めて選ぶとよいでしょう。

現在は旧モデルのため現行商品と分けて紹介

僕が使っている1.5mm MAGMA CORE GLOVEは旧モデルのため、現在のラインナップとは異なります。

そのため、この記事では実際に使った旧モデルとして紹介し、これから購入する方にはSURF8などの現行モデルを紹介しています。

現在サーフグローブを探している方は、SURF8などの現行モデルから厚さ・サイズ・保温素材を確認して選んでください。

僕の1.5mmグローブの使用経験は、「サーフグローブは厚さだけでなく、素材やフィット感まで見て選ぶ」ための一例として参考にしてもらえればと思います。

現在購入できるSURF8のサーフグローブについては、先ほど紹介した「サーフィン用グローブおすすめを比較」で確認できます。

サーフグローブを選ぶ5つのポイント

サーフグローブを選ぶときは、暖かそうな商品を何となく選ぶのではなく、厚さ・サイズ・形状・保温素材・動かしやすさを確認することが大切です。

特に冬のサーフィンでは、保温性を重視して厚手を選びたくなりますが、厚さによって手の感覚や動かしやすさも変わります。

僕が使っているSURF8の旧モデルは1.5mmと薄手ですが、実際に使っていて暖かさには満足しています。

「厚ければ厚いほどよい」と考えるのではなく、自分が入る海や寒さの感じ方、動かしやすさまで含めて選びましょう。

ここから、サーフグローブを選ぶときに確認したい5つのポイントを順番に解説します。

サーフグローブの選び方を厚さ・サイズ・形状・保温素材・動かしやすさで比較した図解
サーフグローブは厚さだけでなく、サイズ・形状・保温素材・手の動かしやすさも確認して選びましょう。
STEP
使用する環境に合わせて厚さを選ぶ

サーフグローブを選ぶときに、最初に確認したいのが厚さです。

商品を見ると、2mm前後の薄手モデルから3mm、さらに保温性を重視した5mmなどがあります。

薄手のグローブは手を動かしやすい一方、厚手になるほど保温性を重視したモデルが増えてきます。

ただし、サーフグローブの暖かさは厚さだけでは判断できません。

裏起毛などの保温素材やグローブのフィット感によっても、実際の使用感は変わります。

僕が使っているSURF8の1.5mm MAGMA CORE GLOVEも薄手ですが、冬の千葉北・一宮周辺で使用していて暖かさには満足しています。

厚さだけを見るのではなく、「どこで使うか」「保温素材は何か」「自分がどの程度寒さを感じるか」まで確認して選ぶのがポイントです。

2mm・3mm・5mmの違いについては、このあと詳しく比較します。

STEP
サイズとフィット感を確認する

サーフグローブは、厚さと同じくらいサイズ選びも重要です。

サイズが大きすぎるとグローブの中で手や指が動きやすくなり、反対に小さすぎると指が窮屈になって動かしにくくなります。

普段使っている手袋のサイズだけで決めず、購入するメーカーのサイズ表を確認しましょう。

メーカーによっては、手のひら周りや手長などを基準にサイズが設定されています。

「普段MサイズだからM」と決めるのではなく、自分の手を測ってメーカーのサイズ表と照らし合わせるのがおすすめです。

また、同じサイズ表記でもブランドやモデルによってフィット感が異なる場合があります。

店頭で購入する場合は、可能であれば実際に試着して、指先の余りや手首周りのフィット感も確認してみてください。

サイズ選びで確認したいポイント

  • 指先が大きく余っていないか
  • 手のひら部分に余分なたるみがないか
  • 指を曲げたときに窮屈すぎないか
  • 手首周りが大きく浮いていないか
  • メーカーのサイズ表と自分の手のサイズが合っているか
STEP
5本指・3本指・ミトンから選ぶ

サーフグローブは厚さだけでなく、指の形状にも違いがあります。

主なタイプは、5本指・3本指・ミトンです。

僕が実際に使っているSURF8 1.5mm MAGMA CORE GLOVEは、一般的な5本指タイプです。

それぞれ特徴が異なるため、保温性だけでなく手の動かしやすさも考えて選びましょう。

スクロールできます
タイプ特徴向いている人
5本指5本の指をそれぞれ動かせる手の動かしやすさを重視したい
3本指一部の指をまとめた形状保温性と操作性の両方を考えたい
ミトン複数の指をまとめて覆う保温性を重視したい

リーシュを触ったり、ボードを持ったりするときの操作性を重視するなら5本指タイプ、手の冷えが気になる場合は3本指やミトンタイプも比較してみましょう。

STEP
裏起毛などの保温素材を確認する

同じ厚さのサーフグローブでも、使われている素材によって保温性は異なります。

そのため、厚さだけで比較するのではなく、裏側にどのような保温素材が使われているかも確認しましょう。

僕が使っている旧モデルのSURF8 1.5mm MAGMA CORE GLOVEも、商品名のとおりMAGMA COREを採用したモデルです。

実際に使っていて感じるのは、1.5mmと薄手でも暖かさに満足できていることです。

もちろん、同じ1.5mmならどの商品でも同じ暖かさになるわけではありません。

サーフグローブを比較するときは「2mmだから薄い」「5mmだから安心」と厚さだけで決めず、素材やメーカーの商品説明まで確認してみてください。

STEP
パドリングや手の動かしやすさも確認する

冬用のサーフグローブは、暖かさだけでなく手の動かしやすさも確認したいポイントです。

サーフィンではパドリングを繰り返すほか、ボードを持つ、リーシュを扱うなど、手や指を使う場面があります。

厚さや形状によって装着したときの感覚は変わるため、保温性だけで選ばないようにしましょう。

特に厚手のモデルを検討している場合は、手を握ったり開いたりしたときに無理なく動かせるかも確認しておくと安心です。

暖かさと手の動かしやすさのバランスを考えて選ぶことが、冬のサーフグローブ選びでは大切です。

サーフグローブの厚さは何mm?2mm・3mm・5mmの違い

サーフグローブを探していると、2mm・3mm・5mmなどさまざまな厚さの商品が見つかります。

「冬なら3mmがいいの?」
「2mmでは寒い?」
「5mmまで必要?」

と迷う方もいるでしょう。

サーフグローブに必要な厚さは、入る海の水温や気温、寒さへの感じ方、使用されている保温素材などによって変わります。

そのため、すべての人に「○mmがおすすめ」と一律には決められません。

まずは、それぞれの厚さの特徴を比較してみましょう。

スクロールできます
厚さ特徴確認したいポイント
1.5〜2mm前後薄手で手を動かしやすい保温素材や使用する地域も確認
3mm厚さと保温性を比較しやすい動かしやすさとのバランス
5mm保温性を重視した厚手モデル水温・形状・操作性を確認

1.5〜2mm前後|薄手で動かしやすさを重視

1.5〜2mm前後は、サーフグローブの中では比較的薄手です。

厚手のモデルと比べて手の感覚を残しやすく、指を動かしやすいことがメリットです。

一方で、保温性は厚さだけでは判断できないため、使用されている素材も確認しましょう。

僕が千葉北・一宮周辺で使っているSURF8の旧モデルも1.5mmです。

僕の場合は1.5mmでも「薄めだけど暖かい」と感じており、保温性には満足しています。

ただし、これは僕が使用しているMAGMA CORE GLOVEでの実体験です。

「1.5mmなら千葉北の冬でも誰でも十分」という意味ではないので、寒さへの感じ方や商品ごとの保温素材も含めて判断してください。

3mm|保温性と動かしやすさのバランスを確認

3mmのサーフグローブは、2mm前後より厚みがあり、保温性も意識して選びたい方が比較しやすい厚さです。

実際にPatagoniaなどでも3mmの5本指グローブがラインナップされています。

ただし、同じ3mmでも素材や構造、フィット感は商品によって異なります。

「3mmだから暖かい」と厚さだけで判断せず、裏起毛などの保温素材や形状も一緒に確認しましょう。

5本指タイプなら、3mmを探している方でも手の動かしやすさを比較しながら選べます。

5mm|保温性を重視したい場合に

5mmは、2mmや3mmと比べて厚手で、保温性を重視したモデルに採用されています。

Patagoniaでは5mmのスリーフィンガーミットもラインナップされており、厚さだけでなく形状も保温性を考えた仕様になっています。

一方、厚手になるほど装着したときの手の感覚は薄手モデルと異なります。

5mmを選ぶ場合は、暖かさだけでなく、パドリングやリーシュの着脱などで指をどの程度動かせるかも確認しておきましょう。

寒さへの強さには個人差があるため、水温や使用する地域も含めて判断することが大切です。

サーフグローブのサイズの選び方

サーフグローブは、厚さだけでなくサイズ選びも重要です。

大きすぎるとグローブの中で手や指が動きやすくなり、反対に小さすぎると指が窮屈になって動かしにくくなります。

そのため、普段使っている手袋のサイズだけで決めるのではなく、購入するメーカーのサイズ表を確認しましょう。

サーフグローブは「普段MだからM」と決めず、自分の手を測ってメーカーのサイズ表と照らし合わせるのが基本です。

また、同じM・Lなどの表記でも、メーカーやモデルによってフィット感が異なる場合があります。

まず自分の手のサイズを測る

オンラインでサーフグローブを購入する場合は、先に自分の手のサイズを測っておくと選びやすくなります。

メーカーによって測定方法は異なりますが、手のひら周りや手長などを基準にサイズを決める商品があります。

測定する場所やサイズ基準はメーカーによって異なるため、購入したい商品のサイズ表に記載された測り方に合わせて確認してください。

サイズ表の境目に近い場合も、自己判断だけでサイズを上げたり下げたりせず、メーカーの商品説明やサイズ選びの注意事項まで確認しておくと安心です。

大きすぎても小さすぎても使いにくい

サーフグローブは、余裕がありすぎるサイズを選べばよいわけではありません。

大きすぎると指先が余ったり、グローブの中で手が動いたりする原因になります。

反対に、小さすぎるグローブは指や手を圧迫し、指を曲げにくくなることがあります。

特に冬のサーフィンでは長時間装着することもあるため、フィットしていることと、無理なく手を動かせることの両方を確認しましょう。

試着するときに確認したいポイント

  • 指先が大きく余っていないか
  • 手のひらに大きなたるみがないか
  • 指を曲げ伸ばしできるか
  • 手首周りが大きく浮いていないか
  • 強い圧迫感や痛みがないか

サーフグローブの付け方

サーフグローブは、指先までしっかり入れてフィットさせてから、手首周りを整えて装着します。

無理に引っ張るのではなく、指先から少しずつ合わせていくのがポイントです。

特に裏起毛のある冬用グローブは、指が途中までしか入っていない状態で手首だけを引っ張ると、うまくフィットしないことがあります。

STEP
指を1本ずつ入れる

グローブに手を入れ、親指から小指までそれぞれの位置を確認します。

一気に手首まで引っ張るのではなく、指を1本ずつ正しい位置に入れていきます。

STEP
指先までしっかり合わせる

すべての指が入ったら、指先に大きな余りがないように整えます。

指の付け根までグローブが入っているかも確認しましょう。

STEP
手のひらと手首を整える

指先が合ったら、手のひら部分の大きなたるみを整え、最後に手首周りをフィットさせます。

強く引っ張りすぎず、少しずつ位置を合わせてください。

STEP
指を動かしてフィット感を確認する

装着後は手を握ったり開いたりして、指を無理なく動かせるか確認します。

強い圧迫感がある場合や、反対に指先が大きく余る場合は、サイズが合っているかもう一度確認しましょう。

ウェットスーツの袖との重ね方はどうする?

サーフグローブを付けるときに迷いやすいのが、ウェットスーツの袖口との重ね方です。

グローブやウェットスーツの手首部分は、モデルによって形状や推奨される装着方法が異なります。

そのため、購入した商品の説明を確認したうえで、手首周りに大きな隙間やめくれができないように整えましょう。

海に入ったあとに手首周りから水が入りやすい場合は、グローブのサイズだけでなく、ウェットスーツの袖口との重なり方も確認してみてください。

冬のサーフィンはブーツ・ウェットスーツも一緒に確認

冬のサーフィンでは、手だけを暖かくしても十分とは限りません。

サーフグローブと一緒に、ウェットスーツの厚さやサーフブーツも使用する季節・地域に合わせて準備しておきましょう。

僕自身も千葉北・一宮周辺では、冬になるとグローブだけでなくサーフブーツも使用しています。

ウェットスーツの3mm・5mmなどの違いについては、「ウェットスーツの厚さはどう選ぶ?3mm・5mmの違いと水温・季節別の目安」で詳しく紹介しています。

足の冷えが気になる方は、「サーフィン用ブーツおすすめを比較」で3mm・5mmなどの違いやサイズの選び方も紹介しています。

ブーツを購入したあとに履く順番やウェットスーツの裾との重ね方で迷った場合は、「サーフブーツの履き方」も参考にしてください。

サーフグローブについてよくある質問

サーフグローブは何mmがおすすめですか?

必要な厚さは、使用する地域や水温、寒さへの感じ方、グローブに使われている保温素材によって異なります。

2mm前後・3mm・5mmなどがありますが、厚さだけで決めず、素材や形状も確認しましょう。

僕自身は千葉北・一宮周辺でSURF8の旧モデル1.5mm MAGMA CORE GLOVEを使用しており、薄手ですが暖かさには満足しています。

サーフグローブは3mmと5mmのどちらがいいですか?

3mmと5mmでは厚さが異なるため、使用する環境や保温性、手の動かしやすさを比較して選びましょう。

5mmは保温性を重視したモデルに採用されていますが、すべての人に5mmが必要とは限りません。

入る海の水温や寒さへの感じ方も含めて判断してください。

サーフグローブのサイズはどう選びますか?

購入するメーカーのサイズ表を確認し、自分の手を測って選ぶのが基本です。

指先が大きく余らず、指を曲げ伸ばししたときに強い圧迫感がないかも確認しましょう。

サーフグローブはどうやって付けますか?

指を1本ずつ入れて指先まで合わせ、手のひら、手首の順に整えます。

最初から手首部分を強く引っ張るのではなく、指先から少しずつフィットさせるのがポイントです。

サーフグローブはいつから必要ですか?

サーフグローブが必要になる時期は、地域や水温、寒さへの感じ方によって異なります。

同じ地域でも必要と感じる時期には個人差があるため、「○月から必ず必要」と決めるのではなく、手の冷えを感じるようになったタイミングで使用を検討しましょう。

まとめ|自分に合ったサーフグローブで冬の海を楽しもう

サーフグローブを選ぶときは、厚さだけでなく、サイズ・形状・保温素材・手の動かしやすさまで確認することが大切です。

2mm前後・3mm・5mmなどさまざまな厚さがありますが、必要な厚さは使用する地域や水温、寒さへの感じ方によって変わります。

僕が千葉北・一宮周辺で実際に使っているのは、SURF8の旧モデル「1.5mm MAGMA CORE GLOVE」です。

1.5mmと薄めですが、実際に使っていて暖かさには満足しています。

この経験からも、サーフグローブは「何mmなら正解」と決めるのではなく、自分が入る海と商品の特徴を照らし合わせて選ぶことが大切だと感じています。

これから購入する方は、現在販売されている2mm・3mm・5mmなどの商品を比較しながら、自分の手にフィットするサーフグローブを探してみてください。

\ サーフグローブのサイズ・在庫をチェック /

※サイズ・在庫・価格は時期によって変わるため、最新情報はムラサキスポーツで確認してください。

サーフィン用グローブおすすめを比較|2mm・3mm・5mmの厚さとサイズの選び方

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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