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ナナゼロ サーフボードの評判は本当?メリット・注意点・選び方を解説

ナナゼロ サーフボード 評判を解説|MID01・MID02使用体験をもとにメリット・注意点・サイズ選びを整理

ナナゼロ サーフボードの評判は本当なのか。

「安いけど大丈夫?」「軽すぎて扱いにくくない?」「久しぶりのサーフィンでもちゃんと乗れる?」――

購入前に気になるのは、スペックよりも“実際どうなのか”という評価ではないでしょうか。

正直に言うと、僕も最初は半信半疑でした。

価格は手頃。でも見た目はしっかりしている。

「これで本当に乗れるのか?」と、画面越しに何度も悩みました。

ナナゼロは、EPSフォーム×ウッドスキン構造を採用したハードボードブランド。

軽さと浮力のバランスが評価される一方で、「サイズ選びを間違えると扱いづらい」という声もあります。

評判が分かれる理由は、どこにあるのか。

この記事では、体重96kgの週末サーファーである僕が、MID01(6’4)MID02(7’4)を実際に使った体験をもとに、

  • ナナゼロの良い評判
  • 気になる評判
  • 評価が分かれる本当の理由
  • 失敗しにくい選び方

を整理します。

結論から言うと、ナナゼロは「品質が不安だから賛否がある」のではなく、「サイズで印象が大きく変わる」ボードです。

迷っている時間より、波に乗れる時間を増やしたい。

その視点で、評判を一つずつ整理していきます。

より詳しい全モデルの違いやサイズ一覧は
👉 ナナゼロ全モデルのサイズ一覧(体重・レベル目安つき)を見る
(体重・レベル別の目安と、サイズ一覧をまとめて確認できます)

この記事を読んでわかること

  • ナナゼロの評判が分かれる理由は何か
  • 良い評判・気になる評判の“本質”はどこか
  • サイズ選びで迷いやすいポイントは何か
  • MID01とMID02の違いはどこか
  • 失敗しにくい選び方の考え方は何か

まずは 「自分の条件だと、どのサイズが合いそうか」 を掴むだけで、迷いはかなり減ります。

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代からサーフィンを再開した“週末サーファー”。
平日は仕事に追われながらも、週末は海と家族時間を満喫中。
このブログでは、同じように時間や体力に限りがある大人サーファーに向けて、ギア選び・再スタートのコツ・自宅トレーニングなどを発信しています!

気になるところから読んでもOKです。

まずは「良い評判」→「気になる評判」の順で整理していきます。

目次

ナナゼロサーフボードの良い評判

ナナゼロサーフボードMID01のフィン周辺の画像

ナナゼロ サーフボードの評判を調べると、まず目立つのは「思ったより乗りやすい」という声です。

価格の印象から不安を持たれることもありますが、実際に使ってみると評価が変わるケースが多いのも特徴です。

ここでは、実際にMID01(6’4)MID02(7’4)を使って感じた“良い評判の理由”を整理します。

テイクオフが安定しやすい

いちばん多い評価が、「テイクオフが安定する」という点です。

特にMID02(7’4)は、長さとボリュームの余裕があるため、うねりから押される感覚をつかみやすい。

体重96kgの僕でも、波に置いていかれる回数は明らかに減りました。

以前は「あと一押し足りない」と感じていた波でも、スッと前に出る感覚があります。

結果として、1ラウンドで波に乗れる回数が増えやすい。

これが「乗りやすい」という評価につながっていると感じます。

浮力があり安心感がある

ナナゼロは全体的にボリューム設計がしっかりしています。

浮力があると何が良いかというと、

  • パドル中にボードが安定しやすい
  • 立つ瞬間にグラつきにくい
  • テイクオフ後にスピードが落ちにくい

といった“安心材料”が増えます。

週1〜2回のサーフィンだと、毎回完璧な調子ではありません。

そんなときでも「まず1本乗れる」安心感は大きいです。

この安定感が、40〜50代の週末サーファーに支持されている理由のひとつだと感じます。

軽くて扱いやすい(EPS構造)

ナナゼロはEPSフォームを採用しています。

PUボードと比べると軽量で、持ち運びや取り回しがラクです。

駐車場から海までの距離、意外と効きますよね。

軽さはパドルのテンポにも影響します。

スッと加速する感覚があり、方向転換もスムーズ。

もちろん、軽い分だけ強風時は慣れが必要ですが、通常コンディションでは扱いやすさを感じる場面の方が多いです。

価格と性能のバランスが良い

ナナゼロの評判で外せないのが、価格とのバランスです。

10万円前後で手に入るハードボードとしては、仕上がりはきれいで、デザイン性もあり、性能面も十分という声が多く見られます。

僕自身も最初に乗ったとき、「価格のわりに、ちゃんと走るな」という印象を持ちました。

“安いから妥協する”というより、価格と性能のバランスが取れている。

そこに納得している人が多いのだと思います。

ナナゼロ サーフボードの良い評判を整理すると、

  • テイクオフの安定感
  • 浮力による安心感
  • 軽さによる扱いやすさ
  • 価格とのバランス

この4つに集約されます。

そしてその多くは、「乗れる本数が増えやすい」という体験につながっています。

ただし――この評価は、サイズが合っている前提での話です。

次は、気になる評判について整理します。

ナナゼロサーフボードの気になる評判

nanazeroロゴ

どんなボードにも、合う・合わないがあります。

ナナゼロも例外ではありません。

実際に使ってみて感じたこと、そしてよく見かける気になる評判を整理します。

「悪い」というより、“条件が合わないとこう感じる”という話です。

サイズを外すと扱いづらい

いちばん多いのは、サイズ選びに関する声です。

ナナゼロは浮力がしっかりある設計ですが、短すぎるサイズを選ぶと「思ったより難しい」と感じることがあります。

僕自身、最初にMID01(6’4)に乗ったときは、「思ったよりシビアだな」と感じました。

軽い=簡単、ではありません。

特に体重やブランク期間を考慮せずにサイズを選ぶと、テイクオフで失速する感覚が出やすくなります。

ここが評価が分かれる最大のポイントです。

軽さゆえに風の影響を受けやすい

EPS構造の特性上、軽量です。

そのため、オンショアや強風時は板が流されやすいと感じることがあります。

とはいえ、通常コンディションでは扱いやすさのメリットの方が大きい。

風が強い日だけ印象が変わる、というイメージです。

ここを「軽くて不安」と捉えるか、「扱いやすい」と捉えるかで評価が変わります。

フィンは基本的に別売り

ナナゼロのサーフボードは、基本的にフィンは付属しません。

そのため、初めて購入する方は「追加で費用がかかる」と感じることがあります。

ただしこれはコスト削減というより、ライディングスタイルや好みに合わせてフィンを選べる設計とも言えます。

実際、MID01MID02FCS2対応なので、すでにフィンを持っている人はそのまま使うことも可能です。

購入前に「フィン別売り」であることを理解しておけば、後から戸惑うことはありません。

PUボードとは乗り味が違う

長年PUボードに乗ってきた人は、最初に「軽い」と感じるかもしれません。

反発があり、浮き上がるような加速感がある。

この違いを“良い”と感じるか、“慣れない”と感じるかは人それぞれです。

僕の場合は、数回入るうちに違和感はなくなりました。

軽く整理すると

気になる評判の多くは、

  • サイズ選び
  • 軽さの特性
  • 構造の違い

この3点に集約されます。

つまり、品質が悪いという話ではありません。

条件を外すと印象が変わる。

それだけのことです。

そしてこの「サイズ選び」が、評判を分ける本当の理由につながります。

次は、評価が分かれる理由をもう一段掘り下げます。

評判が分かれる本当の理由

WOOD SKINとSTANDARD EPSの素材の違いを並べて比較したサーフボードのイメージ画像。砂浜の上に2本のボードが配置され、左が木目調のWOOD SKIN、右が白いSTANDARD EPSを表している。

ナナゼロ サーフボードの評判が分かれる理由は、品質の問題ではありません

多くの場合、ポイントはシンプルで、**「サイズ選び」**で印象が大きく変わります。

同じモデルでも、体重・ブランク・海に通う頻度が違えば、「乗りやすい」と感じる人もいれば、「思ったより難しい」と感じる人も出てきます。

だからこそ、評判を見るときは“ボードが良い悪い”ではなく、“自分の条件に合っているか”で整理するのが一番早いです。

問題は“ボード”ではなく“選び方”

「思ったより難しかった」
「想像より浮きすぎた」

こうした声の多くは、モデルそのものよりも自分の条件とのズレから生まれています。

たとえば、

  • ブランクがあるのに短めを選ぶ
  • 体重に対してボリュームが足りない
  • 本数より動きを優先してしまう

こうした選択をすると、ボードの評価が下がりやすくなります。

ボードが悪いのではなく、条件とのミスマッチが起きているだけです。

体重・頻度・目的で評価は変わる

サーフボードはスペックだけでは判断できません。

週5で海に入る人と、週1の人では必要な性能が違います。

体重60kgと90kgでも、浮力の感じ方はまったく違います。

僕自身、体重96kgでブランクありの状態では、MID02(7’4)の安心感は大きな意味がありました。

一方で、パドルに余裕がある人ならMID01の軽快さが魅力になる。

評価が割れるのは当然なんです。

“本数”を基準にすると失敗しにくい

ここがいちばん大事なポイントです。

迷ったときは、「どっちがかっこいいか」ではなく、「どっちが多く乗れそうか」で考える。

特に40〜50代の週末サーファーなら、まずは乗れる回数を増やすことが自信につながります。

本数が増えると、

  • 余裕が生まれる
  • テイクオフが安定する
  • 次の動きを考えられる

評価は、ここで変わります。

MID01の評判まとめ

ミッドレングスMID01の画像

ナナゼロの中でも、軽快さを重視する人に選ばれやすいのがMID01です。

「思ったより動かしやすい」
「ミッドレングスだけど重たくない」

そんな声が目立ちます。

ただし、ここでも評価が分かれるポイントがあります。

MID01のメリット

MID01の良い評判は、主にこの3つです。

  • 取り回しが軽い
  • ターンの反応が素直
  • サイズのわりに浮力がある

特に6’4や6’6は、「ミッドの安定感」と「ショート寄りの操作性」のバランスが取れているという評価が多いです。

僕が最初に乗ったときの印象は、「思ったより軽い。ちゃんと曲がる。」でした。

長すぎない分、取り回しは確かに楽です。

MID01の気になる点

一方で、こんな声もあります。

  • 思ったよりテイクオフがシビア
  • 浮力はあるが、過信すると失速する
  • ブランクが長い人には少し難しく感じる

僕も正直に言うと、体重96kgでブランクありの状態では、最初は余裕がありませんでした。

軽さ=簡単、ではない。

ここが誤解されやすいポイントです。

どんな人に向いているか

MID01は、

  • ある程度パドル力がある
  • 本数よりも動きを楽しみたい
  • 車載や収納も考えたい

そんな人に向いています。

逆に、「まずは安定して乗りたい」「久しぶりで不安がある」この場合は、MID02の方が安心できる可能性が高いです。

MID01は“難しいボード”ではありません。

ただし、選ぶ基準を間違えると評価が下がりやすい。

「自分の条件だとどう感じるか?」を具体的に知りたい方は、実機レビューでまとめています。
👉 ナナゼロ MID01の評判と実機レビューを見る

条件が合えば、軽快で楽しい一本です。

MID02の評判まとめ

ナナゼロサーフボード MID02の画像

ナナゼロの中でも、「安定感」を軸に選ばれているのがMID02です。

検索でもよく見かけるのは、「テイクオフが楽になった」「本数が増えた」「思っていたより扱いやすい」という声。

特に7’0や7’4は、再開組や週末サーファーからの評価が高いモデルです。

MID02のメリット

MID02の良い評判は、主にこの3点に集まります。

  • テイクオフが安定しやすい
  • 浮力があり失速しにくい
  • 安心感がある

長さとボリュームに余裕があるため、うねりから押される感覚をつかみやすい設計です。

僕自身、体重96kgで乗ったとき、明らかに“波に置いていかれる回数”が減りました。

それまでギリギリだったテイクオフが、一歩早く立てる感覚に変わった。

この違いは大きいです。

MID02の気になる点

一方で、こんな声もあります。

  • 長さゆえに取り回しはやや重く感じる
  • 車載や保管スペースを考える必要がある
  • 軽快さはMID01ほどではない

安定感と引き換えに、操作性はやや穏やかになります。

ただし、これはデメリットというより“設計の方向性”。

「動きを優先するか」「安定を優先するか」の違いです。

どんな人に向いているか

MID02は、

  • ブランクがある
  • 体力に不安がある
  • まずは乗れる回数を増やしたい
  • 週1〜2回のサーフィン

こういった条件に合いやすいモデルです。

特に7’4は浮力がしっかりあり、“まず1本乗れる安心感”を得やすいサイズ。

迷ったときに評価が安定しやすいのは、こちらです。

より詳しいサイズ別の違いや、実際の使用感はレビュー記事でまとめています。
👉 ナナゼロ MID02の評判と実機レビューを見る

MID02は万能ボードではありません。

ですが、条件が合えば満足度は高い。

評価が高い理由は、「派手さ」ではなく「安定した体験」にあります。

ナナゼロは重い?軽い?実際の評価

MID02の画像

「ナナゼロは軽いって聞くけど、実際どうなの?」

購入前に気になるポイントのひとつが重さです。

結論から言うと、ナナゼロは一般的なPUボードと比べると軽量です。

ただし、「軽い=すべて快適」というわけではありません。

ここは少し整理が必要です。

実測と体感の違い

ナナゼロはEPSフォームを採用しているため、同サイズのPUボードと比べると軽く感じやすいです。

持ち上げた瞬間の感覚は、確かに軽い。

駐車場から海までの距離が長い日や、片手で扱う場面では助かります。

ただし、海の中での体感は少し違います。

軽さは浮力と相まって、「浮き上がる感覚」につながります。

これを“軽快”と感じるか、“落ち着かない”と感じるかは人それぞれです。

強風時の扱いやすさ

軽量なぶん、オンショアや強風時は影響を受けやすいです。

テイクオフ直前に板が煽られる感覚が出ることもあります。

ただし、これはナナゼロ特有の弱点というより、EPS構造全般の特性です。

通常コンディションでは、扱いやすさのメリットの方が大きいと感じています。

車載・保管の注意点

軽いとはいえ、長さはあります。

特に7’4を選ぶ場合は、

  • 車内スペース
  • 室内保管場所

は事前に確認しておいたほうが安心です。

EPSは直射日光や高温に弱いため、真夏の車内放置は避けるのが基本。

これはナナゼロに限らず共通事項です。

軽さに関する評価は、

  • 持ち運びは楽
  • 海では特性がある
  • 風の影響は受けやすい

この3点に整理できます。

「重いから不安」というより、構造の違いを理解しておくことが大切です。

実測データやサイズ別の重量比較は、別記事で詳しくまとめています。
👉 ナナゼロ サーフボードは重い?軽い?実測レビューを見る

どんな人なら満足度が高い?

ナナゼロサーフボードMID02フィン周辺の画像

ここまで読んで、「自分は合うのか?」が一番気になるはずです。

ナナゼロ サーフボードの評判は、合う人にとっては高評価になりやすい。

逆に、条件が合わないと印象が変わる。

では、どんな人なら満足度が高くなりやすいのか。

週1〜2回のサーファー

毎日入るわけではない。

だからこそ、“調子に左右されにくいボード”は大きな武器になります。

安定感があることで、その日のコンディションに左右されにくくなります。

波に乗れる回数を増やしたい人

「まずは波に乗れる回数を増やしたい」この考え方なら、ナナゼロとの相性は良いです。

浮力と安定感があることで、テイクオフの成功率は上がりやすい。

波に乗れる回数が増えると、余裕が生まれる。

余裕が生まれると、次の動きを考えられる。

この循環ができると、評価は自然と上がります。

浮力を重視する人

体重がある人や、ブランクがある人は特にそうですが、浮力は安心材料になります。

立つ瞬間の安定感は、想像以上に精神的な余裕を生みます。

僕の場合も、「まず1本立てる」という感覚は大きかったです。

価格と品質のバランスを重視する人

ハイエンドボードを求めている人よりも、価格と性能のバランスを重視する人のほうが、

満足度は高くなりやすい傾向があります。

“安いから選ぶ”ではなく、“価格と性能が釣り合っているから選ぶ”

この視点がある人とは相性が良いです。

ナナゼロ サーフボードは、万人向けではありません。

ですが、

  • 週末中心
  • 本数を増やしたい
  • 浮力に安心感を求める

こういった条件に当てはまるなら、評価は安定しやすいです。

そしてその中でも、迷ったときは「波に乗れる回数を増やせる側」を選ぶ。

これが、後悔しにくい考え方です。

ここまで読んで「自分は当てはまりそうだな」と感じたなら、まずはサイズだけ確認しておくと迷いは一気に減ります。
👉 ナナゼロ全モデルのサイズ一覧を確認する
(体重・レベル別の目安もまとめています)

よくある質問(FAQ)

購入前によくある疑問を、体験も交えながら整理します。

ナナゼロは壊れやすい?

EPS構造のため軽量ですが、通常使用で特別壊れやすいという印象はありません。

実際、僕のMID01・MID02も日常使用で大きなトラブルはありません。

ただし、直射日光や高温状態での長時間放置は避けるべきです。

これはナナゼロに限らず、EPSボード全般に共通します。

使用後の水洗いと日陰保管を心がければ、問題なく使えます。

ナナゼロは安いけど品質は大丈夫?

価格帯は比較的手が届きやすいですが、仕上がりやデザイン、性能のバランスは評価されています。

僕自身も最初は価格に不安がありましたが、乗った印象は「ちゃんと走る」でした。

“安いから不安”というより、“価格と性能が釣り合っている”と感じる人が多い印象です。

ナナゼロで後悔する人はどんな人?

多くはサイズ選びを誤ったケースです。

体重やブランクを無視して短いサイズを選ぶと、「思ったより難しい」と感じやすくなります。

僕も最初に短めを選んだときは、正直余裕はありませんでした。

迷った場合は、波に乗れる回数を増やせるサイズを選ぶ方が失敗は少なくなります。

初心者でも大丈夫?

はい。ただしサイズ選びが重要です。

浮力があり安定感はありますが、短すぎるサイズを選ぶと難しく感じることがあります。

再開直後の僕にとっては、安定感のあるサイズの方が安心して海に向き合えました。

重さはどれくらい?

同サイズのPUボードと比較すると軽量です。

持ち運びは楽ですが、強風時は特性を理解して扱う必要があります。

実際、駐車場から海までの移動はかなり楽になりました。

詳しい重量比較や実測値は、別記事でまとめています。
👉 ナナゼロ サーフボードは重い?軽い?実測レビューを見る

まとめ|評判が分かれる理由は“選び方”

ナナゼロサーフボードMID02を脇に抱えている男性の画像

ナナゼロ サーフボードの評判を整理すると、

  • テイクオフの安定感
  • 浮力による安心感
  • 軽さによる扱いやすさ
  • 価格と性能のバランス

この4点が高く評価されています。

一方で、評価が分かれる理由の多くはサイズ選びによるミスマッチです。

品質が極端に不安定という話ではありません。

体重、頻度、目的。

この3つを基準に選べば、印象は大きく変わります。

特に週1〜2回のサーフィンなら、まずは波に乗れる回数を増やせるサイズを選ぶ。

これが後悔しにくい考え方です。

迷っている時間より、波に乗れる時間を増やす。

そのための選び方をすれば、評判は“他人の評価”ではなく、自分の体験に変わります。

サイズの方向性が決まったら、
最後に「いまの価格」と「在庫状況」だけ確認しておけば安心です。

(価格だけじゃなく、保証の違いも一緒に確認できます)

※公式・楽天・Amazonの違い/保証内容の差/狙い目の時期も整理しています。

ナナゼロ サーフボード 評判を解説|MID01・MID02使用体験をもとにメリット・注意点・サイズ選びを整理

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40代からサーフィンを再開した“週末サーファー”。
平日は仕事に追われながらも、週末は海と家族時間を満喫中。
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