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サーフィン初心者必見!最初に覚えるべき3つのこと&失敗しないコツを徹底解説

サーフィン初心者必見!最初に覚えておきたい3つのこと

どうも、波乗りの楽しさを少しでも伝えたいひろくま(@Hirokuma_surf)です。

「サーフィン始めたいけど、いきなり波に巻かれるのはイヤだな……」 「そもそもボードの上に立てる気がしない……」

そんなあなたに朗報です!

サーフィンはコツを掴めば初心者から中高年の方まで誰でも楽しめるスポーツです。

けれども、最初に覚えるべき基本を知らないと、なかなか上達せずに挫折しがちです。

そこで今回は、サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つのことと、失敗しないためのコツを詳しく解説していきます。

この記事を読めば、無駄な遠回りをせず、最短でサーフィンを楽しめるようになりますよ!

ひろくま

サーフィンを通じて、海の上で自然を存分に感じ、波と一体になる至福の瞬間をあなたにも味わっていただきたいです。

本記事を通して、あなたのサーフィンライフが素晴らしいものになることを心から願っています。

この記事を読んでわかること

  • サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つの基本動作
  • パドリング、テイクオフ、サーフボードの扱い方のポイント
  • 初心者がやりがちな失敗とその対策方法
  • サーフィンの上達を早めるための練習法
  • 初心者におすすめのサーフボードや練習環境

ぜひ最後までお読みいただければと思います。

この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つのこと

波になる男性

パドリングの基本

サーフィンは、波に乗る前の「パドリング」がとても重要です。

パドリングがうまくできないと、沖に出るのが遅くなったり、波をキャッチできなかったりします。

パドリングのポイント
  • 正しい姿勢:背筋を伸ばし、胸を浮かせる。
  • 腕の動き:水をしっかりとキャッチし、力強くかく。
  • 一定にリズムでテンポよく行う。

水泳のクロールのように親指から着水して水をかくのではなく、前に手を伸ばし小指から着水して肘を引くイメージでストロークすると、無駄なく力強く進むことができます。

ひろくま

初心者は、焦らずゆっくりと正確な動作を意識しながら練習すると、スムーズに進めるようになります。

テイクオフの正しい動作

テイクオフとは、波に乗る瞬間にボードの上に立つ動作のことです。

この動作がスムーズにできないと、うまく波に乗れません。

テイクオフのコツ
  • しっかりとパドリングする(スピードをつける)。
  • 胸の下に手をついて、素早く腕立て伏せのように上体を持ち上げる。
  • 後ろ足、前足の順に歩くようにボードに立ち、両手は前に出しバランスをとる。
    ※レギュラースタンスは右足が後ろ足、グーフィースタンスは左足が後ろ足です。
ひろくま

初心者は、まず陸の上でこの動作を何度も練習するのがおすすめです。

サーフボードの正しい扱い方

サーフボードの持ち方や波待ちの姿勢も、初心者にとって重要なポイントです。

正しく扱えないと、バランスを崩したり、怪我のリスクが高まったりします。

サーフボードの扱い方のポイント
  • 持ち運びは慎重に!:風の強い日は、しっかり抱え、フィンをぶつけないよう注意。
  • 波待ちの姿勢を安定させよう!:ボードの中央に座り、重心を低くしてバランスをとる。
  • 落ちるときは安全に!:バランスを崩したら無理に踏ん張らず、頭を守って海に飛び込む。
    *ボードの跳ね返りや周囲のサーファーにも注意してね!
ひろくま

基本を意識することで、安全にサーフィンを楽しめるようになります。

初心者がやりがちな失敗とその対策

サーフィン初心者がよく陥る失敗と、その対策を紹介します。

テイクイフがうまくいかない

原因:スピード不足、バランスの崩れ、立ち上がるタイミングが遅い。

対策:パドリングのスピードを上げ、波の力をうまく利用する。

バランスを崩してすぐに転ぶ

テイクオフには成功しても、立った直後にバランスを崩してしまうことがあります。

この場合は、スタンス幅や前足・後ろ足の位置、膝の使い方、目線、重心などを一つずつ確認してみましょう。

足を大きく広げて踏ん張るのではなく、ボードの動きに合わせて身体を動かせる姿勢になっているかがポイントです。

基本姿勢については、スタンス幅・足の位置・重心に分けてこちらの記事で詳しく解説しています。

▶ サーフィンの基本姿勢|スタンス幅・足の位置・重心を確認する

ニュートラルポジション

ニュートラルポジション

ひろくま

写真のような「ニュートラルポジション」を意識しましょう。

波の選び方がわからない

原因:波のどこ場所でテイクオフしたら良いかわからない。

対策:波の斜面が急で水が集まり、色が濃い部分(パワーゾーン)を意識する。

上達を早めるためのポイント

サーフィン上達

サーフィンが上達するためのコツを紹介します。

陸トレで基礎体力をつける

パドリングやテイクオフをスムーズにするために、テイクオフの動作の反復練習やスクワット・ストレッチを取り入れましょう。

テイクオフ

初心者向けのサーフボードを選ぶ

安定感のあるソフトボードやロングボードを使うと、初心者でも波に乗りやすくなります。

ソフトボード”8.0”画像

経験者やスクールで学ぶ

独学よりも、プロや経験者のアドバイスをもらう方が圧倒的に上達が早いです。

最近ではサーフィンのオンラインスクールも登場し、自宅にいながら基本的な知識やスキルを学ぶことができるので、活用してみるのもおすすめです。

サーフィン初心者の疑問解決!よくある質問(Q&A)

サーフィンを始めたい方によくある質問
パドリングしてもなかなか前に進みません。どうすればいいですか?

パドリングが進まない原因の多くは、手の入水角度やストロークの仕方にあります。 水泳のクロールのように親指から入水するのではなく、小指から水に入れて肘を引くイメージでストロークすると、体の軸がズレないために効率よく推進力を得られます。 また、背筋を伸ばし、ボードの中央に体をしっかり乗せることで、無駄な抵抗を減らすことができます。

テイクオフのタイミングがつかめず、毎回波に置いて行かれてしまいます。どうすればいいですか?

テイクオフは、適切なタイミングで波をキャッチすることが重要です。 パドリングのスピードを波が迫ってくる前にしっかり加速させることがポイントです。 波に乗る直前にパドルをやめてしまうと失速するので、波の斜面を感じるまでしっかり漕ぐようにしましょう。 最初は、緩やかな小波で練習すると、波に乗る感覚が掴みやすくなります。

サーフボードの上でバランスが取れず、すぐに転んでしまいます。どうしたら安定しますか?

テイクオフ後にすぐバランスを崩す場合は、スタンス幅・足の位置・膝・目線・重心を分けて確認してみましょう。

「低く構える」だけではなく、その姿勢から前後左右へ身体を動かせることが大切です。

立った後の基本姿勢については、「サーフィンの基本姿勢|スタンス幅・足の位置・重心をわかりやすく解説」で詳しく解説しています。

サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つのこと:まとめ

この記事では、サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つのことを詳しく解説しました。

サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つの基本動作、「パドリング」「テイクオフ」「ボードの扱い方」を押さえることで、安全に楽しくサーフィンを始められます。

また、初心者が陥りやすい失敗を回避し、上達を早めるためのポイントを意識することで、スムーズにスキルを身につけることができます。

サーフィン初心者が最初に覚えるべき3つのことをまとめると……。

まとめ
  • パドリングをしっかり練習する。
  • テイクオフの動作をマスターする。
  • ボードの扱い方を学び、安全にサーフィンを楽しむ。
ひろくま

さらに、失敗しないためのコツや上達のポイントを意識することで、サーフィンがどんどん楽しくなります!無理せず、自分のペースで楽しみながら上達して行きましょう!

サーフィン初心者必見!最初に覚えておきたい3つのこと

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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