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Beach Access 8’0 73Lレビュー|実際に使って感じた乗り味・重さ・初心者への向き不向き

ビーチアクセス ソフトボード

どうも、Beach Access 8’0・73Lを実際に使っているひろくま(@hirokuma2022)です。

「Beach Access 8’0 73Lって、本当に初心者でも乗りやすい?」

「73Lあると重すぎない?」

「ワックスフリーって実際どう?」

購入前は、こんなところが気になると思います。

僕自身、Beach Access 8’0・73Lを購入して、実際に海で使ってきました。

浮力と安定感があり、小波で波に乗る本数を増やしたいときにはかなり使いやすいと感じています。

一方で、8フィート・約73Lというサイズなので、持ち運びや保管では気になる点もあります。

この記事では、実際に使って感じた乗り味・重さ・テイクオフのしやすさ・保管時の注意点まで、良いところだけでなく気になった点もまとめます。

ソフトボード全体の長さ・浮力・選び方から比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ サーフィンのソフトボードとは?初心者向けの選び方・おすすめモデル・長さを解説

この記事でわかること
  • Beach Access 8’0・73Lを実際に使った感想
  • テイクオフのしやすさと安定感
  • 約8kgある重さをどう感じるか
  • ワックスフリーの使い勝手
  • 保管時に気をつけたいこと
  • 初心者・40〜50代に向いているか
  • 実際に使って感じたデメリット
この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボードやサーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、実際に使って感じたメリットや注意点を紹介しています。

防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

Beach Access 8’0 73Lを実際に使って感じたこと

Beach Access 8’0・73Lを実際に使って、一番感じたのは波に乗るまでの余裕を作りやすいことです。

短いボードと比べると、パドルからテイクオフまでの流れに余裕があり、小波でも波をつかみやすく感じます。

特に、

  • テイクオフの本数を増やしたい
  • 久しぶりにサーフィンを再開した
  • 体重があり、浮力に余裕がほしい
  • 小波でもできるだけ乗りたい

という人には、比較しやすいモデルです。

ただし、「乗りやすい=軽くて扱いやすい」ではありません。

8’0・73Lはサイズも重さもあるため、海までの持ち運びや車への積み下ろし、保管場所まで考えて選ぶ必要があります。

ここから、実際に使って感じたポイントを順番に紹介します。

Beach Access 8’0 73Lの特徴を簡単に確認

Beach Access 8’0・73Lは、安定感と浮力を重視したワックスフリーのソフトボードです。

僕が実際に使っているモデルは、8フィートの長さと73Lの浮力があり、小波で波に乗る本数を増やしたいときに使いやすいと感じています。

主な特徴は次のとおりです。

Beach Access 8’0 73Lの主な特徴

  • 8’0の長さと73Lの浮力
  • 安定感を重視した形状
  • ワックスフリー仕様
  • ソフトトップで接触時の衝撃を抑えやすい
  • 小波やテイクオフ練習で使いやすい
  • 自宅配送に対応

このあと、実際に使って感じた乗り味や重さ、保管時の注意点を詳しく紹介します。

Beach Access 8’0 73Lを実際に使ったレビュー

ここからは、Beach Access 8’0・73Lを実際に購入して使った感想を紹介します。

スペックだけではわかりにくい、持ち運び・テイクオフ・乗り味・ワックスフリーの使いやすさ・保管時の注意点まで、実際に使って感じたことをまとめます。

Beach Access 8’0 73Lのスペック

スクロールできます
商品名ソフトボード 8’0” 73L ミニロング(ワックスフリータイプ)
サイズ長さ:8’0″ (2430mm) × 幅:23″ (580mm) × 厚み:3 5/16″ (84mm)
ボリューム73.0L
重量約8,400g
材質ワックスフリーの凸凹加工を施したIXPEソフトトップ/HDPEボトム
特徴中身はハードボードだからこその乗り心地。抜群の安定感とスピード感を持ち合わせます。
気軽に、安全に、楽しくサーフィンを楽しめます。ワックス不要でお手入れも簡単。
対象初心者〜上級者
数字だけを見るとかなり大きめですが、この長さと浮力が、実際に海で使ったときの安定感につながっています。

\送料無料でサーフボードを自宅にお届け/

※価格・在庫・配送条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

自宅まで配送してもらえた

僕が購入したときは、事前に連絡があり、自宅まで配送してもらえました。

8フィートのサーフボードを店舗や営業所まで取りに行かずに済んだので、この点はかなり助かりました。

配送条件は変更される可能性があるため、購入時は公式サイトで最新情報を確認してください。

自宅まで配送ソフトボード

サーフボードの配送は営業所止めが多いなか、ダンボールに梱包されたソフトボードが自宅に届きました。

梱包はしっかりしていた

到着したボードはダンボールに入り、内部もエアパッキンとフィルムで梱包されていました。

フィンやフィンスクリューも同梱されており、開封時に大きな傷や破損はありませんでした。

実際の梱包状態は写真のとおりです。

ソフトボード開封

期待を込めてダンボールを開封していくと、鮮やかなターコイズ・ブルーでとてもキレイなソフトボードです。

ソフトボードエアパッキン

梱包は大きい粒のエアパッキン。

ソフトボードラッピング

さらにはエアパッキンの下にフィルムでしっかりと梱包。

ソフトボードフィンがセットになっている

ソフトボードを裏返してみるとテール部分には3つのフィン。

センターフィンとスタビ

センターフィン(左)、スタビライザー(中・右)、フィンスクリュー(白色)

フィンをセッティングした画像

3つのフィンをセッティング。

浮力と安定感があり、テイクオフしやすい

実際に乗って一番感じるのは、73Lの浮力と8フィートの長さによる安定感です。

短いボードでは波をつかみにくい日でも、Beach Access 8’0ではパドルからテイクオフまでに余裕を感じやすく、波に乗る本数を増やしやすいです。

特に小波では、波のパワーを受けやすく、テイクオフしてからも直進しやすいと感じています。

僕のように、まずは「波に乗る本数を増やしたい」という人には、この安定感は大きなメリットです。

ワックスフリーはかなり楽

ソフトボード表面加工画像

僕が使っているモデルはワックスフリー仕様です。

実際にワックスを塗らずに使っていますが、通常のサーフィンで滑りにくさに大きな不満はありません。

海へ行く前にワックスを塗る手間がなく、夏場に車内でワックスが溶ける心配も減るので、週1〜2回のサーフィンではかなり楽です。

ただし、モデルによって仕様が異なるため、購入前にワックスフリーか確認してください。

ターンの練習もできる

8フィート・73Lなので操作性を最優先したボードではありませんが、テイクオフ後に横へ走ったり、レールを使う感覚を練習したりすることはできます。

僕自身、ロングボードに近い安定感を感じながらも、ただ真っすぐ乗るだけではなく、少しずつボードを動かす練習にも使っています。

より細かなターンや反応を求める段階になったら、ミッドレングスなど次のボードを検討してもよいと思います。

約8kgあるので持ち運びは軽くない

デメリットとして感じるのは重さです。

重量は約8kgあり、持った瞬間に「軽いソフトボード」という印象ではありません。

駐車場から海まで距離がある場所では、少し大変に感じることがあります。

一方で、海に入るとこの重さと浮力のおかげか、波に押されてからの安定感は感じやすいです。

乗りやすさを優先する代わりに、持ち運びでは重さがある。

ここは購入前に知っておいた方がよいポイントです。

高温になる場所での保管には注意

僕自身、夏場の物置で保管していたところ、サーフボードラックの跡が表面に付いてしまいました。

ソフトトップは表面が柔らかいため、高温になる場所で長時間強い力がかかると、跡が残ることがあります。

そのため、

  • 炎天下の車内に放置しない
  • 高温になる物置では置き方に注意する
  • 細いラックに長時間荷重をかけない

といった点は意識した方がよいです。

この点は、実際に使ってみて初めて気づいたデメリットでした。

ソフトボードボードラックの跡画像

EVA素材で表面が柔らかいから、気温が高くなる場所での保管は注意が必要です。

よめくま

夏場の物置で保管してたらこうなるわよね……

ひろくま

でも、表面が柔らかいぶん、接触したときの衝撃を抑えやすいのはソフトボードのメリットだよ!

使った範囲では水を吸う印象は強くなかった

ソフトボードなので「かなり水を吸うのでは?」と気になっていましたが、僕が使った範囲では、強く水を吸っている印象はありませんでした。

サーフィン後に車へ積んで移動したときも、大量に水が垂れてシートが濡れるようなことはありませんでした。

ただし、傷や破損がある場合は状態が変わる可能性があるため、使用後はボードの表面やフィン周りも確認しています。

Beach Access 8’0 73Lの口コミ・評判

僕自身の使用感だけでなく、Beach Access 8’0を購入した人の口コミも確認しました。

口コミでは、テイクオフのしやすさ・安定感・ワックスフリーの使いやすさ・配送対応を評価する声が見られます。

ここでは、実際の使用感と照らし合わせやすい口コミを3つ紹介します。

ソフトボード”8.0”画像

小波でもテイクオフしやすいという口コミ

小波でのテイクオフが楽しい!
僕自身も、小波では8’0・73Lの浮力と長さによる余裕を感じやすいです。

短いボードで波に乗れない日でも、本数を増やしやすい点は共通していると感じます。

引用元:ビーチアクセス公式ショップ

初心者でも安定感を感じたという口コミ

安定感があって10分で立てるようになった!
初心者用として購入し、安定感を評価している口コミもあります。

テイクオフまでの早さには個人差がありますが、長さと浮力のあるボードが初心者の練習を助ける点は、僕自身の使用感とも一致します。

引用元:ビーチアクセス公式ショップ

配送や梱包が丁寧だったという口コミ

梱包がしっかりしていてキレイ!
配送や梱包についても、丁寧だったという口コミがあります。

僕が購入したときも、ダンボール・エアパッキン・フィルムで梱包されており、大きな傷や破損はありませんでした。

8フィートの大きな商品なので、配送状態を気にする人には参考になるポイントです。

引用元:ビーチアクセス公式ショップ

Beach Access 8’0 73Lは公式サイトで購入できる

Beach Access 8’0・73Lは、現在も公式サイトで販売されています。

公式サイトでは、8’0・73Lについて、小波で波をキャッチしやすく、約8.4kgの重さによる安定感とスピード感が特徴と案内されています。

僕自身が使って感じている「小波で波に乗る本数を増やしやすい」「軽さより安定感を重視したタイプ」という印象とも近いです。

  • Beach Access 8’0・73Lは現在も販売中
  • 日本国内は送料無料(一部離島を除く)
  • サーフボードも自宅配送に対応
  • 在庫・価格・配送条件は公式サイトで確認できる
  • 一部商品ではアクセサリ同時購入の割引あり

公式サイトなら、8’0・73Lだけでなく、66Lやm-softなど現行モデルのサイズ・在庫・価格をまとめて比較できます。

また、サーフボードも自宅配送に対応しているため、店舗や営業所まで取りに行く手間を減らせます。

\ 8’0・73Lの最新価格・在庫を公式サイトで確認 /

※価格・在庫・配送条件・返品条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

Beach Access 8’0 73Lによくある質問

初心者でも使いやすい?

はい、安定感と浮力を重視したい初心者には比較しやすいモデルです。

8’0の長さと73Lの浮力があるため、短いボードよりもパドルからテイクオフまでに余裕を感じやすいです。

僕自身も、小波で波に乗る本数を増やしたい日に使いやすいと感じています。

ただし、体格や経験によって合うボードは変わるため、「初心者だから必ず8’0 73L」というわけではありません。

重くない?

重量は約8kgあるため、軽いソフトボードではありません。

駐車場から海まで距離があると、持ち運びが少し大変に感じることがあります。

一方で、海に入るとこの重さと浮力による安定感を感じやすいです。

持ち運びの軽さより、海での安定感を優先したい人向けと考えるとわかりやすいです。

ワックスは必要?

僕が使っている8’0 73Lはワックスフリー仕様なので、基本的にはワックスを塗らずに使っています。

海へ行く前の準備が少なく、車内でワックスが溶ける心配も減るので、この点はかなり楽です。

ただし、Beach Accessには仕様の異なるモデルもあるため、購入前に商品ページを確認してください。

体重がある人でも乗れる?

僕自身、73Lの浮力に余裕を感じながら使っています。

体格が大きめの人でも比較候補になりますが、必要な浮力は体重・経験・パドル力によって変わります。

長さだけではなく、ボリューム(L)も確認して選ぶのがおすすめです。

保管で気をつけることは?

高温になる場所と、長時間強い力がかかる置き方には注意した方がよいです。

僕は夏場の物置で保管していた際、ラックの跡が表面に付いたことがあります。

そのため、

  • 炎天下の車内へ長時間置かない
  • 高温になる場所を避ける
  • 細いラックに長期間強く押し付けない

この3点は意識しています。

まとめ|Beach Access 8’0 73Lは安定感を重視したい人に向いている

Beach Access 8’0・73Lを実際に使って感じた一番のメリットは、浮力と安定感があり、波に乗る本数を増やしやすいことです。

小波やテイクオフ練習では使いやすく、ワックスフリーなので海へ行く前の準備も少なく済みます。

一方で、約8kgの重さがあり、持ち運びや保管には少し気を使います。

実際に使って感じたポイントをまとめると、次のとおりです。

Beach Access 8’0 73Lを使って感じたこと
  1. 8’0・73Lで安定感がある
  2. 小波でも波をつかみやすい
  3. テイクオフの練習量を増やしやすい
  4. ワックスフリーで準備が楽
  5. 約8kgあり持ち運びは軽くない
  6. 高温になる場所での保管には注意
  7. 初心者・再開サーファーにも比較しやすい

僕自身、短いボードで波に乗りにくい日にBeach Access 8’0へ乗り換えると、パドルからテイクオフまで余裕を感じやすいです。

「まずは波に乗る本数を増やしたい」人にとって、比較する価値のある1本だと感じています。

\ 8’0・73Lの最新価格・在庫を公式サイトで確認 /

※価格・在庫・配送条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ビーチアクセス ソフトボード

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この記事を書いた人

40代から、もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら「海のある暮らし」を発信しています。

サーフボード選びやサーフギアのほか、サーフィンに使っているハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源などを、実際に使った経験をもとに紹介しています。

防災士資格を取得。ポータブル電源については、車中泊やキャンプだけでなく、停電・防災用途も実際に検証しながら記事を作成しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」を、実体験をもとにお届けします。

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