どうも!メローウェットスーツを実際に使っているひろくま(@hirokuma2022)です。
メローウェットスーツが気になっていると、
「評判はどう?」
「フルオーダーって本当に着やすい?」
「サイズ選びで失敗しない?」
「冬でも暖かい?」
と気になりますよね。
僕は体重96kgのときに、メローのフルオーダーウェットスーツを購入しました。
既製サイズでは胸まわりや腹まわりが合わせにくかったのですが、採寸して注文したことで、以前より窮屈さを感じにくくなりました。
実際に使ってみて特に感じたのは、
- 胸・腹まわりのフィット感
- 肩の動かしやすさ
- 冬の保温性
- パドリング時のストレスの少なさ
です。
一方で、フルオーダーならではの採寸や納期、購入前に確認しておきたい点もあります。
この記事では、メローウェットスーツの評判・実際の使用感・サイズ選び・おすすめモデルを、40〜50代の再開サーファー目線でまとめます。
- メローウェットスーツの特徴と評判
- 96kgで実際に使ったフィット感・保温性
- フルオーダーで感じたメリットと注意点
- サイズ・採寸で失敗しにくいポイント
- 季節別に選びやすいおすすめモデル

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
先に結論
僕がメローウェットスーツを使って感じた一番のメリットは、フルオーダーで体型に合わせやすかったことです。
体重96kgのとき、既製サイズでは胸やお腹に合わせると肩が余ったり、逆に肩に合わせると腹まわりが窮屈になったりしていました。
メローでは採寸して注文したことで、
- 胸まわりの圧迫感が少ない
- 腹まわりも窮屈になりにくい
- 肩を動かしやすい
- パドリング時のストレスが少ない
と感じました。
そのため、特に
- 既製サイズが合いにくい
- 40〜50代で体型が変わってきた
- 冬もサーフィンを続けたい
- フィット感を重視したい
という方には、フルオーダー対応は検討しやすいポイントです。
ただし、採寸の手間や納期、モデルごとの仕様・価格は確認が必要です。
厚みについては、千葉北や湘南で冬に入るなら5×3mm前後のセミドライ、春秋中心なら3mm前後のフルスーツが目安になりますが、最終的には水温・気温・風・入水時間で調整します。
メローウェットスーツとは?|日本製・フルオーダーの特徴
メローウェットスーツは、日本製やフルオーダーに対応したモデルを展開しているウェットスーツブランドです。
僕がメローを選んだ理由も、既製サイズでは合わせにくかった胸まわりや腹まわりを、採寸して注文できたことでした。
モデルによって、
- 生地
- 厚み
- 裏地
- ファスナー仕様
- カラー
- オーダー条件
が異なるため、購入前に商品ページで確認する必要があります。
特にフルオーダーを検討している方にとっては、自分の体型に合わせて作れることが大きな特徴です。
メローウェットスーツが向いている人・向かない人
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 既製サイズが合いにくい人 | 採寸を手間に感じる人 |
| 日本製のフルオーダーを検討している人 | 店頭ですぐに持ち帰りたい人 |
| 生地や配色を自分で決めたい人 | 購入前に完成品を試着したい人 |
既製サイズが合いにくく、採寸して注文したい方にとって、メローのフルオーダー対応は検討しやすいポイントです。
一方、完成品を試着してから購入したい方や、すぐ持ち帰りたい方には向かない場合があります。
メローウェットスーツの評判・レビューで確認したいポイント
メローウェットスーツを検討するときは、商品ページに掲載されている購入者レビューも参考になります。
特に確認したいのは、
- サイズ感
- 肩まわりの動かしやすさ
- 保温性
- 浸水の感じ方
- 着脱のしやすさ
- 採寸やオーダーの分かりやすさ
です。
ただし、ウェットスーツの着心地や暖かさは、体型・使用地域・水温・気温・風・入水時間によって感じ方が変わります。
そのため、レビューを見るときは、自分と近い体型や使用環境の人の感想を参考にするのがおすすめです。
僕自身は体重96kgのときにフルオーダーで購入し、既製サイズで感じていた胸まわりや腹まわりの窮屈さが減りました。
このあと、僕が実際に使って感じたフィット感・保温性・動きやすさも詳しく紹介します。
\ 商品レビュー・現在の仕様を確認 /
注意点:採寸の手間・納期・色のイメージ差
フルオーダーでは、自分で採寸する手間があります。
僕は採寸時のずれを減らすため、家族に手伝ってもらいました。
また、完成までの期間やカラーの見え方、返品・交換条件は、商品や注文時期によって異なります。
注文前に、
- 採寸方法
- 納期
- カラー
- 返品・交換条件
を商品ページで確認し、不明点があれば販売店へ問い合わせておくと安心です。
メローウェットスーツを実際に使ったレビュー|フィット感・保温性・動きやすさ

僕はメローウェットスーツの5×3mmセミドライと2mmシーガルを実際に使用しています。
どちらもフルオーダーで体型に合わせられることが大きなメリットですが、使う季節や着心地には違いがあります。
ここでは、
- フィット感
- 肩まわりの動きやすさ
- 保温性
- 浸水
- 乾きやすさ
- 複数シーズン使った耐久性
を、実際に海で使った感想をもとに紹介します。
フルオーダーならではのフィット感
僕がメローを選んだ一番の理由は、既製サイズでは合わせにくかった体型に合わせて注文できたことです。
体重96kgのときは、
- 肩に合わせると腹まわりが苦しい
- 腹まわりに合わせると肩が余る
- パドルすると肩が窮屈
という悩みがありました。
フルオーダーで採寸して作ったメローでは、胸や腹まわりの窮屈さが減り、肩も動かしやすく感じました。
特にパドリングでは、既製サイズで感じていた肩まわりの引っ張られる感覚が少なくなったのが印象的です。
5×3mmセミドライも2mmシーガルも、体型に合わせて作れることが僕にとって一番大きなメリットでした。

5×3mmセミドライを冬に使った感想
僕が冬用として使っているのが、5×3mmのセミドライです。
実際に使って感じたのは、保温性と肩まわりの動きやすさのバランスです。
厚みのある冬用ウェットですが、フルオーダーで体型に合わせているため、パドル時に肩が極端に突っ張る感じはありませんでした。
僕が特に感じたのは、
- 胸・腹まわりが窮屈になりにくい
- 肩を回しやすい
- 冬のセッションでも体が冷えにくい
- 首・手首・足首からの浸水が気になりにくい
という点です。
ただし、保温性や浸水の感じ方は、水温・気温・風・入水時間・体感温度によって変わります。
僕の場合は、冬のサーフィンを続けるうえで使いやすい1着になっています。
2mmシーガルを使った感想
気温や水温が高い時期には、2mmシーガルを使用しています。
5×3mmセミドライと比べると生地が薄く、腕も出ているため、肩まわりがかなり軽く感じます。
実際に使って感じるのは、
- パドリングしやすい
- 肩まわりのストレスが少ない
- フルスーツでは暑い時期に使いやすい
- 長時間入っていても動きやすい
という点です。
僕は40代でサーフィンを再開しているので、厚いウェットによる肩まわりの疲れはなるべく減らしたいところ。
その意味でも、気温・水温が合う時期の2mmシーガルは使いやすいと感じています。
使用を続けて感じた耐久性と手入れ
メローのウェットスーツを複数シーズン使用していますが、僕が使っている範囲では、大きな縫製のほつれや接着部分の剥がれは見られていません。
使用後は、
- 真水でしっかり洗う
- 直射日光を避けて陰干しする
- 肩幅に合う幅広ハンガーを使う
ことを続けています。
ウェットスーツの寿命は、使用頻度や保管方法によって変わるため、「何年使える」と一概には言えません。
ただ、僕の場合は複数シーズン使用しても、大きな型崩れを感じず使えています。
実際に使って感じた良かった点・気になった点
| 良かった点 | 気になった点 |
|---|---|
| 体型に合わせてフルオーダーできる | 採寸の手間がある |
| 胸・腹まわりが窮屈になりにくい | 完成まで待つ必要がある |
| 肩が動かしやすい | 完成品を事前に試着できない |
| 季節に合わせて仕様を選べる | 仕様によって価格が変わる |
| 5×3mmと2mmを使い分けられる | 注文前の確認項目が多い |
僕の場合は、採寸や注文の手間よりも、既製サイズでは合わせにくかった体型にフィットするメリットの方が大きかったです。
一方で、「店頭で試着して、その日に持ち帰りたい」という方には、フルオーダーは合わない可能性があります。
メローウェットスーツの選び方|厚み・サイズ・裏地の3ポイント
メローを選ぶときに確認したいのは、
- 厚み
- サイズ・採寸
- 裏地
の3点です。
ここでは、MELLOWを選ぶうえで必要なポイントだけ簡潔に整理します。
季節・水温別の厚み早見表(春夏/秋冬)
厚みの目安
- 夏:2mm前後
- 春・秋:3mm前後
- 冬:5×3mm前後
| 水温 | 目安の厚み | 使用シーズン | タイプの例 |
|---|---|---|---|
| 20℃以上 | 2mmタッパー/スプリング | 夏 | タッパー・スプリングなど |
| 16〜20℃ | 3mm ジャーフル | 春〜秋 | フルスーツなど |
| 12〜16℃ | 5×3mm セミドライ | 冬 | セミドライなど |
必要な厚さは、水温だけでなく、気温、風、入水時間、寒さの感じ方によって変わります。
採寸のコツ|2人で測るのが失敗しないポイント
フルオーダーでは、採寸の正確さが重要です。
僕は1人で測らず、家族に手伝ってもらいました。
自己判断で数値に余裕を足したりせず、販売ページの採寸方法に従って測るのが基本です。
サイズに不安がある場合は、注文前に販売店へ確認してください。
96kgの僕が感じたサイズ感
こんな悩みはありませんか?
- 既製サイズだと肩や胸が苦しい
- お腹に合わせると肩が余る
- 体重が増えてサイズ選びが難しい
- オーダーするべきか迷っている
僕が感じた一番の違い
既製サイズでは胸やお腹に合わせると肩が合いにくかったのですが、フルオーダーでは全体のバランスを合わせやすくなりました。
裏地3タイプ比較|ブースト/レガシー/カール
メローウェットスーツの商品ページでは、ブースト・レガシー・カールなど複数の裏地が案内されています。モデルによって選べる裏地や仕様が異なるため、購入時の商品ページで確認してください。
どれを選ぶかで
「保温力」
「速乾性」
「動きやすさ」
が変わります。
※裏地の名称・仕様・選択可否はモデルや販売時期によって変わる場合があります。購入時の商品ページで必ず確認してください。
| 裏地名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブースト(BOOST) | 高保温・速乾・防臭。ふわふわした起毛で暖かい | 冬中心のサーファー/冷えやすい人 |
| レガシー(LEGACY) | 通気と保温のバランス型。長時間のセッションでも蒸れにくい | 年間を通して使いたい人 |
| カール(CURL) | 軽くしなやかで動きやすい。ドライタイムが短い | パドリング重視/軽快さを求める人 |
楽天市場で販売されているメローウェットスーツ3選
先にざっくり違いを見たい方は、下の図解から確認してください。

ざっくり分けると、冬は5×3mmセミドライ、春秋は3mmフルスーツ、初夏〜秋は2mmシーガルが目安です。
このあと、それぞれのモデルについて、実際の使用感や選び方を順番に紹介します。
① 5×3mmセミドライ|僕が実際に使っている冬用ウェット
僕が実際に購入・使用しているのが、5×3mmのセミドライです。
体重96kgのときにフルオーダーで注文し、冬のサーフィンで使用してきました。
実際に使って感じたのは、
- 胸・腹まわりが窮屈になりにくい
- 肩を動かしやすい
- 冬場でも体が冷えにくい
- パドリング時のストレスが少ない
という点です。
商品ページで確認したいポイント
- 厚み
- ファスナー仕様
- 裏地
- フルオーダー対応
- 納期
- 価格
\ 冬用の5×3mmセミドライを確認する /
② 3mmフルスーツ|春・秋向けとして検討しやすいモデル
春や秋を中心にサーフィンするなら、3mm前後のフルスーツが候補になります。
現在販売されている商品では、3mm前後のフルスーツも確認できます。
商品ページで確認したいポイント
- 厚み
- ファスナー仕様
- 裏地
- オーダー可否
- 推奨シーズン
\ 春・秋用のフルスーツを確認する /
③ 2mmシーガル|僕が実際に使っている初夏〜秋向けモデル
僕は、メローの2mmシーガルも実際に使用しています。
フルスーツより腕まわりが軽く、気温や水温が高い時期に使いやすいと感じています。
実際に使って感じたのは、
- 腕まわりが動かしやすい
- パドリング時のストレスが少ない
- フルスーツより暑さを感じにくい
- 初夏〜秋のサーフィンで使いやすい
という点です。
特に、気温が高い時期に3mmフルスーツでは暑く感じるようなコンディションでは、2mmシーガルの軽さが使いやすく感じます。
一方で、快適に使える時期は地域・水温・気温・風によって変わります。
商品ページで確認したいポイント
- 厚み
- ファスナー仕様
- 裏地
- オーダー可否
- 推奨シーズン
2mmシーガルが合いやすい人
- 初夏〜秋を中心に入る
- 腕まわりの動かしやすさを重視したい
- 3mmフルスーツでは暑く感じる時期がある
- 軽い着心地のウェットを探している
\ 現在の仕様・価格を確認 /
メローウェットスーツのよくある質問|サイズ・納期・返品・手入れ
まとめ|メローウェットスーツはこんな人に向いている
メローウェットスーツは、日本製やフルオーダーに対応したモデルを選べるのが特徴です。
僕は体重96kgのときにフルオーダーで購入し、既製サイズで感じていた胸まわりや腹まわりの窮屈さを減らせました。
実際に使って感じたのは、体型に合わせやすく、肩まわりも動かしやすいことです。
5×3mmセミドライと2mmシーガルを使い分けていますが、どちらも「今の体型に合うウェットを選びやすい」という点が大きなメリットだと感じています。
一方で、フルオーダーでは採寸の手間があり、納期や価格、返品・交換条件も事前に確認が必要です。
そのため、メローはこんな方に向いています。
- 既製サイズが合いにくい
- 40〜50代で体型が変わってきた
- フルオーダーでフィット感を重視したい
- 冬用・春夏用を季節で使い分けたい
- 日本製のウェットスーツを検討している
反対に、
- 店頭ですぐ持ち帰りたい
- 完成品を試着してから買いたい
- 採寸や注文の手間をかけたくない
という方には、既製品の方が選びやすい場合があります。
僕の場合は、採寸の手間よりも、既製サイズで感じていた窮屈さを減らせたメリットの方が大きかったです。
僕自身、40代でサーフィンを続ける中で、ウェットスーツのフィット感は以前より重要になったと感じています。
体型や入る季節に合う1着を選べると、海へ行くハードルも下がります。
メローが気になっている方は、まずは自分が使う季節とサイズを確認して、無理なく使える1着を選んでみてください。
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