ポータブル電源を使い始めると、
「どうやって充電するの?」
「車でも充電できる?」
「ソーラーパネルは使える?」
「満充電までどれくらいかかる?」
といった疑問が出てきます。
僕はBLUETTI EB70Sを2年以上使っていて、普段は自宅の家庭用コンセントから充電しています。
車中泊や旅行では、ハイエースの100Vコンセントから走行中に充電したこともあります。
一方、ソーラーパネルは現在所有していません。
ただ、長期停電などで自宅のコンセントが使えない状況まで考えると、ソーラー充電も再充電手段のひとつとして検討しています。
ポータブル電源の主な充電方法は、
- 家庭用コンセント
- 車
- ソーラーパネル
の3つです。
ただし、どれか1つだけを使うのではなく、自宅・移動中・停電時など、使う場面に合わせて充電方法を考えることが大切です。
この記事では、僕がEB70Sを2年以上使ってきた経験をもとに、家庭用コンセント・車・ソーラーパネルの違いと、車中泊や防災での使い分けを紹介します。
- ポータブル電源の基本的な充電方法
- 家庭用コンセント・車・ソーラーの違い
- 車からポータブル電源を充電する方法と注意点
- 充電時間の考え方
- 車中泊で使いやすい充電方法
- 停電時に備えておきたい充電方法
- 充電しながら使うときの注意点

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
ポータブル電源の充電方法は主に3つ
ポータブル電源の充電方法は、大きく分けると次の3つです。

| 充電方法 | 向いている場面 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家庭用コンセント | 自宅・出発前 | 安定して充電しやすい |
| 車 | 移動中・車中泊 | 走行時間を使って補充できる |
| ソーラーパネル | 連泊・停電時 | コンセントがない場所でも充電できる |
僕自身は、普段は自宅のコンセント、旅行中はハイエースの100Vコンセントから充電しています。
ソーラーパネルはまだ所有していませんが、電源を確保できない場所での連泊や長期停電まで考えるなら、再充電手段のひとつになります。
重要なのは、1つの充電方法に決めることではなく、自分がどこで充電できるかを把握しておくことです。
家庭用コンセントから充電する
一番基本になるのが、家庭用コンセントからの充電です。
僕も普段は、車中泊や旅行へ出かける前に、自宅のコンセントからEB70Sを充電しています。
天候に左右されにくく、出発前にしっかり残量を確保できるので、僕にとって一番使いやすい充電方法です。
ポータブル電源によっては、
- 専用ACアダプターを使うタイプ
- ACケーブルを本体へ直接つなぐタイプ
- 急速充電に対応しているタイプ
などがあります。
充電時間は、バッテリー容量だけでなく、AC入力の最大W数によっても変わります。
購入前には、容量だけでなく「何Wで充電できるか」「満充電までどれくらいかかるか」も確認しておくと分かりやすいです。
車から充電する
車中泊や長距離移動では、車からポータブル電源を充電できると便利です。
車からの充電方法は、車両やポータブル電源によって異なります。
たとえば、対応している機種ではシガーソケットから充電できるものがあります。
一方、僕が実際にEB70Sを充電しているのは、ハイエースに装備されている100Vコンセントです。
4泊5日の旅行で途中充電が必要になったときも、長距離を走行する時間を利用して、ハイエースの100VコンセントからEB70Sを充電しました。
僕の場合は、
「空になったポータブル電源を車で満充電にする」
というより、
「移動している時間を使って、減った分を補充する」
という感覚で使っています。
車中泊では移動そのものが充電時間になるので、連泊でも残量を管理しやすくなります。
ソーラーパネルから充電する
ソーラーパネルは、家庭用コンセントを使えない場所でポータブル電源を充電する方法のひとつです。
車中泊やキャンプだけでなく、長期停電時の再充電手段としても考えられます。
僕自身は、現在ソーラーパネルを所有していません。
これまでの車中泊やキャンプでは、自宅のコンセントやハイエースの100Vコンセントから充電できたため、ソーラーパネルがなくても困りませんでした。
一方で、長期停電まで考えると、自宅のコンセントを使えない可能性があります。
そのため今は、再充電手段を増やす目的でソーラーパネルを検討しています。
ただし、ソーラー充電は天候・季節・日照時間・パネルの向きや設置条件などによって充電状況が変わります。
そのため、「ソーラーパネルがあれば必ず十分に充電できる」と考えるのではなく、複数ある充電方法のひとつとして考えるのが分かりやすいと思います。
ポータブル電源を車で充電する方法
車中泊や長距離移動では、走行中にポータブル電源を充電できるとかなり便利です。
僕はBLUETTI EB70Sを、ハイエースに装備されている100Vコンセントから実際に充電してきました。
4泊5日の旅行で途中充電が必要になったときも、長距離を移動する時間をそのまま充電時間に使っています。
一方、ポータブル電源によってはシガーソケットから充電できる機種もあります。
ここでは、僕が実際に使っている100Vコンセントからの充電方法と、一般的なシガーソケット充電の違いを分けて紹介します。
ハイエースの100Vコンセントから実際に充電した方法
僕が車中泊や旅行で実際に使っているのは、ハイエースの100VコンセントからEB70Sを充電する方法です。
4泊5日の旅行では、数日間使って残量が減ってきたため、長距離を走行する時間を利用して充電しました。
僕の場合は、
出発前に満充電
→ 宿泊中に使う
→ 翌日の移動中にハイエースから充電
という流れで使っています。
長時間走行したこともあり、そのときは目的地へ向かう途中でEB70Sを100%まで戻すことができました。
車中泊では、移動時間そのものを充電時間にできるのが大きなメリットだと感じています。
そのため、僕は車からの充電を「空になったポータブル電源をゼロから満充電にする方法」というより、「宿泊中に使った分を移動中に補充する方法」として使っています。
シガーソケットから充電する方法
ポータブル電源によっては、車のシガーソケットから充電できる機種もあります。
対応している場合は、車側のシガーソケットとポータブル電源を対応ケーブルで接続して充電します。
ただし、どの車・どのポータブル電源でも同じ条件で使えるわけではありません。
確認したいのは、
- 車側の出力
- ポータブル電源側の入力上限
- 対応電圧
- 使用するケーブル
です。
シガーソケットから充電する場合は、使用する車両とポータブル電源の両方の仕様を確認しておくことが大切です。
僕自身はEB70Sをハイエースの100Vコンセントから充電しているため、シガーソケット充電を普段の方法として使っているわけではありません。

走行中に充電するときの注意点
車からポータブル電源を充電するときは、車両側とポータブル電源側の仕様を確認してから使うことが大切です。
シガーソケットを使う場合は、エンジン停止中に長時間電力を取り続けると、車のバッテリーへ負担がかかる可能性があります。
また、100Vコンセントを使う場合も、車両によって出力できる条件や上限が異なります。
僕はハイエースで走行している時間にEB70Sを充電する使い方にしています。
「差し込めるから使える」と判断せず、車両側の出力とポータブル電源側の入力条件を確認してから使うのが安心です。
車で充電するとどれくらい時間がかかる?
車からの充電時間は、車両側の出力やポータブル電源側の入力条件によって変わるため、一律には言えません。
ざっくりした目安を考えるなら、
バッテリー容量 ÷ 実際の入力W数
という考え方があります。
ただし、実際には、
- 変換ロス
- 本体側の充電制御
- 車側の出力
などがあるため、単純計算どおりにはなりません。
僕の場合も、車からの充電は「何時間で必ず満充電にするか」ではなく、移動時間を使って減った分を補充するという考え方で使っています。
正確な充電時間を知りたい場合は、使用する車両とポータブル電源の仕様を確認するのが確実です。
ポータブル電源の充電時間はどれくらい?
ポータブル電源の充電時間は、バッテリー容量だけでは決まりません。
同じポータブル電源でも、
- 家庭用コンセント
- 車
- ソーラーパネル
のどれから充電するかによって、かかる時間は変わります。
また、ポータブル電源側が受け取れる入力W数にも上限があります。
そのため、「容量が何Whあるか」だけでなく、「何Wで充電できるか」も確認することが大切です。
家庭用コンセントは一番分かりやすい
自宅で充電するなら、家庭用コンセントが一番分かりやすい方法です。
天候に左右されにくく、車中泊や旅行へ出発する前にしっかり充電しておけます。
ただし、満充電までの時間は機種によってかなり違います。
購入前や使用前に確認したいのは、
- バッテリー容量
- AC入力の最大W数
- メーカーが公表している満充電までの目安時間
の3つです。
僕も車中泊へ行く前は、出発時間から逆算して自宅で充電しておくようにしています。
車からの充電は「満充電」より「補充」
車からの充電は、家庭用コンセントのように短時間で満充電を目指すより、移動中に使った分を補充する考え方が分かりやすいです。
僕もハイエースでは、宿泊中に減った分を翌日の移動時間で補充する使い方をしています。
車中泊では、移動時間をそのまま充電時間として使えるのが大きなメリットです。
具体的な充電時間は、車両側の出力とポータブル電源側の入力条件によって変わります。
ソーラー充電は天候でかなり変わる
ソーラー充電は、家庭用コンセントや車からの充電と比べて、充電時間を読みづらい方法です。
発電量は、
- 天候
- 季節
- 日照時間
- パネルの向きや角度
- 設置場所
- ポータブル電源側の入力上限
などによって変わります。
僕自身はまだソーラーパネルを所有していないため、実際の充電時間を検証した経験はありません。
そのため、ソーラー充電については、「何時間あれば必ず満充電できる」と考えない方がよいと思っています。
長期停電や電源のない場所で、再充電する方法を増やす手段として考えるのが分かりやすいです。
充電時間は「容量÷入力W数」でざっくり考える
充電時間を大まかに考えるなら、
バッテリー容量 ÷ 実際の入力W数
がひとつの目安になります。
ただし、これは単純計算です。
実際には、
- 変換ロス
- 本体側の充電制御
- バッテリー保護
- 入力W数の変動
などがあるため、計算どおりにはなりません。
正確な充電時間を確認したい場合は、メーカーが公表している仕様や取扱説明書を見るのが確実です。
充電時間は「容量」だけでなく、「入力できるW数」までセットで見ると分かりやすくなります。
車中泊ではどの充電方法が使いやすい?
車中泊でポータブル電源を使うなら、1つの充電方法だけに頼らず、使う場面ごとに考えると分かりやすいです。
僕の場合は、
- 出発前は自宅のコンセント
- 移動中はハイエースの100Vコンセント
という方法で使っています。
さらに、同じ場所に連泊して車をほとんど動かさない場合や、長期停電まで考えるなら、ソーラーパネルも再充電手段のひとつになります。
「どの方法が一番いいか」ではなく、自分がどの場面で充電できるかを考えることが大切です。

僕は車中泊や旅行へ出かける前に、自宅でEB70Sを100%まで充電して持ち出しています。
現地で充電する前提にすると、思ったより移動時間が短かったり、天候の影響でソーラー充電が難しかったりすることがあります。
そのため、出発時点でできるだけ電気を確保しておくのが一番分かりやすいです。
車中泊では、夜にスマートフォンや照明、扇風機、CPAPなどを使うと少しずつ残量が減っていきます。
僕は、宿泊中に減った分を翌日の移動中にハイエースの100Vコンセントから補充しています。
イメージは、
出発前に満充電
↓
宿泊中に使用
↓
翌日の移動中に補充
↓
次の宿泊へ
という流れです。
移動時間を充電時間として使えるので、連泊でも残量を管理しやすくなります。
同じ場所に連泊して車をほとんど動かさない場合は、車から充電する時間を確保しにくくなります。
そういう使い方では、ソーラーパネルが再充電手段のひとつになります。
特に、
・同じ場所に長く滞在する
・車をほとんど動かさない
・コンセントを使えない
といった状況では、ソーラー充電を検討する意味が大きくなります。
僕自身はまだソーラーパネルを所有していませんが、長期停電や連泊で車から充電できない状況まで考えると、追加の再充電手段として検討しています。
ただし、ソーラー充電は天候や日照条件に左右されます。
「ソーラーがあるから大丈夫」ではなく、「充電方法を1つ増やせる」と考えるのが分かりやすいと思います。
充電方法を増やしても、ポータブル電源の容量が自分の使い方に合っていなければ、すぐに残量が減ってしまいます。
反対に、必要以上に大容量のモデルを選ぶと、重さや価格が上がります。
車中泊では、
- 何を使うか
- 何時間使うか
- どこで充電するか
の3つをセットで考えると分かりやすいです。
僕も実際に使ってみて、容量だけでなく「どこで補充できるか」まで考えた方が使いやすいと感じています。

停電・防災時はどう充電する?
防災目的でポータブル電源を持つなら、「どれくらい使えるか」だけでなく、使ったあとにどう再充電するかまで考えておくことが大切です。
短時間の停電なら、あらかじめ充電しておいたポータブル電源で対応できる場合があります。
ただし、停電が長引けばスマートフォンや照明、扇風機などを使うたびに残量は減っていきます。
そのため僕は、家庭用コンセントだけでなく、車やソーラーパネルなど、複数の再充電方法を考えておくことが重要だと思っています。
停電前にできるだけ満充電にしておく
台風などで停電の可能性があるときは、できるだけ早めにポータブル電源を充電しておくと安心です。
停電してからでは、自宅のコンセントから充電できなくなる可能性があります。
そのため僕なら、「停電するかもしれない」と感じた段階で充電を始めます。
あわせて、
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- ライト
- 充電式の防災用品
も充電しておくと備えやすくなります。
停電したら車から補充する方法もある
自宅のコンセントが使えなくても、車が使える状況なら、ポータブル電源を車から充電できる場合があります。
僕自身、普段の車中泊や旅行ではハイエースの100VコンセントからEB70Sを充電しています。
ただし、災害時も同じように車を使えるとは限りません。
道路状況や燃料の確保などによって、車を使った充電が難しくなる可能性もあります。
そのため、車からの充電だけを当てにせず、複数の再充電方法を考えておくことが大切です。
停電が長引いたらソーラーも候補
停電が長期化した場合は、ソーラーパネルも再充電方法のひとつになります。
自宅のコンセントが使えなくても、日中に発電できればポータブル電源へ電気を補充できます。
僕自身はまだソーラーパネルを所有していませんが、長期停電時の再充電手段を増やす目的で購入を検討しています。
ただし、ソーラー充電は天候・季節・日照時間・設置条件などに左右されます。
そのため、「ソーラーがあれば何日でも大丈夫」ではなく、「再充電方法をひとつ増やせる」と考えるのが分かりやすいです。
充電方法を1つに頼らない
防災で意識したいのは、1つの充電方法だけに頼らないことです。
たとえば、
平常時は家庭用コンセント
↓
停電時は車が使えれば車から充電
↓
長期停電ではソーラーも再充電手段の候補
というように、状況に応じて複数の方法を使えるようにしておくと対応しやすくなります。
僕自身も、ポータブル電源は「大容量かどうか」だけではなく、停電時にどう再充電するかまで考えておくことが大切だと感じています。

ポータブル電源は充電しながら使える?
ポータブル電源の中には、充電しながら同時にスマートフォンや家電へ給電できる機種があります。
ただし、すべてのポータブル電源が同じ条件で使えるわけではありません。
機種によって、
- パススルー充電に対応しているか
- 充電中にどこまで出力できるか
- 使用できる条件に制限があるか
が異なります。
そのため、「充電しながら使えるか」は使用している機種の仕様を確認することが大切です。
パススルー充電に対応しているか確認する
パススルー充電に対応している機種では、本体を充電しながら、同時にスマートフォンや家電へ給電できる場合があります。
たとえば、
- 家庭用コンセントから本体を充電しながらスマートフォンを充電する
- 対応している条件で、充電しながら小型家電を使う
といった使い方です。
ただし、機種によって対応条件は異なります。
使用前に、
- パススルー充電に対応しているか
- 充電中にどこまで出力できるか
- メーカーが使用上の制限を設けていないか
を確認しておくと安心です。
充電しながら使うときは発熱にも注意
充電と給電を同時に行うと、使用状況によっては本体が熱を持つことがあります。
特に車中泊では、ポータブル電源を荷物の間や狭い場所へ置くこともあります。
そのため、
- 吸排気口をふさがない
- 直射日光が当たる場所に置かない
- 高温になった車内へ放置しない
- 異常な発熱やにおいを感じたら使用を止める
といった点には注意したいです。
充電しながら使う場合ほど、ポータブル電源の周囲に熱がこもらないようにすることが大切です。
「使えるから常に使う」ではなく必要なときに使う
パススルー充電に対応している機種でも、常に充電しながら使う必要はありません。
バッテリーの種類や充電制御、使用条件は機種によって異なります。
僕なら、普段は通常どおり充電して使い、充電しながら給電する必要がある場面だけパススルーを利用します。
防災などで長時間使う場合も、メーカーが推奨している使い方や注意事項を確認しておくと安心です。
「対応している=どんな使い方でも問題ない」と考えず、機種ごとの条件を確認して使うことが大切です。
ソーラー充電を詳しく知りたい方へ
ソーラーパネルは、家庭用コンセントを使えない場所でもポータブル電源を充電できる方法のひとつです。
ただし、ソーラー充電は、
- ソーラーパネルの出力
- 天候
- 季節
- 日照時間
- パネルの向きや設置条件
- ポータブル電源側の入力上限
などによって充電状況が変わります。
僕自身はまだソーラーパネルを所有していません。
これまでの車中泊やキャンプでは、自宅のコンセントやハイエースの100Vコンセントから充電できたため、ソーラーなしでも困りませんでした。
一方で、長期停電まで考えると、自宅のコンセントが使えない状況で再充電する方法を増やす意味で、現在はソーラーパネルを検討しています。
ソーラー充電は「何時間で必ず満充電できる」と考えるのではなく、条件によって充電量が変わる再充電手段のひとつとして考えるのが分かりやすいと思います。
「そもそもソーラーパネルは必要なのか」「最初からセットで買うべきか」「後から追加でもいいのか」については、別の記事で詳しくまとめています。

ポータブル電源の充電方法に関するよくある質問
ここまで読んでも、
「自分の場合はどうなんだろう?」
と細かいところが気になると思います。
僕も使い始めた頃は、似たような疑問がいくつもありました。
よく迷いやすいポイントを、ここでまとめておきます。
ポータブル電源の充電方法は場面に合わせて使い分けよう
ポータブル電源の主な充電方法は、
- 自宅では家庭用コンセント
- 車
- ソーラーパネル
の3つです。
僕自身は、普段は自宅のコンセントから充電し、車中泊や旅行ではハイエースの100Vコンセントから走行中に補充しています。
ソーラーパネルはまだ所有していませんが、電源のない場所での連泊や長期停電まで考えるなら、再充電手段のひとつになります。
実際にEB70Sを2年以上使ってきて感じているのは、ポータブル電源は「何Whあるか」だけでなく、使ったあとに、どこで・どうやって充電するかまで考えておくことが大切だということです。
車中泊では、
出発前に自宅で満充電
↓
宿泊中に使用
↓
翌日の移動中に車から充電
という流れにすると、残量を管理しやすくなります。
一方、車をほとんど動かさない連泊や長期停電では、車以外の再充電方法も考えておく必要があります。
そのため、「どの充電方法が一番いいか」ではなく、自分がどこで充電できるかを把握しておくことが重要です。
\僕が2年以上使っているポータブル電源はこちら/
車中泊や停電対策で実際に使って感じたメリット・デメリット、容量感をまとめています。


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