CI FISHは、クラシックなフィッシュのアウトラインに、現代的なレールやロッカーを組み合わせたChannel Islandsのツインフィンです。
ムラサキスポーツでは、THUNDERBOLT構造を採用した「CI FISH XEON」が販売されています。Channel Islands公式の標準モデルとは素材やサイズ展開が異なるため、購入前に違いを確認しておく必要があります。
僕は身長178cm・体重約100kgで、現在はDream Fish 5’11・41.55Lに乗っています。CI FISH XEONから選ぶなら最大サイズの6’5・43.0Lが候補ですが、Dream Fishとの浮力差は1.45Lです。
この記事では、Channel Islands公式サイトとムラサキスポーツの商品情報をもとに、CI FISHの特徴、想定される乗り味、標準モデルとXEONの違い、5’7〜6’5のサイズを比較します。
40〜50代の週末サーファーが、現在乗っているボードやパドル力、テイクオフの安定性から、自分に合うサイズを考えるための参考にしてください。
- CI FISHの特徴と公式情報から想定できる乗り味
- 標準CI FISHとCI FISH XEONの違い
- ムラサキスポーツ掲載品5’7〜6’5のサイズ・浮力
- 体重約100kgの僕が比較するサイズ
- FEB’S FISHやCI MIDとの違い
- フィン・価格・在庫など購入前の注意点
僕はCI FISHおよびCI FISH XEONを所有しておらず、試乗したこともありません。現時点で購入する予定はありませんが、FEB’S FISHとともに一度は乗ってみたいモデルです。
この記事では、Channel Islands公式サイトとムラサキスポーツの商品情報をもとに、特徴やサイズを比較しています。実際に使用した感想ではないことを、あらかじめご了承ください。

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。
防災士。 BLUETTI EB70Sを2年以上使用し、車中泊・キャンプだけでなく、停電への備えやCPAPの一晩使用なども実際に検証しています。
40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
結論|CI FISH XEONは現在のボードを基準にサイズを比較する
CI FISH XEONのサイズは、40代・50代という年齢や体重だけでは決められません。
最初に確認したいのは、現在乗っているボードの長さと浮力、そのボードでパドルやテイクオフが安定しているかです。
普段から30L前後の短いボードで安定して波へ乗れている方なら、5’7や5’9を比較できます。
35L前後のフィッシュやショートボードに乗っている方は5’9や5’11、40L前後を基準にしたい方は6’2や6’5が比較対象になります。
ただし、現在のボードでも波へ追いつけないことが多い場合は、同じくらいの浮力を選ぶだけでは悩みを解決できない可能性があります。
その場合は、CI FISH XEONのサイズを大きくするだけでなく、FEB’S FISHやCI MIDなど、長さや浮力のあるボードも一緒に比べてみてください。
体重約100kgの僕なら6’5・43.0Lを比較する
僕は身長178cm・体重約100kgで、現在はDream Fish 5’11・41.55Lに乗っています。
僕と同じように体格があり、パドルやテイクオフの余裕を少しでも確保したい場合は、最大サイズの6’5・43.0Lが比較対象になります。
体重100kgに対する浮力は、1kgあたり約0.43Lです。
Dream Fish 5’11と比べると、長さは6インチ伸びますが、浮力差は1.45Lしかありません。
また、Dream FishとCI FISHでは、アウトライン、レール、ロッカー、厚みの配分、素材が異なります。浮力の数値が近くても、パドルやテイクオフ、ターンの感覚が同じになるとは限りません。
現在の僕は、短いフィッシュでのテイクオフを安定させることが課題です。そのため、5’11や6’2よりも、長さと浮力を確保できる6’5から比較します。
ただし、6’5を選べば簡単に波へ乗れるとは断定できません。
購入前に店舗で実物を持ち、幅や厚さを確認したうえで、可能であれば試乗して判断したいモデルです。
現時点で購入する予定はありませんが、CI FISHのスピードやターン性能には興味があり、一度は乗ってみたいと思っています。
\ サイズ・カラー・店舗在庫を確認する /
価格・サイズ・カラー・在庫は変動します。購入時に商品ページで最新情報を確認してください。
CI FISHとは|レトロフィッシュを現代的に仕上げたモデル
CI FISHは、Channel Islandsが販売するツインフィンのサーフボードです。
幅のあるフィッシュアウトラインと深く切れ込んだフィッシュテールを残しながら、レール、ロッカー、フォイル、フレックスを現代的に調整しています。
Channel Islands公式サイトでは、CI FISHについて「昔ながらのレトロなタイプのボードではない」と説明しています。
全体的に薄く、クラシックな形状へ現代的なレールを組み合わせることで、フィッシュらしいスピードと滑らかな流れだけでなく、ターン性能も引き出すことを目指したモデルです。
基本情報をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Channel Islands |
| モデル名 | CI FISH |
| ボードタイプ | ツインフィッシュ |
| 標準サイズ | 5’4〜6’2 |
| 公式の素材展開 | PU/PE、SPINE-TEK EPS |
| フィンシステム | FUTURES |
| 推奨フィン | AMK Futuresキールフィン |
| 対応する波の目安 | ヒザ〜アタマ |
| 対象レベル | 初心者〜上級者 |
Retro FishとSkinny Fishを受け継ぐ3代目
CI FISHのルーツは、2005年に発売された「Retro Fish」です。
Channel Islands公式サイトによると、その2年後にはRetro Fishのレールとボリュームを抑え、扱いやすさを意識した「Skinny Fish」が登場しました。
CI FISHは、この流れを受け継ぐFishシリーズの3代目として開発されたモデルです。
Retro Fishのクラシックなアウトラインを残しながら、現代的なレール形状やロッカー、薄めのフォイルを組み合わせています。
単に昔のフィッシュを再現したモデルではなく、フィッシュのスピードを生かしながら、反応やターン性能も求めるサーファーに向けた設計です。
ツインフィンのスピードとターン性能を両立する設計
公式サイトでは、CI FISHについて、テイクオフからターンまでのスピードと滑らかな流れを楽しめるモデルとして紹介しています。
デーン・グダウスカス、セージ・エリクソン、コナー・コフィン、マイケル・フェブラリーなど、Channel Islandsのライダーがテストに参加したことも案内されています。
レトロなアウトラインを残しながら、レールやフレックスを調整することで、フラットなセクションでもスピードを維持し、波の斜面に合わせてターンしやすくすることを狙ったモデルと考えられます。
ただし、僕はCI FISHに試乗していないため、ここで紹介している乗り味は実際に使用した感想ではありません。公式サイトに記載された設計と説明をもとに整理しています。
▶︎ Channel Islands公式サイトでCI FISHの仕様を確認する
CI FISHの設計上の特徴と想定される乗り味
CI FISHは、フィッシュらしいスピードを残しながら、ターン性能も引き出すことを意識したモデルです。
Channel Islands公式サイトでは、レトロなアウトライン、現代的なレール、薄めのフォイル、フィッシュテールのフレックスなどが特徴として紹介されています。
ここでは、公式情報をもとに、それぞれの形状が乗り味へどのようにつながる可能性があるのかを整理します。

フィッシュらしい幅のあるアウトライン
CI FISHは、ノーズから中央、テール付近まで幅を残したフィッシュらしいアウトラインです。
接水面を確保しやすい形状は、弱い波や厚い波でもスピードを得ることを狙ったものと考えられます。
公式サイトでは、フラットなセクションでもスピードを維持しやすいモデルとして案内されています。
ただし、幅があるからといって、同じ浮力のミッドレングスと同じパドル性能や安定感が得られるわけではありません。ボードの長さ、厚みの配分、ロッカーも関係します。
全体的に薄いフォイルとミディアムレール
CI FISHは、一般的なレトロフィッシュよりも全体を薄く仕上げたモデルです。
公式サイトのフォイル・レールは「ミディアム」と案内されています。
厚みを抑えることで、レールを波へ入れやすくし、ターン時の反応を高めることを狙った設計と考えられます。
一方で、ボリュームのあるレトロフィッシュのような安定感だけを求める人には、想像よりも動きのあるボードに感じられる可能性があります。
フラットなインサイドフォイル
公式サイトでは、CI FISHの特徴として、フラットなインサイドフォイルが挙げられています。
ボード内部の厚みやレールまでのつながりを調整し、フィッシュらしい滑走感と、ターン時の反応を両立することを意識した形状です。
浮力の数値が同程度でも、ボリュームの配分によってパドル時の安定やレールの入り方は変わります。
そのため、CI FISHのサイズを選ぶときは、リッター数だけでなく、幅や厚さも合わせて確認する必要があります。
深く切れ込んだフィッシュテール
CI FISHは、中央が深く切れ込んだフィッシュテールを採用しています。
左右に分かれたテール部分が動くことで、スピードを維持しながら、波の斜面に合わせてターンすることを狙った設計です。
公式サイトでは、テール部分に段階的なフレックスを持たせていると説明されています。
フィッシュテールの形状は、一般的なスカッシュテールやラウンドテールとは水の抜け方や反応が異なります。ツインフィンと組み合わさることで、フィッシュ特有のスピードや横方向への動きにつながると考えられます。
AMK Futuresキールフィンとの組み合わせを推奨
Channel Islands公式サイトでは、CI FISHに合わせるフィンとして、AMK Futuresのキールフィンを推奨しています。
キールフィンは一般的なツインフィンよりベースが長く、直進時のドライブやスピードを得やすい形状です。
CI FISHの幅のあるアウトラインとフィッシュテールに合わせることで、スピードを維持しながら大きなラインでターンする乗り方が想定されています。
ただし、ムラサキスポーツで販売されているCI FISH XEONにはフィンが付属しません。購入する場合は、ボード本体とは別にFUTURES対応のツインフィンを用意します。
CI FISHは、テイクオフの簡単さだけを目的にしたボードではありません。フィッシュのスピードを生かしながら、波へレールを入れてターンする性能も求める人に向けたモデルと考えられます。
CI FISHが対応する波とサーフィンレベル
CI FISHが気になっている方のなかには、「小波用として使えるのか」「自分のレベルでも乗れるのか」と迷っている方もいると思います。
Channel Islands公式サイトに掲載されている対応範囲をまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 公式サイトの案内 |
|---|---|
| 波のサイズ | ヒザ〜アタマ |
| ブレイク | ポイント・リーフ・ビーチ |
| 波の力 | 弱い波・厚い波〜強い波・バレル |
| アプローチ | パワー・カービング/クルージング |
| 対象レベル | 初心者・中級者・上級者 |
| スタンス | ニュートラル |
ヒザ波からアタマサイズまで対応
公式サイトでは、対応する波のサイズをヒザ〜アタマとしています。
フィッシュらしい幅のあるアウトラインと抑えられたロッカーは、力の弱い小波や厚い波でもスピードを得ることを意識した形状です。
その一方で、CI FISHは小波専用ではありません。レールやテールの反応も考えて設計されているため、波に力がある日やアタマサイズまで対応すると案内されています。
僕がホームにしている千葉・一宮周辺でも、小さく厚い波の日から、サイズが上がって斜面ができる日まであります。1本で幅広いコンディションに対応できるなら、週1〜2回のサーファーにとって気になるところです。
ただし、実際に使いやすい波のサイズは、選んだボードの長さや浮力、サーファーの体重、パドル力によって変わります。
ビーチブレイクにも対応
CI FISHは、ポイントブレイクやリーフブレイクだけでなく、ビーチブレイクにも対応しています。
公式サイトでは、長く続く波だけでなく、フラットになりやすいセクションでもスピードを維持しやすいモデルとして紹介されています。
千葉のように、ピークや波質が変わりやすいビーチブレイクで使いたい方にとっても、比較しやすいモデルです。
ただし、掘れた波や流れがある日は、ボードの性能だけで対応できるわけではありません。その日の波、自分の技量、体力を見ながら無理をしないことが大切です。
初心者対応でも簡単なボードとは限らない
公式サイトでは、CI FISHの対象レベルを初心者から上級者までとしています。
ここで気をつけたいのは、「初心者対応」と「誰でも簡単に乗れる」は同じ意味ではないことです。
CI FISHは短いツインフィンです。ロングボードや7フィート台のミッドレングスと比べると、パドル時の安定、波をつかむ位置、テイクオフのタイミングが難しく感じられる可能性があります。
僕自身、Dream Fish 5’11・41.55Lで波へ置いていかれることがあります。浮力が40Lを超えていても、短いボードなら自動的にテイクオフが簡単になるわけではないと感じています。
まだテイクオフが安定しておらず、まずは波へ乗る本数を増やしたい方は、CI FISHだけに絞らず、CI MIDなど長さのあるボードも比較してみてください。
一方で、短いボードで安定して波へ乗れており、フィッシュらしいスピードとターンを楽しみたい方なら、CI FISHは検討しやすいモデルです。
Channel Islands公式のCI FISH標準サイズ
CI FISHのサイズを調べると、Channel Islands公式サイトとムラサキスポーツで異なる数値が表示されます。
「どちらが正しいの?」と迷うかもしれませんが、これは掲載されているモデルの構造とサイズ展開が異なるためです。
まずは、Channel Islands公式サイトに掲載されている標準サイズを確認してみましょう。
| サイズ | 幅 | 厚さ | 浮力 |
|---|---|---|---|
| 5’4 | 19 1/2 | 2 1/8 | 26.0L |
| 5’6 | 20 | 2 3/16 | 28.3L |
| 5’8 | 20 1/2 | 2 5/16 | 31.6L |
| 5’10 | 21 | 2 7/16 | 35.1L |
| 6’0 | 21 1/4 | 2 1/2 | 37.3L |
| 6’2 | 21 1/2 | 2 9/16 | 39.9L |
公式の標準サイズは5’4から6’2まであり、最も大きい6’2でも39.9Lです。
僕の体重は約100kgなので、標準サイズから選ぶとすれば6’2・39.9Lが最大になります。体重1kgあたりの浮力は約0.40Lです。
現在乗っているDream Fish 5’11・41.55Lより1.65L少ないため、少なくとも浮力の数値だけを見ると、今より余裕が増えるサイズではありません。
もちろん、ボードの乗りやすさはリッター数だけでは決まりません。6’2まで長さが伸びることでパドル時の感覚が変わる可能性はありますし、アウトラインやボリュームの配分も違います。
それでも、僕のように体重があり、テイクオフの安定を優先したい方は、「一番大きいサイズだから大丈夫」と考えず、現在のボードと長さ・幅・厚さ・浮力を並べて確認した方がよいと思います。
公式ではPU/PEとSPINE-TEK EPSを展開
Channel Islands公式サイトでは、CI FISHの素材として、PU/PEとSPINE-TEK EPSの展開が案内されています。
PU/PEは、ポリウレタンフォームのコアとポリエステル樹脂を組み合わせた一般的なサーフボード構造です。
SPINE-TEK EPSは、EPSフォームとフレックスを調整する構造を組み合わせた仕様です。
同じCI FISHでも、素材によって重量、浮き方、反応、しなり方が異なる可能性があります。
ここで気をつけたいのは、公式サイトの素材展開と、ムラサキスポーツで販売されているCI FISH XEONを同じものとして考えないことです。
ムラサキスポーツ掲載品は、THUNDERBOLT構造を採用したEPS(XEON)モデルです。サイズも5’7〜6’5で、公式の標準サイズとは異なります。
僕がムラサキスポーツで購入する場合に比較するのは、次に紹介するCI FISH XEONのサイズです。
ムラサキスポーツのCI FISH XEONとは
ムラサキスポーツで販売されているのは、商品名に「THUNDERBOLT × CHANNEL ISLANDS」と記載されたCI FISH XEONです。
「CI FISHを買うなら、公式サイトのサイズ表を見ればよい」と思うかもしれませんが、ここは少し注意が必要です。
ムラサキスポーツのCI FISH XEONは、公式サイトに掲載されている標準モデルと素材やサイズ展開が異なります。
2026年9月13日に確認した商品情報は、次のとおりです。
| 項目 | ムラサキスポーツの掲載情報 |
|---|---|
| 商品名 | CI FISH XEON |
| ブランド表記 | THUNDERBOLT × CHANNEL ISLANDS |
| 素材 | EPS(XEON) |
| サイズ | 5’7・5’9・5’11・6’2・6’5 |
| 価格 | 149,900円(税込) |
| フィン | 付属しない |
| フィンシステム | FUTURES |
| 購入方法 | オンラインストア・店舗在庫の確認 |
THUNDERBOLT構造を採用したEPSモデル
ムラサキスポーツの商品ページでは、CI FISH XEONの素材を「EPS(XEON)」と記載しています。
商品名にもTHUNDERBOLTと入っているため、Channel Islands公式サイトに掲載されている標準的なPU/PEやSPINE-TEK EPSとは分けて確認した方が分かりやすいです。
同じCI FISHという名前でも、素材や構造が変われば、重量、浮き方、しなり方、ターン時の反応が異なる可能性があります。
ただし、僕は標準モデルとXEONのどちらにも乗ったことがありません。実際の乗り味の違いについては断定せず、購入前に商品ページや店舗で確認する必要があります。
公式の標準モデルとはサイズ展開が異なる
公式サイトの標準CI FISHは、5’4・5’6・5’8・5’10・6’0・6’2の6サイズです。
一方、ムラサキスポーツのCI FISH XEONは、5’7・5’9・5’11・6’2・6’5の5サイズが掲載されています。
特に目を引くのが、標準サイズにはない6’5・43.0Lです。
僕のように体重があり、小さいサイズでは浮力が足りないと感じるサーファーにとって、6’5が用意されているのは気になるところです。
また、両方にある6’2も、公式標準モデルは39.9L、ムラサキスポーツのXEONは39.8Lと表記されています。
わずかな差ですが、公式サイトの数値をそのままムラサキスポーツの商品へ当てはめないようにしてください。
サイズやカラーによって在庫が異なる
2026年9月13日に確認した時点では、選択したカラーとサイズによって「オンラインストア在庫なし」と表示されていました。
サイズボタンが表示されていても、すべての組み合わせをすぐに購入できるとは限りません。
僕も欲しいボードを探すときは、モデルが掲載されているだけで安心せず、サイズ、カラー、オンライン在庫、店舗在庫まで見るようにしています。
オンラインストアに在庫がない場合でも、「店舗在庫を見る」から取扱店舗を確認できる場合があります。
CI FISH XEONの5サイズを比較
ここからは、ムラサキスポーツに掲載されているCI FISH XEONの5サイズを比較します。
サイズ選びで迷ったとき、どうしてもリッター数だけに目が向きがちです。僕も体重があるので、まず浮力を確認してしまいます。
ただ、同じモデルでも長さ、幅、厚さが変われば、パドル時の安定やボードの動かしやすさも変わります。
現在乗っているボードと比べながら、自分が何を優先したいのかを考えてみてください。
| サイズ | 長さ | 幅 | 厚さ | 浮力 | 体重100kgの場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5’7 | 170.2cm | 20 1/4 | 2 1/4 | 29.9L | 0.299L/kg |
| 5’9 | 175.3cm | 20 3/4 | 2 3/8 | 33.3L | 0.333L/kg |
| 5’11 | 180.3cm | 21 1/16 | 2 7/16 | 35.9L | 0.359L/kg |
| 6’2 | 187.9cm | 21 1/2 | 2 9/16 | 39.8L | 0.398L/kg |
| 6’5 | 195.6cm | 21 3/4 | 2 5/8 | 43.0L | 0.430L/kg |

現在のボードと比べて候補を絞る
CI FISH XEONのサイズは、体重だけでなく、現在安定して乗れているボードを基準にすると比較しやすくなります。
| 現在のボードと状態 | 最初に比較するサイズ |
|---|---|
| 30L前後の短いボードで安定して乗れている | 5’7・29.9L/5’9・33.3L |
| 33〜36L前後で安定して乗れている | 5’9・33.3L/5’11・35.9L |
| 38〜41L前後を基準にしたい | 6’2・39.8L/6’5・43.0L |
| 43L以上でもテイクオフが安定しない | FEB’S FISHやCI MIDも比較する |
この表は、体重別の推奨サイズではありません。
現在のボードで安定して波へ乗れていることを前提に、CI FISH XEONのどのサイズから比べるかを整理したものです。
同じ浮力でも、長さ、幅、レール、ロッカー、素材が変われば乗り味も変わります。最終的には実物を確認し、店舗スタッフにも相談してください。
5’7・29.9L|短さと反応を重視するサイズ
5’7は、CI FISH XEONのなかで最も短く、浮力も最も少ないサイズです。
普段から30L前後の短いボードに乗っていて、パドルやテイクオフに不安がなく、フィッシュの反応を重視したい方が比較しやすいサイズです。
短いぶん取り回しやすい可能性がありますが、長さや浮力による余裕は少なくなります。
40〜50代でサーフィンを再開した方や、テイクオフの本数を増やしたい方が、短さだけを理由に5’7を選ぶのは慎重に考えた方がよいと思います。
現在乗っているボードが5’7前後で、30L程度でも安定して波へ乗れているかを確認してみてください。
5’9・33.3L|短いフィッシュに慣れている方向け
5’9は、5’7より2インチ長く、浮力は3.4L増えて33.3Lです。
30L台前半のショートボードやフィッシュに乗り慣れていて、動かしやすさを残しながら少し余裕を持たせたい方が比較しやすくなります。
ただし、体重がある方にとっては、33.3Lでもパドルやテイクオフに十分な余裕があるとは限りません。
僕の体重100kgで計算すると、1kgあたり約0.33Lです。現在の僕がテイクオフの安定を優先して選ぶサイズではありません。
5’11・35.9L|取り回しと浮力のバランスを考えるサイズ
5’11は、長さ180.3cm、浮力35.9Lです。
CI FISH XEONらしい短さを残しながら、5’7や5’9より幅と厚さを確保しています。
現在35L前後のフィッシュやショートボードで安定して波へ乗れていて、これ以上ボードを長くせず、取り回しも重視したい方が比較しやすいサイズです。
僕のDream Fishも同じ5’11ですが、浮力は41.55Lあります。
CI FISH XEONの5’11はDream Fishより5.65L少ないため、同じ長さでも僕にとっては余裕が少なくなる可能性があります。
「今のボードと同じ長さだから乗れそう」と考えるのではなく、幅・厚さ・浮力まで確認することが大切です。
6’2・39.8L|40L前後の浮力を求めるサイズ
6’2は、長さ187.9cm、浮力39.8Lです。
5’11より3インチ長く、幅と厚さも増えているため、短いフィッシュの感覚を残しながら40L前後の浮力を求める方が比較しやすいサイズです。
僕のDream Fish 5’11・41.55Lと比べると、長さは3インチ伸びますが、浮力は1.75L少なくなります。
長さが増えることでパドル時の感覚が変わる可能性はありますが、浮力の数値だけを見ると、現在より大きな余裕が得られるわけではありません。
すでに40L前後の短いボードでテイクオフが安定していて、6’5ほど長くせずにCI FISHの動きを楽しみたい方が検討しやすいサイズだと思います。
6’5・43.0L|長さと浮力を確保した最大サイズ
6’5は、CI FISH XEONのなかで最も長く、浮力も最大となる43.0Lです。
5’7と比べると長さは10インチ、浮力は13.1L増えます。
体格がある方や、短いサイズではパドルとテイクオフに不安がある方が、最初に比較しやすいサイズです。
僕がCI FISH XEONから選ぶなら、この6’5を候補にします。
ただし、Dream Fish 5’11・41.55Lとの浮力差は1.45Lです。長さは6インチ伸びますが、「43Lあるからテイクオフが大幅に簡単になる」とは言い切れません。
それでも、5’11や6’2より長さと浮力を確保できるため、体重約100kgの僕がCI FISHの形や動きを試すなら、6’5から検討します。
反対に、普段から短いフィッシュを動かせている方には、6’5が長く感じられる可能性があります。
CI FISHらしい反応を優先するのか、パドル時の余裕を少しでも増やしたいのか。この違いを考えてサイズを選んでみてください。
\ サイズ・カラー・店舗在庫を確認する /
価格・サイズ・カラー・在庫は変動します。購入時に商品ページで最新情報を確認してください。
Dream Fish 5’11とCI FISH XEONを比較
僕がCI FISH XEONのサイズを考えるとき、基準になるのが現在所有しているタイラー・ウォーレンのDream Fishです。
Dream Fishは、オーダーするときに体重約100kg・中級レベルと伝えて作ってもらいました。
サイズは5’11、浮力は41.55Lです。
CI FISH XEONのなかで浮力が近い6’2と6’5を並べると、次のようになります。
| 比較項目 | Dream Fish | CI FISH XEON 6’2 | CI FISH XEON 6’5 |
|---|---|---|---|
| 長さ | 5’11 | 6’2 | 6’5 |
| 浮力 | 41.55L | 39.8L | 43.0L |
| Dream Fishとの浮力差 | ― | −1.75L | +1.45L |
| 体重100kgの場合 | 0.416L/kg | 0.398L/kg | 0.430L/kg |
| 所有・試乗 | 所有・使用中 | 未所有・未試乗 | 未所有・未試乗 |

数字だけで見ると、CI FISH XEON 6’2はDream Fishより3インチ長いものの、浮力は1.75L少なくなります。
6’5はDream Fishより6インチ長く、浮力は1.45L増えます。
僕がCI FISH XEONから6’5を比較する理由は、単純に「一番大きいから」だけではありません。
現在のDream Fishでも波へ置いていかれることがあり、テイクオフの安定が課題だからです。その状態で浮力を減らす6’2を選ぶより、少しでも長さと浮力を確保できる6’5の方が、今の自分には考えやすいサイズです。
浮力が近くても乗り味は同じにならない
Dream Fish 5’11とCI FISH XEON 6’5は、浮力だけなら1.45Lしか違いません。
「それなら、乗りやすさもほとんど同じなのでは?」と思うかもしれません。
ただ、ボードの長さ、幅、厚みの配分、レール、ロッカー、素材が違うため、浮力が近くてもパドルやテイクオフ、ターンの感覚が同じになるとは限りません。
特にCI FISHは、一般的なレトロフィッシュより全体を薄くし、ターン性能も意識したモデルです。
6’5・43.0Lという数字だけを見ると余裕がありそうですが、7フィート台のミッドレングスと同じ安定感を期待するボードではないと思います。
僕なら購入前に6’5の実物を確認する
正直に言うと、CI FISHには一度乗ってみたいです。
フィッシュらしいスピードに加えて、どのくらいレールを入れてターンできるのかも気になります。
ただし、現時点で購入する予定はありません。
もし購入を検討するなら、まず店舗で6’5を持ち、幅や厚さ、重さを確認します。可能であれば試乗して、Dream Fishよりパドルとテイクオフに余裕を感じられるのかも確かめたいところです。
価格が149,900円するサーフボードなので、「43Lあるから自分にも合いそう」という理由だけでは決めません。
現在乗っているボードとの違いを整理してから、自分が本当に求めている動きと合うかを判断したいと思います。
CI FISH・FEB’S FISH・CI MIDの違い
Channel Islandsのボードを探していると、CI FISHのほかにFEB’S FISHやCI MIDも気になってくると思います。
僕自身も、フィッシュらしいスピードを楽しむならCI FISHとFEB’S FISHのどちらが合うのか、テイクオフの安定まで考えるならCI MIDの方がよいのか迷います。
3モデルの方向性を整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | CI FISH XEON | FEB’S FISH | CI MID |
|---|---|---|---|
| ボードタイプ | ツインフィッシュ | ツインフィッシュ | ミッドレングス |
| 主な特徴 | 薄めのフォイルとターン性能 | 幅と浮力を残したフィッシュ形状 | 長さを生かしたパドルと滑走 |
| 比較している大きめのサイズ | 6’5・43.0L | 6’3・47.1L | 7’10・57.1L |
| 重視しやすい点 | スピードと反応 | 滑走感と浮力のバランス | 波をつかむ余裕 |
| 向いていそうな人 | 短いフィッシュでターンも楽しみたい人 | フィッシュらしい速さと浮力を求める人 | パドルとテイクオフを優先したい人 |
僕はCI FISHとFEB’S FISHを所有・試乗していないため、この比較は公式サイトとムラサキスポーツの商品情報をもとにしています。
どのモデルが最も乗りやすいかは、サーファーの体重、経験、現在乗っているボード、波質によって変わります。
スピードとターン性能を求めるならCI FISH
CI FISHは、クラシックなフィッシュのアウトラインを残しながら、レールやフォイルを現代的に調整したモデルです。
「フィッシュのスピードは楽しみたいけれど、横へ走るだけでなくターンもしたい」という方が比較しやすいと思います。
ムラサキスポーツのXEONには6’5・43.0Lまでありますが、全体的に薄く仕上げたモデルなので、浮力だけで簡単さを判断しない方がよいでしょう。
僕が選ぶなら6’5ですが、Dream Fish 5’11・41.55Lとの差は1.45Lです。
今の僕にとってCI FISHは、テイクオフを簡単にするためのボードというより、フィッシュらしいスピードとターンを体験してみたいボードです。
浮力を残したツインフィッシュならFEB’S FISH
FEB’S FISHも、Channel Islandsが販売するツインフィッシュです。
ムラサキスポーツの掲載情報では、6’3が47.1Lあります。CI FISH XEON 6’5・43.0Lより長さは2インチ短いものの、浮力は4.1L多くなります。
僕のように体重があり、短いフィッシュの形を残しながら少しでも浮力を確保したい場合は、FEB’S FISHも気になるモデルです。
ただし、FEB’S FISHも短いツインフィンです。47.1Lあるからといって、ミッドレングスと同じようなパドルやテイクオフの余裕が得られるとは限りません。
CI FISHとFEB’S FISHで迷っている方は、サイズだけでなく、幅、レール、ロッカー、浮力の配分まで比べてみてください。
パドルとテイクオフを優先するならCI MID
「短いフィッシュに乗りたい」という気持ちよりも、「まず波へ乗る本数を増やしたい」という気持ちが強いなら、CI MIDも比較してみてください。
CI MIDは、CI FISHやFEB’S FISHより長さがあり、ミッドレングスらしい滑走やパドル性能を生かせるモデルです。
僕自身、短いDream Fishで波へ置いていかれることがあります。そのため、今の課題だけを考えるなら、CI FISHよりCI MIDの方が目的に合う可能性があります。
それでもCI FISHに乗ってみたいと思うのは、波へ乗ったあとのスピードやターンに魅力を感じるからです。
サイズ選びでは、「一番欲しい形」だけでなく、「今の自分が海で困っていること」も考えると判断しやすくなります。
CI MID以外のミッドレングスも比べたい方は、ムラサキスポーツで購入できる3モデルをまとめた記事も参考にしてください。
CI FISHが合いそうな人・慎重に検討したい人
CI FISHは、フィッシュらしい見た目やスピードに魅力を感じる方にとって、気になるモデルだと思います。
僕も正直、一度は乗ってみたいです。
ただし、CI FISHは短いツインフィンです。サイズや浮力が自分に合っていなければ、思っていたより波をつかみにくいと感じる可能性があります。
「かっこいいから欲しい」という気持ちも大切ですが、今の自分が海で何に困っているのかも考えてみてください。
CI FISHが合いそうな人
CI FISHが合いそうなのは、次のような方です。
- ツインフィンのスピードや横方向への動きを楽しみたい
- レトロすぎず、ターン性能も意識したフィッシュを探している
- ヒザ〜アタマ程度の幅広い波で使いたい
- 現在乗っているボードの長さや浮力を把握している
- 店舗で実物を確認してサイズを決めたい
普段から30〜40L前後の短いボードに乗り、パドルやテイクオフに大きな不安がない方なら、CI FISHの長さや浮力を現在のボードと比較しやすいと思います。
特に、フィッシュの直進的なスピードだけでなく、レールを使ったターンも楽しみたい方にとって、CI FISHは気になるモデルです。
ムラサキスポーツのXEONには5’7〜6’5まであるため、体格や経験に合わせて比較できます。
CI FISHを慎重に検討したい人
一方、次のような方は、購入前にほかのボードも比べてみてください。
- まだテイクオフが安定していない
- パドルで波へ追いつけないことが多い
- 波へ乗る本数を最優先したい
- 7フィート台のボードと同じ安定感を求めている
- ツインフィンに乗った経験がない
- 浮力の数値だけでサイズを決めようとしている
- ボード本体とフィンを含めた予算を抑えたい
僕自身、Dream Fish 5’11・41.55Lでも、波へ置いていかれることがあります。
その経験から、短いフィッシュはリッター数が多ければ簡単に乗れるものではないと感じています。
パドル力、波へ入る位置、テイクオフのタイミングが合わなければ、40Lを超えるボードでも乗れないことがあります。
現在の課題が「ターンをもっと楽しみたい」なら、CI FISHを検討する理由があります。
一方で、「まずはテイクオフの回数を増やしたい」なら、CI MIDや7フィート前後のミッドレングスの方が目的に合う可能性があります。
40〜50代は年齢より現在のボードを基準にする
40〜50代向けといっても、同じ年齢なら同じサイズが合うわけではありません。
サーフィン歴、ブランク、体重、パドル力、海へ入る回数によって、必要な長さや浮力は変わります。
僕のように週1〜2回のサーフィンで、テイクオフの安定に課題がある方もいると思います。
そんなときは、年齢や体重だけでサイズを決めず、現在乗っているボードを基準にしてください。
- 今のボードの長さと浮力
- パドル時にふらつかないか
- 波へ追いつけているか
- テイクオフが安定しているか
- 波へ乗ったあとに何をしたいか
この5点を整理すると、CI FISHを選ぶべきか、どのサイズから比較すべきかが見えやすくなります。
CI FISHが欲しい気持ちと、今の課題に合うボードは、必ずしも同じではありません。
僕も「乗ってみたい」という気持ちはありますが、購入するなら6’5の実物を確認し、今のDream Fishとの違いを納得したうえで判断します。
CI FISH XEONを購入する前に確認したいこと
CI FISH XEONは、サイズを決めればすぐに購入できるとは限りません。
素材、フィン、在庫、価格など、商品ページで確認しておきたい点があります。
僕なら15万円前後のサーフボードを買う前に、次の5項目を確認します。
最初に確認したいのが、公式サイトの標準CI FISHと、ムラサキスポーツのCI FISH XEONの違いです。
公式サイトでは、PU/PEとSPINE-TEK EPSの素材展開、5’4〜6’2の標準サイズが案内されています。
一方、ムラサキスポーツで確認した商品は、THUNDERBOLT構造を採用したEPS(XEON)モデルです。サイズも5’7〜6’5で、公式の標準サイズとは異なります。
CI FISHというモデル名だけで判断せず、商品名、素材、サイズ、浮力を確認してください。
特に6’2は、公式標準モデルが39.9L、ムラサキスポーツのXEONが39.8Lです。近い数値ですが、同じ商品として扱わないようにします。
ムラサキスポーツの商品ページには、CI FISH XEONへフィンが付属しないと記載されています。
ボードを購入しても、そのまま海で使えるわけではありません。
CI FISHはFUTURESフィンに対応しているため、FUTURES規格のツインフィンを別に用意します。
Channel Islands公式サイトでは、CI FISHに合わせるフィンとしてAMK Futuresのキールフィンを推奨しています。
すでにFUTURES対応のツインフィンを持っている方は、使用できる形状か確認してみてください。持っていない場合は、ボード本体だけでなくフィンの購入費用も含めて予算を考えます。
ムラサキスポーツの商品ページには複数のサイズとカラーが掲載されていますが、すべての組み合わせに在庫があるとは限りません。
2026年9月13日に確認した際も、選んだサイズとカラーによっては「オンラインストア在庫なし」と表示されていました。
CI FISH XEONの6’5を探していても、希望するカラーだけ在庫がない場合もあります。
商品ページでは、次の順番で確認すると分かりやすいです。
- カラーを選ぶ
- 希望するサイズを選ぶ
- オンラインストア在庫を確認する
- 在庫がなければ店舗在庫を見る
- 必要に応じて店舗へ問い合わせる
サイズボタンが表示されていても、購入できる状態とは限らないため注意してください。
2026年9月13日に確認したCI FISH XEONの価格は、149,900円(税込)でした。
価格は変更される可能性があるため、購入時には商品ページで最新の金額を確認してください。
ムラサキスポーツの商品ページには分割払いの月額も表示されていますが、月々の金額だけで判断せず、支払回数と支払総額を確認することが大切です。
さらに、フィンを持っていない場合は、ボード本体とは別にフィン代もかかります。
僕なら、ボード本体、フィン、必要に応じてデッキパッドやケースまで含めて、購入に必要な総額を考えます。
5’7と6’5では、長さだけでなく幅や厚さも異なります。
数字を見ただけでは、脇に抱えたときの幅や持ち運びやすさまで分かりません。
僕が6’5を検討するなら、可能であれば店舗で実物を持ち、次の点を確認します。
- 幅や厚さを持て余さないか
- 重さが負担にならないか
- レールが想像より薄くないか
- ハイエースへの積載に問題がないか
- 現在のDream Fishとの違いを感じられるか
店頭に希望サイズがない場合は、取り寄せの可否や、ほかの店舗の在庫も確認してみてください。
CI FISH XEONは、リッター数だけでは判断しにくいボードです。高額な買い物だからこそ、現在のボードと比較し、納得できるサイズを選ぶことが大切だと思います。
CI FISHについてよくある質問
CI FISHのサイズや仕様について、購入前に迷いやすい点をまとめます。
まとめ|CI FISH XEONは現在のボードと比べてサイズを選ぶ
CI FISHは、フィッシュらしいスピード感を残しながら、ターン性能も考えて作られたモデルです。
ムラサキスポーツで販売されているCI FISH XEONには、5’7・29.9Lから6’5・43.0Lまでの5サイズがあります。
サイズを決めるときは、年齢や体重だけでなく、現在乗っているボードの長さと浮力、そのボードでパドルやテイクオフが安定しているかを確認してください。
すでに短いボードで安定して波へ乗れている方は、現在の浮力に近いサイズから比較できます。
一方、現在のボードでも波へ追いつけないことが多い方は、CI FISH XEONのなかでサイズを大きくするだけでなく、FEB’S FISHやCI MIDも比べた方が判断しやすくなります。
体重約100kgの僕がCI FISH XEONから選ぶなら、まず6’5・43.0Lを比較します。
所有しているDream Fish 5’11・41.55Lより6インチ長く、浮力は1.45L多いサイズです。
ただし、浮力が少し増えるからといって、テイクオフが必ず楽になるとは限りません。長さ、幅、厚み、素材、ロッカーなども乗りやすさに関係します。
僕はCI FISHにもCI FISH XEONにも乗ったことがありません。そのため、乗り味については公式情報とボード設計から考えた内容です。
正直に言うと、今すぐ購入する予定はありません。
それでも、CI FISH XEON 6’5・43.0Lは一度乗ってみたいですし、欲しい気持ちもあります。フィッシュらしいスピード感がありながら、Dream Fishとはどのような違いが出るのか、とても気になるボードです。
体重が近い方も、数字だけで6’5に決めるのではなく、現在乗っているボードと比べてみてください。
特に確認したいのは、次の5点です。
- 現在のボードの長さと浮力
- テイクオフと動かしやすさのどちらを優先するか
- 普段入る波のサイズと強さ
- XEONの軽さや反応性が自分に合うか
- フィン代を含めた購入予算
可能であれば、ムラサキスポーツの店舗でボードを実際に見て、幅やレールの厚み、持ったときの感覚も確かめてみてください。
テイクオフの安定感をより重視するなら、FEB’S FISHやCI MIDも一緒に比べると、自分が求めているボードが見つけやすくなります。
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価格、サイズ、カラー、在庫状況は変更される場合があります。
購入前に商品ページと店舗で最新情報を確認してください。




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