ウェットスーツを選んでいると、「サイズ表のどこを見ればいい?」「身長と体重のどちらに合わせる?」「少しきついくらいで大丈夫?」とサイズ選びで迷うことがあります。
ウェットスーツは普段着のようにS・M・Lだけで決めるのではなく、身長・体重・胸囲・腹囲などをサイズ表で確認し、自分の体に合ったものを選ぶことが大切です。
サイズが大きすぎると体との間に隙間ができて水が入りやすくなり、反対に小さすぎると肩や腕を動かしにくくなることがあります。
また、同じMやLでもサイズ基準はメーカーやモデルによって異なります。「普段MサイズだからウェットスーツもM」と決めないようにしましょう。
この記事では、ウェットスーツのサイズ表の見方や採寸方法、身長・体重などの確認ポイント、適正なきつさ、大きすぎる・小さすぎる場合の見分け方まで分かりやすく解説します。
「自分なら何サイズを選べばいい?」と迷っている方は、購入前の確認に役立ててください。
- ウェットスーツのサイズ表の見方
- 身長・体重・胸囲などの確認ポイント
- ウェットスーツの適正なきつさ
- 大きすぎる・小さすぎるサイズの見分け方
- 2サイズで迷ったときの考え方
- 既製サイズが合わない場合の選び方

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。
サーフボード・サーフギア、ハイエースのDIY・車中泊用品、ポータブル電源など、自分で使って納得したものを実体験をもとに紹介しています。
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40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。
ウェットスーツのサイズ選び|まずはここを確認
ウェットスーツのサイズは、S・M・Lなどの表記だけで決めず、購入する商品のサイズ表を確認することが大切です。
基本的には、
① 身長・体重を確認する
↓
② 胸囲・腹囲などを確認する
↓
③ サイズ表と自分の採寸値を比較する
↓
④ 着用したときのフィット感を確認する
という順番で考えます。
同じM・Lでもメーカーやモデルによってサイズ基準は異なるため、別メーカーのサイズ表をそのまま当てはめないようにしましょう。
また、ウェットスーツは体にフィットして着用するものですが、「きつければきついほどいい」わけではありません。
肩や腕を無理なく動かせるか、首や胸が苦しくないか、反対に大きなシワや隙間ができていないかまで確認しましょう。

ウェットスーツのサイズ表の見方
ウェットスーツを購入するときは、まずメーカーや商品ページに掲載されているサイズ表を確認します。
サイズ表にはS・M・ML・L・XLなどのサイズ表記とともに、身長・体重・胸囲などの目安が記載されています。
ただし、ウェットスーツにすべてのメーカー共通のサイズ基準があるわけではありません。
たとえば同じ「M」と表記されていても、メーカーやモデルが変われば対応する身長・体重・胸囲などが異なる場合があります。
そのため、ウェットスーツを選ぶときはサイズ名ではなく、その商品のサイズ表に記載されている数値と自分の体型を比較することが重要です。
| サイズ表で確認する項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| サイズ表記 | S・M・ML・L・XLなどを確認 |
| 身長 | 全体のサイズ感を確認 |
| 体重 | 体格とのバランスを確認 |
| 胸囲 | 胴体まわりのフィット感を確認 |
| 腹囲 | ウエストまわりの余りや圧迫を確認 |
| その他の採寸値 | メーカーが指定する首囲・尻囲などを確認 |
サイズ表はメーカー・商品ごとに確認
ウェットスーツのサイズ基準や必要な採寸箇所は、メーカー・モデルによって異なります。
「以前Mサイズだったから今回もM」と決めず、購入する商品の公式サイズ表を確認してください。
S・M・ML・L・XLなどサイズ表記の見方
ウェットスーツの既製品では、S・M・L・XLのほか、MLなど複数のサイズが用意されています。
ここで注意したいのが、サイズ名だけでは自分に合うか判断できないことです。
同じ身長でも体重や胸囲が違えば、適したサイズが変わる場合があります。反対に体重が近くても、身長や体型が違えばフィット感は変わります。
そのため、「身長○cmだからM」のようにひとつの数値だけで決めず、サイズ表に掲載されている複数の項目を確認しましょう。
身長・体重だけで決めない
ウェットスーツのサイズ表を見ると、最初に身長と体重へ目が行きやすいですが、この2つだけで決めるのはおすすめしません。
身長と体重がサイズ表の範囲内でも、胸囲や腹囲などが大きく異なれば、着用したときのフィット感が変わることがあります。
たとえば、同じ身長・体重でも細身の人と肩や胸まわりがしっかりした人では体型が異なります。
そのため、
身長・体重で候補を絞る → 胸囲・腹囲などで確認する
という順番で考えると分かりやすいでしょう。
胸囲・腹囲なども確認する
ウェットスーツは体にフィットして着用するため、胸囲や腹囲などの確認も重要です。
胴体部分が大きすぎると生地が余ってシワや隙間ができやすくなり、反対に小さすぎると胸まわりなどに強い圧迫感が出る可能性があります。
また、メーカーによっては尻囲・首囲など、さらに細かな採寸値がサイズ表に掲載されていることもあります。
購入するときは、メーカーがサイズ表で指定している項目を確認し、自分の採寸値と比較しましょう。
サイズ表を確認するには、まず自分の身長・体重・胸囲などを把握しておく必要があります。次に、ウェットスーツを選ぶときの採寸方法を確認していきましょう。
ウェットスーツのサイズを測る|正しい採寸方法
ウェットスーツのサイズ表と自分の体型を比較するには、まず現在の体のサイズを測っておきましょう。
以前測った数値ではなく、購入前にあらためて採寸するのがおすすめです。体重や体型が変わっていれば、以前と同じサイズが合うとは限りません。
採寸するときは厚手の服の上からではなく、できるだけ薄着の状態でメジャーを使って測ります。
ただし、必要な採寸箇所はメーカーによって異なります。ここでは、ウェットスーツのサイズを選ぶときに確認することが多い項目を見ていきます。
身長・体重を確認する
まず確認したいのが身長と体重です。
多くのサイズ表では、各サイズに対して身長や体重の目安が掲載されています。最初にこの2つを確認すると、自分がどのサイズに近いのか候補を絞りやすくなります。
ただし、身長と体重だけで最終決定するのではなく、胸囲や腹囲などもあわせて確認しましょう。
同じ身長・体重でも体型は人によって異なるためです。
胸囲を測る
胸囲は、胸まわりのフィット感を確認するための重要な数値です。
メジャーを床と平行になるように胸まわりへ回し、自然に立った状態で測ります。
強く締め付けたり、反対にメジャーを大きくたるませたりせず、体に沿わせて測りましょう。
サーフィンではパドリングで肩や腕を動かすため、胸まわりが極端に窮屈なサイズは動きにくさにつながることがあります。
腹囲を測る
腹囲もサイズ表に記載されている場合は確認します。
お腹を無理にへこませたり膨らませたりせず、自然に立った状態で測りましょう。
身長や体重がサイズ表の範囲内でも、腹囲が大きく異なればフィット感が変わる可能性があります。
首囲などメーカー指定の箇所も確認する
メーカーによっては、身長・体重・胸囲・腹囲以外にも、首囲や尻囲などの数値がサイズ表に掲載されています。
この場合も、自己判断で一部の項目を省かず、メーカーが示している採寸方法に沿って確認しましょう。
特にオンラインで購入する場合は試着できないため、購入する商品のサイズ表と採寸方法を確認してからサイズを決めることが大切です。
採寸するときのポイント
- 購入前に現在の体型を測る
- 厚手の服の上から測らない
- メジャーを強く締めすぎない
- 身長・体重だけで決めない
- メーカー指定の採寸方法を確認する
ウェットスーツはどのくらいきついのが適正?
ウェットスーツを試着して「思ったよりきついけれど、これで合っている?」と感じることがあります。
ウェットスーツは体にフィットさせて着用するため、普段着のようなゆとりは必要ありません。
ただし、苦しいほどきついサイズを選べばよいわけではありません。
適正なサイズか判断するときは、体との間に大きな隙間や生地の余りがないことに加えて、呼吸や肩・腕の動きを妨げるほど圧迫されていないかを確認します。
新品はある程度フィット感がある
新しいウェットスーツを初めて着ると、普段着より体に密着しているように感じることがあります。
ある程度のフィット感があること自体は不自然ではありません。「体に密着している=サイズが小さい」と判断せず、呼吸のしやすさや肩・腕の動かしやすさまで確認しましょう。
苦しい・動かしにくいなら小さすぎる可能性がある
一方で、首や胸まわりが強く圧迫されて苦しい、肩や腕を動かしにくいなどの状態なら、サイズが小さすぎる可能性があります。
サーフィンではパドリングで肩や腕を繰り返し動かします。
試着したときは立っているだけで判断せず、腕を前や上に動かしてみて、サーフィン中の動きを妨げるほど窮屈ではないか確認しましょう。
シワや隙間が多いなら大きすぎる可能性がある
反対に、体とウェットスーツの間に大きな隙間がある、生地が余ってシワが目立つ場合は、サイズが大きすぎる可能性があります。
ウェットスーツは大きければ着ていて楽というものではありません。
サイズが合っていないと水が入りやすくなったり、本来期待するフィット感や保温性を得にくくなったりするため、「きついのが嫌だから大きめを選ぶ」だけで決めないことが大切です。
| 着用した状態 | サイズ判断の目安 |
|---|---|
| 体にフィットしている | 基本となる状態 |
| 首・胸が強く圧迫される | 小さすぎる可能性 |
| 肩・腕を動かしにくい | 小さすぎる可能性 |
| 大きなシワ・生地の余りがある | 大きすぎる可能性 |
| 首などに大きな隙間がある | 大きすぎる可能性 |
| 呼吸でき、肩・腕も動かせる | フィット感とあわせて確認 |

試着できる場合は実際に体を動かして確認
ウェットスーツは立った状態だけでなく、腕を前へ伸ばしたり上げたりして、肩まわりの動きも確認しましょう。サーフィンではパドリングを繰り返すため、強い圧迫感や動かしにくさがないかも重要です。
ウェットスーツが小さすぎるとどうなる?
小さめのウェットスーツを選べばフィット感が高くなると思うかもしれませんが、必要以上に小さいサイズはおすすめできません。
サイズが小さすぎる場合は、次のような状態がないか確認しましょう。
- 首や胸まわりが強く圧迫される
- 呼吸しにくい
- 肩や腕を動かしにくい
- 腕を上げたときに強く引っ張られる
- 着用しているだけで強い苦しさを感じる
特にサーフィンでは、パドリング時に肩や腕を大きく動かします。
そのため、単に「着られたから大丈夫」ではなく、サーフィン中に必要な動きができるかまで確認することが大切です。
サイズ表の数値から大きく外れていたり、試着時に強い圧迫感があったりする場合は、別サイズも比較しましょう。
ウェットスーツが大きすぎるとどうなる?
小さいサイズだけでなく、大きすぎるウェットスーツにも注意が必要です。
「少し大きい方が楽そう」と考えがちですが、ウェットスーツは体にフィットさせて着用することを前提に作られています。
- 生地が大きく余っている
- 腕や脚などに大きなシワができる
- 首まわりなどに隙間がある
- 体とウェットスーツの間に余分な空間がある
- 海に入ったときに水が入りやすい
サイズが大きすぎると体との隙間が増え、水が入りやすくなる原因になります。
特に水温が低い季節は、保温性を重視して厚いウェットスーツを選んでも、サイズが合っていなければ十分に性能を生かしにくくなります。
厚さとサイズは別々ではなく、両方を自分が入る海のコンディションと体型に合わせることが大切です。
2つのサイズで迷ったら大きめ・小さめどちらを選ぶ?
サイズ表を確認していると、「身長はMだけれど体重はML」「胸囲だけLに近い」など、ひとつのサイズにきれいに当てはまらないことがあります。
この場合、一律に大きめ・小さめのどちらを選べばよいとは言えません。
まずは購入するメーカーのサイズ表で、自分の数値がどのサイズに最も近いのか確認します。
そのうえで、身長・体重だけでなく胸囲や腹囲なども比較し、可能であれば両方のサイズを試着してフィット感を確認しましょう。
サイズ表の複数項目を比較する
ひとつの項目だけを見てサイズを決めるのではなく、サイズ表に掲載されている複数の数値を比較します。
たとえば身長はMに近くても、体重・胸囲・腹囲がMLに近ければ、MとMLの両方を候補にして確認するとよいでしょう。
メーカーがサイズ選びについて独自の基準を示している場合は、その案内を優先しましょう。
サーフィンでは肩・腕の動きも確認する
サーフィン用ウェットスーツでは、サイズ表の数値だけでなく肩や腕を動かしやすいかも確認したいポイントです。
試着できる場合は、腕を前へ伸ばしたり回したりして、パドリングを想定した動きをしてみましょう。
大きな隙間や生地の余りがなく、なおかつ必要な動きを妨げないフィット感かを確認します。
迷ったらメーカーや販売店へ確認する
サイズ表を見ても判断できない場合は、無理に自己判断せず、メーカーや販売店へ相談する方法もあります。
特にオンライン購入で2サイズの間に入る場合は、自分の身長・体重・胸囲などを伝えたうえで、どちらが適しているか確認すると判断しやすくなります。
既製サイズが合わない場合はオーダーも検討する
ウェットスーツのサイズ表を確認しても、身長・体重・胸囲などがひとつのサイズに収まらないことがあります。
たとえば、身長はMサイズに近いのに胸囲や腹囲はLサイズに近いなど、体型によっては既製サイズだけでは合わせにくい場合があります。
このようなときは、無理に大きめ・小さめの既製サイズを選ぶのではなく、オーダーのウェットスーツを検討する方法もあります。
オーダーでは複数の箇所を採寸し、自分の体型に合わせて作るため、既製サイズではフィットしにくい人に向いています。
一方で、サイズ表の範囲に収まり、既製品でも十分なフィット感が得られるなら、必ずしもオーダーにする必要はありません。
まずは既製サイズを確認し、それでも合わせにくい場合にオーダーを検討すると分かりやすいでしょう。
既製サイズが合いにくいのはこんな場合
- 身長と体重で該当するサイズが大きく異なる
- 胸囲や腹囲だけサイズ表から外れる
- 上半身と下半身でサイズ感が合いにくい
- 既製品を試着しても強い圧迫や大きな余りが出る
- 複数サイズを試してもフィットしにくい
ただし、「サイズ表のひとつの数値が少し違う=オーダーが必要」という意味ではありません。
既製サイズで迷った場合は、メーカーや販売店に自分の採寸値を伝えて相談したうえで判断しましょう。
オーダーなら自分の体型に合わせやすい
オーダーウェットスーツの大きな特徴は、既製品のS・M・Lなどから選ぶのではなく、複数の箇所を採寸して自分の体型に合わせて作れることです。
特に既製サイズでは一部がきつく、一部が余ってしまうような場合は、オーダーを検討する理由になります。
ただし、オーダーは既製品と比べて価格や納期なども確認する必要があります。
フィット感を重視するのか、価格や購入しやすさを重視するのかも含めて比較するとよいでしょう。

ウェットスーツを購入する前にサイズ表を確認しよう
自分の採寸値を確認して既製サイズで選べそうなら、購入したいウェットスーツの商品ページでサイズ表を確認します。
ここでも重要なのは、別メーカーのサイズ表を流用しないことです。
たとえば、これまで使っていたメーカーでLサイズだったとしても、別メーカーでも同じLサイズが合うとは限りません。
購入する商品ごとにサイズ表を確認し、自分の身長・体重・胸囲などと照らし合わせてください。
FELLOWなど既製品を購入する場合
FELLOWなど既製サイズから選ぶウェットスーツは、商品ページに掲載されているサイズ表を確認してから購入します。
身長だけでサイズを決めるのではなく、体重や胸囲など、メーカーが示している項目も確認しましょう。
サイズ表の境目に入る場合や判断が難しい場合は、メーカーのサイズ選びに関する案内も確認しておくと安心です。
ムラサキスポーツなど店舗で購入する場合
店舗で購入するメリットは、サイズについてスタッフへ相談しながら選べることです。
特に初めてウェットスーツを購入する場合や、サイズ表だけでは判断しにくい場合は、試着できるか確認してみましょう。
試着するときは、単に着られるかだけではなく、首や胸が苦しくないか、肩や腕を動かしにくくないか、生地が大きく余っていないかまで確認します。
サーフィンを想定して腕を動かし、フィット感を確かめることも大切です。
Patagoniaなどブランドが変わる場合もサイズ表を確認する
Patagoniaなど別ブランドのウェットスーツを検討するときも、これまで使っていたウェットスーツのサイズだけで判断しないようにしましょう。
同じサイズ表記でも基準が異なる場合があるため、購入するブランド・商品のサイズ表をあらためて確認します。
オンラインで購入する場合は、サイズ表だけでなく、そのブランドが案内している採寸方法やサイズ選びに関する説明も確認しておきましょう。
サイズが分かったらウェットスーツを比較
自分に合うサイズの確認方法が分かったら、次はブランドや既製品・オーダー、購入場所を比較してみましょう。
FELLOW・MELLOW・Patagoniaなどの特徴や、ムラサキスポーツなどで購入する場合については、「サーフィン用ウェットスーツおすすめを比較|ブランド・既製品・オーダーの選び方」で詳しく紹介しています。
ウェットスーツのサイズについてよくある質問
まとめ|ウェットスーツはサイズ表とフィット感を確認して選ぼう
ウェットスーツのサイズを選ぶときは、S・M・Lなどのサイズ名だけではなく、購入する商品のサイズ表を確認することが大切です。
まず身長・体重から候補となるサイズを確認し、胸囲・腹囲などメーカーが指定している項目と自分の採寸値を比較しましょう。
また、ウェットスーツは体にフィットして着用するものですが、きつければきついほどよいわけではありません。
首や胸が苦しくないか、肩や腕を動かせるか、大きなシワや隙間がないかまで確認して判断します。
2サイズの間で迷った場合は一律に大きめ・小さめを選ばず、メーカーのサイズ表や案内を確認し、可能であれば試着するのがおすすめです。
既製サイズでは体型に合わせにくい場合は、オーダーウェットスーツも検討できます。
自分に合うサイズが分かったら、必要な厚さやブランド、既製品・オーダーの違いも比較し、自分のサーフィンに合ったウェットスーツを選びましょう。


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