車中泊仕様のハイエースを使っていると、セカンドシートの背面が意外と気になることはありませんか?
僕の場合、車中泊で横になるとシートの骨組み(パイプ)が背中に当たり、長時間寝ていると痛みを感じることがありました。
また、市販品のバックパネルも検討しましたが、価格は18,700円。
「もう少し安く、自分で作れないかな?」と思ったのがDIYを始めたきっかけです。
今回は、ホームセンターでカットしてもらったラワン合板とチップウレタンを使い、工具をほとんど使わず約6,200円でバックパネルを製作しました。
電動工具は使わず、DIY初心者でも挑戦しやすい方法です。
この記事では、
- 車中泊で感じていた悩み
- 使用した材料と費用
- 実際の作り方
- 完成後の使用感
- 市販品(ユーアイビークル)との比較
まで、実際にDIYした体験をもとに詳しく紹介します。
この記事を読むと分かること
- 工具をほとんど使わないバックパネルの作り方
- 約6,200円でDIYした実際の費用
- 車中泊で背中に当たるパイプを改善した方法
- 市販品(ユーアイビークル)との違い
- DIY初心者でも作れるかどうか

【プロフィール】
40代から、
もう一度、海へ。
週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。
nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。
サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。
「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」
そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。
セカンドシートバックパネルをDIYした理由

車中泊仕様のハイエースに乗り始めてから、ずっと気になっていたのがセカンドシートの背面でした。
普段はサーフボードや荷物を積んでいるため大きな問題はありませんが、車中泊で横になるとセカンドシートの骨組み(パイプ)が背中に当たり、長時間寝ていると痛みを感じることがありました。
また、車中泊をもっと快適にしたいという思いもあり、バックパネルのDIYを検討するようになりました。
そこで、市販品のバックパネルを調べてみると、ユーアイビークル製は18,700円(税込)。
品質は魅力的でしたが、セカンドテーブルなど他のDIYも進めていたため、できるだけ費用を抑えたいと思っていました。
その結果、「自分で作れそうならDIYに挑戦してみよう」という結論になりました。
今回は、ホームセンターでカットしてもらったラワン合板とチップウレタンを使い、工具をほとんど使わず約6,200円で製作しています。
今回DIYした理由
- 車中泊でシートの骨組み(パイプ)が背中に当たって痛かった
- 車中泊をもっと快適にしたかった
- 市販品(18,700円)より費用を抑えたかった
- DIY初心者でも作れる方法を試してみたかった
DIYと市販品の費用を比較
今回DIYしたバックパネルと、市販品(ユーアイビークル)の費用を比較すると、次のようになりました。
| 項目 | DIY | ユーアイビークル |
|---|---|---|
| 費用 | 約6,200円 | 18,700円 |
DIYで使用した材料は次の3点です。
- ラワン合板(約3,000円)
- チップウレタン(約2,200円)
- 3M 超強力両面テープ(約1,000円)
約3分の1の費用で製作できたことは、DIYならではの大きなメリットでした。
DIYでは、ユーアイビークル製の約3分の1の費用で製作できました。
一方で、市販品にはハイエース専用品として材料や寸法を自分で決める必要がないというメリットがあります。
次に、僕が購入を検討したユーアイビークル製バックパネルの特徴と、DIYとの違いを紹介します。
ユーアイビークルのセカンドシートバックパネルとは
DIYを始める前に購入を検討したのが、ユーアイビークルの「セカンドシートバックパネル」です。
純正S-GLのセカンドシート背面へ取り付けることで、シートを倒したときの裏面をマットのように使用できる製品です。
価格は18,700円(税込)で、標準ボディとワイドボディのS-GLに取り付けできます。
パネルには厚さ9mmの板と20mmのウレタンが使われており、取り付け後は約30mm厚くなります。公式サイトでは耐荷重の目安が約100kgと案内されています。
純正シートの中へ取り付けるため、外から見ても後付け感が少なく、車内の雰囲気を変えずに寝心地を改善できるのが特徴です。
| 項目 | ユーアイビークル製 |
|---|---|
| 商品名 | セカンドシートバックパネル |
| 価格 | 18,700円(税込) |
| 対応車種 | ハイエース200系 S-GL |
| 対応ボディ | 標準・ワイド |
| 板の厚さ | 9mm |
| ウレタン | 20mm |
| 取り付け後の厚み | 約30mm |
| 耐荷重の目安 | 約100kg |
| 取り付け方法 | シート背面の中へ挿入して固定 |
※価格や対応車種、仕様は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年7月時点では、公式オンラインショップで税込18,700円と案内されています。
ユーアイビークル製を選ぶメリット
ユーアイビークル製のメリットは、ハイエース専用品としてサイズや硬さがあらかじめ調整されていることです。
木材やウレタンを自分で探したり、寸法を決めたりする必要がないため、材料選びに迷わず取り付け作業へ進めます。
また、純正シートの形状に合わせて作られており、取り付け後も純正時と大きく印象が変わらない点も魅力です。
DIYより費用はかかりますが、材料を準備する手間を減らしたい方や、専用品としての仕上がりを重視する方には向いていると思います。
ユーアイビークル製のメリット
- ハイエース専用設計
- 材料を自分で選ぶ必要がない
- 板やウレタンを加工する必要がない
- 純正の雰囲気を残しやすい
- 耐荷重の目安が明示されている
- 市販品ならではの安定した仕上がりが期待できる
ただし、「取り付けるだけ」「工具不要」と断言しない方が安全です。
公式の取り付け案内では、シート内へ板を入れたあと、付属のビスで板とフレームを留める工程があります。
なお、ユーアイビークル製は、シート背面のファスナーを開けてパネルを差し込んだあと、付属のビスで板とフレームを固定する手順が案内されています。
僕が今回DIYしたバックパネルは、シートカバーの中へ入れてファスナーを閉める方法のため、車体やフレームへの穴あけは行っていません。
取り付け方法にも違いがあるため、購入前に公式の取扱説明書を確認しておくと安心です。
DIYとユーアイビークル製はどちらがおすすめ?
DIYとユーアイビークル製のどちらが合うかは、費用と手間のどちらを優先するかによって変わります。
僕はセカンドテーブルなど他のDIYにも費用がかかっていたため、今回は約6,200円で作れるDIYを選びました。
一方で、材料選びやホームセンターでのカットを省き、ハイエース専用品を取り付けたい方には、ユーアイビークル製が向いていると思います。
どちらが優れているというよりも、費用を抑えて自分で作るか、費用をかけて準備の手間を減らすかの違いです。
| 比較項目 | DIY | ユーアイビークル製 |
|---|---|---|
| 費用 | 約6,200円 | 18,700円 |
| 材料の準備 | 必要 | 不要 |
| 木材のカット | ホームセンターへ依頼 | 不要 |
| 寸法決め | 必要 | 不要 |
| ウレタン | 20mm | 20mm |
| 取り付け | シートカバー内へ挿入 | 挿入後にビスで固定 |
| 専用品としての安心感 | 自己判断 | ハイエース専用品 |
| 向いている人 | 費用を抑えたい人 | 手間や材料選びを減らしたい人 |
僕は費用を抑えたかったためDIYを選びました。
一方で、材料選びや加工の手間を減らしたい方には、ユーアイビークルの専用品も魅力的な選択肢です。
価格や仕様を確認したい方は、こちらから最新情報をご覧ください。
\DIYではなく市販品を選びたい方はこちら。/
僕はDIYを選びましたが、どちらを選んでも車中泊の快適性を高められる点は共通しています。
完成したセカンドシートバックパネルを紹介
DIYしたバックパネルがこちらです。

市販品のような派手な装飾はありませんが、シートカバーの中に取り付けるため、見た目は純正のままです。
パッと見ではDIYしたことが分からないほど自然な仕上がりになりました。
今回のDIYで一番重視したのは、見た目ではなく車中泊の快適性です。
シートの骨組み(パイプ)が背中に当たる違和感がなくなり、快適に横になれるようになりました。
車中泊の快適性が大きく向上
バックパネルを取り付ける前は、車中泊で寝返りを打つたびに、シートの骨組みが背中に当たることがありました。
その違和感が気になり、「何とか改善できないかな」と思ったことがDIYを始めたきっかけです。
取り付け後は、チップウレタンがクッションの役割を果たしてくれるため、背中への当たりがかなりやわらぎました。
今回DIYした理由
- 背中にシートの骨組みが当たらなくなった
- 車中泊で横になりやすくなった
- 見た目は純正のまま
- 加工したことがほとんど分からない自然な仕上がり

セカンドテーブルとの統一感もアップ
以前DIYしたセカンドテーブルと組み合わせることで、車内に統一感が生まれました。
どちらも木材を使って製作しているため、ハイエースの車内全体が落ち着いた雰囲気になっています。
車中泊だけでなく、海で休憩するときやパソコン作業をするときも、以前より快適に過ごせるようになりました。
少しずつDIYを重ねることで、自分好みの車中泊仕様に近づいていく楽しさも感じています。
ひろくまDIYというと難しく感じますが、今回のバックパネルは電動工具を使わずに完成しました。DIY初心者の方でも挑戦しやすい内容だと思います。
使用した材料
今回のバックパネルDIYで使用した材料は、全部で3点です。
どれもホームセンターやネットショップで購入できるものばかりで、特別な工具や加工は必要ありませんでした。
今回使用した材料
- ラワン合板(1200×500×12mm)
- チップウレタン(20mm厚)
- 3M 超強力両面テープ
ラワン合板(1800×900×12mm)


バックパネルの土台には、厚さ12mmのラワン合板を使用しました。
ホームセンターで販売されている1800×900mmのラワン合板を購入し、カインズホームのカットサービスで1200×500mmに加工してもらっています。
自宅で大きな板を切る必要がないため、DIY初心者でも挑戦しやすい方法です。
カット後は、木材の角が少し気になったため、#120の紙やすりで面取りを行い、その後#240で軽く仕上げました。
木材の表面を軽く整えるだけでも、手触りが良くなり、扱いやすくなります。



ホームセンターのカットサービスを利用すると、自宅で大きな木材を切断する必要がありません。
今回のDIYも、木材はカット済みの状態から作業を始められたため、電動丸ノコなどの大型工具は一切使いませんでした。
チップウレタン(20mm厚)


シートの骨組みが背中に当たるのを改善するため、20mm厚のチップウレタンを使用しました。
クッション性があるため、取り付け後は背中への当たりがやわらぎ、車中泊の快適性が大きく向上しました。
厚すぎず薄すぎない20mmを選んだことで、自然な仕上がりになったと感じています。
3M 超強力両面テープ


チップウレタンは、3Mの超強力両面テープでラワン合板に貼り付けました。
接着剤を使う方法も考えましたが、今回は施工のしやすさを優先し、両面テープを選択しています。
実際に貼り付けてみると、ズレたり剥がれたりすることもなく、しっかり固定できました。
接着剤を使わなくても十分な固定力があり、作業もとても簡単でした。



今回使用した材料はどれも特別なものではありません。ホームセンターで板をカットしてもらえば、あとは貼り付けてシートカバーの中へ入れるだけなので、DIY初心者の方でも比較的取り組みやすい内容です。
ハイエースのセカンドシートバックパネルの作り方
今回のDIYは、木材をホームセンターでカットしてもらえば、あとは貼り付けてシートカバーの中へ入れるだけです。
電動工具を使う作業はなく、DIY初心者でも挑戦しやすい内容でした。
今回使用した材料
- ラワン合板をカットしてもらう
- 紙やすりで面取りする
- チップウレタンを貼り付ける
- シートカバーの中へ入れる
- ファスナーを閉めて完成
STEP1 ラワン合板をカットしてもらう


まずは、カインズホームで購入した1800×900×12mmのラワン合板を、1200×500mmにカットしてもらいました。
ホームセンターのカットサービスを利用すれば、自宅で大きな木材を切る必要がありません。
DIY初心者の方は、ホームセンターのカットサービスを利用するのがおすすめです。



木材を切る作業が一番ハードルが高いと思っていましたが、ホームセンターでカットしてもらえたので、とても助かりました。
STEP2 紙やすりで表面を整える
カットしてもらったラワン合板は、そのままでも使えますが、角が少し気になったため、軽く面取りを行いました。
今回は、
- #120
- #240
の紙やすりを使い、表面と角を軽く磨いています。
しっかり削る必要はなく、手で触って引っ掛かりがなくなる程度で十分でした。



面取りをしておくと、シートカバーへ入れるときもスムーズでした。
STEP3 チップウレタンを貼り付ける


次に、ラワン合板へ20mm厚のチップウレタンを貼り付けます。
今回は接着剤は使わず、3Mの超強力両面テープだけで固定しました。
実際に使ってみると、ズレたり剥がれたりすることもなく、十分な固定力がありました。
接着剤を使わなくても、両面テープだけで問題なく固定できています。



接着剤を使うと乾燥時間が必要になりますが、両面テープなら貼ってすぐ次の作業へ進めるので、とても簡単でした。
STEP4 シートカバーの中へ入れる


チップウレタンを貼り付けたラワン合板を、セカンドシートカバーの中へ差し込みます。
シートカバーのファスナーを開けるだけなので、シートを取り外す必要はありません。
バックパネルがズレないように位置を合わせながら、ゆっくり奥まで入れていきます。
STEP5 ファスナーを閉めれば完成


最後にファスナーを閉めたら、バックパネルがズレていないかを確認して完成です。
ただし、ファスナーの持ち手が小さいため、最後まで閉めるのが少し大変でした。
そこで今回は、インシュロック(結束バンド)を持ち手に通し、引っ張りながら閉めています。
この方法なら力を入れやすく、スムーズにファスナーを閉めることができました。



ファスナーの持ち手が小さいので、最後まで閉めるのに少し苦戦しました。
そこで、他のハイエースユーザーさんのDIYを参考に、インシュロック(結束バンド)を持ち手に取り付けて引っ張る方法を試してみたところ、とてもスムーズに閉めることができました。
自分では思いつかなかった方法ですが、同じように閉めづらいと感じた方は、ぜひ試してみてください。
実際に使って感じたこと
バックパネルを取り付けてから車中泊をしてみると、想像していた以上に快適性が向上しました。
見た目は大きく変わりませんが、実際に横になったときの違いはすぐに実感できます。
「もっと早く作っておけば良かった」と思えるDIYの一つでした。
実際に使って感じたメリット
- シートの骨組み(パイプ)が背中に当たらなくなった
- 車中泊で快適に横になれるようになった
- 見た目は純正のままで違和感がない
- 約6,200円で満足度の高いDIYだった
シートの骨組みが気にならなくなった
バックパネルを取り付ける前は、車中泊で寝返りを打つたびにシートの骨組みが背中へ当たり、そのたびに体勢を変えていました。
チップウレタンを入れたことで、その違和感はほとんど気にならなくなり、以前よりもリラックスして休めるようになっています。



サーフィンの前日に車中泊をすることがありますが、以前よりもぐっすり休めるようになりました。見た目以上に満足度の高いDIYです。
見た目は純正のままで違和感がない
バックパネルはシートカバーの中へ入れているため、外から見るとDIYしたことがほとんど分かりません。
後付け感がなく、純正の雰囲気をそのまま残せるところも気に入っています。
車内の雰囲気を変えずに快適性だけを向上できたのは、大きなメリットでした。
セカンドテーブルとの相性も良かった
以前DIYしたセカンドテーブルと組み合わせることで、車内全体に統一感が生まれました。
テーブルで食事やパソコン作業をしたあと、そのまま快適に横になれるため、サーフィンや車中泊で過ごす時間がより充実しています。
DIYを一つずつ積み重ねることで、自分に合った車中泊仕様へ近づいていると感じています。



セカンドテーブルもバックパネルも、「あったら便利かな」という気持ちで作りましたが、実際に使ってみると想像以上に満足度が高く、今ではどちらも欠かせない装備になっています。
DIY初心者の僕でも簡単に作れた理由
今回のバックパネルDIYは、これまで製作してきたセカンドテーブルよりも、かなりシンプルな作業でした。
木材を切ったり穴を開けたりするような加工はなく、ホームセンターのカットサービスを利用すれば、あとは貼って入れるだけです。
DIY経験が少ない僕でも半日ほどで完成したので、初心者の方にも挑戦しやすいDIYだと感じました。
初心者でも作りやすい理由
- ホームセンターで木材をカットしてもらえる
- 電動工具を使わない
- 穴あけ加工が不要
- 接着剤ではなく両面テープで固定
- シートカバーの中へ入れるだけ
ホームセンターのカットサービスを利用できる
DIY初心者にとって一番ハードルが高いのは、大きな木材をまっすぐ切ることではないでしょうか。
今回はカインズホームでラワン合板を希望サイズにカットしてもらったため、自宅では切断作業をしていません。
大型の電動工具がなくても作れることは、このDIYの大きな魅力です。



僕も木材を切るのは苦手なので、ホームセンターのカットサービスを利用しました。サイズどおりにカットしてもらえるので、とても助かりました。
特別な工具は必要なかった
今回使用した工具は、紙やすりだけです。
角を軽く整えるために、
- #120
- #240
の紙やすりを使用しましたが、それ以外の加工はしていません。
丸ノコやジグソー、電動ドライバーなどは一切使っていません。
作業時間もそれほどかからなかった
木材がカットされた状態からスタートできるため、作業はとてもスムーズでした。
紙やすりで表面を整え、チップウレタンを貼り付け、シートカバーへ入れるだけなので、難しい工程はありません。
DIY初心者でも休日の半日あれば十分完成できる内容です。



セカンドテーブルDIYと比べると、驚くほど簡単でした。工具をほとんど使わないので、「DIYをやってみたい」という方の最初の作品にもおすすめできます。
よくある質問



2026年8月5日にユーザー車検を受ける予定なので、その結果もこの記事へ追記する予定です。実体験としてお伝えできればと思います。
まとめ


今回のDIYは、工具をほとんど使わずに製作できたため、これからハイエースを車中泊仕様へカスタムしたい方にもおすすめできる内容です。
市販品を購入するか迷っている方は、一度DIYにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
今回は、ハイエースのセカンドシートバックパネルをDIYした方法をご紹介しました。
今回のDIYは、
- ホームセンターで木材をカットしてもらう
- 紙やすりで軽く仕上げる
- チップウレタンを両面テープで貼り付ける
- シートカバーの中へ入れる
という、とてもシンプルな工程で完成しました。
工具をほとんど使わず約6,200円で製作でき、車中泊の快適性が大きく向上したことに満足しています。
特に、車中泊で背中に当たっていたセカンドシートの骨組み(パイプ)が気にならなくなったことは、今回のDIYで一番良かった点です。
市販品という選択肢もありますが、「費用を抑えながら自分で作ってみたい」という方には、十分おすすめできるDIYだと思います。
この記事のまとめ
- 約6,200円で製作できた
- 電動工具を使わずDIYできた
- 車中泊の快適性が向上した
- シートの骨組みが背中に当たらなくなった
- DIY初心者にもおすすめ
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