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ハイエースの燃費は悪い?7型ワイドバン・ディーゼルの燃費10.7km/Lを公開

7型ハイエースワイドバン・ディーゼルの燃費10.7km/L

ハイエースの購入を考えていると、「ディーゼルでも燃費は悪い?」「実際に乗ると何km/Lくらい走る?」と気になる方も多いと思います。

僕が乗っているのは、7型ハイエース・スーパーGLのワイドバン。2.8Lディーゼル・2WD(FR)の1ナンバーです。

2023年10月に納車されてから、妻の買い物や子どもの送り迎えといった普段使いだけでなく、サーフィンや車中泊、家族旅行にも使ってきました。

そんな使い方を続けている僕のハイエースは、車載燃費計で10.7km/L前後を表示しています。

さらに、家族5人でキャンプ道具やサーフギアを積んで青森県の大間まで旅行した際には、高速道路の走行中に11.2km/Lまで伸びたこともありました。

この記事では、僕のハイエースの燃費を実際の使用状況とともに紹介し、カタログ燃費との違いや高速道路での燃費、実際にかかっている軽油代についても紹介します。

ハイエース・ワイドバンのディーゼルを検討していて、「実際の燃費がどのくらいなのか知りたい」という方は参考にしてください。

 この記事を読んでわかること
  • 7型ハイエース・ワイドバン・ディーゼルの燃費
  • 普段の車載燃費計が10.7km/L前後になる使用環境
  • 高速道路で燃費表示が11.2km/Lまで伸びた実例
  • カタログ燃費との比較と実際にかかっている軽油代
この記事を書いた人
ひろくま(吹き出し)
ひろくま

【プロフィール】

40代から、
もう一度、海へ。

千葉・一宮を拠点に、週末のサーフィンを楽しみながら、ハイエースでの車中泊やキャンプなど「海のある暮らし」を発信しています。

nanazero MID01 6’4とMID02 7’4を実際に使用し、40〜50代・再開組の目線でサーフボード選びやサーフィンを続ける方法を紹介。

さらに、ハイエースのDIY・車中泊用品・ポータブル電源なども、自分で使って納得したものだけを実体験をもとに紹介しています。

40〜50代からでも、サーフィンや車中泊、アウトドアを無理なく楽しめる「海のある暮らし」をお届けします。

目次

僕のハイエースディーゼルの燃費は10.7km/L前後

僕の7型ハイエース・ワイドバン・2.8Lディーゼルでは、車載燃費計が10.7km/L前後で推移しています。

この10.7km/Lは、高速道路だけを走ったときや、燃費を計測するために特定の条件で走ったときの数値ではありません。

妻の買い物や子どもの送り迎え、家族での外出といった普段使いから、サーフィンや車中泊、長距離の家族旅行まで含めて使っている中で表示されている数値です。

僕自身、ワイドボディのハイエースということもあり、乗る前は燃費について少し気になっていました。

しかし実際に乗り続けて10km/Lを超えているため、現在の使い方では「思っていたほど燃費は悪くない」というのが率直な印象です。

僕の7型ハイエースの燃費

  • ワイドバン
  • 2.8Lディーゼル
  • 2WD(FR)
  • 車載燃費計:10.7km/L前後
7型ハイエースワイドバン2.8Lディーゼルの車載燃費計10.7km/L
僕のハイエースは車載燃費計で10.7km/L前後を表示しています

なお、この記事で紹介する10.7km/Lは満タン法による実燃費ではなく、車載燃費計に表示されている数値です。

燃費を紹介する僕の7型ハイエースの仕様

同じハイエースでも、ボディサイズやエンジン、駆動方式、積載状況などによって燃費は変わります。

そのため、まずはこの記事で燃費を紹介する僕のハイエースの仕様をまとめます。

スクロールできます
項目僕のハイエース
車両7型ハイエース
グレードスーパーGL
ボディワイドバン
エンジン2.8Lディーゼル
駆動方式2WD(FR)
登録区分1ナンバー
納車2023年10月
車載燃費計10.7km/L前後
7型ハイエーススーパーGLワイドバン2.8Lディーゼルの側面
燃費を紹介している7型ハイエース・スーパーGL ワイドバン

僕が乗っている7型ハイエース・ワイドバンの2.8Lディーゼルは2WD(FR)です。

標準ボディなどとは仕様が異なるため、燃費を比較するときはボディサイズやエンジン、駆動方式まで確認してください。

家族の普段使いからサーフィン・車中泊まで使用

僕のハイエースは、サーフィンや車中泊だけに使っている車ではありません。

我が家にはハイエース以外の車がないため、妻が買い物に行くときや子どもの送り迎え、家族で出掛けるときにも使っています。

もちろん、僕がサーフィンへ行くときにはサーフボードを積み、車中泊やキャンプへ行くときには荷物を積んで長距離を走ることもあります。

つまり、車載燃費計に表示されている10.7km/L前後は、荷物をほとんど積まずに一定速度で走り続けたような、燃費に有利な条件だけで出ている数値ではありません。

買い物や送り迎えといった普段使いから、サーフィン、車中泊、家族旅行、高速道路での長距離移動まで含めた使い方の中で確認している数値です。

ハイエースの燃費を調べるときは「何km/L走るのか」だけでなく、どのような使い方で出た数値なのかも一緒に見ることが大切だと思います。

ハイエースディーゼルの燃費10.7km/Lは悪い?

ハイエースの燃費について調べていると、「ハイエースは燃費が悪い」というイメージを持っている方もいると思います。

僕自身も購入前は、ワイドボディのハイエースなので燃料代はそれなりにかかるだろうと考えていました。

実際に約3年間乗ってきた現在、車載燃費計は10.7km/L前後で推移しています。

燃費の良し悪しをどこで判断するかは人によって違いますが、僕自身は家族の普段使いからサーフィンや車中泊まで使って10km/Lを超えているため、極端に燃費が悪いとは感じていません。

ただし、ハイエースはボディサイズやエンジン、駆動方式などによって燃費が異なります。

そこで、僕の感覚だけではなく、次にトヨタが公表しているカタログ燃費と比較してみます。

カタログ燃費11.7km/Lに対して車載燃費計は10.7km/L

僕が乗っている7型ハイエース・スーパーGL・ワイドバン・2.8Lディーゼル・2WDのカタログ燃費は、WLTCモードで11.7km/Lです。

トヨタの主要諸元表では、走行モード別に次の燃費が公表されています。

スクロールできます
走行モードカタログ燃費
WLTCモード11.7km/L
市街地モード9.3km/L
郊外モード11.9km/L
高速道路モード13.0km/L

※カタログ燃費は、トヨタ自動車「ハイエース 2022年7月版カタログ」の主要諸元表〔バン〕を参考にしています。

一方、僕のハイエースの車載燃費計は10.7km/L前後です。

単純に計算すると、WLTCモード11.7km/Lに対して約91%になります。

ただし、WLTCモードのカタログ燃費と、普段使用している車の車載燃費計では測定条件が異なるため、単純に優劣を比較できるものではありません。

それでも、カタログ燃費と実際に普段使いしている中で確認している数値を並べることで、一つの目安にはなると思います。

高速道路では燃費表示が11.2km/Lまで伸びた

普段は車載燃費計で10.7km/L前後を表示している僕のハイエースですが、高速道路を長距離走ったときには11.2km/Lまで伸びたことがあります。

それを確認したのが、家族5人で青森県の大間まで旅行したときです。

この旅行では、家族5人が乗るだけでなく、キャンプ道具やサーフギアも積んでいました。荷物を減らして燃費に有利な状態で走ったわけではありません。

往路は約835km。そのうち一般道を約635km、高速道路を約200km走りました。

一方、復路は基本的に高速道路を利用しています。

岩手山付近の高速道路を走行中の風景
大間への家族旅行では、復路を中心に高速道路を利用しました

高速道路を走行している中で車載燃費計を確認すると、普段10.7km/L前後だった表示が11.2km/Lまで伸びていました。

ワイドバンに家族5人が乗り、キャンプ道具やサーフギアも積んだ状態だったため、僕自身も「これだけ積んでいても高速道路では燃費が伸びるんだ」と感じたのを覚えています。

大間への家族旅行で確認した燃費

  • 乗車人数:家族5人
  • 積載:キャンプ道具+サーフギア
  • 往路:約835km(一般道 約635km+高速 約200km)
  • 復路:基本的に高速道路
  • 高速走行時の燃費表示:11.2km/Lまで上昇

11.2km/Lは、大間旅行全体の走行距離と給油量から計算した平均燃費ではありません。

また、高速道路だけを満タン法で計測した燃費でもなく、高速道路を走行している中で車載燃費計に表示された数値です。

道路状況や走行速度、積載量などによって燃費は変わるため、「ハイエースディーゼルなら高速道路で11.2km/L走る」という意味ではありません。

僕の7型ハイエース・ワイドバン・2.8Lディーゼルで経験した一例として参考にしてください。

ちなみに、トヨタが公表している僕のハイエースと同仕様の高速道路モード燃費は13.0km/Lです。

僕が確認した11.2km/Lはその数値には届いていませんが、普段の10.7km/L前後から高速道路の長距離走行で表示が伸びた経験は、実際にハイエースを使っていて興味深かったポイントです。

カタログ燃費と車載燃費計では測定条件が異なるため単純比較はできませんが、購入前に高速道路での燃費が気になっている方にとって、一つの実例にはなると思います。

ハイエースの燃費は走り方や使用環境で変わる

ハイエースの燃費は、いつ乗っても同じになるわけではありません。

僕のハイエースも車載燃費計は10.7km/L前後で推移していますが、家族旅行で高速道路を長距離走ったときには11.2km/Lまで伸びたことがあります。

普段の使い方を振り返ってみても、妻の買い物や子どもの送り迎えのような短距離の移動と、サーフィンや家族旅行で長距離を走るときでは条件が大きく異なります。

そのため、「ハイエースは○km/L走る」と一つの数字だけで判断するのではなく、どのような使い方をするのかも含めて考えることが大切です。

買い物や子どもの送り迎えにも使っている

我が家にはハイエース以外の車がないため、普段の生活でもハイエースを使っています。

妻が買い物へ行くときや子どもの送り迎えなど、近距離を走る機会も少なくありません。

ただし、街乗りだけに限定して燃費を計測したことはないため、「街乗りでは○km/L」といった数値は出していません。

この記事で紹介している10.7km/L前後は、こうした日常の移動も含めて車載燃費計に表示されている数値です。

サーフィンや車中泊では荷物を積んで走る

僕がハイエースを購入した大きな理由の一つが、サーフィンや車中泊で使うことです。

サーフィンへ行くときはサーフボードやウェットスーツなどを積み、車中泊やキャンプでは寝具やキャンプ道具なども加わります。

そのため、普段から荷室が空の状態だけで走っているわけではありません。

それでも現在の車載燃費計は10.7km/L前後を表示しています。

ハイエースをサーフィンや車中泊で使いたい方にとっては、燃費の数字だけでなく、実際に荷物を積んで使っている車両の一例として参考になると思います。

キャンプでテントの横に駐車したハイエース
キャンプや車中泊にもハイエースを使っています

ハイエースの燃費を普段どう確認している?

この記事で紹介している10.7km/L前後という燃費は、ハイエースのメーターに表示される車載燃費計で確認しています。

ここからは、僕が燃費表示をどのように見ているのかと、満タン法との違いについて紹介します。

車載燃費計の10.7km/Lを一つの目安にしている

僕はハイエースに乗るたびに燃費を細かく記録しているわけではありませんが、メーターに表示される燃費は普段から確認しています。

現在の表示は10.7km/Lで、昨年から大きく変わっていません。

家族旅行で高速道路を長距離走ったときには11.2km/Lまで伸びたこともあり、走り方によって表示が変化することも実際に経験しています。

そのため僕は、車載燃費計を普段の使い方による燃費の傾向を確認する一つの目安として見ています。

10.7km/Lは満タン法で計測した数値ではない

注意していただきたいのは、この記事で紹介している10.7km/Lは、給油量と走行距離から算出する「満タン法」で計測した数値ではないことです。

あくまで、僕のハイエースの車載燃費計に表示されている数値です。

そのため、「7型ハイエース・ワイドバン・2.8Lディーゼルの実燃費は必ず10.7km/Lになる」という意味ではありません。

走行する道路や距離、乗車人数、荷物の量、運転の仕方などによって燃費は変わります。

この記事では、僕が実際に約3年間ハイエースを使ってきた中で確認している一例として、10.7km/Lという数値を紹介しています。

燃費10.7km/Lで軽油代はいくらかかっている?

ハイエースの燃費を考えるときに、もう一つ気になるのが実際の燃料代です。

僕の場合、軽油代は月によっておおよそ14,000〜20,000円かかっています。

毎月同じ距離を走っているわけではないため、買い物や子どもの送り迎えが中心の月と、サーフィンや家族旅行で長距離を走る月では燃料代も変わります。

また、軽油価格によっても支払額は変わるため、「燃費10.7km/Lなら毎月○円」と一律に決まるわけではありません。

ハイエースの購入を検討するときは、燃費だけを見るのではなく、自分が月にどのくらい走るのかまで考えておくと、実際の燃料代をイメージしやすくなります。

僕のハイエースの軽油代

  • 車載燃費計:10.7km/L前後
  • 軽油代:月約14,000〜20,000円
  • ※走行距離や軽油価格によって変動します。

軽油代だけでなく、自動車税や毎年の車検、任意保険なども含めると、ハイエースを所有するためにはさまざまな費用がかかります。

僕が実際に支払っている費用については、ハイエースの維持費をまとめた記事で詳しく紹介しています。

ハイエースディーゼルの燃費でよくある質問

ここでは、ハイエースディーゼルの燃費について、僕が実際に乗ってきた経験も交えながらよくある疑問をまとめます。

ハイエースディーゼルの実際の燃費はどのくらい?

僕が乗っている7型ハイエース・スーパーGL・ワイドバン・2.8Lディーゼル・2WDでは、車載燃費計で10.7km/L前後を表示しています。

買い物や子どもの送り迎え、サーフィン、車中泊、家族旅行など、普段の使い方を含んだ中で確認している数値です。

ただし、満タン法で計測した燃費ではありません。また、走行環境や乗車人数、積載量、運転の仕方などによって燃費は変わります。

ハイエースは燃費が悪い?

僕自身は、ワイドボディのハイエースを普段使いからサーフィン、車中泊、家族旅行まで使って10.7km/L前後なので、極端に燃費が悪いとは感じていません。

ただし、燃費の感じ方は、それまで乗っていた車や年間走行距離によっても変わると思います。

燃費の数字だけでなく、毎月どのくらい走るのか、燃料代がいくらかかるのかまで含めて考えることが大切です。

ハイエースワイドバンのディーゼルに4WDはある?

僕が乗っている7型ハイエースのワイドバン・2.8Lディーゼルは2WD(FR)です。

7型当時のワイドボディ・ディーゼルには4WDの設定がないため、この記事で紹介している燃費も2WD車で確認した数値になります。

同じハイエースでも、標準ボディやガソリン車などでは仕様が異なるため、比較するときはボディサイズやエンジン、駆動方式まで確認してください。

高速道路では燃費はどのくらい?

僕のハイエースでは、家族5人で大間まで旅行した際、高速道路を走行している中で車載燃費計が11.2km/Lまで伸びたことがあります。

このときはキャンプ道具やサーフギアも積んでいました。

ただし、11.2km/Lは高速道路だけを満タン法で計測した平均燃費ではありません。高速道路の走行中に車載燃費計で確認した数値なので、一つの実例として参考にしてください。

まとめ|7型ハイエースディーゼルの燃費は10.7km/L前後

僕が2023年10月の納車から約3年間乗っている7型ハイエース・スーパーGL・ワイドバン・2.8Lディーゼル・2WDでは、現在の車載燃費計で10.7km/L前後を表示しています。

我が家ではハイエースをサーフィンや車中泊専用にしているわけではありません。

妻の買い物や子どもの送り迎えといった普段使いから、サーフィン、キャンプ、家族旅行まで1台で使っています。

大間まで家族5人で旅行したときには、キャンプ道具やサーフギアを積んだ状態でも、高速道路の走行中に11.2km/Lまで燃費表示が伸びた経験もありました。

僕のハイエースの燃費をまとめると、次のとおりです。

僕の7型ハイエースの燃費まとめ

  • 7型ハイエース スーパーGL
  • ワイドバン
  • 2.8Lディーゼル
  • 2WD(FR)
  • 普段の車載燃費計:10.7km/L前後
  • 高速道路走行時:11.2km/Lまで伸びた経験あり
  • 軽油代:月約14,000〜20,000円

もちろん、ハイエースの燃費はボディサイズやエンジン、走行環境、積載量などによって変わります。

そのため、この記事の10.7km/Lという数字がすべてのハイエースに当てはまるわけではありません。

それでも、これからハイエースのディーゼルを購入したい方や、ワイドバンの燃費が気になっている方にとって、普段使いからサーフィンや家族旅行まで実際に使っている一例として参考になればうれしいです。

燃費だけでなく、税金や車検、任意保険などを含めて「ハイエースを所有すると年間いくらかかるのか」が気になる方は、僕が実際に支払っている維持費もまとめています。

7型ハイエースワイドバン・ディーゼルの燃費10.7km/L

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この記事を書いた人

40代から、
もう一度、海へ。

週1サーファーとして、実体験だけを発信しています。

nanazero MID01 6'4とMID02 7'4を実際に使用しながら、40〜50代・再開組の目線で、**「本数を増やすボード選び」と「長くサーフィンを続ける方法」**を発信しています。

サーフボードやサーフィン用品はもちろん、ハイエースでの車中泊・DIY・便利アイテムまで、自分で使って納得したものだけをレビューしています。

「次の週末、乗れる本数を増やしたい。」

そんな40〜50代の再開サーファーに向けて、比較・診断・実体験をもとに情報をお届けしています。

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